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2017/05/26

5/26 「水の森の秘密」

昨日水の森の秘密―こそあどの森の物語〈12〉 (こそあどの森の物語 12)』(岡田 淳著 理論社)を読みました。
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うわーー、またしても知らぬ間に新しい巻が出てた!
まずは図書館で借りてきたものの、本屋で探して購入せねば!
今回はプニョプニョダケという今まで食べられなかったきのこがスミレさんの発見によりめっちゃ美味しく料理できる事がわかり、こそあどの森の住人達がごっそりプニョプニョダケを採ってしまって、そのために食べれなくなったサラマンドラが水飲むしかなくなってでっかくなっちゃった!って話でした。でもそれ以外に何故か森に水が湧き出し、みんなの住んでいる家もほぼ水没しちゃうの。
ウニマルは本当の船みたいになったし、スミレさんの直感でコルクの蓋をしたからビンの家は無事だったけど、水族館にいるように水の中の人たちになったのよね。 まぁ水はとても綺麗て澄んでいたから森が水の中に入ってしまってもきれいーーって感じだったんだけど。
水の精のユラとアサヒも出て来ました。
そうそう、ふたごの名前はプルンとキラリです。
ふたごがヨットの中を散らかし放題にしていたけど、それがとっても役に立っておかしかったー
久しぶりに読んだけど、また通して読み直したいなぁ。もう12巻ですって。3巻で終わると思っていたからびっくりだね。でもすごく好きです。 絵も登場人物もそしてこの世界も。
次はバーバさんも出てくるかなぁ?
【「TRC MARC」の商品解説】では
「こそあどの森がなにかおかしい?。森の人たちが心配していたある日、地面のあちこちから水が湧き出して、森中が湖のようになってしまった。原因を調べに行ったスキッパーたちが出会ったのは…? 見返しに地図あり。」となっていました。


今日は朝から人間ドックへ。
胃カメラまでのみ、麻酔(?)から覚めて検査福から着替えに更衣室へ行ったら丁度上司から電話。
午前中と言っていたから13字にお客様の手続きを入れていた・・とのこと。
おいおい、食事して帰るんだから1時は無理だよ。
結局ものすごーーーーく楽しみにしていたランチを止めて、市役所に住民票を取りにより(私用ではなく仕事の)急いで帰ったけど営業所に付いたのは15時。コンビニで冷やし中華買って営業所で食べたよ。昨日の20時過ぎから何も食べてなくて、もうふらふら。がっかりだよねー ホント。 美味しいもの食べるつもりだったのにーー

結局その後仕事みっちりして家に帰りついたのは21時前。
それから晩御飯は外食。 久しぶりに中華に行ったけどなんか物足りなかった~(笑)
そのままポケGOして帰り着いたのは午前様。 明日は休みだよ。嬉しいなぁ。

じゃあね

2017/05/25

5/25 「ほっこりミステリー」

ほっこりミステリー』 (宝島社文庫)を読みました。
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4人の作家が書いてます。
タイトルどおり読んだ後にほっこりした気分になるミステリーのアンソロジーでした。「BEE」「二百十日の風」「心を掬う」「18番テーブルの幽霊」が入っていました。
どれも良かったけど、「二百十日の風」は今ひとつ好みではなかったかな? それ以外の人の本は目にしたら手にとってみるかも、と思いました。「心を掬う」の佐方さんシリーズが一番読んでみたいと思ったかな。

「BEE」殺し屋なのに恐妻家っておかしー。
「二百十日の風」風の又三郎、読んだこと無いのでわからないけど、なんだかテーマといい、カマイタチ現象といい、ちょっと違和感がありすぎました。
「心を掬う」郵便局の人が現金抜き取って手紙を捨てるという大変嘆かわしい事件。解決するのに浄化槽でくそさらいをするなんてすごいなぁ。ドラマの「HEARO」やmyyさんを思い出してしまいました。
「18番テーブルの幽霊」イタリアンレストランが舞台の一つっていうのでお腹すいたよ~ ドラマになりやすそうな話だなぁと思いました。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「凄腕の殺し屋・兜が登場する、伊坂幸太郎の人気シリーズ作品「BEE」。『さよならドビュッシー』の映画化で話題の中山七里が贈る「二百十日の風」は、田舎を舞台にした心温まる物語。大藪春彦賞受賞で勢いづく柚月裕子は「心を掬う」で涙を誘う。「アゲハ」がドラマ化された吉川英梨は、「18番テーブルの幽霊」で驚きのトリックを描く!心がじんわり温まる、“人の死なないミステリー小説”が待望の文庫化。」となっていました。

