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2018/09/21

9/21 「エリカ」

エリカ 女性秘匿捜査官・原麻希』 (吉川 英梨著 宝島社文庫)を詠み終えました。
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やっぱり伊達は裏があったかー 
バイオテロとかで首都パニック。
偽装殺人(っていうのか?)が多々使われて、とにかくストーリーが入り組んでいて面白いよーー よんで良かった。
いよいよ次は最終巻。楽しみだ。 麻希とご主人はどうなるのかねぇ。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「警視庁捜査一課にて、史上最凶の“犯罪脚本家”である背望会リクルーターを逮捕するという使命を受けた原麻希のもとに、河川敷でリクルーターの自殺体があがったとの連絡が入る。他殺を疑い、捜査を続ける麻希。そこへ、テロ集団背望会のフォロワーを名乗る「続・背望会」から、背望会の黒幕であったアゲハの釈放を要求する脅迫メールが届く―。映像化でも話題となった、人気警察小説シリーズ最新作。」となっていました。

今日は同僚が休みだったので定時帰宅は諦めていたのですが、結構暇だったので定時に帰れました。そして橋から始まったミュウツーのレイドバトルに参戦できました。
でもゲットできたのはくず個体。さっそく交換しなきゃな(笑)

じゃあね

2018/09/19

9/19 「マリア」

マリア 女性秘匿捜査官・原麻希』 (吉川 英希著 宝島社文庫)を詠み終わりました。
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ほぉ、とうとうリクルーターのDNDが手に入ったか! といってもこれについては次巻のお楽しみなんだけどね。
今回は女子高生に引っ掻き回された巻でしたね。1億の保険金なんてーのは公務員じゃちょっと無理があると思うのだけど・・・・
ただ女子高の学長はすごいなぁ。生徒達の本質をするどく見抜いているんだもんな。
しかしどろどろに腐敗した死体とか絶対見たりにおいかいだりしたくないな。
色んなトリック満載で面白いわ、このシリーズ。
伊達警視正って何者なんだ? 私一瞬こいつがリクルーター?なんて思っちゃった。いくらなんでもそれは無謀か。本当に警察官のようだしね。
続きが楽しみ、ほんと。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「警視庁鑑識課に勤める原麻希は、原田という刑事から相談を持ちかけられた。とある女性の自殺体が、他殺体ではなかと言うのだ。現場のゲソ痕から恵比寿の女子高へとたどり着いた麻希は、そこで第2の事件と遭遇し…。」となっていました。

録画していた「義母と娘のブルース」を見ましたが、よかったーー 綾瀬はるか、いいなぁ。「ぶちょ~」の綾瀬もバルサの綾瀬もそしてこのきちきちキャリアウーマンの綾瀬も好き~

さーて、明日は仕事終わったらダッシュで会社を出て実家に向かわねば。

じゃあね

2018/09/18

9/18 「スワン」

研修に行った日、電車の中や夜部屋に戻って読んでいたのはスワン~女性秘匿捜査官・原麻希 』(吉川 英梨著 宝島社文庫)です。
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結局1日で読んでしまいました。
なかなか複雑な事件でした。殺された女性が誰なのか、とか大胆不敵なリクルーター。このリクルーター、ウォッチャーみたいな立ち位置なのかなぁ?
今回は奈良の山奥が舞台。奈良県警の鼻つまみもんの吾川という刑事、そのかーちゃん、そして大阪のぎんぎらぎんの嵯峨美玲っていうおばはん警部補も出てきたよ。いやーーーなおばはんだったぁ。
もともとは政治家が誘拐されて、それがリクルーター絡みで現金受け渡しに原が指名され、あっちにこっちに走らされ、娘とリクルーターが友達になってるのに気づき・・ととにかく盛り沢山でした。終わり方もショッキング。
続きが楽しみだよ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「背望会テロ事件から一年。警視庁鑑識課・原麻希のもとに、公安部の広田達也から「背望会リクルーターの指紋が見つかった」という連絡が入る。捜査のため奈良県に向かったふたりだったが、そこで知事選候補者が誘拐され、身代金の運び人に麻希が指名されたという一報が。脅迫状の送り主、「スワン」の正体とは?!?大阪府警vs.警視庁の熾烈な捜査バトルが展開される、人気長編警察小説シリーズ第2弾。」となっていました。

今日は通常業務。
研修で習ったことを早速実践。でもやっぱそれすると時間が・・・・
とは言え5時過ぎに終わり、走って走って49分のJRに間に合い、帰ってからレイドバトルに間に合いました。
はぁ疲れた。
明日もまた頑張ろう。

