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2018/11/14

11/14 「寒椿ゆれる」

昨日今日で寒椿ゆれる―猿若町捕物帳』 (近藤史恵著 光文社)を読みました。
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近藤さんの時代物は初めてかも。
でも江戸が舞台の物は作者の個性は出にくいのかも。単に私が鈍いだけなんだろうけど。
南方奉行所の千蔭とその手下な八十吉がいくつかの事件を解決していく話でした。
読みやすくて面白かったです。
千蔭の父親に若い嫁が嫁いでいて、実はその娘はもともとは千蔭の見合い相手。そのお駒、がつわりでご飯が食べられないというのでみんなで色々と考えてシシシ鍋屋に行き、食欲は回復したけどそこで刃物振り回す男に出会ったり、お上さんが行方不明になって溺死体が上がったりする事件にあったの。
その次は人気者の女形役者が刃物で切りつけられる事件、最後は千蔭の仲間というか北方奉行で友と呼べるような大石が盗賊の仲間という濡れ衣を掛けられたのを解決してやる話でした。途中、千蔭が見合いをし、算術が好きで色々なことをしっかり観察する目を持っているおろくという女性と祝言を挙げるか、って関係になっていくのだけど・・・
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「堅物の同心・玉島千蔭。美貌の花魁・梅が枝。若手人気女形・水木巴之丞。そして、千蔭の見合い相手のおろく。巻き起こる難事件の先に仄見える、秘められた想いとは?江戸の風物を効果的にあしらい、市井の息づかいを丁寧に描き上げた傑作シリーズ、待望の最新刊!情感豊かな時代ミステリーの傑作。」となっていました。

今日は午後から会議というか研修でした。
なので昼ごはんは珍しく外で食べました。といってもすぐそばカフェ水道町の500円ランチ。
やっぱり月一でいいから外食のランチっていいよねー
帰りは
いつものように電車。珍しく余裕で熊本駅に着いたのでパン屋でバゲット買ってしまったよ。
帰ってからはレイドに行って今日も無事ギラティナゲットできました。

じゃあね

2018/11/12

11/12 「お手伝いさんはスーパースパイ!」

お手伝いさんはスーパースパイ!(南条姉妹シリーズ) 』(赤川次郎著 集英社文庫)を読みました。
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赤川次郎ってあまり読んだことないのだけど、ついタイトルで借りてしまった。そっか、無意識に「おばちゃまは○○スパイ」があったんだ、きっと。最後の解説を読んでわかったよ。それと表紙と人物紹介のイラスト、吉田秋生だったよ。
でも読んでみたらどうも今の足しの気分じゃなかったなぁ。 まずシングルと思っていたらシリーズ物で、それも6作目。あと軽いのりでちょっとスラップスティックなのに人がマジばんばん殺されていく。なんだかなぁ・・・ この軽さなら新ではだめだろうなぁと思ってしまったよ。
お手伝いさんの春子さん、嫌いだわぁ、こういう人。奥様と双子のおっとりのほうも嫌い。まぁ許せるのは娘のさっちゃんくらいかな。
言うわけでシリーズものと若っても読んでみよう、とは思いませんでした。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「おっとりしたお嬢様の麗子と、不良な暴走族のたまり場“暗黒通り”のボスとして君臨する双子の妹・美知。見た目はそっくり、中身は真逆な姉妹を中心に南条家はいつも賑やか。そんな一家の名物お手伝いさん・春子は、気は優しくて力持ち、少々おっちょこちょいだが主人一家を愛する忠義者。旅行中の一家の留守を預かることになるが、その間に驚くべき事件が!同時に“暗黒通り”にも異変が。」となっていました。

朝からやっぱり不調。
でも座って熊本まで行け、ホームに着いた後はエレベーターに乗って下に着いた後市電の停留所まで、思ったよりは楽に歩けました。
そして会社に着いた後も朝礼の間まではやっぱりまともに歩けなかったのですが、次第に楽になってきて夕方になると痛みはほとんどなし。
市電がまた目の前で去ってしまい、6分待ち。そして次に北電車に乗って熊本駅に着いたら2分前。
つい走ってしまったよ。 走れてよかった。おかげさまでJR、間に合いました。
なにより走れてよかった。 座ったり立ったり動き出したりしても痛くないのが嬉しい。
走ったからと言って明日、ぶり返しが来ないことを祈るわぁ。