明日は人間ドック。
最近お通じが良くて順調だったのに、いざ検便になると・・・ もうホント、あかんわー(笑)
やっぱ座り方から変わってくるからねぇ。 緊張感もあってちっともスムーズに行かないよ。困ったねー 毎年の事ながら。
ま、明日はとにかく直行で病院。
胃カメラ飲んだ後、ぐっすりずっと夕方まで寝ていたいよ。 だめ?(笑)

じゃあね

2017/05/24

5/24 「図書室のピーナッツ」

図書室のピーナッツを読み終わりました。

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高校の図書館に勤める詩織が主人公。司書の資格を持っているわけでは無いので事務員枠での採用だけど、司書目指して頑張っているの。そういえば私も司書資格、確か持っていた気がする。この本に出てきた図書館概論とか授業受けた気がする~ 中身より先生の姿かたちしか覚えていないんだけど。
でも最初の話、サンタクロースが実在するかという事が新聞に載った話を詩織や友だちの音楽の先生、その仲間が知らないってのはあまりにひどいと思ってしまいました。だってめちゃくちゃ有名でしょ? 常識だと思っていたけど、違うのかなぁ?後に出てきた「常識の私物化」ってやつ?
まぁ2話目からは図書館の活用の仕方とかレファレンス調査についてとかをめーいっぱい書いてあって、こうやって使うって方法、確かにあるよな、なんて思いながら読んでいきました。 ただやっぱり調べ物を図書館でするってことはあんまりないよね。まずはネットだもんなー ネットで紹介された本を図書館に探しに行くってことははするけどね。
一番驚いたのはタイトルの「ピーナッツ」があのスヌーピーのピーナッツだったってこと!!
ついこの前「スヌーピーの処世哲学」を読んだよねー 偶然だなぁ。あ、「クローディアの秘密」もタイトルだけ出てきたよ。
私が子供の頃買っていたスヌーピーの本は鶴書房のツル・コミック版だったのだろうか?倒産してしまってたんだ。だから最近見かけないのか、あのブルーのスヌーピーの本は。実家にあるだろうか? すごく手元に欲しくなりました。今度行ったら探してみよう。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「資格を持たない“なんちゃって司書”として高校の図書室で働く詩織。「サンタは実在する?」など、難問珍問の数々に挑む! 双葉社文芸Webマガジン『カラフル』連載を書籍化。ハートフルブックストーリー第2弾。」となっていました。


夜、ポケGOをしに行ってて、相方がスマホでヨーギラスを捕まえに行っている間に通信が切れたからと思ってグーグルのアルバムいじっていたらなんと戻ってきていて通信が繋がってて、一気にデータくっちゃって3Gの通信制限かかってしまいました。ショック! あーあー
きっと来月まで我慢できないから追加データを購入するんだろうな。
あー、へたこいた。

じゃあね

2017/05/22

5/22 「化学探偵Mr.キュリー」

化学探偵Mr.キュリー』 (喜多喜久著 中公文庫)を読みました。
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大学の庶務課に勤めだした舞衣が沖野潤教授を巻き込んで色々な謎を解いていく話でした。
犀川先生と西之園さんに比べると秀才度が違いすぎるけど、まあまあ軽くて読みやすい話でした。
シリーズ物みたいなのでぼちぼち借りて読んでみようと思います。
この本には5つの話が載っていました。
穴掘りの話に乳がんがらみの話、頭が燃える話に同棲カップルとストーカーの話、そしてアイドルがゆすられる話でした。最後の話はなんか現実味無さ過ぎだったなぁ。 ゲイってのはすぐわかるし、恐喝犯ガがおりこうさん過ぎなき気がしました。
猫柳課長、ぶきみ~ これからどんどん存在感増して行くのか? それともずーっとちょい役でしか出ないのか?