じゃあね

2018/09/11

9/11 「アゲハ」

アゲハ 女性秘匿捜査官・原麻希 』(吉川 英梨著 宝島社文庫)を読みました。
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なんとなくテレビでドラマがあったかな?って思って借りてきて、詠み終わって何時間か過ぎて「あ、あれはヒガンバナ」と思い出した次第。いつもながらおばかな私。
しかし強姦事件ってめっちゃ嫌。殺されたらその人にとってはそこで終わり。でも強姦されたらその後がずーーーっと嫌でいやでたまらない記憶が付いてまわって苦しむんだよ。そんな事件がいくつもあって、犯人はしっかりわかっているのに罪を問われる事がなくて、結局何人もの自殺者を出して・・・ってそんな事件。バリバリ出世コースだった女性上司は流産して、離婚して、僻地に飛ばされて・・・
しかし公安ってのはなんだか本当に不気味だね。CIAとかMi6とか損なんに比べたら何故か陰湿なイメージが付きまとうのだけど、やっぱりこれもいいイメージはなかったね。
でも黄泉応えがあっ手面白かったです。続きを借りてきて正解だったな。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「警視庁鑑識課に勤める原麻希は、ある日、子供を預かったという誘拐犯からの電話を受ける。犯人の指示のもと、箱根の芦ノ湖畔へと向かった麻希だが、そこには同じく息子を誘拐されたかつての上司、戸倉加奈子の姿があった。殺人現場に届く「アゲハ」からのメッセージの意味は?誘拐は、麻希と加奈子の運命を変えた八年前の事件が関係しているのか?!?女性秘匿捜査官・原麻希が社会の闇に挑む、長編警察ミステリー。」となっていました。


夜、サッカー見ました。コスタリカとの試合。
いやー面白かった。観ててスカッとするサッカーでした。 勝ったしね。
今からしっかり選手の名前や顔、プレイスタイルなんかを覚えていきたいです。

じゃあね

2018/09/07

9/7 「リリコは眠れない」

リリコは眠れない (スプラッシュ・ストーリーズ)』(高楼 方子著 あかね書房)を読みました。

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高楼さんの本があったのでつい借りてしまいました。でもうーん・・・ いまひとつだったかな?
裏表紙に描いてあった絵がなんだろうと思っていたら最後にわかりました。
少女が精神的に成長する話のようですが、うーんと、私はそういうのはあんまり興味ないかなぁ。この前の本のようにいたずらな話の方が好きかも。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「「スーキー!!」眠れない夜、リリコは、奇妙な絵の中に、会えなくなった大切な友だちの姿を見つけた。追いかけようとした瞬間、リリコは絵の中へ―。汽車に乗り、ふしぎな旅をつづけた先に、リリコが見たものは…。幻惑と、深い感動の物語。」となっていました。

今日はけっこう涼しかったです、多分。
水曜日に休みだと週末が早いです。
来週の今頃は品川あたりにいるはず。
来週のレイドは東京だな! うまくタイミングがあえばいいなー
で、明日はファイヤーディです。 天気が悪いようなので車でGOだなぁ。
この前鳥取に一緒に行った人と一緒に回る予定です。レイドパス5枚はタダなので、それで色違いか100%が出て欲しいなぁ。

じゃあね

2018/09/06

9/6 「真夜中の太陽」

今日真夜中の太陽 』(ジョー・ネスボ著 ハヤカワ・ミステリ)を読みました。
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一つ前にアラスカが舞台の本を読んでいたのですがそこに出てきたサーミ人がこの本にも最初に出てきたのでちょっとびっくりしました。 この本の舞台はノルウェイ。それも北の果て。北極圏なんだなぁ、なんて思いながら読みました。
主人公のウルフ、人がいいのかなんなのか。人を殺す事は出来ないけど、金は欲しい。まぁそれは子供を救うためなんだけど、なんでマリファナとかに手を出したかねぇ。 どこが始まりかわからないような話をして始まったけど、やっぱり薬に手を出しちゃったことが始まりでは?
厳格な宗教の教えを守ってる人々が出てきたけど、やっぱり私にはよくわからないね、信じる気持ち。悪い子としてても天国に行け、良い行いをしても地獄に落ちるとかさ。
レアは本当にかわいそうな境遇だったけど、ウルフが救い出して良かったー ウルフも掬われたけどね。そしてレアのお父さんですら少し救われたかも。レアにとっては憎んでいい相手だったろうにね。大体レイプした相手と無理やり結婚だなんて正気の沙汰じゃないよね。前にもアメリカの田舎の話だったかなぁ、そんなのあったよね。 ぜーーーったい嫌だよね。
せめクヌートがいい子でよかったよ。
そうそう、相撲の話が出てきたのにはびっくり。フタバヤマとかハグロヤマやら。好きなのかな?作者は日本の相撲が。
一番幸せなところで物語は終わった。願わくばこのあともずーーーっと幸せに過ごしてほしいな。

