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2018/01/20

1/20 「渇きと偽り」

昨日渇きと偽り 』(ジェイン・ハーパー著 ハヤカワ・ミステリ)を読み終えました。
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なかなかよかった。
オーストラリアの田舎町が舞台。2年位旱魃が続いていて町自体が滅びかけているの。人の心までも。なんか日本に住んでいるとそんなにまとまった雨が降らないなんて想像できないよね。砂漠のように最初から降らないのが当たり前であるのならもともと羊を飼ったり小麦を植えたりしないはずなのにそうでは無いから大変だよね。
そんな町で一家3人がショットガンで撃たれて死ぬという事件が起こり、主人のルークが妻と子を撃ち殺して自殺したって思われるのだけど、その親が絶対違う、とルークの友だちで昔起こった事件が元で町を逃げ出したフォークに手紙を出し、町に戻ってこさせて事件解明を頼むの。
主人公のフォークは連邦の警察官なんだけど、若い頃に仲良くしていた女の子が川で溺れ死に、自殺として処理されたものの殺したと親子して疑われたのよね。かわいそうに。
でも町を出てメルボルンに移り住んだのは良かったのかもしれない。ただ、父親との信頼関係が崩れてしまったのはとてもとても残念ね。事件の真実がわかっても死んでしまった父親との関係は修復できないんだもの。
結局羽ルーク一家を殺した犯人は想像もつかなかったけど小学校の校長先生だったの。寄付金をちょろまかし、ギャンブルで作った借金の方に宛てていて、それに気づいたルークの妻カレンを殺すためにあんな方法をとったの。なんて奴! 最後は自暴自棄になりからからの山でライター片手に逃げようとするけどフォークと地元の警察官レイコーの火傷を省みず火を消してくれたおかげで無事逮捕し、山火事も回避できたのよ。いやー、でもフォークもレイコーも死ななくて良かった。
エリーの件もエリーの日記が見つかって一件落着だったからよかった。しかしエリーの父親といとこが結局羽エリーを殺して、その罪をフォーク親子に擦り付けたのよね。許せんよねーー ホント。
最後に謎が解けてすっとしたからいいようなものの、フォーク親子にされた仕打ちを考えるとムカつくわーーー
地元警官レイコー、よかった。バーテンダーのマクマードウもいい人だった。
シリーズ化されそうで続きも読みたいな。
【商品解説】には
「干ばつに苦しむ町で発生した一家惨殺。ある理由で二〇年ぶりにこの地へと戻ってきた警官フォークは、事件の犯人と目されている亡き友人ルークの汚名を晴らすべく捜査を始める。果たして真相は? オーストラリアでベストセラーとなった抒情あふれるフーダニット」とありました。

今日もインフル発症せず。
でもほぼ一日一緒に車に乗っていたからちょっと怖い(笑)
窓開けたりはしてたし、私はずっとマスクしてたので大丈夫と思うのだけど・・・(^-^ゞ

明日は私一人法事に行ってきます。
老人、幼児、妊婦がいるからなるべく短時間で帰ってこようと思っています。(一応先生に確認したんです、行っていいか)

じゃあね

2018/01/16

1/16 「旅の終わりに」

昨日旅の終わりに (海外文学セレクション)』(マイケル・ザドゥリアン著 東京創元社)を読み終わりました。
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うーん・・・私は好き。
もともとロードムービーが好きなのでこの話もよかった。 しかしやっぱりアメリカって広いね。
日本だと本気になって捕まえようと思えばすぐ捕まえることができそうだけど、広い広いアメリカ大陸を車で走るとどこを走っているのかわかりにくいよね。
キャンピングカーでの移動ってのはあんまり好みではないのですが、認知症がどんどんひどくなっていく夫と、ガンが進行してもうモルヒネ(?)に頼らないとだめなくらいなんだけど、ルート66を通り海まで行き、昔行ったディズニーランドに行ってそれから静かに二人で人生を終えたい、とのエラの願いはなんかいいなぁと思いました。子供たちは心配してギャーギャー言うけど、でもやっぱ病院で無駄な延命治療を受けるより、自分が好きなことして死にたいと思うな。
認知症になって施設に入れられて尊厳もくそもなくなって死ぬよりエラが取った行動の方がいい気がするな。

