7/11「天使と悪魔 下」

さっき天使と悪魔(下)』(ダン・ブラウン著 角川書店)を読み終わりました。
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映画と一番違っていたのはヘリコプターに乗り込んだのがカメルレンゴだけでなかったこと。なんとラングトンも乗り込んだの。反物質をヘリから投げ捨てると勘違いして。 結局パラシュートはカメルレンゴの分しかなかったから日よけ用のシートを掴んでね。川に落ちてすぐ病院に運ばれて無事だったけどバチカンの保管庫から失敬していたガリレオの本はポケットに入れて洗濯機を回したティッシュ並みに無くなってしまったのでした! それから映画と違っていたと思うけど、カメルレンゴが本当に前法王の実子だったの。といっても父も母も清らかな聖職者のまま。いわゆる試験管ベビーだったのよ。法皇の告白の途中で失意で部屋を飛び出したからカメルレンゴは知らぬままこの狂気の行動を起こしたみたい。モルターティ枢機卿は列聖調査審問検事を務めていたからそのことを知っていたのよね。確かそんなシーンなかったろ? もしかして私が忘れているだけ?
しかしこの本にはしっかりとアンビグラムが出てきたよね。作ることが不可能って言われてたと本にはしこたま書かれていたのに。 すごいねぇ、ジョン・ラングドンという芸術家は。その人から主人公の名前がきてるのかしら?
上巻では殺されたのは枢機卿1人だったけど、もちろんこの巻では残りの枢機卿も殺されるの。映画では噴水にぶち込まれた最後の枢機卿は助かったって記憶していたけどなぁ。原作では死にました。
とにかくいろいろと面白かったです。あとセルンの所長が身体障害者になったのは両親が熱心すぎるクリスチャンで病気治療に薬を使うことを拒否したためという過去の話はちょっとショックでしたね。無韻論者にはわかんないことだねー 信仰ってなんなのよ、って感じー
このラングドンシリーズって信仰心の無い私が読むのにはめちゃくちゃ面白いシリーズですよね。たくさん書いてほしいな。いろいろと知識も身に着くし。あ、身には着かないか。すぐ忘れるから(^^ゞ
bk1の内容説明には「新ローマ教皇選挙会の当日、次期教皇候補4人が揃って失踪した。その鍵が17世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む…。 」となっていました。

しかし今日の雨はひどかったねぇ。最近時たまそんな日があったようだけどいつも部屋の中にいて気付かなかったの。今日は車で出かけたから雨の強さや用水路や川の濁流を見ると雨の強さを実感しました。
最初はお寿司、諦めていたけど、結局雨が小ぶりになったのを見て出かけてきました。
上寿司、中トロ、手綱ロールそして鯵の塩焼き。2人で6050円。お腹いーーっぱいになりました。
やっぱり寿司屋の寿司は違うよね。美味しかったーーーー
また寿司屋の寿司が次に食えるのはいつになることやら・・・・
数年前までと思うと本当に貧乏度が増してきたのか、単に一緒に行く人がパチンコで勝たなくなったってことなのか(笑)

じゃあね

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7/9「天使と悪魔 上」

昨日から読みだした天使と悪魔(上)』(ダン・ブラウン著 角川書店)読み終わりました。 帰ってからもまた読んでいたのさ。
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映画を見た後絶対原作を読まねば!と思っていたけどいつも行く図書館では貸出中。もうひとつの図書館で上下揃って見つけたので借りてきました。
映画とは色々と違っているところがあるけど、まあ 楽しめます。
ただ第一の殺人、反物質を奪うための殺人ね。それはもちろんすぐあったけどその後の土の殺人、最初に枢機卿が殺されたところで上巻は終わってしまいました。
ラングドンは映画では直接ヴァチカンへ連れて行かれたけど、本ではまずスイスの欧州原子核研究機構(セルン)に連れて行かれるの。そして直接死体を見て直接あのイルミナティの焼印を見るのよ。
しかし私はキリスト教でもなければどの髪も特に信じている訳ではないので全然平気だけど敬虔なクリスチャンだったら怒るだろーなー
部隊がヴァチカン、ローマに移ってくると「あぁここ、ちらっと行ったんだよな~」と思って嬉しいです。
犯人はもちろん誰か知ってるけど、思ったとおりハサシンの描写も結構あってけれ゛原作は原作でいいよねー ただ「ダヴィンチ・コード」ほど殺し屋についての書き込みがないのは肩透かし。ま、下巻に期待です。
bk1の内容説明では「図像学者ラングドンは、謎の紋章に導かれ、ヴァチカンへ足を踏み入れる。それは17世紀に科学者ガリレオが創設したという伝説の秘密結社のものだった。神の都で彼を待ち受けていたのは、連続見立て殺人ゲームだった…。」となっていました。

天使と悪魔といえば今読み返している漫画が「パスタード 暗黒の破壊神」なのですがーーー
正確に言うと読み返しているのではないのだな。 連載が始まった頃、ヒロイックファンタジーとか読んでて、「こりゃー剣に魔法に 好みだぜ!」と思って単行本買いだしたのはいいけど、数冊で読むのに疲れちゃって・・・・ 途中から読まずにただただ出たら買う、出たら買うだったの。 こんなになってるとは思わなかったー ヨーコが14歳の時で終わっておけばよかったかも。 とにかく絵が全く変わって、カル・スーたちとの戦いからいつの間にか天使とか悪魔とかの戦いになっちゃってて・・・・ちーーっともわかんないよ。絵をみても変わりすぎていて続けて読んでいるのに誰が誰だかわかんないっす。 あーあ。 ミカエルとかガブリエルとか なんか「天使禁猟区」を思い出します。でもあのマンガも連載を読みながらちーーーっともわかんなくなっちゃって(人物の区別がつかなくなっちゃった)天使の戦いの話は私には鬼門なのかも!
ま、でも一応最新刊まで買い揃えているので頑張ってちゃりんこ漕ぎながら読みます。

ぞゃあね

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7/7「エンプティー・チェア」

エンプティー・チェア』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を我慢できず帰って来てからご飯の準備もせず読みふけってました。
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いやー この本も面白かったー!!
最後の最後までどんでん返しの連続。 この町にスズメバチは何匹隠れているんだよ~!
今回の犯人は今までと違って大人ではなく子供なの。16歳の男の子。まぁ昆虫のことに異常に詳しく、なかなか頭もいい子。でも普通だったらライムの敵にはなりえないでしょ。ただ事件が起こったのがニューヨークではなく、ライムが初めてきた土地だったのよね。それが最大の敵だね。自宅にあるような科学捜査の最新機械もないし、現場の検証をしてる人達はサックス以外はずぶの素人と一緒。
なんでライムがノースカロライナくんだりまで来たかと言うと手術を受けるため。でもその時女性が誘拐され、ローランド・ベルのいとこの保安官に懇願されて手術までのちょっとの間(まぁ1日か2日)捜査を手伝うことにしたのね。
地元の保安官たちはよそ者が来てでっかい顔するからいい気持はしないし、反発もあったけどさ。
最終的に昆虫少年のギャレットも捕まえ、女性も助け出したの。でも途中サックスはギャレットを拘置所から逃亡させ、おまけにほとんど事故とは言え保安官の一人を撃ち殺してしまったのよ!まーどうなるんだろう!と思ったらいやはや・・・
トムが撃たれたり、裁判になったり、手術中にも!!色々とあるんだよーすごいよー
よく出来てました、ほんと。
そうそう 今回サックスが途中から逃亡者になってしまったのだけどタナーズーナーの郡役場に拵えた応急の捜索本部でライムを手伝ってくれたのは海洋社会学を学んでいる大学生のペンだったの。無口ででっかくて力持ちのこの青年、最初はなんじゃこいつーだったけど、最後の方では頼れるいい奴だったよ!
ちなみに「エンプテー・チェア」とは精神科医が行う行動療法のひとつのことでした。
bk1の内容説明では「空っぽの椅子に座っているのは誰? 女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の少年なのか? 昆虫を愛する少年の無実を証明するため、婦人警官サックスは捨て身の行動に出る。リンカーン・ライムシリーズ第3弾」となっていました。
今調べたらどうも6巻までは出ているみたい。
図書館にあるか調べて、続き読まなくっちゃ!

今日は七夕。昼間はいい天気だったけど今は曇っているみたいねぇ・・・・
ざんねん。


じゃあね

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7/7「エンプティー・チェア」

エンプティー・チェア』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を我慢できず帰って来てからご飯の準備もせず読みふけってました。
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いやー この本も面白かったー!!
最後の最後までどんでん返しの連続。 この町にスズメバチは何匹隠れているんだよ~!
今回の犯人は今までと違って大人ではなく子供なの。16歳の男の子。まぁ昆虫のことに異常に詳しく、なかなか頭もいい子。でも普通だったらライムの敵にはなりえないでしょ。ただ事件が起こったのがニューヨークではなく、ライムが初めてきた土地だったのよね。それが最大の敵だね。自宅にあるような科学捜査の最新機械もないし、現場の検証をしてる人達はサックス以外はずぶの素人と一緒。
なんでライムがノースカロライナくんだりまで来たかと言うと手術を受けるため。でもその時女性が誘拐され、ローランド・ベルのいとこの保安官に懇願されて手術までのちょっとの間(まぁ1日か2日)捜査を手伝うことにしたのね。
地元の保安官たちはよそ者が来てでっかい顔するからいい気持はしないし、反発もあったけどさ。
最終的に昆虫少年のギャレットも捕まえ、女性も助け出したの。でも途中サックスはギャレットを拘置所から逃亡させ、おまけにほとんど事故とは言え保安官の一人を撃ち殺してしまったのよ!まーどうなるんだろう!と思ったらいやはや・・・
トムが撃たれたり、裁判になったり、手術中にも!!色々とあるんだよーすごいよー
よく出来てました、ほんと。
そうそう 今回サックスが途中から逃亡者になってしまったのだけどタナーズーナーの郡役場に拵えた応急の捜索本部でライムを手伝ってくれたのは海洋社会学を学んでいる大学生のペンだったの。無口ででっかくて力持ちのこの青年、最初はなんじゃこいつーだったけど、最後の方では頼れるいい奴だったよ!
ちなみに「エンプテー・チェア」とは精神科医が行う行動療法のひとつのことでした。
bk1の内容説明では「空っぽの椅子に座っているのは誰? 女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の少年なのか? 昆虫を愛する少年の無実を証明するため、婦人警官サックスは捨て身の行動に出る。リンカーン・ライムシリーズ第3弾」となっていました。
今調べたらどうも6巻までは出ているみたい。
図書館にあるか調べて、続き読まなくっちゃ!

