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2017/11/16

11/16 「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン 』(ピーター・トライアス著 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)を読みました・

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・・・なんだかなぁ。 あまり気持ちよくは読めなかったなぁ。
というのも第2次世界大戦で日本がアメリカに勝っていたらこんな世界になったよ、っていう話だったのだけど、「日本」の描き方が本当に外人が見た日本。ブレド・ランナーとかとにかくアメリカ映画の中で描かれている日本。いやーーな気がしました。
天皇陛下が現人神の世界。ものすごく生き難い世界。まぁ戦争を起こした軍部とかは狂った奴らの集まりとしか思えないので、そんな狂人が作った世界ならこんななっちゃうのかなぁと思いつつ、もしそんな軍人゛は無く江戸時代の日本人が世界を牛耳った世界ならもう少し生き生きして窮屈さは無い気がするんだけどなぁ。
とにかく忠誠心、特高、憲兵、嫌だねーー
あと、ものすごく気になったのが「電卓」って単語。 タブレットのことだと思うんだけど、「電卓」って。 「電卓」を活用させるのはジェームズくん(エロイカより愛をこめて)以外はダメだよ。「電卓」ってイコール「カシオミニむなんだよ、わたしには。 だからその単語が出てくるたびものすごく違和感でした。
ラストも・・・はぁーーーーーーってはぁーーーーってため息が出ました。
ああ楽しい楽しい話を読みたいよーー
【「TRC MARC」の商品解説】では
「【星雲賞海外長編部門(第48回)】第二次世界大戦で勝利した日本がアメリカ西海岸を統治して40年。帝国陸軍の石村大尉は、かつての上官が改変歴史世界を舞台とするゲームを開発し、アメリカ人抵抗組織に協力しているらしいと知り…。文庫本も同時刊行。」となっていました。


寒いばい。あー、冬になってきたなぁ。
レイドして終わってしゃべってて車に戻ったら手がつめーーーーたくなってたよ。
明日は午後休み。
帰り道にめーーーいっぱいポケスト回して帰るぞ。

じゃあね

2017/11/10

11/10 「晩夏の墜落」

晩夏の墜落』 (ノア・ホーリー著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読み終わりました。

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飛行機事故に遭い命を失った人々についてものすごく丁寧に一人一人の人生を描いてあった。
プライベートジェットが墜落し、その中から奇跡的に生き延びた一人の中年の男と小山内男の子が助かったこの事故、美談にはなってもこんなスキャンダラスに語られることは無いだろうと思うのだけど、そこがマスコミの怖いところ。キャスターが視聴率を稼ぎ、自分の地位を守るためにあること無いこと吹き込んでこのヒーローとなっていい中年の画家、スコットを槍玉に挙げるんだよね。また、載っていた人々が大金持ちでその中の一人はもうすぐ財務省から起訴されようとしていた男だったから色々な憶測が飛び交い、事故の調査も運輸安全委員会だけに任せてもらえないんだよね。FBIとかも出てきてさ。
主人公のスコットはヒーローになりたいなんて望んでいないけど、でも人々からさげすまれれたり疑われたりするめにあっちゃうのは違うでしょ、って言いたいね。ものすごく理不尽。
この墜落の謎は解けるんだろうか?どうやって、誰が証明してくれるんだろうか、と気になりながら読み進めました。フライトレコーダーやボイスレコーダーってすごいねーー
結局事故の真相は降られた男の逆切れ。そりゃーなかばい、と思いつつ現実ってそんなもんかも、って思ったりもしたよ。
とにかく面白かった。映画化されたら見に行くよ。作り方さえ間違えなかったらめっちゃ面白い映画になると思うからね。あ、ファニーじゃないよ。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞(2017年)】太平洋上に富豪たちの乗るプライベートジェット機が墜落。大半の乗客が死亡するが、乗り合わせていた画家のスコットは男の子を救い、生還を果たす。しかし彼には疑惑の目が向けられ…。迫真のサスペンス! 文庫版も同時刊行。」となっていました。