【商品解説】では
「妻は末期癌、夫はアルツハイマーの老夫婦。これ以上の治療は望まず、自分の死後の夫の身を案じている妻が下した決断は、愛用のキャンピングカーで2人、かつて子供たちを連れて旅したルート66をたどる旅に出ることだった。運転する夫の記憶は突然戻ったり、消え去ったり。 二人は愛し合い、強盗に対峙し、そして……! 無駄のない、ひねりのきいた文章の軽快な老人ロードノベルだが最後の最後で人生を、夫婦を考えさせる傑作。2018年1月26日より原作映画公開予定。」となっていました。

映画はイタリア製らしく、エラはヘレン・ミレンらしい。こっちで公開されたら見に行きたいな。


風邪はちょっとずつ悪くなっている感じ。
朝からルル3錠飲んでいくつもりだったのにわすれちゃった。
夜は飲んだし、今夜はポケ活も休んで早く寝よう。
明日は試験だよ(笑)

じゃあね

2018/01/10

1/10 「RDG 氷の靴 ガラスの靴」

今日はRDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴』 (荻原規子著 角川書店)を読み終わりました。
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今年初めて図書館で借りてきた本です。
本編と違って相良深行を主人公とした短篇3篇とむ、宗田真響を主人公とした中篇が入っていました。
泉水子は自信がなくておどおどしていてなんか読んでいてイラッとするところもあったけど相良や真響はそのへん堂々としていて読んでいてストレス無くていいわー
ただ本編の出来事とかおぼろげにしか覚えていないのが残念。
時間の流れにあわせて本編も読めればより一層面白かったかも。
しかしやっぱり表紙の絵は好みじゃないなぁ。

【商品解説】には
「冬休みが明けて寮に戻った宗田真響は、鈴原泉水子の変化に気がつく。彼女の告白を聞き相楽深行との仲が進んだことを知った真響は「チーム姫神」内のバランスを危惧する。陰陽師、戸隠、山伏…様々な出自の生徒で混成される「チーム姫神」は、今や人間の世界遺産を審査する視察団から注目される存在だ。真響はチーム内の上位に着くことで、戸隠宗田の一族から認められ発言力を得るつもりでいた。三つ子の弟、真夏の将来を確保する、ただそのためだけに。タイミングを合わせたかのように、学園初の大掛かりなスケート教室が計画される。スポンサーは宗田家。一族の思惑がわからず戸惑う真響の前に現れたのは、アメリカに留学中の従兄弟の克巳だった。彼は自分こそ真響の望みを全て叶えられる結婚相手だと宣言し、自分を選ぶよう手を差し伸べるのだが……!? 他に「九月の転校生」「相楽君は忙しい」「影絵芝居」を収録したファン待望の新刊。」とありました。


冷えますねぇ。
帰り、ちょっとだけ行き混じりの雨でした。
夜に降るとか降らないとか・・・
明日、JRは動くのだろうか?
上司が今日から泊まりの行事に参加しているので、明日の朝営業所を空けるのは私の役目なんだけど、ちゃんと職場に行けるかなぁ?
まぁなるようにしかならないよね。

少なくとも今夜のうちにガソリンを入れておかねば。
もう1メモリか2メモリしか入ってなかったよ、ガソリン。

じゃあね

2018/01/09

1/9 「ジュンと秘密の友だち」

今日ジュンと秘密の友だち (講談社文庫―佐藤さとるファンタジー童話集)』(佐藤さとる著 講談社)を読み終わりました。
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やっぱり佐藤さとるは好きだなーーー
時代設定はもちろん古い。まぁされは当たり前。
丘を削って団地を作るって事がすごく新鮮。
そうだねー そうやって自然がなくなり、団地がいっぱいでき、そして実は今、その団地がもう古くてガランドウになったていってるのよね。
でもやっぱり好きだな、佐藤さとるさんの話は。
心が温かくなりました。