今日は七夕。昼間はいい天気だったけど今は曇っているみたいねぇ・・・・
ざんねん。


じゃあね

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7/5「コフィン・ダンサー」

昨日と違い一歩も外へ出ない1日。 読んでいた『コフィン・ダンサー』を読み終えました。
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前作ボーン・コレクター以上にどんでん返しがあった作品かな。
いやー これも面白かった!
まさか! まさか! 最後の最後まですごかったねぇ。リンカーン・ライムの脳みそはすごいよ!
今回は証人になるための3人を殺し屋コフィン・ダンサーから守ることが使命だったのだけど、その承認の一人パーシーが好きじゃなかったー いくら会社を守るためだと言ってもあいつの我儘のためにジェリー・バンクスは腕を1本失う目にあったし、何人もの人が巻き添えになって死んだのよね。むかつくーーー
挙句、無理に無理して飛行機に乗って結局目的地に着くことは早々にあきらめ、最終的に荷物もおじゃんにしてしまい・・まぁあの時ベルまで殺していたら許さなかったぞ!
しかしサックスも鑑識だけやってりゃいいのに危険な所に出かけて行くのが好きだねぇ。
裏の裏をかく物語の進行。本当に面白かったです!
bk1の内容説明では「ざわざわと虫の這う感覚がする…。虫の気配がしたら人を殺す、「棺桶の前で踊る死神(コフィン・ダンサー)」の刺青をした殺人鬼。「ボーン・コレクター」に続くリンカーン・ライムシリーズの第二弾。 」となっていました。

何とか今日一は天気がもつようですね。
あ、明日ももってもらわなきゃ困るのだ。明日は久しぶりに原チャで通勤し、半休を取って子宮がん検診に行く予定なのだ。 雨が降ると困るのよねー

じゃあね


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7/2「ボーン・コレクター」

読みたかった本、ボーン・コレクター』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を読み終わりました。
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おもしろかったー
映画で見てたからライムはデンゼル・ワシントン、サックスはどうしてもアンジェリーナ・ジョリーでした。二人とも嫌いでないし、しっかりとイメージが合っててよかったと思うよ。
確か犯人は身近な人、って記憶はあったけど誰だか覚えてなくて、しっかり騙されたよ。「ポーリングだーーー!」ってね。
実際は・・・だったかー。しかし、サックスが命がけで助けた女が実はFBIのデルレイが追っていたテロリストだったとはねー 何重にも伏線が張ってあって面白かったー
私の記憶では介護士はふとった黒人のおばちゃんだった気がしたの。電話担当だったエマの印象ね。本では若い青年のトム。彼は死んでほしくなかったので最後に殺されたのが入口の警官とジム・ポーリング警部だったのでちょっとだけほっとしました。
アンジェリーナ・ジョリーは「トゥームレイダー」から名前と顔が一致した女優さん。 多分先に映画館で『60セカンズ』を見た後この『ボーン・コレクター』を見たと思うのね。で、「あ、この巡査さん、見たことある~ 確かニコラス・ケイジと・・・・」ってな具合だった気がします。 チャンスがあったらDVD借りてきてまた見なおしてみよーっと!どんなふうに変わっているか見るのも楽しみ。映画ではマギーの部分はなかった気がするなぁ。わかんないけど。
次の作品は映画化されていないから全くの未知。 あぁ読むのが楽しみ!
bk1の内容説明は「数々のメッセージを残しながら、数時間おきに被害者を監禁する稀代の連続殺人鬼ボーン・コレクター。首から下が麻痺した元刑事と、彼の目・鼻・手足となる女巡査が、犯人を追う。新たな「安楽椅子探偵」の大活躍。 」となっていました。

今日は雨、降んなかったの。朝から洗濯していって大正解でした。
明日も雨は降らないかな?

じゃあね

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6/30「二つの鍵」

図書館でなんとなく借りてきたザ・ベストミステリーズ〈2005〉―推理小説年鑑』(日本推理作家協会編 講談社)
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全部は読んでいないのだけど(27日に借りてきた本を早く読みたいので)中の数編を読みました。
まず読んだのが三雲岳斗さんの『二つの鍵』でした。三雲さんはこの前読んだばっかりだったので興味があったの。他にどんなのを書いているか。 なんと探偵役がレオナルド・ダ・ヴィンチで舞台はミラノだったの! なんかイタリアづいてる~ そうそう、昨日受け取った千趣会のマンスリークラブ、新しい商品に「ベリッシマペンダントトップコレクション」ってこれ、ヴェネチアングラスやーーん! う~ん、イタリア~ん!(笑)
で、話はおもしろかったです。 ちょっと切なかったけどね。他にも『貧者の軍隊』(石持浅海)はなかなかよかったし、『犬の写真』(池永陽)もなかなか。 『子は鎹』(田中哲文)は確か1度読んだことあったはず。この人ってうんこやゲロ無しでもこんなに読める、城の深い話が書けるのに、なんでいつもグロゲロなんだろー もったいなーーい(笑)と思ってしまいました。 まぁ好みの問題なのでしょうが。
多分まだ読んでいない作品にもいいのがあると思うけど、また改めて借りてきて読みたいです。

しかし昨晩から朝にかけてよく降りました。 って言っても夜の間は降ったかどうか全く気付かなかったけど、川の水の量や他の人の話を聞くとすごかったみたい。朝も結構降っていて、でも一時止んだので洗濯機を回したらまたすごーーーーい土砂降りになってベランダにある洗濯機にたどり着けなかったのでした(笑) 8時頃また小ぶりになったのでなんとか洗濯物を回収して部屋干ししたのですけどね。 いつもより5分早く家を出て、いつもより10分遅く会社に着きました。
なのに昼からは日差しも射すほどに天気は回復。びっくりだよー
明日はどうかしらね?

じゃあね

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6/29「博物館の秘密」

今日読み終わったのがトム・スキャッタホーンの大冒険 博物館の秘密』(ヘンリー・チャンセラー著 東京書籍)です。
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なんかねー 題材はとつても面白いんだけど、いまいちとっちらかった印象と言うか、のめり込むほど面白くかんじなかったのよねー
敵に魅力を感じなかったから?博物館、物を言い動く剥製たち、過去への抜穴、インドへの虎狩り・・ってくるとそりゃーすごそうなのにねぇ。 映画のナイトミュージアムに似ているところがあったけど、どっちが先なのかな? 
クワガタ人間とかなんだか昔の特撮を思い出させるね。ウルトラQとかスペクトルマンとか・・・ なんかそういうのばっか。 2巻からはもうちょっと良くなるのかな?私が慣れるのかな?
ホントなら時間を行き来する話ってうずうずするくらい好きな筈なのに変ねぇ。 休みの間(土日)何度か本を手に取ったけど1章以上続けて読む気にはならなかったもんね。寸暇を惜しんで読みたい本と別につまんなくないのにそこまでのめり込まない本の違いって何なんだろうね?
bk1の内容説明は「英国の港町の小さな博物館を管理しているおじさんの家にあずけられたトム。ところが博物館の古い?製の動物たちが動きだし、泥棒が入ったことがきっかけで、偶然100年前の世界に…。11歳の少年の大冒険ファンタジー。」となっていました。


今日は梅雨と言うより嵐。雨は降ったりやんだりですが、風は吹きまくってました。 前線が通過したの?
理科で気圧とか気候のこと習ったのは はるか昔だもんねー(笑)
明日はどうかしら?

じゃあね

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6/25「フライアーズ・パードン館の謎」

昨日フライアーズ・パードン館の謎』(フィリップ・マクドナルド著 原書房)を読み終わりました。
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いつも探偵役の人が推理を最後まで話さないのはもったいぶっててすか~んと思っていたけど、この本を読むと、犯人を特定する前に警察に推理を話したりするとそこからとつけめにゃー人ば犯人に仕立て上げちゃうことがあるけんばいね。だけん「こいつばい!」とほぼ確定するまで自分の推理ば発表するとば控えた方がいいとばいねー 初めてそう感じたよ。
この本の探偵役を演じるのはチャールズ・フォックス=ブラウンという変わった男。結構無口な奴。チャールズは呪いの館と言われているフライアーズ・パードン館を手に入れたイーニット・レスター=グリーンという大金持ちの女流作家に雇われて財産管理人になるのだけど、その館のいわくつきの部屋で女主人は溺死体になっちゃうの!
みんなは人間の仕業ではなく悪霊が!!となるのだけど、現実主義者のチャールズは冷静に対応し、最終的に犯人を突き止めるのね。
警察の検視医をやってるおっちゃかんとチャールズが旧友っていうのは結構安易な設定だけど、話を流れさせるのにはずいぶん役に立っていたね。
しかし場所はほぼ屋敷の中だけなのに登場人物が多過ぎてパニックになりそうでした。本に人物紹介ページを載せててほしかったーー
特に女主人の娘のグラディス・レスター=グリーンとチャールズが好意を寄せる女性レスリー・デイトリアがどっちかどっちかよくわかんなくて困りました。しっかり覚えてしまえばレスリーとぐらディスなので全く違うんだけどさ。(レスリーとレスター、グラディスとデトリアがごっちゃになった原因みたい)
読んでいる最中ずっと舞台が英国の館だったせいかBBCのTVドラマを見ているような錯覚に襲われました。ポワロとかミス・マープルが出てきそうな雰囲気!この話も映像として見てみたいわぁ。
bk1の内容説明では「女流作家にして富豪の女主人が殺された。密室で溺死していたという。しかもほんの数分前に、彼女の声が聞こえたと。犯人と「水」は一瞬にして消えた…というのか? 魅惑的な謎で魅了する英国黄金期の傑作推理小説!」となっていました。