じゃあね

2017/11/05

11/5 「道を視る少年 下」

昨日道を視る少年(下) 』(オースン・スコット・カード著 ハヤカワ文庫SF)を読み終わりました。
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やられたー これってシリーズ物だったのかーーー
今回はリグとアンボとローフ、オリベンコそして姉のパラムが囲壁(なんと読むのだろう?いへい?
いかべ?)を抜け、新たな消耗者と出会ったところまで。そして宇宙船の話はガーデン星に着き、生命絶滅イベントを終え、ラムが目覚め眠っている人々を目覚めさせ移植を開始するところまで。やっぱりリグの父親は消耗体だったよ。そしてラムと呼ばれていたの。
母親はやっぱり信用ならない奴だったなー
しかし面白かった。 何故リグやアンボが過去にいけるのかっていう仕組みが今ひとつわからなかったけど、考えても一緒なのでそういう能力と思う事にした。あとがきで解説してあって助かったよ。 それでも心からわかってはいないと思うので、そういうものとして読み進めるのだ。
パラドクスを避けず許容し、因果関係が現実を規定するというルールはわかりやすくていいかもね。 思考のループに陥らずに済むから。
しかし今ネットで調べた限りでは続きはまだ翻訳されていないみたい。原作は2014年には出てるはずなんだけどなーー 早く読みたいです。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「父亡きあと、姉と会うために帝都をめざすリグ一行は、その途上で名高いオーの塔に立ち寄った。金属でできた不思議な塔の内部には、この世界が十九の“壁”で区切られていることを示す巨大な球儀が吊られていた。これまで誰一人越えられなかった“壁”の外を、誰がどうやって描いたのか?その後、特殊能力をもちいて幾多の試練を乗り越えていくリグたちを最後に待っていたのは、“壁”と王家にかかわる驚くべき真実だった!」となっていました。でもこれって上巻のあらすじじゃ?


さて、3連休最終日。
午前中にレイドを済ませて午後はゆっくり水槽撤去作業・・・
レイドバトルはしあわせタマゴを使って2連荘&進化作戦でレベル31になりました。
エンテイも1匹はゲット。
町に出たついでに焼肉炎で500円ランチを食べ、帰ってきたのですが家族Aが疲れて昼寝してしまったので水槽の片付け進まず。
始めたのは3時半頃。
分解するのにさび付いてしまいボルトが回らず苦労しました。
水槽はラップ゛巻いて倉庫の中に。
誰かする人いたら譲りますよー クーラーもあるでよー
ちなみに大きさは120. 濾過槽もしっかりついてます。

夕方は倉庫の中にしまっていた茶碗類を売りに。ブックオフ(正確にはOFF House)で540円になりました。その中の300円はコーヒーミルだけどね。
そしてスシローで晩ごはん。
帰ってきたのは11時過ぎ。 もちろんポケ活のため(笑)
明日から仕事だよー

じゃあね

2017/11/02

11/2 「道を視る少年 上」

道を視る少年(上) 』(オースン・スコット・カード著 ハヤカワ文庫SF)を読みました。
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いやーー 面白い!よかったー、読まずに返すなんて愚行をせず。
裏表紙に書かれているあらすじでは恒星間移民線の話がメインなのかな?と思いきや、各章の最初のちょっとした部分だけが宇宙船の話で、メインはリグという少年の話。父と二人で山の中て暮らし、それでも高度な教育を受け知識を蓄えている上に人や動物が通った後が見えるという不思議な才能を持っているんです。お父さんがなくなった後、遺言を受け姉に遭いに出かけるのだけど、お父さんから受けた教育を駆使して大人とやりあう様子とか面白かったー
お父さんが死ぬとき絶対姿を確かめに来るな、って言っていたけど、あれって実は人間ではないってのを悟らせないためなのかな?と思いました。お父さんって「消耗者」ではないかい?ちょっとだけ「西の善き魔女」を思い出したのだけど・・・ なんか世界観、似てない?
でもとても読むのが楽しみ。 早く下巻も読みたいよ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「彗星の月衝突により滅亡の危機に瀕した地球は、生き残りをかけ二隻の恒星間移民船を建造した。一隻は光速の一割の速度で進む通常航法船。もう一隻は実験的なジャンプ航法船。時空ジャンプが成功すれば、九十光年を飛び超え、いっきに目的地の地球型惑星に到着するはずだったが…人類が植民したガーデン星を舞台に、人や動物の移動した軌跡が見える特殊能力をもつ少年リグの波瀾万丈の活躍を描く、傑作異世界冒険SF!」となっていました。