今日は一応半休を取ったけど3時40分頃まで仕事をし、帰って来ました。
そしてミウュウツーのEXレイドに行って来たのだ。
参加している人も決行2時間休暇をもらってきた、とか半休とって来たとか30分早退した、とか・・
もう少し遅い時間に開催してもらわないと困るよねーーー
とても寒かったのですがみんなで外で集まってレイド。
そしてゲットチャンスにチャレンジ。
ありがたい事に96%のミュウツウ、1発でゲットできました!!
ただ攻撃が13.うーん・・・ 今もっているのも攻撃13なんだよね。ちょっと残念。
ただ捕れない人もいたので感謝しなきゃな、捕れた事に。

じゃあね

2017/12/14

12/14 「スティール・キス」

スティール・キス』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を読みました。

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待ってました、リンカーン・ライムの新刊です。もう12巻、シリーズ20年目ですって!!
今回も面白かったです。 どんでん返しがお家芸なので騙されないぞーと思って読み進めたのですが、やっぱりダメでした。今回の未詳はもう完全に犯人じゃん、と思っていましたが・・・
なんか切ないわぁ。
この巻ではなんとライムは刑事事件のコンサルタントを辞めているのよ。大学で先生とかしてんの。そこでアーチャーという見込みある弟子が出来たの。
そして主の事件の他にロナルドがクスリに手を出す?とかアメリアの元カレのニックが刑務所から出てきて何かたくらんでたりと読みどころ満タンでした。しかし本当に怖いよねー 実際車が暴走したり、ガスコンロが暴走したりしたら・・ひゃ~
やっぱり本当に面白いよ。なんで映画はシリーズ化しなかったんだろうね。
アンジェリーナ・ジョリーとデンゼル・ワシントン。いいコンビになったろうになぁ。アメリカではもう既に2冊、出ているみたい。翻訳が待ち遠しいよ!
【「TRC MARC」の商品解説】では
「捜査中の刑事アメリアの眼前でエスカレーターが通行人を巻き込む惨事が。日常の機械を凶器に変える殺人犯を、科学捜査の天才が追う! リンカーン・ライム・シリーズ第12弾。」となっていました。

朝は冷えました。
車に乗ったらマイナス1度。
帰りは8度でした。 今日は最後のホウオウレイドだったのに、残業で参加できず。残念だわー
明日からまた伝説レイド、あるのかなぁ?
明日行けば休みだよ。
そうそう、今日はお節の予約したよ。 今年(来年?)のお節は宗弘に頼んでみました。安いほうをね。
でもこの金額をお節に払うより、レストランに食べに行った方が美味しいもの食べれるだろうになー
と毎年思うのでありました。仕方ないかー

じゃあね

2017/12/09

12/9 「いい加減な夜食」

夜中にいい加減な夜食』(秋川滝美著 アルファポリス)を読み終わりました。
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主人公の佳乃って実はスーパーガール。そんな主人公の話って私は好き。
なのにこの子、自分に対して自信ないって言うか自分に気づいていないというか、そんな鈍感な話は私は嫌い。なので好きでわくわくしながら読むシーンと「あー、もうじれったい。廻りのみんな、しっかりそいつに言いせてやれ!って気持ちとごちゃ混ぜになりながら読みました。
まぁちゃんと最後は二人して分かり合えたのは良かったです。
シリーズ物なので3巻までと外伝も借りてます。分かり合えた後の二人がどうなっていくのか楽しみ。原島家の使用人の人々もなかなかいいしね。
そういえば表紙を見て借りてきたのだけど、主人公が女とは思わなかったー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「ハウスクリーニングのバイトをして学費を稼ぐ大学生、谷本佳乃。ある日彼女が、とある豪邸の厨房を清掃していたところ、その屋敷の使用人頭が困り顔でやってきた。聞けば、主が急に帰ってきて、夜食を所望しているという。料理人もとっくに帰った深夜の出来事。軽い気持ちで夜食づくりを引き受けた佳乃が出したのは、賞味期限切れの食材で作り上げた、いい加減なリゾットだった。それから1ヶ月後。突然その家の主に呼び出されたかと思うと、佳乃は専属の夜食係として強引に雇用契約を結ばされてしまい…。」となっていました。