じゃあね

2018/11/09

11/9 「元年春之祭」

元年春之祭』 (陸 秋槎著 ハヤカワ・ミステリ)
を詠み終わりました。
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前漢の時代の物語でした。
途中に漢詩とか出てきたりして読みにくかった。主人公は露申(ロシン)という少女。そこに客人ときている葵(キ)という少女。 はっきり言ってどっちにも感情移入できず今ひとつの面白さでした。
人がいっぱい死んだけど、なんか4年前の殺人事件の犯人、それができたのか?そのあともさ、ばれなかったってのも不思議。そして今度の殺人も。うーん・・・やっぱいやだな。暗すぎるー
【「TRC MARC」の商品解説】では
「2000年以上前の前漢時代の中国。山中の名家を訪ねてきた少女は、かつてこの地で奇妙な殺人事件が起きたことを聞き、その推理を試みる。そこに新たな事件が…。気鋭の中国人作家による本格ミステリ。」となっていました。

終わったねー 今週も。
明日はコミュニティ。
また歩き回るぞー(笑)
バッテリー、注文したのに確認メール一つ来ない!と憤慨していたら私がせく点に登録していたメールが大昔ほんの少しの期間だけ使っていたフリーメールのアドレスになってた。。。。
悪いの私じゃん! びっくりしたー(笑)

じゃあね

2018/11/06

11/6 「モップの精と二匹のアルマジロ」

今日はモップの精と二匹のアルマジロ』 (近藤史恵著 実業之日本社)わ詠みました。
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読み損ねていたキリコの長篇ミステリ。楽しめました。
最初は友也の妻の真琴さんから浮気調査を頼まれたキリコだったけど、友也が大介の目の前で車に撥ねられて3年間の記憶喪失になっちゃったんで話が難しくなちゃったんだけど、ネタバレになっちゃうので何も書けないなぁ。初めて知った言葉もあったよ。世の中にはそういう人もいるんだね。勉強になったー
キリコはやっぱいい子だなぁ。大介との結婚生活、うまくいってほしいねぇ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「ぼく(大介)の妻は、清掃作業員として働くキリコだ。ある日キリコは見知らぬ女性から「夫の浮気を調べてほしい」と頼まれる。ところが思いがけない事故が発生して?。地味な妻と目が覚めるほど美形の夫、どこか不釣り合いな夫婦に秘められた謎に、キリコ&大介の名コンビが迫る本格ミステリー。」

今日は駅まで歩いて帰ったの。 大体32分くらい掛かりました。
途中私をぬいていったおじさんがいたけど、あの人のペースで行けば49分のJRに乗れたなぁ。
駅に着いたのが49分だったの。でも市電が着いたのと同じタイミングだったからま、いいかと腹もたたず次の電車を待ちました。
夜は色違いのポニータを探して車でGOしたけど、結局ゲットならず。ポニータの色違いは綺麗なので欲しいのだけどなぁ。。。。 いつまでいっぱい出るだろう?

じゃあね

2018/11/05

11/5 「叱らない」で部下を育てる技術」

今日は「叱らない」で部下を育てる技術 “認めて、伸ばす"で部下は成長する』(叱りゼロプロジェクト著 日本能率協会マネジメントセンター)を詠みました。
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なにをトチ狂ってか借りてしまった。
最近の若い子達はマジで叱られたことなく社会に出てくる人がいるんだー 昔アムロが「父さんにも殴られたとないのに」なんてー台詞で大笑いしていたのに、それが当たり前なのか?
色々と難しい世の中になったものです。一を聞いて十を悟るなんて夢のまた夢らしい。
やっぱりくそ丁寧に説明し、声を荒げることなく何をしたら良いか、すべきかそんなことをこつこつ語っていくしかないのか? いやーでもマジ自分に自信持てないと人を褒めることってできないとこあるよねー
色々と参考になった本ではありました。これが2013年の本でしょー、2017年の今はもっとパワーアップしてるのかねぇ、昭和と平成のギャップは。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「怒鳴っても、脅しても、追いつめても、部下の行動は変わらない! 部下自身に気づきを与え、行動変容へと導く考え方と実際の事例を紹介し、具体的な20のルールなどを解説する。」となっていました。