明日は休みだ。3連休だーー
でもってミュウツーのEXレイド! ゲットできればいいいなぁ。

じゃあね

2017/10/30

10/30 「天才ハッカー安部響子と五分間の相棒」

今日は天才ハッカー安部響子と五分間の相棒』 (一田和樹著 集英社文庫)を読みました。
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文豪の後はライトノベル。とても読みやすかったです。
日本でサイバーテロというかハッカー集団を率い、悪徳会社を懲らしめ、賠償金で儲ける、という安部さんの話。安部さん、極度の対人恐怖症で人と接するのは5分しか持たない。気分悪くなって倒れちゃうの。不便な人だなぁ。
でも主人公の肇には次第に心を許していくのだよね。「主に私が」っていう台詞、いい~
ハッカー集団ラスク、結局海外に高飛びしたのは安部さんと肇のほかは3名だったのか。もっと多いと思っていました。
しかしやっはりネットって怖いね。ネットだけでなく、盗聴などをはじめとする国家による国民監視。 でもま、どーでもいいや、って思っちゃうとどーでもいいな。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「ネット上でのなりすましとカードの不正利用の被害に遭った肇。犯人探しの末に辿り着いたのは隣人の美女・安部響子だった。彼女に誘われ、ハッカー集団ラスクの一員として活動を始める肇。トラブルを放置する悪質企業を攻撃して謝罪と賠償を行わせる、世直しともいえる活動は世間の支持を集めるが、警察の捜査の手も迫り…。引きこもり美女と変わり者の青年が大金を狙う、スリリングな快作!」となっていました。

今日もライコウのレイドへ。
明日までなんだよねーー
でも零度やってるジムがなくって、車が停め難いジムへどうかなぁ?と思って行ってみたら・・・・
なんとまぁ40人位集まったよ。笑っちゃうね。
明日も参加できたらいいなぁ。

じゃあね

2017/10/26

10/26 「我輩は猫である」

やーーーーっと吾輩は猫である』 (夏目漱石著 新潮文庫)を読み終わりました。
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いやーー長く掛かった。
決してつまらない話ではなかったのよ。ただ何故か読んでも読んでも終わらなかったのさ。
しかこの物語に出て来る猫、めっちゃ賢いよねー 明治の文化人、賢いんだなぁ。ただ変わった登場人物が多い。特に迷亭先生。悪い奴だなぁ。
じっくり読めばまだまだ楽しめると思うけど、早く読みたくて斜めっぽく読んだのだな。それでも面白かったよ。
これって連載されていたようなんだけど、ラストは猫、溺れ死んでしまうよね? もう続けるのが面倒になっちゃったのかな?って思っちゃった。
文豪の名作、やっぱり読んでみるもんだね。面白かった。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「偏屈な引きこもり教師の苦沙弥先生と、その家に出入りする友人の美学者・迷亭、苦み走った理学士、正直者の詩人、禅坊主崩れの哲学者…。猫の目線で描く滑稽な人間観察記。声優・梶裕貴が紡ぐ名場面抜粋の朗読CD付き。」となってしまいした。