読み終わって寝たのは2時。
おきたのは8時過ぎ。
今日からポケGO、第3世代のポケモンが出現してます。
午前中まず図書館に行って予約していた本を受け取り、ヴィッツとアクアを点検に出し、ランチ。レイドに行くも高個体のホウオウに逃げられ、それから髪を切りに行き、その後もう一回レイドに行ってやっとCP2207の高個体のホウオウをゲットしました!
それからヴィッツを取りにネッツに行って家に帰って車を置き、小川のイオンモールにいって旅行用として家族Aのズボンと靴、私のスカートを買い、気分が悪くなったので以降と思っていた寿司屋には行かず、食料品を買うつい゛に弁当買って帰って来ました。
多分お金を使いすぎたので寿司屋に行くのをビビッて気分が悪くなったのでしょう(笑)
帰ってきたのは9時半過ぎでした。
それから晩ごはんだよ。
で、風呂から上がったら0時半。
今からちょっとだけ新しいポケモン探しにお出かけしよーーーっと!
明日も休みだーー

じゃあね

2017/12/07

12/7 「桜風堂ものがたり」

桜風堂ものがたり』(村山早紀著 PHP研究所)を読みました。

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桜風堂というのは桜野町という昔は異人さんたちの慰留地として栄えていたけど居間は忘れられた町にある振るい書店の名前。でも物語に出てくるのは後半になってから。一整という人間は好きだけど、幼い頃の出来事でなかなか人と近くなれない書店員の年が主人公。前半は彼が勤めているあの「星野百貨店」にある書店、銀河堂書店が舞台。万引き事件の影響でせ一整はその店を去り、桜風堂で働く事になるのだけど、「四月の魚」という本を売りたい、という思いがみんなを動かしてすごいことになるんだよね。いい人に恵まれていたね。
あのコンシェルジェと佐藤マネージャーも出て来ました。
読むのをちょっとためらっていたけど、読んで良かったーー
書店の話って最近よく読むのだけど、大変だけど何か素敵だなぁって思ってしまうのね。ちっとも利用していないくせに・・・・ やっぱりもっと小さな書店を応援しなければ。でも考えてみればそんな店、あるのだろうか。全部チェーン店になってしまっている気がします。つぶれてしまって。さみしかーー
オオムが出てくるのだけど、私も飼ってみたいなぁ。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「万引き事件がきっかけで、長年勤めた書店を辞めることになった青年。しかしある町で訪れた書店で、彼に思いがけない出会いが…。田舎町の書店の心温まる奇跡を描いた長編小説。」とありました。

あぁう0時。
今日は午前中は研修でつぶれ、夕方は漏電で停電騒ぎで仕事にならず・・・・結局いつもより2本遅い電車で帰ってきまして・・・
そうそう、電子レンジを取りに行ったのです。やっと戻って来ました。
不便だったーーー
明日からは又、よろしく頼むよ。

じゃあね

2017/12/04

12/4 「ぼくはO・C・ダニエル」

今日はぼくはO・C・ダニエル (鈴木出版の児童文学―この地球を生きる子どもたち)』(ウェスリー・キング著 鈴木出版)を読みました。
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OCD、強迫障害という病気は知らなかったです。
主人公のダニエルはその病気なんだけど、本人はそういう病気になんだってことをしらないのよね。そして一人でとてもとても悩んでいるの。毎晩寝るためには儀式を行わなければならず、寝るために3時間も4時間もかかるの。歯茎は血がにじみ。手も洗いすぎて皮がむけて・・・・ スイッチを入れて切って入れて切って・・親が気づいていないのがとても不思議。ちゃんと気づいてやれよ、って思いました。日本のように狭い家だときっと気づくんだろうけどね。
作者自身がそんな子供だったって。20代後半まで病気だというのを知らずものすごく悩んでいたらしいね。
ダニエルはやっぱりものすごく変わっている、しゃべらない少女サラに声を掛けられ、彼女と友達になっていくことでお互い楽になっていくさまがちょっと安心。サラのお父さんが殺された、っていうそんな話はちっとも信じなかったけど、でもやっぱり色々なことがあって、最後に謎は解けて良かった。
これかどんどん幸せになって言って欲しい。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)エドガー賞児童図書部門(2017年)】ぼく、ダニエル13歳。勉強は得意だけど書けない数字がある。寝る前に「儀式」を2、3時間する。しないと死んじゃうから…。ダニエルと同じOCD(強迫性障害)に苦しんできた著者からの、エールが込められた物語。」となっていました。