【「BOOK」データベースの商品解説】には
「構内に掘られた穴から見つかった化学式の暗号、教授の髪の毛が突然燃える人体発火、ホメオパシーでの画期的な癌治療、更にはクロロホルムを使った暴行など、大学で日々起こる不可思議な事件。この解決に一役かったのは、大学随一の秀才にして、化学オタク(?)沖野春彦准教授―通称Mr.キュリー。彼が解き明かす事件の真相とは…!?」となっていました。

なんだか今日は夕方近くになってエネルギーが切れた。
完全に力抜けてしまって、ろよろと仕事してのたのた帰って来ました。
ミスしていないといいなぁ・・・・
明日はちっと着あいいれて頑張ろう。 チョコレートかなにか、こっそり持っていくべきか?あ、家には無いけどね(笑)

じゃあね

2017/05/20

5/20 「ハンプティ・ダンプティは塀の中」

ハンプティ・ダンプティは塀の中』 (蒼井上鷹著 ミステリ・フロンティア)を読みました。
Index


塀の中といっても刑務所ではなく留置場の中の話。
5つの短篇連作。
一応ワイという男が主人公というか語り部なのかな?いや、2作目はデンか。謎が出てきてみんなで色々と推理して話すのだけど、最終的に謎を解くのはまるで見た目ハンプティ・ダンプティのマサカさん。
古書収集家の話、窓から見えるコスプレ少女の話、よくしゃべくる男が入ってきてみんなが必死に我慢する話、事故死と思ったら殺人だったかもーという話題で盛り上がったものの実は外人の振りをしている新参者のボロを出させるための芝居だったという・・・、そして最後はワイとマサカさんの真実。いやー、留置場の様子もよくわかり、なかなか面白かったよ。でも都会だねぇ。警察署の中にある留置場が何部屋もあるみたいだもん。 それともそういうものなのか?
【「TRC MARC」の商品解説】では
「7月某日、午後3時ちょい過ぎ。おれが外の自由な世界から締め出された瞬間だった。第1留置室の新入りとなった和井は、そこで4人の先客と出会い…。第1留置室で繰り広げられる、おかしな謎解き合戦5編を収録したミステリ。」となっていました。


今日は病院が早く終わり、洗濯していたら個体値のいいハクリュウが出たので八代に走り(笑)1時間ほどうろうろして帰ってきて洗濯物干した後クレアへ行きました。
KALDIに行きたかったのですが、22000円の靴が8640円で売ってあったのでつい、買ってしまった・・・・
歩いてみたらちょっと左足が痛い。革だから伸びるよね、って期待しているところです(^-^ゞ

じゃあね

2017/05/18

5/18 「スーツケースの半分は」

スーツケースの半分は』を読みました。
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連作短編集でした。すごくよかったです。
水色の革でできたスーツケースを巡って物語が綴られていきました。
フリマで手に入れたスーツケースで真美は初めてのニューヨークへ出かけ(話は出かけるまでのこ事を語ってた)、友達の花恵はたまたま自分のスーツケースが壊れていたので真美に水色のスーツケースを借りて毎年行っている香港に出かけ素敵な出会いをし、やはり友だちのゆり香は普段はバックパッカーなんだけど今付き合ってる男性からアブダビに誘われてやっぱりスーツースを借りて出かけ、男は最低の奴だったけど、やっぱり素敵な思いをし、4人の仲間の最後の悠子はフリーランスのライターだけど自費でやってきたパリでちょっと辛い事が起きたけどやっぱり最後はいい感じになったの。彼女もスーツケース借りていったんだー ただ次の話ではそのスーツケースは最終日にホテルで紛失しちゃってたの。で今、パリに住んでいる花恵のイトコの栞が次の主人公。 どうするか悩んでいたけど、スーツケースが見つかったとともに自分の人生にもけりをつけたというか、しっかり咲を見ることができたのよね。そして次の話はスーツケースをフリマで売っていた女性、優美の話。彼女別れた旦那の姉の加奈子のものだったけどガンで亡くなったので形見として貰ったのがスーツケース。でも獣医をしていて旅行なんて行かないから、って邪魔になったスーツケース、捨てたくないから売ったんだよね。 そしてその次の話はその娘の春菜がそのスーツケースを持って(真美が返したのよ、幸せをもうもらったからって)ドイツに留学し、その次の話は妊娠した真美以外の仲間が花恵の結婚前にと温泉旅行に出かけ、なんとスーツケースを作った人とめぐり合うの。最後の話はちょっと前に戻って旅もしない加奈子がどうしてあのスーツケースを手に入れたかって話でした。
いやー、よかった。とっても。
水色の革のスーツケース素敵~って思うのだけど、実際使うには重くて買う事はは無いだろうな。旅っていいよね。 あぁ私も旅したい。 アブダビの旅は多分ゆう香がやだなーと思っているツアーの方で私は満足なんだけどね。フェラーリのテーマパーク行きたいよ~ ただ一緒に行った男は最低の奴。
外国にも住んでみたい。でも住んでしまえば日常になってしまってやっはり旅がしたくなるのかなぁ。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「30歳を目前にした真美が衝動買いした青いスーツケース。やがてそれは友人たちへとバトンされ、世界中を旅するうちに、“幸運のスーツケース”と呼ばれるようになってゆく。『小説NON』に書き下ろしを加えて単行本化。」とありました。