そして今日はお誕生日でした。
昨日ポケGOはレベル30になったし、天気はいいし、会社で去年はスルーされたけど今年は朝礼で祝ってもらえたし(笑)いい一日でした。
夜はマッサージまでおごってもにらい、ひっさびさにマッサージに行って来ました。
でもまだまだ肩も首も腰もバリバリです。
シップ貼って寝ようと思います。
昨日からケーキ食べ続けています。 うー、また体重が増えそう。
でも美味しいとだもんねー 食べれるうちが花だ! なーんて
素敵な一年をすごすぞーーーー

じゃあね

2017/10/17

10/17 「つばさよつばさ」

今日はつばさよつばさ』 (浅田次郎著 小学館文庫)を読み終えました。
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JALに乗ったとき、機内誌で浅田次郎がエッセイを書いていたのを読んだ記憶がありました。
この本はそれをまとめて文庫化したものでした。
中国が好きなのはどうかと思ったけど、面白く読めました。
ラスベガスやパリ、色々なところに沢山旅しているようで、とても羨ましいなぁと思いました。
あ、「プリズンホテル」を読んでみようと思っていたのに、借りてくるの忘れてしまった。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「エジプト人が連呼する「ヤマモトヤーマ」とは? 貸切同然のスパに素っ裸の金髪美女が! 1年の3分の1を羈旅の空に過ごしている著者が、旅のエピソードを綴る。JALグループ機内誌『SKYWARD』掲載に加筆・修正。」とありました。

じゃあね

2017/10/13

10/13 「海賊とよばれた男 下」

海賊とよばれた男(下) 』(百田尚樹著 講談社)を読みました。
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面白かったー
実話を基にしてあるフィクションでいいのかな? ガソリンの名前が「アポロ」と出てきてやっと国岡商店が出光だとわかった。 国岡鐡造って名前も本当は出光佐三だったんだね。
物語だから悪い事は書いてないんだろうけどそれでもとっても素敵な会社に思えました。まぁ9時5時の、5時ダッシュ命の私が何を言うかですけどね。
働いている人たちが本当に自らやるぞーーっという気持ちに満ち溢れて命がけで仕事をして、そして達成するってのがすごいなぁ。モーレツ社員ってことばが流行った頃?とにかく今はどんどんそんな働き方が「悪」になって、日本人が日本人の良さをどんどん手放していき、日本は中から崩れて行っているような・・欧米の個人主義、成果主義などに骨抜きにされてとにかく気骨のある人がいなくなって行っている感じ。
ものすごく働き過ぎて、体を壊し、自ら命を絶っていくニュースなどをよく目にするけれど、国岡商店で働いている人たちもそうだったんだろうか?それともやらされてやっているのではなく、店主の人に惚れて働き、生き甲斐を感じると違うのだろうか?
色々と考えさせられたな。
あと、日本の石油販売の歴史もはじめて知った。アメリカ、ひどすぎ。イギリスもひどい。イランの石油の話も初めて知った。でも色々な方向から見ないと本当の事はわかんないんだろうな。
とにかくすごい話でした。もっともっと語りたいけどまとまんない(^-^ゞ
映画もいつか見てみよう。

内容説明には
「この男の戦いは0から始まった――敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本・メジャーたちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつアングロ・イラニアン社(現BP)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため、国際的に孤立し、経済封鎖で追いつめられる。英国海軍が警戒する海を、一隻の日本のタンカーがイランに向けて航行していた――。「日章丸事件」に材をとった、圧倒的感動の歴史経済小説、ここに完結。」とありました。