【「TRC MARC」の商品解説】では
「大金と銃を持ち、少数民族サーミ人の住むノルウェーの北部にやってきたウルフは、教会の堂守のサーミ人母子としだいに心を通わせていく。自分もまた獲物であることにおびえながら、狩猟者としての日々を過ごすが…。」となっていました。

朝、テレビをつけたら「それでは現場からお伝えします」という声。あらーまだ台風のやりよると?と思ったらなんと今度は北海道で地震!!
台風、地震・・・大変だよ日本列島。

じゃあね

2018/09/04

9/4 「アラスカの小さな家族」

アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー (文学の扉)』(カークパトリック・ヒル著 講談社)を読み終わりました。
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エスキモーの人々の暮らしをこと是者目から見た大草原の小さな家のようなイメージだったのだけど、当たっていてちょっと違った。 まず主人公のボーはエスキモーの子ではない。 「楽しみ女」と言われてるから娼婦のことかな?彼女が産んだものの育てる気がないから船に乗る前にその辺にいたアービッドに押し付けて去っていったの。それで育てる事になったみたい。ボーもそれは知っていてその話を聞くのが大好きなの。 父さんが二人というので芸のカップルかとおもったけど、それも違うみたい。ただ気のあうでっかい二人、一人はスウェーデン人、一人はアメリカ南部出身の黒人。町の人々も世界のいろんな国から金目当てに集まってきた人々。
エスキモーの人たちも多く、本の中にエスキモーのご馳走が色々と出てくるけど、やっぱりちょっと食生活が違うので苦手。おいしそうには見えんーないのでたべたーーい!とは思わなかったね。ジャックの作ったケーキくらいかな?
最後には父親を亡くした男の子まで引き取って育てる事になったけど、みんなとっても幸せそうだったよ。 しかしアラスカの夏はいやだねー 蚊が大量発生するんだ。こりゃーいかないようにしなきゃ。 物語の中の人々は冬の方が好きだって。金を掘るにも地面が凍って崩れる心配のない冬の方が仕事に向いてるし、川が凍った方が郵便とかがちゃんと定期的に届く、なんてーのは目からウロコだったね。
作者が伝えたがっているアラスカがよくわかった気になる本でした。
でもこれって100年近く前の話だよね。今は全然違っている気がするなー
そうそう、バラードクリークの町って江戸の町みたいかも。子供とかをみんなで世話してやるとかいうところがね。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「舞台は1920年代後半、アラスカの小さな町。ゴールドラッシュで押しよせていたさまざまな国の鉱夫たちは消えつつありましたが、残った人々はアラスカの大自然の中、人種や言葉、文化、年齢をこえてなかよく暮らしていました。5歳のボーは、血のつながらない「父さんたち」に、自分がもらわれてバラードクリークへやってきた話をしてもらうのが大好きなのです…。美しい自然と、心でつながるやさしき人々の姿。2014年スコット・オデール賞受賞!」となっていました。


気温は下がってもやっぱり湿気があって蒸し暑かったよ。
汗だらだらだったー

明日休みなので(有休)ちょっと残業してきました。
明日はやることやってしっかり休養もしなきゃ。無理かなぁ?

じゃあね

2018/08/31

8/31 「おべんとうと日本人」

おべんとうと日本人』(加藤文俊著 草思社)を読みました。

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カワイイもの・ちいさいものを愛する日本固有の精神が弁当の文化の源らしい。私の場合弁当を「作る」側の人間なので、感謝したり食べるときに作った人の顔を思い浮かべたり、あたたかさを感じたりはしないのだけど、またしてもらいたいなんていう考えは無いのだけど、世の中の人は多分この本に書いてあるとおりなのでしょう。
なんか子供に弁当を作らせて持っていかせる「弁当の日」なるものが゛うにゅされている学校が増えてきていて、でも弁当を作らない子供がその日欠席したりかるから問題視したりしてるってのも書いてあったけど、弁当の日に寄せた「弁当を作る」という竹下和夫さんの詩はとてもよかったなぁ
。よくもあんなに色々な褒めことばを思いつくなぁと感心しました。