昨日寝たのがちと遅かったせいか夕方めっちゃ眠かったです。
帰り道、車だからねぇ。 まぁ居眠りはせず帰れたけど、帰ったら洗濯物取り入れたあとしばらくソファーに転がってました。
でもやっぱり今日もおそくまで溜まったテレビば見るとやろねー(笑)
でもさ、明日行けばもう休み。1週間の早かねー
ただ天気は崩れるのかな? ま、どうせテレビ見て過ごすとじゃろけん いいかー

じゃあね

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6/20「青の殺人」

青の殺人』(エラリー・クイーン著 原書房)を読みました。
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エラリー・クイーンだけど「クイーンの愛弟子」のエドワード・D・ホックが書いた作品なんだって。
うーん、そこまで夢中になる本ではなかったです。
えっと1972年の作品なのかー。
「青の殺人」って邦題だけど、ブルーフイルム、つまりポルノ映画殺人事件ってやつですね。
ウーマンリブの活動家がとても邪魔っけでした。主人公のマイカ・マッコールって人は州知事の特別捜査官。この作品の前にも活躍しているみたいね。
「ワイルド・ニンフ」と言うポルノ映画、でも単なるポルノではなく芸術作品で、その作品をもっと世に出したい、監督を探し出したいと出かけて行ったハリウッドの映画プロデューサーが殺されてしまい、その殺害事件の調査で州知事に明を受けマッコールは出かけたのだけど、その町では今ストの真っ最中。
もちろんマッコールはちゃんと事件を解決するのだけど、監督の正体は意外でしたねぇ。 っていうか「なんで?!」と思っちゃいました。
bk1の内容説明では「伝説の映画「ワイルド・ニンフ」を残して20年前に失踪した監督の行方を追っていたプロデューサーが何者かに殺された。特別捜査官マイカ・マッコールは現地に赴くが、捜査は難航する。異色のフーダニット問題作。 」となっていました。


今日も本当に暑かった。9時頃まで寝ていたけど(5時台から何度も目が覚めたけど)まぁカーテンを開けたら空が青い青い! 夏だねぇ。
でもやっぱもうしばらくしたら梅雨空に変わるのかねぇ?

そーそー、歯医者が終わりました。
保険のきく安い歯を入れてもらったのだ。 

じゃあね

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6/18「ブリジンガー 炎に誓う絆 下」

ブリジンガー 炎に誓う絆 下 (ドラゴンライダー 3)』(クリストファー・パオリーニ著 ヴィレッジブックス)を読みました。
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今回はネタバレなしには話せない~
なので未読の人は気をつけて!


「ブリジンガー」ってエラゴンが新しく手に入れた剣の名前だったんだー
以前ソレムバンが予言していたメノアの木の下から隕石を掘り出し、それをルーノンに鍛えてもらったの。
そいで、エラゴンはモーザンではなくブロムだったんだよー
それから残念なことにエレズメーラから出てエルフとともに戦ったグレイターとオロミスがガルバトリックスのせいでソーンとマータグに殺されてしまったの。 ガルバトリックスの力の秘密、ソーンやマータグの強くなった秘密はドラゴンのエルドゥナリを集めてその力を使っていたみたい。エラゴンはグレイターのエルドゥナリを守ることになったけど、ガルバトリックスは多分数え切れないほどのそれを持っているとおもうのだなー
そーそー、ドワーフの王はオリクに決まった! エラゴンが暗殺未遂にあったのが実はとっても役に立ったみたいね。
それとローランもいろいろとあった。200人近くひとつの戦いで殺したりそれなのに不服従の罪でむち打ち50回の刑を受けたり、アーガルと闘って素手で勝って小隊の体調に認められたり・・・頼む、ローランとカトリーナは最後幸せに過ごさせてほしい。頼むよ――
bk1の内容説明は「ライダーの絆は結ばれた。魔力を秘めた剣、ドラゴンの魂…ガルバトリックスの力の謎を知り、いよいよ戦いののろしがあがる。父への想いを胸に、エラゴンは勝利を誓う! 冒険ファンタジー4部作、第3弾。」となっていました。


今夜の秘密のケンミンショーで青森の花見で食べていたシャコ。私も子供の頃よく食べていました。シャッパって言ってたの。父の実家が大牟田で、そこではふつーに食べていたと思う。ハサミとか使わず食べてたよ。手でむしるなんてこともせずね。 お箸を突っ込んで殻から綺麗にはがす技、見せてやりたいわぁぁぁ(笑)
食べた後、殻にお湯を掛けてスープにして啜るのも懐かしいよ。
こっちじゃなかなか売ってないよねー、とついこの前弟と話していたことだった。

じゃあね


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6/16「ブリジンガー 炎に誓う絆 上」

土曜日に図書館の行ったら新刊コーナーでみつけたのがこのブリジンガー 炎に誓う絆 上 (ドラゴンライダー 3)』(クリストファー・パオリーニ著 ヴィレッジブックス)です。
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いつ3巻が出るのかと心待ちにしていたので喜び勇んで借りてきました。でもー奥付を見たらびっくり仰天!なんとまー3月に出ていたの!! 知らんだったーーー!!そしてあとがきをチラ見して2度びっくり。全3巻と思っていのに、4巻に伸びたって! うれしーけどえーって感じ。 たくさん読めるのはうれしいけど、また待たなきゃなんないってのが辛いぜ。
ブリジンガーって古代語で炎って意味よね。
なんやかんやでローランが゛カトリーナをエラゴンとともに助け出し、結婚式を挙げれたのはよかったなぁ。
スローンを殺さずに追放したエラゴンだけど、よかったかどうか。でも指輪物語ではビルボがゴクリにかけた「情け」で(フロドじゃなくてビルボだったろ?違ったっけ?)全てを救ったって記憶があるんだけど、スローンの件も後で何かいい方に働くのかも。
それからマータグとソーンとまた戦ったのだけど、マータグの強さの秘密って何なんだろう? やっぱガルバトリックスの魔法の力なの?
そういえばカトリーナはあんなに悲惨な仕打ちをうけていたのによくもまぁ流産しなかったわねぇ。びっくりだよ。
次はエラゴンがまたサフィラと離れ離れになって今度はドワーフの王の選出に参加しに行く話から。どーなるとだろ? 下巻も楽しみ! もちろん借りてきてるのさ。 明日は事務研で熊本に行くのだけど、重いけど持って行って電車の中や待ち時間に読も~っと(笑)
bk1の内容説明では「大いなる使命を負ったエラゴンの前に、新たな敵が現れた。怪物レザルブラカとの対決、ヴァーデン軍の結束。青きドラゴンとの絆を深め、ここに真のライダーが生まれる…。冒険ファンタジー4部作、第3弾。 」となっていました。

しかし今日は本当にいい天気で暑かったね。 夏!って感じでしたよ。
まぁ寒くて冬!っていうのよりめっちゃいいっす!

じゃあね

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6/14「RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧」

リクエストしていたRDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧』(荻原規子著 角川書店)を図書館から借りてきて読みました。
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作者はこの本の表紙のイラストにとても好感を持っているようだけど、私的にはイマイチ。なんだか荻原さんの本、表紙で損している気がするなぁ・・・へんてこなのが多いもん。 今だったら例えば佐竹美穂さんとかあのひとのイラストだったら中身がどんなんでもさしより読んでみるのに(笑) まぁこれは私の偏りまくった感想か。

この巻は泉水子が生まれ育った紀伊山地の玉倉神社を出て東京の鳳城学園に入学することに。
そこの寮に入り同室になったのが実は忍者の流れを組む宗田真響。この名前「まゆら」って読むの。はっきり言って250ページぐらい読んでも覚えきらんだった(笑)
真響は実は三つ子。真夏という弟は馬が大好きで人間にはあんまり興味は持たないけど、泉水子と同じクラスになっていいこ。真澄っていう子は神霊なんだな。
穂から高柳一条ってやつも出てきてこいつは陰陽師。でも式神を使うため平気でペットを殺すような悪物風。式神が泉水子にはわかり、それはお母さんからもらった赤い縁の眼鏡をはずしちゃったからなの。こんな風に一癖も二癖もあるような生徒が集まってる学校みたい。 いわゆる人間の絶滅種保護の一環? まだまだ謎っぽい。
しかし泉水子はうじうじしているというか、もっとしゃきしゃきして、自分に自信持って堂々と過ごしてくれよ!と言いたいね。
今回お母さんとじいちゃんはちっとも出てきませんでした。お父さんと佐和さんが最初にちらっと、途中雪政が非常勤講師としてやってきたけどね。
さてさて、次の巻でどう展開していくのかなぁ・・・・
bk1の内容説明では「東京の鳳城学園に入学した泉水子は、寮で同室の真響たちと親しくなり、なんとか新生活を送り始める。しかし泉水子がクラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転。生徒たちはある特殊な理由から、学園に集められていた!」となっていました。