じゃあね

2017/05/17

5/17 「幸菌スプレー」

今日は幸菌スプレー―すっぴん魂〈7〉』 (室井滋著 文春文庫)を読みました。
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女優、室井滋のエッセイエッセイ集。
この人、面白いよねー
ちょっと「それは違うんじゃ?」って思った話もあったけど、たいていはわかる、わかるーって話でした。 納戸に閉じ込められて猫の砂でおしっこするシーンとか、犬が轢かれるのを助けたり忙しいだろうに色々と体験しているなあと思いました。

【「BOOK」データベースの商品解説】には
「うっかり自宅の納戸に閉じ込められてしまったムロイ。膀胱破裂寸前の緊急事態にふと目に入ったのが猫トイレ用の砂。はてさてどうする!?交差点のど真ん中で間一髪犬を助け出した。ラジオの生放送で呼びかけてみると、早速飼い主が現われて…朝ドラ「ウェルかめ」で共演した倉科カナちゃんとの文庫化記念対談は必読ですよ。」となっていました。


今日は支社で研修。
その前に3人でランチ。
実は昨日の晩からお腹が痛くなってしまってねー
下痢腹みたいな痛みなのにちっとも下痢では無い。 そして食欲はある(笑)
サラダランチにしたのですが、ちっこいパン2個とぜりーみたいなものと、飲物、私はホワイトチョコラテを選んで食べました。 メインのサラダ、残念な事にベビーリーフにトマトが数切れ入って、コーンとフレークがちょっとかかってただけ。それで850円。税入れると918円でした。 あー、このベビーリーフ、スーパーで買うと100円くらいなのに~(笑) やっぱサラダはタイガーマンだなぁ。タイガーマンのサラダなら高く感じないよなー なんて思いながら食べていました。
写真は撮ってないのでした。

今日のポケGOは私は休み。お腹痛くなるとご迷惑掛けちゃうから留守番です。

じゃあね

2017/05/16

5/16 「100時間の夜」

100時間の夜 』(アンナ・ウオルツ著 フレーベル館)を読みました。
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オランダの少女なのに母親がアイルランド出身なので英語もペラペラ。だからニューヨークに一人できても少なくとも言葉では困らないんだ。羨ましい。
最初母親がモデルで父親が画家なのか?と思ったけど母親は有名な画家で父親は学校の校長先生。でもこの父親がスキャンダラスなことをやってしまいネットで炎上。全く子供には辛いよねー
ニューヨークで騙されて過ごすはずだったアパートに入れなかったけど、ジムという映画史畏友のような男の子やセスとアビーの兄妹と出会い、潔癖症のエミリアは彼らとともにハリケーンを過ごすんだよね。ハリケーンが襲ってきた日もだけど、その後何日も停電して電気だけではなく水も使えない生活。大変だったろうけど、それを過ごしきったからこそ記者を相手に自分の気持ちをぶちまけられたし、父親に対してしっかりと意見を言えたのかも。しかし母親は変わってるよねーさすがアーティストだね。
色んな悩みを抱えた子供たちが、寄り添ってハリケーンをそしてその後の苦難に満ちた、でもなんかわくわくする冒険のような日々を乗り切って随分と成長したね。
この子達の今後が楽しみだよ。
前半部分では「クローディアの秘密」だっけ?昔小学校の頃に読んだ本を思い出しました。あれはメトロポリタン美術館に家出する話だったと思ったのだけど、ちがったかな?
ニューヨーク、一度は言行ってみたいな。ちょっと怖いけどね。