今日はなんだか忙しかったー やりたい仕事は半分もできず、電話対応etc.に時間取られちった。
明日は頑張ろう。

じゃあね

2018/11/02

11/2 「神様の御用人7」

神様の御用人7』 (浅葉なつ著 メディアワークス文庫)を読みました。
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友だちに借りて久しぶりに読みました。今回はスサノオノミコトの兄神ツキヨミノミコトの御用聞き。願いはなくしてしまった荒魂を探すこと。
しかしそのために過去の隠し事がわかってしまって・・・・
この発想、自由だねぇ。いいねぇ。 とても面白かったよ。それにかぐや姫の異聞もいいねぇ。とっても面白かったです。
【商品解説】では
「朝を迎えるごとに記憶を失ってしまう月読命。彼の御用は、こんな自分を支えてくれる実弟・須佐之男命への贈り物を探して欲しいというものだった。
 いつも通り行動を起こす良彦だったが、それはやがて予期せぬ方向へと一同を導くことになり……。
 一方、穂乃香はとある女子生徒と「月」をきっかけに距離を縮め、次第に彼女の心に寄り添っていく。
 記紀に伝えられることなく葬られた神々の秘密が今、月光に晒される――。」となっていました。

今日はニットパーカーにGジャンで出勤。ニット帽もね。寒くなったねぇ。
でもって今日は7時過ぎまで残業。熊本駅まで40分掛かり、電車も10分近く遅れて家に着いたのは9時前。
はー とにかく明日は休みだからいいかー
明日はゲンガーのレイド。
楽しも~っと!!

じゃあね

2018/10/31

10/31 「夜に生きる」

夜に生きる 』(デニス・ルイヘン著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)わ読み終わりました。
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ギャングの話で特にミステリーではなかったなぁ。
元々無法者だったジョーが刑務所に入り、そこでギャングの親玉に気にいられ、禁酒時代のラムの流通に頭角を現しフロリダの地で大金持ちでギャングの頭のようになったものの・・・という話でした。
禁酒時代のアメリカってのもよくわからん時代だけど、とにかくなんで無法者になりたいかねぇ。
あー、やっぱりギャングとかヤクザとかその手の話は苦手だな。全てがハッピーエンドになることって怱々無いもんね。
でも良くできた話でした。これも映画化って、あ、もうされたんだ。観るチャンスがあったら見てみよう。飛行機の中が狙い目?
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「禁酒法時代末期のボストン。市警幹部の息子ながら、今はギャングの手下になっていたジョーは、強盗に入った賭博場でエマと出会う。二人はたちまち恋に落ちるが、彼女は対立組織のボスの情婦だった。やがて起きる抗争。その渦中、エマに惚れていたがためにジョーの運命は大きく狂っていった…街の無法者から刑務所の囚人へ、そしてそこから再びのし上がらんとする若者を待つ運命とは?激動の時代を腕一本で乗り切ろうとするギャングたちの生きざま。『ミスティック・リバー』の巨匠がアメリカ裏面史を描く大作。本年度アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞候補作。」となっていました。


急に寒くなったねー
出勤時は11度だった。帰りは15度。
明日は一桁らしいのでニット帽かぶっていこうかな?
会社では大丈夫なんだけど、お風呂上がりが寒かったよ。

じやあね

2018/10/26

10/26 「河童が覗いたインド」

今日は誕生日~
仕事終わりにちょっとイライラする事が起こったけどおおむねいい日。

先日読んだ本河童が覗いたインド』(妹尾河童著 新潮社)です。
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会社の推薦図書?似合ったので読みました。手書きの本分プラス精巧なイラスト。いいねぇ。
文字はロットリングペン?いやーきちきちとして読み易い字。続け字でないのでとてもいいよね。
大分昔のインドの話なのだけど今もあまり変わりないのでは?と思って読みました。インドには全く惹かれないので行く事は無いと思うけど、本で読む分には面白くて、いつものごとく部屋のイラストとかが良かったです。
河童さんの本、他にも色々と出ているので読みたいなぁ。