じゃあね


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6/11「デセプション・ポイント」

昨日から今日にかけてデセプション・ポイント 上』(ダン・ブラウン著 角川書店)を読みました。
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いや、この本も面白かった。 上巻を読んでいた時はひぇ~ダン・ブラウンってSFも書くとかい!!と思ったよ。
だって北極の氷の下から隕石に含まれた生物の化石、それも2フィートもある昆虫のような化石が出てきたとよ! それもこの調子じゃJ.P.ホーガンの作品か!って思えるような地球の生命の起源は宇宙生命体にあった!!って展開にさえなるのかと思ったもん。
でも気になるのはデルタ・フォースの影。 なんであん人たちは監視しとっと? 黒幕は誰?!
今回はその北極にあるNASNの基地と大統領選を間近に控えたワシントンでの対立候補同士の争いみたいなのが交互に語られていってさ。スピード感あるよね。
主人公はその大統領候補の最有力者セクストン上院議員の娘レイチェル。でも彼女は父親が大嫌いなので今の大統領の元、国家偵察局で働いているの。あとねセクストンの個人秘書のガブリエールって女性も活躍。
下巻に入るとSFと思っていたあの隕石が実はねつ造された偽物ってのがわかっていくの。その裏に隠された政治の駆け引き。やっぱ陰謀渦巻く政治小説(?)だったんかい! ちょっとショック。でも面白いから全然かまわないいけどね。
しかしデルタ・フォースを操っていたのがあの人だったとは! 途中のまであの人かと疑い、その後はあの人ばいと思い、やっと最後にあいつか?と思ったのよ。うまく騙されたよ。
大統領の上級顧問のテンチ、見た目は良くないって書いてあったので申し訳ないけど、どうしてもジュディ・ディンチが頭に浮かんできちゃってねぇ。ごめんよーって感じでした。
下巻では北極から今度は海洋学者でレイチェルと最後は恋に落ちるトーランドの船の上に舞台は移り、ここでも色々な科学的なこととか読めて面白かったー どういう風に結末をつけるのか興味深々だったけど、ガブリエール、あんたは偉い!!と思ったね。 彼女にも素敵な未来が訪れますように。
ダン・ブラウンは面白い。他の本も手に入ればすべて読まなきゃ!
bk1の内容説明では「国家偵察局員レイチェルの父は、現職大統領の対立候補。大統領選の渦中、彼女は大統領から直々にNASAの大発見を確認してくるよう依頼されるが…。偽りと欺きの極地・ホワイトハウスで繰り広げられる駆け引きと陰謀を描く。」そして「北極に連れていかれたレイチェルが見た世紀の大発見。調査を進めるうちに、彼女は信じられない謀略の深みにはまり込んでゆく…。「ダ・ヴィンチ・コード」のダン・ブラウンが贈る、知的スリルと興奮に満ちた華やかなスリラー。 」となっていました。


これで借りた本を読み終わりました。 また明日図書館にいってこよーっと!
今日も帰るの遅かった。といっても6時だけどね。

じゃあね


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6/11「テレビのむこうの謎の国」

テレビのむこうの謎の国』(エミリー・ロッダ著 あすなろ書房)を読みました。
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物が無くなるのは借り物小人たちのせいだと思っていたけどこの本ではバリアで隔てられている隣の謎の国(世界)へバリアの裂け目を通っておっこっちゃって、バリアを守っている守衛の人がずぼらをして送り返さないとか拾い屋が拾ったりしたら無くなるってことだって。きちんと送り返してくれたら無くなったものがすぐ見つかるってことらしいよ。
主人公のパトリックは新型のコンピューターが欲しくてたまらない男の子。生意気なねーちゃんやうるさいチビの弟に悩まされているの。
最初はパトリックんちが貧乏なのかと思っていたけどべつにそうではなかったみたい。
ある日パソコン屋のパソコンで遊んでいたら『さがし物チャンピオン』に参加しませんかの文字が現れて、バリアの向こうの国にかかわることになっていくの。
問題、なかなかよく出来ているなぁ。 さがし物を頼んだ人たちが3人目の人を除いて嫌な奴ばっかりだったけどま、いいかー
ハッピーエンドだったもんね。
でもエステルが戻れてよかったーー。パトリック大活躍だね。
bk1のの内容説明では「クイズ「さがし物チャンピオン」に出場しませんか? 最新ゲームの画面から飛び出した奇妙な招待。とまどうパトリックを待っていたのは、「バリア」のむこう側の人々で…。 」となっていました。


今日、会社から帰る途中買い物に寄った店。車から降りようとしたらいつも鍵を入れているバックの中のポーチの口が開いていてそこにあるべきはずのカギが無いの! セコムのカギ(?)なのにーーー
焦った焦った!! 探しても探してもなくってまた会社までもどったの。 そしたらあったよーーー ドアの前に落ちてたよ~ よかったー誰かに拾われてなくて。
もうホント、あほたんだけん。
明日も戸締り部隊なので気をつけよーーーーっと!

じゃあね


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6/10「湖のほとりの小さな町」

湖のほとりの小さな町―クワイナー一家の物語〈6〉 』(シーリア・ウィルキンズ著 福音館書店)を読みました。
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ローラの母ちゃんは大学にも行ってたんだね。知らなかったよ。多分またローラのシリーズを読み返すと「あ、これは。」とか「あぁそうそう」ってのが色々と出てくるんだろうねぇ。
駅馬車で旅してミルウォーキーまで出てきたというのでどんな遠いところだろうと思っていたらなんと一晩で着くところ、64キロしか離れてなかったのかー! なのに9ヶ月間一度も実家に帰らなかったのはとても驚きました。あとがきを読むまではわかんなかったことですね。
今回の本はキャロラインが見るウォーキ―のおじさんの家に住んで大学に通う様子を描いていました。赤毛のアンを思い出しちゃいました。おじさんは新聞社をやっていて結構な金持ち。女中も一人いるのよね。もしキャロラインのお父さんが死んだあとお母さんがコンコードに土地を買って農業をせず、ミルウォーキーで仕立て屋を営んでいたらキャロラインの生活は全く変わっていたでしょうね。生活と言うか人生が変わっていてローラが生まれることもなければ大草原の家シリーズが世に出ることもなかった訳だ。
しかし大学の同級生として出てきたジルファってやな奴。お金持ちでいい人って本当に少ないねぇ。ジルファのお父さんもお母さんもやなやつなのに兄さんだけまともなのはどうしてなのかしら?
奴隷制度についても触れられていたの。先日読んだ本でカナダに逃げ出す逃亡奴隷の話を思い出すとともに、準州から州になる時に自由州か奴隷州を選ぶようになっていて、結局はそれがもとで南北戦争になったってのも初めて知りました。女性の参政権もまだまだ認められてなくてさ。半世紀先にならないと認められないの。なんで男尊女卑の思想が出来たのかねぇ。とても不思議。太古は女性は太陽だったんでしょ? いつかまた女性に闇の世界が来る世の中になっちゃうことあるのかなぁ?
それからあの「ミュンヘン、札幌、ミルウォーキー」のCMソングでお馴染みのようにミルウォーキーってビール作りが盛んみたいなんだけど、それってドイツ人入植者が多かったからなのね?(違うか?)でもじゃあなんで札幌はビールが作られたの?ドイツ人入植者が多かったって訳はないよね?いつか調べてみなくっちゃね。
それから同じ教会に行く人たちでも都会と田舎じゃ日曜日の安息日の過ごし方、解釈の仕方ってずいぶん違っていたんだね。無神論者の私にはわかんないけどさ。
次の本が最終巻なんだって! 寂しいけど楽しみ!
bk1の内容説明では「16歳になるキャロラインは、家族と離れ、イライシャおじさんの家に寄宿して女子大に通うことに。そこでは、何もかもが初めてのことばかりで…。「大草原の小さな家」のキャロラインの女子大生時代を描いたシリーズ第6作。 」となっていました。

梅雨と言うことで今日は雨。
大雨ではないけどやっぱり青空の方が好きだな。

じゃあね


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6/9「ミラート年代記2 タリンの秘密」

ミラート年代記〈2〉タリンの秘密』(ラルフ・イーザウ著 あすなろ書房)を読みました。
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読み始めた時は1巻の内容を全く覚えていなくて読み進めてやっと登場人物を思い出してきました。何があったかもほとんど覚えてなかったけど、まぁだからといって困る程ではなかったです。
双子の王のトウィクスの方はどーしてもいまいち好きになれなかったので、最後にエルギルが残ってよかったです。
もちろん話をしたり人としての存在は消えてしまったけど、技としては残ったようだから。気性も少しね。
三部作と言うことでしっかり次の巻に続いているね。カグアンは魔剣悲痛を地の深くに隠したんだよね。悲痛の消滅とカグアンを倒すこと、ぱっと見やっつけたと思ったマゴスを本当に倒すことが3巻の話になるんだろうね。
しかしジャッザル=ファジームが生きていたとはね。
あとスサン王国って中国とかペルシアとかがモデルなのかな?アラビアン・ナイトっぽい宮殿を想像しちゃうね。ニシとエルギルはどうなるんだろ?
さて、3巻が出るのはいつだろう?私はまた忘れてしまっているのかな?
bk1の内容説明では「エルギルとトウィクスの親の仇を操っていた悪神マゴスがいよいよ動き出した。ふたりは、黒い魔剣「悲痛」をマゴスに届けようとするカグアンを追って、仲間と旅立つが…。波瀾に満ちた一大冒険スペクタクル第2弾。」となっていました。

梅雨入りしたそうです。
でも明後日から梅雨の中休みに入るらしい(笑)
今年の梅雨はどんな塩梅でしょうか?
農作物や水資源を考えると梅雨はなくてはならないものでしょうが、やっぱり湿気が多くてうっとおしいから嫌いだなぁ。地中海性気候~~(笑)

明日からまたしばらく上司不在の職場になります。
戸締りが面倒だよ――

じゃあね

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6/5「パズル・パレス 下」

結局一日で読んでしまったのがパズル・パレス (下)』(ダン・ブラウン著 角川書店)です。
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いやー面白かった! 