今朝も七つ星、見た。しばらくは金曜の朝は見ることができるようね。来週も楽しみにしよーーっと

じゃあね

2017/10/11

10/11 「海賊とよばれた男 上」

海賊とよばれた男(上) 』(百田尚樹著 講談社)を読みました。
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いやーすごいねぇ。
国岡商店、ってどこ?今はなんてかいしゃなんだろう。読む前に知っていた事は本屋大賞を取った本で、岡田くんが主演で映画化された話ってだけで中身は知らず。
国岡商店、今なら超ブラック企業。でも働いている人はそう思ってはいなかっただろう。一番の違いはやらされていたのではなく、自分たちが自ら考え、店主の理念をしっかり自分のものとし、自ら仕事をやっていたこと。働くことが楽しくて、やりがいマックスでやっていたんだろうね。羨ましい。時代もあったのだろうけど、社員を見捨てない、という店主の考えをみんな本当に感じていたのだろう。もちろん物語なので美化されているところはあるだろうし全部が全部を鵜呑みには出来ないけれど・・・・ 
カルロス・ゴーンが日本の会社を変えてしまっちゃったんだなぁって思っちゃった。あれからリストラがはやり、終身雇用が良くない感じを出してきて日本の会社のよさが消えてしまったような気がします。黄金の奴隷に成り下がっちゃったなぁ。
しかし明治生まれの人は本当にすごい。男も女も。女性に対する考えは今とはちがってまぁ男尊女卑ってのはあるのは嫌だけど、それでも女性が家庭を守るって事に関してはしっかり認めてくれていたよね。よき妻、そしてよき母としては。
ユキさんってすごい女性だなぁと思ったよ。
しかし本当に日本の軍国主義のやつら、許せないなぁ。戦争で死んでいった人たち、もったいなかー
内容紹介では
「忘却の堆積に埋もれていた驚愕の史実に当代一のストーリーテラーが命を吹き込んだ。1945年8月15日、異端の石油会社『国岡商店』を率いる国岡鐵造は、海外資産はもちろんなにもかもを失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし『国岡商店』は、社員ひとりたりと馘首せず、旧海軍の残油集めなどで糊口をしのぎながらも、たくましく再生していく。20世紀の産業を興し、国を誤らせ、人を狂わせ、戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。その石油を武器に変えて世界と闘った男とは何者なのか--実在の人物をモデルにした、百田尚樹作品初の本格ノンフィクションノベル!」となっていました。

じゃあね

2017/10/06

10/6 「グリーン・グリーン」

今日、グリーン・グリーン』(あさのあつこ著徳間書店)を読みました。
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どんな内容か全く知らず、なんとなく借りた本でしたが面白かったです。
東京の大学を卒業し、今まで農業の「の」の字も知らず、都会の真ん中でずっと暮らしていた翠川真緑(みどりがわみどり)が主人公。なんと失恋したとき食べたおにぎりがおいしくてその米の産地に引越し、農業高校の先生になっちゃうの。すごーーーで、ニックネームがグリーン・グリーン
だから舞台は農業工業。
マンガでは「銀のさじ」だよね。ついつい重ねながら読んでしまいました。 どっちもいい。
農業高校って楽しそうだなぁと思っていたけど、卒業してもそのまま農家になる子は少ないってのは悲しいね。日本で農家がしっかり儲けるにはどうしたらいいとだろうねぇ。農協、もっと頑張れー あ、これは本の内容には関係ないね。 
豚の二〇一号と話が出来るというのは小説ならではだけどいいよね。そうそう、園芸科も出てきて、あー、ハナちゃんちだーって思っちゃいました。
いい話でしたよ。

amazonの内容紹介では
「主人公は翠川真緑(みどりかわみどり)。通称グリーン・グリーン。県立農林高校の新米教師だ。畜産科には山羊と豚がいるし、園芸、栽培科には花、果樹、野菜の畑や、ビニールハウスが並んでいる。林業科には研修林や、炭焼き釜まで揃っている。都会で育った真緑は失恋のショックを炊きたてのおにぎりで、救われたことがある。お米の美味さに感動した真緑が出会った農林高校での驚愕と感動の日々! あさのあつこが農業高校を舞台に描く青春ドラマ。 」となっていました。

じゃあね

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