じゃあね

2018/10/25

10/25 「あなたを愛してから」

先日読み終えたのはあなたを愛してから』 (デニス・ルイヘン著 ハヤカワ・ミステリ)です。
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3つのパートに分かれていた。いきなりご主人を殺すシーンから。
そして主人公レイチェルの生い立ちの話があり、結婚して仕事もうまく行くかと思ったけどハイチ地震の取材のときにあまりに過酷な現実に向き合いパニック障害の発作を生番組中に起こしてしまいキャリアも結婚生活もだめになってしまった。
父親探しというテーマはあったけど、何がミステリーなんだろう?なんて思いながら読んでいったけど、2部の終わりで冒頭のシーンに戻り夫を撃ち殺したんだよね。おいおい、夫ブライアンにとってのレイチェルの役割りはなんだったんだよーーと謎を抱えつつ、そのあとどういう人生を送らせるつもりだ?と思って読み進めていたらあらま、びっくり!彼は死んだ振りだったんだね。親友であり仕事のパートナーだったケイレブとその妻ハヤは死んでしまい、結局羽彼らの赤ちゃんだけが生き残り、きっとレイチェルとブライアンはその赤ちゃんとともにアメリカを出国し、オランダで幸せに暮らしていくのだろう、って思うのだけど・・・・・ それでいいのよね、きっと。
ブライアンがレイチェルと結婚したのは詐欺の仕事の田目ではなく純粋に愛していたからなんだな。しかしブライアンってすこいや。本当に役者になっていたらものすごい俳優になっていたんだろうね。残念。
オランダでは何をして暮らしていくのかなぁ・・・・ 幸せになれるのかなぁ? 結局別れたりりしないのかなぁ。しないで欲しいな、幸せになって欲しいよ。
【商品解説】では
「実父を知らずに育てられたレイチェルが捜し当てたのは、残酷な真実だった。やがてジャーナリストとなり結婚するが、そのすべてを失う。ようやくめぐりあった真の愛。しかしそこにも陥穽が待っていた。巨匠が読者に仕掛ける驚愕の罠とは? 注目のサスペンス!」となっていました。

今日は5時7分には着替え終わって更衣室出たのにビルから出るところで郵便物を事務所に忘れたのを思い出し3階まで駆け上り駆け下って、郵便をポストに出して・・・
その後信号待ちで2台の電車が去ってしまいました。
来る間隔が短いよーと思っていたら次は10分待ち。
ひーーっと思い少し先の電停まで歩き、待っていたけど延延来ず、熊本駅に着いたのは5時50分過ぎ。結局ほぼ定時で終わったのにいつも乗る49分のに間に合わずその次の電車になってしまいました。
もう悲しかー
それでもレイドはできたのでよかったーー
あ、ミカルゲも無事ゲットできたーーー

じゃあね

2018/10/16

10/16 「天使たちの課外授業6 テオの秘密のレストラン」

昨日一日で読んでしまったのが天使たちの課外活動6-テオの秘密のレストラン』 (茅田砂胡著 C・NOVELSファンタジア)です。
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やっぱり好き~このシリーズ。
テオの料理がめちゃくちゃ美味しいこと、テオの美術品を見抜く力がめっちゃすごいこと、よんでいてか・い・か・ん!だよ。
金銀もちらっと出てきて、でもしっかりいいとこみせてさー
ルウだってちょこっと出てきてばしっと決めるって幹事がとてもいいわー
あぁ願わくばテオの料理を食べてみたい!!
しかし一番はやっぱりアンヌの力だよね。全て見越してしっかりと計画してるんだもんね。
素晴らしいよ、ほんとに。
あぁ早く次の巻が出ないかなーーー
内容紹介では
「テオドール・ダナー休業のお知らせが突然サイトに掲載された。だが、店の誰もそんなことは知らないのである。リィたちのバイト先に何が起きたのか!? 待望の書きおろし新作いよいよ登場!」となっていました。

じゃあね

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