ネタバレしちゃうけど、


まさか黒幕が・・・・だったとは!
でもさすがにスーパーコンピューターを炎上させるとは思わなかったなぁ。
スペインでデイヴィッドを追ってくる二人組が長官の持ち駒であろうことは結構すぐわかったけどね。
しかしこの本を読むとスペインに行きて~とは思わないね
ま、実際はこの本ほどひどくはないだろうけど。(そうであって欲しい)
最後のNSAメイン・データバンクの管理センターの攻防は読んでてハラハラして面白い面白い。データバンクのプロテクトがワームによってどんどん崩れて行くところ、それを世界中のハッカー(クラッカーって言ったほうがいい?)が狙ってる。いったん崩れた後パスワードの割り出しに成功し、穴がふさがれているところが爽快! 映画にしたら本当に面白いなぁ。
しかし本当はいい奴なんだよな。
実の父親がストラスモアがパスワードを売りつけようとした日本人のコンピューター・ソフトウェアーの会社の社長だったっていうのはちょっと出来過ぎ。というかやり過ぎな気がしました。まぁ障害を持って生まれてきたわが子を見捨てて逃げ出したという設定を生かしたかったんだろうけどね。 このことをストラスモアは知っていたのかなぁ?知ってて売りつけようとしたわけではないよね。
あとジャバは最初はやな感じだったけど、データ・バンクで指揮をとる様は見てみたいねぇ。きっと見ものだったろう。あとミッジもやなおばさんと思ったけど、彼女のカンはやっぱあたっていたんだね。
生き残った奴の中で一番情けないのは長官の秘書
ま、いいけどね。
ダン・ブラウンもダン・シモンズにおとらず面白いし読みやすいよ。
これが処女作とはねぇ。
他の本もぜひ読まなくっちゃ!
bk1の内容説明では「解読不可能な暗号ソフトを凍結させるパスワードを求めて、タイムリミットの暗号解読作戦が今、始まった! 個人のプライバシーと国家安全保障とが対立する、情報化時代のテロリズムをスリリングに描く。 」となっていました。


明日は人間ドックに行きまーーす。

じゃあね


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6/4「パズル・パレス 上」

香典は忘れても本は忘れなかったので(笑)昨日電車の中で読み、今日も会社で読んで読み終わったのがパズル・パレス (上)』(ダン・ブラウン著 角川書店)です。
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本当は『天使と悪魔』を読みたかったの。でも図書館で貸出中。
この本はキリスト教に関しては全くなし。NSA(国家安全保障局)に勤める暗号のスペシャリスト、スーザンとその婚約者言語学に堪能な大学教授のデイヴィッドが主人公。
ダン・シモンズって殺し屋が好きなんだろうねぇ。必ず黒幕とは別に職業殺し屋(?)が登場するよねーー
しかし今回手の負の主人公(と言ってもすぐ死んだけど)が日本人とは思わなかったな。名前からして日本人らしく感じないの。カタカナ表記で姓・名が逆だからか?!エンセイ・タンカドって言うの。どんな漢字なのかなぁ?
NSAが舞台で暗号解読が話のメインかと思いきや、今のところはまだその前の段階。絶対解けない暗号ソフトをネットで公開され、それを使うにはパスワードが必要。そのパスワードが記された指輪を追う使命を受けたのがデイヴィッド。しかしその指輪は次から次に人に渡っていくのでスペイン日帰りの旅の予定が彷徨いまくることに。かわいそーに
もう一つの物語の舞台はNSAのスーパーコンピューター「トランスレータ」が解読できないソフトがあることを人々に知られたくないため奮闘しているスーザンとその上司のストラスモア。隠そうと頑張るのにやっぱり無理なのよね。そのうちとうとう死人まで出ちゃった。
あ、でもスペインでは次から次に死体が増えて行くの。もちろん殺し屋の仕事でね。
早く続きが読みたい!
bk1の内容説明では「史上最強の米情報機関・NSA、別名パズル・パレスのスーパーコンピュータが狙われた。全通信を傍受できるこのコンピュータの存在は、第1級の国家機密であった…。情報化時代のテロリズムをスリリングに描く。 」となっていました。


図書館からリクエストの本が届いたと日曜日に留守電が入っていたので、今日会社を早く閉めて行ったのになんと本が間違っていました!『R.D.G. レッドデータガール はじめてのお化粧』を頼んでいたのに、「はじめてのお使い」だったよ、今日の本。その続刊だよ、私が読みたいのは!!! 早いと思ったんだ、届くのが。
まぁ仕方ないかー

明日は歯医者だよ。

じゃあね

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6/3「魔使いの戦い 下」

魔使いの戦い〈下〉 (sogen bookland)』(ジョゼフ・ディレイニー著 東京創元社)を読み終わりました。
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ネタバレ満載です。


魔女たちとの戦いは一応は勝ったといえるかな?魔女たちの脅威は一旦退けたけど、魔王の復活を阻止するのには間に合わなかったんだよね。まぁ復活してもトムを襲うという命令を聞くのは2日間だけでその後はすぐすぐ脅威になるような事はないみたいだけどね。この本ではとうとうトムのお母さんの正体が判ったの。お母さんはラミア魔女だったのよ。メグと同じね。でも羽根があって空が飛べるタイプ。もちろん今は人間になってる正魔女。すごく力はあるみたい。なぜわかったかと言うとトムに残したトランク3つのうちの2つにお母さんのお姉さんが眠らされていて、そのお姉さんがラミア魔女だったからなの!ラミア魔女はトムやジェームズのことは身内と判断できるので襲うことはなく逆に守ってくれるの。でも勿論他の魔女に対しては容赦がないのですごく強くてとてもとても頼りになったよ! ワーマルドをやっつけたのも彼女たちだったの。
鍛冶職人だったジェームズ兄さんも戻ってきて魔女退治を手伝い、その後は弱っているジャックらを助けて農場に住んでくれるようになったの。これでずいぶん安心できるね。農場に火事場を作り、また農場の名にあるようエールを作って売って暮らす予定。
トムのもう一つの脅威だったティブは最初から9週間の命だったらしく、命が消えかけているところを師匠が退治したの。魔女に対しては甘い師匠も魔女以外の化け物には容赦しないんだなぁ。
トムはアリスとますますいい仲になったのだけど、マブはそれを含めてトムに色々と裏切られたことを根に持ち、魔王復活のためにワーマルドに力を貸したのだけど、どうだろう?多分戦いの後も生き残っている筈。今後は本気でトムの命を狙ってくるだろうね。既にグリマルキンっていう魔女の殺し屋もトムを狙ってるしね。トムも大変だー
ティブが女の子といい仲になって愛し、裏切りトムのせいで死ぬって予言したけど、それってマブのことならいいのにね。 でもきっとアリスの事だろうなぁ・・・・
次作も楽しみ。
bk1の内容説明では「ジャック一家を救出するため、ペンドルに向かったトムたちと魔女集団との壮絶な戦いが始まった。魔使いは魔王の復活を阻止できるのか? 魔使いの弟子トムの成長と冒険を描く人気シリーズ第4弾。」となっていました。

今日は絵お通夜に行ってきたのですが、いやーーー焦った!
仕事が終わって行ったので遅くなってしまったのだけど、受付の所に行って「このたびはムニャムニャムニャ・・」と言いつつハンドバックを開けたら  無い! なんとめーいっぱい時間かけてあて名書きしたあの香典袋が無いのだよ!!
もーびっくりびっくり。 冷や汗たらりん。 どーも車の中(車はJRの駅の駐車場)に置いてきた通勤用のパックの中においてきたらしいのです。
「もうお焼香が始まっていますので、上にどうぞ」と言われてめっちゃ恐縮しつつ会場へ。 終わるまでの間、明日告別式に参加する人に託そうか、どーしようかと迷っていたのですが、ふと思いついた。きっと通夜とかには焦ってくる人もいるはず゛だからここで香典袋売っているかも!と。 そしてたまたま余分にお金を持っていたのでした、私。 式が終わった後速効式場の人に尋ねて売っていることを確認し、購入して筆ペン借りてへったくそな字で書きこんで受付に渡してきたのでした。
はぁ・・・・よかった。 
でもアホねー 私。 まいった、まいった。

じゃあね 

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6/2「魔使いの戦い 上」

魔使いの戦い〈上〉 (sogen bookland)』(ジョセフ・ディレイニー著 東京創元社)を読みました。
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よかった、あまり間隔が開かずに新しい本が出てくれて。トムやアリスのこと、しっかり覚えていました。前回は師匠もたくさん出てきたけど、今回はちらっとしか出てこず、今のところあまり役には立っていません。ペンドルで邪魔女たちとの総決戦をしなければならないというのに、トムばかりが頑張っている感じ。 せっかくのお母さんの置き土産もお母さんの敵のワーマルドの手にかかり、兄一家もろとも盗まれてしまったの。 もしワーマルドの言ったとおりだとするとお兄さんのジャックは精神が破壊され、奥さんは流産しちゃったみたい。魔女の戯言ならいいけどねぇ。
そしてあの師匠にも友人がいて、その友人は司祭で、でもやっぱりワーマルドの手にかかって殺されてしまい、なんとトムが犯人にされちゃうの。 なんとかアリスの機転で逃げることは出来たけど、魔女の1人であるマブと今度は取引しなきゃなんないのよね。
しかしマブにアリスにってトムはめっちゃもてるじゃん(笑) 下巻を早く読まなくっちゃ!
bk1の内容説明では「ペンドルの魔女集団と対決しようという矢先に、ジャック一家がさらわれ、母さんのトランクが奪われた。魔使いとトムは、ペンドルに向かうが…。魔使いの弟子トムの成長と冒険を描く人気シリーズ第4弾。
」となっていました。


今日がお通夜かと思ったら明日でした。
会社のみんなは4時過ぎから車に乗って行くみたい。 うー、私は戸締りして行かなきゃなんないから一人で運転して行かなきゃなんないなぁ。 気楽だけど夕方の運転って眠そう・・・・帰りも寝ないように気をつけなきゃ。
明日は確か雨よね。 うーん・・ほんと、気をつけよう。

じゃあね

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6/1「M.G.H」

単行本ではないのだけど『M.G.H.』(三雲岳斗著 SFJapan掲載)を読みました。
『地球46億年全史』がいつ読み終わるか全く読めなかったので、図書館から本を他に借りてなかったのね。それで家にある奴を・・・・・と思ってふと読みたくなったのがこの『M.G.H.』。
本当は先週中に読み終わるはずだったのに、ちょっと計算を誤ってしまいました(^^ゞ
これは第1回日本SF新人賞をとった小説です。 平成12年に出ているSFJapanって雑誌に載ってました。
私めったにこの手の雑誌を買わない人なのに、珍しく買ってるのよね。なんでかな? カジシンが読みたかったのか、新井素子に惹かれたのか
、水樹和佳子の漫画のせいか、萩尾望都と田中芳樹の対談のせいか・・・とにかく豪華だったからかな?
で、この『M.G.H.』ですがー 鳥頭のせいでタイトルが確か何かの公式だったよな~という程度のことしか記憶がなかったせいで推理小説になっているのにすごーくわくわくしながら読めました。 そっかー、犯人はあの人で、殺しの方法はそうだったのかー と最後の最後までわからず主人公の解説する様子をありがたがって読みました(笑)
あぁでも私も宇宙ステーションに行きたいなぁ・・もちろん自分の金では一生無理なので、懸賞で当てて!(笑)
いつになったらそんな時代になるのかねぇ。 生きているうちは無理かしら?