【商品解説】では
「おべんとう」は私たち日本人にとって切っても切れない食文化だが、ここ10 年くらいでそのあり方は大きく変化し、多様性を増している。
携帯が前提のおべんとうは、モバイルツールでもあり、行楽べんとうは誰かとシェアするソーシャルな存在であったりする。しかも、おべんとう箱はエコの象徴。メディア、モバイル、ソーシャル――。おべんとうの今を探ると、不思議なほど今を生きる私たちのコミュニケーションをつなぐ存在となっていることがわかる。そんな「おべんとう」と私たち日本人の関係を、コミュニケーション論、メディア論の観点から社会学的に読み解く、ありそうでなかったユニークな食文化論。」となっていました。

じゃあね

2018/08/30

8/30 「ラブラバ」

ラブラバ〔新訳版〕 』(エルモア・レナード著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読み終わりました。
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ラブラバって主人公の名前だったよ。なんか「リゾラバ」みたいなイメージだったけどね。
主人公ラブラバは元シークレットサービスの特別捜査官。でも今はフリーのカメラマンをしているの。
なんだか変わった話だった。事件が起こりそうでで起こらず、でも気が付いたら人が3人も死んでいたよ。
警察が主人公では無いから悪人は逮捕されずそれで幕引きとか なんだかいいの?っ感じでした。ま、いいんだろうけどね。
ラブラバがもっと活躍する話を読んでみたいけど、作者はもう5年前に亡くなっているようだな。残念。

【「TRC MARC」の商品解説】では
「【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)エドガー賞最優秀長篇賞】元シークレット・サーヴィスの捜査官で今は写真家のジョー・ラブラバは、かつての銀幕のスター、ジーン・ショーと出会った。しかし、ジーンの周囲には財産狙いの悪党どもが。ラブラバは彼女の窮地を救うべく動き出すが…。」となっていました。

今日もいーーーっぱい汗をかきました。と言っても運動したわけではなく座っていただけ。
明日行けば今週も終わり。
頑張らなきゃね。

じゃあね

2018/08/25

8/25 「セーヌ川の書店主」

病院に2つ行ったのでセーヌ川の書店主』(ニーナ・ゲオルゲ著 集英社)を読み終わりました。
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読んだ後思ったのが、この手の話は映画では見ても読むってことはあまりないなぁってこと。
愛の小説ってのはなかなか読まないものなぁ。
この小説の主人公ペルデュ(フランス人の名前は読みにくいなぁ)は愛人に捨てられた後20年も人を好きになることなく、心を閉ざして生きてきたんだよね。想像できないねぇ。
そこまで一途に思っていて、そして捨てられたと感じるならよくもまぁ市野を絶たなかったもんだよねぇ。あとやっぱりペルデュの思い人マノンも理解できないなぁ。今から結婚するというのに愛人をこさえ、旦那も愛人も愛し過ごすなんての、やっぱり私は嫌だな。
ペルデュの川に浮かんでいる本屋の船、「処方船」はいいね。私も訪ねてみたい。そして本を処方してもらいたいな。とはいえ特に悩みもないから「処方」してもらう必要は無いのか。単純に「楽しめ」ればいいのだ。 読んだことある本のタイトルがいくつか出てきて、なんだかそれについてはほっこり。
あとフランス縦断の船旅、いいなぁ。南仏のプロヴァンス、そして地中海・・やっぱり行ってみたいな。
映画化されたら絶対見に行きたいと思う話でした。特に後半の南仏の風景とかは綺麗だろうなぁ。あとナポリ人のクーネオの作る料理も食べてみたいなぁ。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「パリのセーヌ河畔の船上で、悩める人々に本を“処方”する書店主ペルデュ。彼はある古い手紙をきっかけに、自らの心の傷を治す船出を決意する。目指すはプロヴァンス、かつて愛したあのひとの故郷…。喪失と再生の物語。」となっていました。

午後、2時過ぎからポケ活。
今日は5人で1台の車に乗り今日から再開したホウオウのレイドバトルを2回、それからポケモンが湧くエリアに行って沢山捕まえたりしました。
みんなでわいわいするのって楽しいねぇ!
めっちゃ天気が良く、ものすごく暑かったです。あ!漢字変換できた!!どうした?嬉しいけど。
明日はどんな日になるかなぁ? 少なくとも買い物はしなければ。

じゃあね

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