今日のポケ活はほんのちょっと。
夜遅くは出かけずおうちでお留守番。
アイロンかけしたり、録画の消化をしたり・・・
あぁもうでも0時近い。
まだまだ色々とやらなきゃなんないことがぁぁぁぁぁ

明日から仕事も大変。朝から研修をせねばならぬのですが、きっとめっちゃ疲れそう・・・・

じゃあね

2017/11/30

11/30 「百貨の魔法」

百貨の魔法』(村山早紀著 ポプラ社)を読みました。
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風早という町にある星野百貨店というレトロな百貨店が舞台の物語でした。
熊本県民にとっての鶴屋みたいなものなんだろうけど、この百貨店は本当に町に根付いていて呼んでいるととても素敵な素敵な百貨店でした。
建物もきっと素敵なんだと思うんですよ。なんか外国の町にあるような建物を想像しながら読みました。風早の町の人たちが羨ましいな。
ただやっぱり今の時代に百貨店の経営は難しいんだろうね。特に社員を大切に大切にしている経営は今の風潮に逆行していてうらやましく、ありがたいけど経営は辛いよねー 私が言うのもなんだけど、やっぱり安い店、安い店に行っちゃうんだもんなぁ。
百貨店ってやっぱちょっと、というか随分高級なところなので本当に特別なときしか買物できないんだよなぁ。
コンシェルジェとしてやってきた結子さん、なんとか立て直して欲しいなぁ。
エレベーターガールの話からテナントで入っている靴屋さんの話とか色々とあって面白かったです。
【本の内容】では
「風早の街にある百貨店の老舗、星野百貨店。存続が危ぶまれる百貨店の運命と、店員たちの愛と誇り、お客さんたちの思いが重なり合う。」となっていました。


今日、大分の友だちから懐かしい物か送って来ました。



「挽茶まんじゅう」!!
学生の時に彼女が里帰りした後にお土産としてよく買ってきてくれた物。
私、そのころはあんこが嫌いだったのに、このお饅頭だけは食べられたの。そしてとても美味しくて好きだったの~
懐かしいな~
この前熊本に遊びに来た時、催促しちゃったからかな?(^-^ゞ
申し訳ない、でもすごーーく嬉しかったです。
ご飯の後、ばくばぐ食べてしまいました。
かろうじてあと4個、残っています。
明日まで残っているといいなぁ(笑)

じゃあね

2017/11/27

11/27 「妄想科学小説」

妄想科学小説』(赤瀬川原平著 河出書房新社)を読みました。
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いわゆるショートショートだと思うのですが・・・
空想科学小説は宇宙に向けてだけど、妄想科学小説は内に向かって展開するそうな。
1970年代に書かれていた小説のようでしたが、面白く読めました。
いわゆるショートショートだと思うのですが・・・
空想科学小説は宇宙に向けてだけど、妄想科学小説は内に向かって展開するそうな。
1970年代に書かれていた小説のようでしたが、面白く読めました。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「もうひとつの「純文学の素」―抱腹絶倒のショート・ショート集!その後の尾辻克彦文学、そして赤瀬川原平をかたちづくった、さまざまな着眼点と遊びに満ちた傑作連載全35篇。」となっていました。

驚いた事に筋肉痛なし。
まさか明日から?(笑)

さあ、今から砂取りだーー

じゃあね


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