今日は結構忙しかったです。 上司のお義母さんが亡くなられたりして、しばらくはまた職場も気ぜわしい日が続くかな? お葬式に行くのは多分無理なのでお通夜に行くことになるだろうけど、いつあるのかなぁ?

じゃあね

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5/27「地球46億年全史」

地球46億年全史』(リチャード・フォーティ著 草思社)をやっと読み終わりました。
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読み始めは4/24.GWを挟み、その間は読まなかったとはいえ随分かかってしまったよ。決してつまんなかった訳じゃないんだ。面白かったよ。えっと興味深かったって方のね。 ただ、読むとすーーぐ眠くなっちゃうの!だからなかなか進まない(笑)
地学の勉強してもう何年経つよ!高校の時に生物とともにとったし、またその地学の先生が石というか岩石好きな先生で結構地質学の分野には力入れて授業しとらしたったい。いっちょんわからんだったけどね。 石の絵ば見せられてもそれが石英なのか玄武岩なのか花崗岩なのか・・・ちっとも理解はしてなかったけど、名前はかすかに覚えていたみたい。火成岩とか堆積岩とか、モホロビチッチ不連続面とか、そんな懐かしい言葉がいっぱい出てきました。
しかしそれ以上に「おぉ!」と思ったのはたまたまこの本を新刊コーナーで見かけ、タイトルに惹かれて借りた後車の中でパラパラ眺めたら(その時はまだ他の本を読んでいる最中だったので)なんと最初の舞台はナポリじゃない! つまりその時点では今から行こうとしているイタリアの彼の地だったのよ! なんかすごーーく運命的なものを感じたわ(笑)イタリアに行ってナポリに行った時も勿論ちっともわかんなかったけど、途中に見る地層についつい目が行ったり、ベスビオ火山を眺めてはほっほーと思ったり・・・ 
それから次の章ではハワイのことを、それから他の章ではアルプスのこと、そしてプレートのこと・・しかしね、やっぱ46億年。長いねー
だってさ、今読んでも、来年読んでも、10年先、50年先読んだとしてもこの本のタイトルは正しいわけよ。 もちろん中身の学説とかは時代遅れになっちゃってる可能性は大だとしてもよ。46億年って年月はたかだか100年200年過ぎたって屁でもないのだわ。 すごいねー 想像を絶するよ!
スケールの大きさにぼーっとなっちゃうね。
それから、大陸移動説(プレートテクトニクス)のあたりを読んでるとさ、パンゲア大陸とかゴンドワナ大陸とか出てくるじゃない。たまたまイタリアで買ってきたイタリア中心の世界地図の隅には昔の地球の地図も小さく描かれてて、ゴンドワナとかパンゲアとか載ってんのよね~ これも偶然なんですごいわぁ。
公判ではグランド・きゃニオンをラバに乗って下る話も載ってて、こりゃー私もこのラバに乗らなきゃ!と思っちゃいました。でも著者は私より年寄りだけど、私の体力の無さはきっと著者以上だろうから体力的にもラバは無理かな?
最終章はロンドンから空へ昇って地球をくるーっと周って眺めて行くの。これってパソコンの前でグーグルアースを見ながら読みたい~と思いました。 残念ながら昼休みの会社ではグーグルアースが見られる環境ではないのよねー 残念。かと言って帰ってから見ようと思ったけど思っただけで終わっちゃってるし・・(^^ゞ
あとがきで実はこの本の前にも1冊「生命40億年 全史」という本が出てるってのを知りました。うー、読みたい! でもまた間違いなく読むのに時間が掛かりそうなのでしばらくはやめておきます。でもいつか必ず!U(ちなみに帰って来た読者カードの統計をとったら平均年齢61.8歳だったってー 私も読むのは定年後か?)
bk1の内容説明では「生まれつつある新しい島々、やがて消えてゆく山脈と海、地球を周回し、衝突と分裂をくり返す大陸。かつての超大陸とはいかなるものだったか。大陸を動かすエネルギーの源とは。大地と海と生物の、激動の46億年を一望する。」となっていました。

朝、5時40分ごろに目覚めて、6時に起き上ったのはいつも通りだったのにも通勤時にめっちゃくちゃ眠かったです。運転しながら寝そう・・・と思っちゃうくらい。よかった、眠らずかいしゃに着けて。
しかし今日は風が強かったねぇ。 そして肌寒かった。 明日は温度は上がるらしいけど、天気はいまいち。うーん・・・

じゃあね

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4/23「秘密の道をぬけて」

秘密の道をぬけて』(ロニー・ショッター著 あすなろ書房)を読みました。
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なかなかよかった。
南北戦争の10年くらい前のアメリカの話。
南北戦争がなぜ起きたのかなんてあんまり興味はなかったのだけど、奴隷制度がかかわってるんだろうなぁってことはちょっとだけ思っていた。
この本は子供向けの本ではあるけど、10歳のアマンダが逃亡奴隷の人たちを自由の国カナダまで逃がすための秘密組織、「地下鉄道」の「駅長」をしているお父さんを手伝って逃亡奴隷の一家を助ける話です。
しかし本当になんで同じ人間を奴隷として扱えるんだろうね。まぁその人たちにとってはそれが当たり前であり、黒人の人たちは同じ人間とは思っていなかったから出来たんだろうけどさ。
なんだか本当にアメリカの最大の恥ずべきことだよね。
アマンダはちょっとだけ馬鹿やってハンナを危険にさらしたけど、でもちゃんと無事に逃げ伸びることができてよかった。
最後のハンナからの手紙には思わず涙がでちゃったよ。
bk1の内容説明では「自由の国へとつづく「地下鉄道」。10万人もの逃亡奴隷を助けたといわれるこの秘密組織には「駅長」と「車掌」、そして、小さな「駅員」がいた…。逃亡奴隷を助けた一家の物語。」となっていました。


しかし驚いた! 日経の昼のニュースメールでSMAPのくさなぎが逮捕って!
公然わいせつ罪って言うから最初は酔って女を押し倒してすごいことしちゃったのか!と思ったけど、裸で大騒ぎしたってだけだったんで なーんだって感じ。
でもこれからどうなる? 映画にテレビにCMに・・・・困ったねぇ。
私ゃ今から録画していた「ぷっすま!」を見るつもりだけど、この番組も危なくなる?
やだなぁ・・・

じゃあね

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4/22「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 4 迷宮の戦い」

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈4〉迷宮の戦い』(リック・リオーダン著 ほるぷ出版)わ読みました。
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4巻になったこのシリーズ、なかなか面白かったよ。
パーシーがアナベスの焼きもちがわかんないとことかは「ばっかー」って思ったけど、レイチェルがここまで重要な役をするとは思わなかった。今後も出てくるんだろうなーハーフと人間が結婚してできた子供はどうなんだ?何か関係してくるのかな?
今回はアナベスがリーダーの冒険だったの。迷宮に入りダイダロスを探さなきゃなんないのだけど、イカルスのお父さんがダイダロスだったのかー アナベスにはもうすこしいい冒険をして欲しかったねぇ。あんなお告げでなくもっといい、さ。
今回のこの本、合宿所のいやーーなミスターDが不在だったのも良かったかも。あとクラリサもいやな役しなかったからよかった。
ニコが嫌な奴してたけど、最後はわかりあえたし。ルークがでもとうとうクロノスに乗っ取られて、クロノスは復活してしまったの!!
途中通った怪物の牧場もすごかったし、肉食の馬ゴヤの掃除も愉快だった。
そしてグローバー。今度はシレノスたちが反乱を起こすかもなぁ・・・・
bk1の内容説明には「世界を滅ぼすのか、救うのか?。さまざまな思いが交錯するなか、ハーフ訓練所を守るため、迷宮ラビュリントスへ足を踏み入れたパーシーの運命は? 現代アメリカを舞台にした新感覚ミステリ・ファンタジー第4弾。」と書いてありました。

おー、すごい鳴き声! 開始水魚の水槽から聞こえるよ。もう暗くしてるのに、何怒ってんだー? タテキンか?


そーそー、やっと旅行の日程が決まったと電話がありました。 取りに行くのは土曜になるけど、の前にFAXしてくれないかなぁ?