【「TRC MARC」の商品解説】には
「【ニンケ・ファン・ヒフトゥム賞(2015年)】【フランドル児童YA審査団賞(2016年)】父親が起こしたスキャンダルに耐えられなくなった14歳のアミリアは、オランダから飛行機に乗り、ニューヨークへ逃げる。そこで知り合ったセスたちと、ハリケーン上陸のニューヨークで大停電の日々を過ごすことに…。」となっていました。


じゃあね

2017/05/15

5/15 「母の記憶に」

母の記憶に』 (ケン・リュウ著 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)を読み終わりました。
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16の短編が入っていました。 中国色がつよい話が1巻目(紙の動物園)より多い気がしました。中国が好きでは無いけど、この人の話はいいのが多いな。
「母の記憶に」はショートショートだけどとても切なくてでもなんか幸せでいい感じ。短編映画ができているらしいのでぜひ見てみたいけど、難しいよね。
「草を結びて環を銜えん」これも虐殺の悲惨な中で自分を殺して助けられる人を助ける緑鶸はすごく尊く感じました。そうか、纏足にすると簡単に逃げられないってことでもあったのか。
最後の話にはお金で買われたみたいな、カタログで選んだみたいな感じでアメリカ人と結婚した女性が出てきたけど、確か「紙の動物園」のお母さんもそうだったよね? 日本で一時期はやったフィリピン人の農村への嫁入りみたいな発想と似ているのかなあ?
それがいいのか悪いのか、出会いはどうあれ結婚した人たちが幸せになったらいいんだよね、きっと。

amazonの【商品解説】には
「不治の病を宣告された母が愛する娘のために選び取った行動をつづる表題作、明治時代の満州にやってきた熊狩り探検隊一行の思いがけない運命を描いた「【烏蘇里/ウスリー】【羆/ひぐま】」など、あたたかな幻想と鋭い知性の交錯を透徹な眼差しで描いた16篇を収録した、待望の第二短篇集」となっていました。

午後から凝りがひどいせいか、天気が崩れるのか、とにかく頭が重くて薬飲んでしまいました。ちょっと楽になったものの、晩御飯の後はもう一回薬を飲んでしまった。
でも結局読書したりしたら一緒だよねー アホばい。
今からマッサージチェアーに座った後ねよーーっと(笑)

じゃあね

2017/05/10

5/10 「狼の寓話」

狼の寓話 南方署強行犯係 )』(近藤史恵著 徳間書店)を読みました。

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表紙の絵につられてしまいますが、この本は近藤さんの本。なんか切なかったなぁ。
ルカと狼の話がどこにどう繋がってくるのか?って不思議だったのですが、・・・  そう来るとは思わなかった。
刑事になって初めての事件で現場を見て気絶した上、大切な証拠品を流してしまうという失態を犯した圭司。ホスト殺人事件を外され、黒岩という女刑事と組んでホテルで殺された男の事件。犯人は妻でほぼ決まりってやつ。
しんしこの事件、やっぱり妻の梓ではなかったんだな。
黒岩女史、いいじゃん。
でも可哀想なのは圭司の兄の宗司。黒岩女史に一目ぼれして玉砕だったよ。いい人みたいたけどねぇ。これってシリーズ化されるんだろうね。あ、1冊は出ているようだね。見かけたら読んでみよう。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「新米刑事の会川圭司は犯行現場のミスでヘタレのニックネームをつけられ、捜査班を移された。組んだ相手が、黒岩という女性刑事。与えられた事件は1週間前の殺人事件。夫が殺され、失踪した妻が疑われるのだが…。」となっていました。


今日は疲れた~
へろへろになってしまった。 私、やっぱ数字とか追い求める仕事ってダメだわー
7時半のJRで帰ってきたので家に着いたのは8時半前。
明日は早く帰りたいけど、明日も戸締りだなぁ。
早く寝よう!

じゃあね

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