じゃあね

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4/18「ナンシー関の記憶スケッチアカデミー」

昨日電車の中で読む本として持って行ったナンシー関の記憶スケッチアカデミー 』(ナンシー関編・著 角川文庫)です。
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ずっと前に友達から誕生祝いにもらっていたやつ、やっと読みました。
電車の中で読んだのですが、結構にやにやしてしまい、他人が見たら不気味だったかも。
でも今はもうナンシー関はいないんだよなぁ・・・

今日はいい天気だった。あったかいしさ。

この前シルシルミシルを見て、ラーメンとドーナツが食べたくなったの。
でもさ、いっちゃーなんだけどミスドのドーナツ、いい粉になったとたんめっちなゃ不味くなった気がする。でも昨日会社の人に言ったら全然そう思わないって言われちゃった。うーん・・・

じゃあね

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4/15「ミーズルと無敵のドラゴドン」

ミーズルと無敵のドラゴドン (ミーズルの魔界冒険シリーズ)』(イアン・オグビー著 講談社)を読み終わりました。
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あ、今の今までタイトルは「ミーズルと無敵のドラゴン」だと思ってました。その割にはドラゴンの活躍が少なかったと思ったよ(笑)
うーん、1の方が私は好きかな?
今回の舞台は遊園地。でも従業員は石にされてて、動力も止まってるの。
やっと幸せな日々を満喫していたミーズルと両親が遊園地に行った数日後お母さんが誘拐されてしまうの。お母さんは魔法使いではないのだけど、魔法を使うための力の元になるマーナを結婚した相手にいくらでも送ることができる能力を持っていたの。つまりお父さんは実は二流の魔法使いらしいけどお母さんと一緒だと無敵に近いって訳。
お母さんを直接さらったのはバジルの仇を討とうとしているラスモンクたち。でも彼らも途中からドラゴラムというドラゴン使いの僕みたいになるの。しっかしラスモンクたちの無能さときたら!
おまけに息を吐く以外のどんな魔法も1回使うくらいしかマーナをもってなくてさ、情けない。 
お父さんは記憶喪失にさせられて全く役立たずだったのでミーズルがフランネルばあやとティンカーの力を借りて夜の遊園地に乗り込み、邪悪な命を吹き込まれたぬいぐるみや回転木馬、ティラノザウルスの作り物たちと戦い、ラスモンクも数人やっつけ・・・・でもドラゴラムに捕まってしまうのね。ただ、やっぱり色々な機転と、運が味方してドラゴンとドラゴラムを倒し、お母さんを助け出し、最後は記憶を取り戻したお父さんの力でラスモンクを生け捕りにするの。
しっかし魔法協会の人たちって最低ね! 人間のお役所の人たちみたいだよ。
さ、次はいつごろ出るのかな?
この1の内容説明では「仕返しにやってきたラスモンクたちに、お母さんがさらわれ、お父さんは記憶喪失に。ミーズルは魔法グッズを持って、たった一人でお母さんを探しに出かけますが…。映画化決定の新感覚スピード・ファンタジー。シリーズ第2弾。」となっていました。

今日は帰りに久しぶりにレンタルビデオ屋に寄ろうかなぁと思っていたのですが(半額なので)結局やめました。
テレビの特番が多いから見るチャンスがあるかどうか不安だったので。
それに最近BSの旅番組っぽいのばっか見てるしなー(笑)

じゃあね

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4/13「ミーズルとミクロの仲間たち」

今日の昼休みにミーズルとミクロの仲間たち (ミーズルの魔界冒険シリーズ)』(イアン・オグビー著 講談社)を読みました。
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思ったより面白かったです。ミーズルの生い立ちはかわいそうねぇ。
実際に近くにいたら風呂に入ってないから臭くてゲーだけど、仕方ないよね。
魔法使いが「ウィザード」(よい魔法使い)「ウォーロック」(普通の魔法使い)「ラスモンク」(最悪の魔法使い)と別れていたとはは初めて知ったよ。
ミーズルの育ての親はラスモンクのバジルだったの。だからめっちゃ虐げられていたのね。でも殺されなかっただけでもよかったやん。悪い魔法使いでもお金は必要なんだなぁ。人間くさっ!
真黒な屋敷の屋根裏部屋に鉄道模型があって、それがバジルの唯一の趣味。で、その中に生きた人間も気に入らない奴を小さくして入れちゃったんだけど、ドーナツのクズにピンクのレモネードを飲み食いするとなんとプラスティックに変わっちゃうの!
で、とうとうミーズルも怒りを買って小さくされて模型の中に入れられたの。で、プラスティック化はいきなりではないのでちょっとだけしゃべれる電気技師のフランクに最初気づき、人参を食べさせたらもとに戻ったのでみんなを戻して回るの。女性議員のレディーや百科事典のセールスマンウィリアム、ガールスカウトのキティに代区のキップ、そしてラスモンク研究家のプルーデンスとその犬ティンカー。
最終的に彼らがバジルをやっつけて元に戻るの。
超人的な力のある人々でなく普通の人たちが頑張る様子がよかったです。 屋根裏部屋の模型の町って言えばジーナ・ディビスのビートルジュースを思い出させました。
ロバート・ゼメキスが監督で映画化するって話だけどもう公開されたのかな?
bk1の内容説明では「魔力で2センチの体にされた少年ミーズルに、屋根裏部屋から脱出できる術はあるのか…? まるで特撮映画を見るような感覚でミクロの世界へと誘う、新感覚スピード・ファンタジー。ロバート・ゼメキス監督で映画化決定。」となっていました。

雨が降るかと思っていたら夜まではもったみたい。よかったー

しかし今日はめっちゃヒマだった。明日はちーーっと忙しければいいなぁ。贅沢な悩み・・・

じゃあね

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4/10「タイムトラベラー2ふたつの反重力マシン」

昨日と今日でタイムトラベラー2 ふたつの反重力マシン』(リンダ・バックリー・アーチャー著 ソフトバンククリエイティブ)を読みました。
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いやはや・・・よかったーー 読むのを止めたくない感じで一気に読めました。
私の好きな時間もの。1巻ではSFと呼んでいいのか少し疑問を持ったけれどこれはSFでいいね。
この巻ではケイトがピーターの父親とピーターを迎えにまた1763年に戻ろうとするのだけど、マシンを置いていた間にその辺のおばちゃんがちょっといじってて、なんと29年後に着いちゃうのよ!1792年に。
つまりピーターはもう41歳なの。ピーターは18世紀で21世紀に生きたより長く過ごしていたのよ。いやー この展開は考えてなかったのでびっくりしちゃった!
ピーターがすぐ名乗るかと思ったらそうではなくて、えーっと思ったもののピーターの気持ちもわかり・・・
18世紀の様子もよかったけど、今回は21世紀に来たタールマンが!
なんかすごい悪党なのに嫌いになれないのよね。過去がああでなければいい奴だったかも。こっちに来て知恵を使い案内役の女の子アンジャリを見つけ窃盗とか悪いことはいっぱいでも人殺ししないところが気に入った。トムもこっちに紛れ込んできていて、タールマンと出会い束の間幸せだったと思さ。かわいそうなトム。
でもトムに優しくしてあげていたからケイトは命拾いしたのよね。情けは人のためならずだねぇ。
新しく作った反重力装置で18世紀に戻ったケイトパパは12歳のピーターを連れて21世紀に戻り、モンファロン侯爵の力で壊れた反重力装置を直してもらってケイトとピーターパパ、そしてモンファロン侯爵は21世紀に戻れて普通だったら大団円!
でもタールマンが反重力装置を奪って自分の人生をやり直すことを考えついたためまたまたピーターとケイトは18世紀に連れてこられちゃったの!せめてタールマンがラクソン卿に近づいてなければこんな結末ではなかった気がする。
でもね、タールマンのぼやけて時を跳ぶ力、ケイトの持っていたぼやけが進化(?)して時を早く移動するようになった力、あれって何?時空のひずみの力が二人に憑依しているのかな?なぜピーターにはその力が無いのだろう? タイムパラドックスはあまり気にせず、この話では時を戻って変えてしまうとパラレルワールドができるパターンの時間ものみたいね。ただ、そのパラレルワールドにしてもオリジナルの時の流れがあってその流れから時が分かれて行くけど修正することもできる、そのためにはオリジナルに力を加えればいい、みたいな設定はなかなか面白いと思ったよ。
18世紀のケイトとピーターパパが力を借りるためモンファロンが住むフランスのアラスに向かうのだけどこの前見た映画、「公爵と伯爵夫人」がとても役に立ったと思いました。あの頃の話なんだね。イギリス人とフランス人の立場や反革命派とかギロチンの恐怖政治とかの話とか、あーあれかぁと思いながら読みました。
しかし問題は3巻がいつ出るか?ってこと。
1巻が出て2巻が出るまで1年半かかってるのよね!来年の夏まで待てってこと?くーー覚えてらんないよぉ(笑)っていうか早く続きを読みたい!!
しかしこの本は装丁でとても損をしていると思いました。もっとSFらしくシャープなイラストにすればよかったのに。まぁ私の好みの問題だけどね。
bk1では「18世紀に取り残されてしまったピーターを迎えに、ふたたび過去へと旅立ったケイト。そこで待っていたものは? ハラハラドキドキの新展開! SF冒険ファンタジー第2弾。 」と内容説明されていました。


1週間が終わりました。今週は早かったな。天気も良くてあったかで。でも明日の夕方から雨らしい。まぁ暖かさ(暑さ?)は火曜ぐらいまで続くらしいけどね。

じゃあね

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4/8「タイムトラベラー 消えた反重力マシン」

昨日今日でタイムトラベラー 消えた反重力マシン』(リンダ・バックリー・アーチャー著 ソフトバンククリエイティブ)を読みました。
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いやー面白かった!
でもショックなことに3部作なのに(これもか!)2作目までしか借りてきていないの。ってうか3冊目はもう出てるのかな?う、2作目が2009年の1月じゃん。こりゃー待たされそうだなぁ・・・
タイトルのタイムトラベラーってのはちとベタだけど、タイムマシーンを作ろうとして研究云々ではなく、全く違う研究の機械が急に作動してそれにピーターとケイトというほぼ出会ったばかりの少年少女(12歳くらい)が巻き込まれて1763年に行っちゃうのよ!
その18世紀の不潔で不便、だけど生き生きとした人々が暮らす世界の話も面白いけど、現代のイギリスでピーターの両親、ケイトの科学者の両親たちの話、失踪を調査する刑事の話、ピーターたちが幽霊のように現れ、それを乗せた新聞の話なんて―のもなかなか面白く読めたよ。ケイトの伝言の仕方(学校の親友としか行かない場所の壁に伝言を彫り込む)なんてのもよかったね。
ただ、2巻目はまた同じ機械で違う時代に行く話だと漠然と思って読み進めていたので、次はどうしてタイムトラベルするんだ?と不思議に思っていたけど、そっかー、最後の最後に・・・・・
しかし、ギデオンっていい奴だよねー
巾着切りって犯罪を犯すのも仕方なく。少なくとも弱い人いじめは全然やってないよね。 幸せになってほしい人だなぁ。なんでかしらないけどとってもお人好しなイメージ。クレイトマンシーだっけ?ダイアナ・ウィン・ジョーンズの魔法使い、彼のイメージがこびりついちゃって・・・・違うのにねぇ。

18世紀のイギリスって本当に不潔なんだね~
江戸だったら、いやいやまだ江戸時代じゃないかな?日本はそこまで汚くない気がするよ。 暑いのにドレスとか着たり鬘つけたりってへんな習慣だよね。臭かったろうなぁ。まぁ貴族が情をかけてくれたからピーターもケイトもいい恰好して飢えずに済んだんだけどさ。
反重力の力の残量がピーターとケイトに残っていたのかな?だから機械がなくてもなんとなく意識すると現代に戻れたのだろうか?
一つ気になっているのはアメリカで消えた学者と機械の行方。いつかは出てくるよね?
今回ケイトの父親が18世紀にやってきて子供たちを連れ帰ったのだけど、その時の現代の話はまだされてないよね。2巻に語られるんだろうね。ギデオンは恩赦になったって知らないままだからしばらくは苦労するんだろうなぁ。
トムもなんとなく幸せになってほしいなぁ。
すぐ続きを読まなくっちゃ!
bk1の内容説明では「【ブランフォード・ボウズ賞「特別推薦作品」(2007年)】「反重力マシン」がとつぜん動きだし、18世紀のイギリスへタイムスリップ! 電話も車も警察もない、紳士も泥棒も殺人鬼もごちゃまぜの世界から、12歳の少年ピーターはぶじ戻ってこられるのか? SF冒険ファンタジー。」となっていました。

じゃあね


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4/7「グレッグのダメ日記 ボクの日記があぶない!」

グレッグのダメ日記―ボクの日記があぶない!』(ジェフ・キニー著 ポプラ社)を読み終わりました。
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今回もあっという間に読めちゃった。
グレッグもどーしようもないがきんちょだけど兄ちゃんのロドリックもダメダメだねぇ。
高校生のパーティってよく映画や海外ドラマで出てくるけど、本当にあんなにハメを外すのかねぇ。その後始末ってそりやー大変だろうよ。しかし友達のロウニーもたいした間抜けだよ。ほんと、タイトル通りです(笑)
bk1の内容説明では「今年の夏休みはサイアクだった。数週間前に去年の日記帳を兄ちゃんのロドリックに取られて、散々な目にあったんだ。でもそれだけじゃなくて、他にもやっかいなことだらけで…。読むと元気になる、すごーくダメな少年の日記。 」となっていました。

じゃあね

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4/6「グレッグのダメ日記」

グレッグのダメ日記 グレッグ・へフリーの記録』(ジェフ・キニー著 ポプラ社)を読みました。
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うーん、よくもまぁこんなてーのーながきんちょの日々を綴れたものだと感心しました。
グレッグという少年、本当にこんな子が自分の子だったらとほほだよ。ただにいちゃんの方がもっとトホホ。弟に至ってはいらなーーーい!と思ってしまいました(笑)
すごく大きいフォントで、マンガ入りだったのですいすい読めました。
bk1の内容説明では「ボク、グレッグ。これを書くことにしたわけは、ただひとつ。ボクが将来、金持ちの有名人になったとき、1日中質問に答えるのが面倒だからだ。そういう場合、これを出せば一発で解決するからね…。すごーくダメな少年の日記。 」となっていました。
実は2巻も借りていてむもう読み始めているのだ。

今日はやーーーっと春らしい天気、気温でした。 嬉しいけどなんかバイオリズム的にはとてもダメダメな日でした。
昼休みはドアに顔をぶつけて額にたんこぶまで作ってしまったよ!
たんこぶなんて久しぶりじゃー 小学校の時、軟式テニスのラケットで顔面を強打した時の10分の1くらいの腫れ済んでよかったばい(笑)
その後もへろへろだったから帰りは事故らぬようじゅーーぶん気をつけて帰ってきました。
よかった、無事帰りついて。
あ、でもイタリアで大地震があったようで・・・大丈夫よね? ちと不安。

じゃあね

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4/3「スカイ・イクリプス」

スカイ・イクリプス』(森 博嗣著 中央公論新社)を読みました。
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「スカイ・クロラ」シリーズの短編集です。
うーんと、8つの話が入っていました。
誰の話かわかる奴はとてもいいんだけど、誰のことを書いてあるのかわかんないのは最後までイライラ。
「ジャイロスコープ」まず笹倉メインの話。これはよかった。まだクサナギと出会ったばかりの頃みたい。
「ナイン・ライブス」次がティーチャの話。瑞季を引き取ったばかりの頃の話だね。そっか、瑞季は一応ティーチャが育てたのか。 いや、それとも赤ちゃんの間だけでその後はクサナギの実母が引き取ったのかな? それとも瑞季でないティーチャの子供か?
「ワイニング・ムーン」次が誰の話かわかんない。海に不時着したパイロットと、船に乗っていた副船長の話。副船長は船から飛び降り自殺したみたい。
「スピリノッツ・ファイア」次がいつも言ってた店のマスタの話。それにクサナギがちらっと出てきてる。クサナギの部下は誰だろう?
「ハード・トレイン」そして甲斐の話。まだ肩書きが下っ端で、初めてクサナギに出会った時の話もあった。
「アース・ボーン」マシマやトキノ、サカシロの話だけどフーコも出てくる。
「ドール・グローリィ」そしてカンナミと多分瑞季の話。 カンナミは結局クサナギを殺したあと狂ったの?それともあの時クサナギは死んでなかったのかなぁ?わからん。曖昧だー 曖昧過ぎる!カンナミ=クサナギ?違うよねー
「スカイ・アッシュ」最後の話は「クレィドゥ・ザ・スカイ」の主人公と同じ人なんだろうと思うけど、誰なんだろう?フーコとの話を聞いていると男と思っていたけど実は女で、そしてクサナギだった?
もー最後までわかんなくて、考えるのを諦めちゃった。
もーいいやどうでも。
bk1の内容説明では「空で、海で、地上で…「彼ら」は「スカイ・クロラ」の世界で生き続ける。物語の謎を解く鍵が、ここにある。シリーズ最初で最後の短編集。「ジャイロスコープ」「ナイン・ライブス」など全8編を収録。」となっていました。

さ、明日は久しぶりに図書館から本を借りてこよーーーーっと!

じゃあね

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4/1「クレィドゥ・ザ・スカイ」

クレィドゥ・ザ・スカイ』(森 博嗣著 中央公論新社)を読みました。
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ひとつ聞きたい。この「僕」って誰?
最後まで誰だかわからず、イライラ。
最初はクリタかと思ったの。途中でカンナミ?と思いつつ、まさかクサナギではないよなぁと思いつつの結局は誰でもいいと?キルドレってみんな一緒って言いたかったと?
サガラが死んだって以外はすべて夢か現かよくわからなくていい、みたいな感じだったです。
とにかくこのシリーズを読むと生きてることがどーでもよくなるというか、死が美化されてるというかなんか青少年には危険じゃ?なんて思っちゃった。
あと残すは短編集だけか。
bk1の内容説明では「ただ、もう一度だけ、空へ上がりたい。それだけを願いながら、「僕」は地を這う。翼を失った「永遠の子供」の行く先は…? スカイ・クロラシリーズ、ついに完結。」となっていました。

寒かった!
もう、早く温かくなってほしいよ。
桜は既に葉桜。葉桜は嫌い。見た目がよろしくない。
満開のあと散ってしまって裸になった後葉が出ればいいのになぁ・・・

じゃあね

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3/30「フラッタ・リンツ・ライフ」

昨日今日で読んだのがフラッタ・リンツ・ライフ』(森 博嗣著 中央公論新社)です。
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やっとクサナギ主人公の話に慣れていたのにこの本の主人公はクリタだった。そう、クサナギが銃で撃って殺したとか噂されていたカンナミの前の男。 結局クサナギが撃ったわけではなかった。草薙をかばって撃たれ、でも死んだわけではない。その時の傷は結構軽かった。でも会社の意向で(多分)クサナギの隊を外され研究棟のような施設に入れられ、3ヶ月後に出撃した戦いで不時着して大怪我を負ったみたい。 もしかしたら足を切断したかもね。もうそのへんはぼかしてあって、ただ生きているってだけのイメージ。
でもこの本の中で「スカイ・クロラ」で草薙が何故あんなに死にたがっていたかがよりいっそうわかった。というのも草薙は既にキルドレではなくなっていたの。キルドレって元に戻らないって話だったのに実は妊娠することによって普通に年をとっていく普通の人間に戻ってしまうってのに気づいた女、科学者がいて、その女ってのが草薙の幼馴染で、発見したことによって組織に追われていて・・・・
しかしクリタもやっぱり変わった奴だった。とにかく無口でやっぱり無機質な奴が多い。ただクリタの幼年期はいいこだったみたい。ちょっと意外。
笹原はやっぱ安心させる。
で、次はどんな話になる?時代はいつになる?やっとこのシリーズにちょっと興味が湧いてきた?
bk1の内容説明では「沢山の命が、最後だけ、ほんの一瞬だけ、光ってから散っていくみたいだった。戦闘機を駆り、空に生き、地上での濁った生よりも輝くものを知っている「僕」たちの物語。スカイ・クロラシリーズ転換の第4弾。」となっていました。


天気予報は晴れだったのにちーーっとも晴れなかった。それどころか雨までぱらついたよ!
私は夕方から頭がいたくてさ、天気のせいも多々あるでしょうなぁ。
明日はいい天気ならいいなぁ。

じゃあね


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3/28「ダウン・ツ・ヘヴン」

今日はパーマをかけなおしに行ったのでその間中本が読めて1冊読み切りました。(ほんとは少し時間が足りなくて帰って来てからもちょっと読んだけど)
ダウン・ツ・ヘヴン』(森 博嗣著 中央公論新社)です。、
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また草薙がメインの話。そっか、スカイ・クロラシリーズの主人公は草薙だったのかー  表紙に描いてある絵はどれもクサナギなんだよねーそっかそっか。
今回の草薙は戦闘中に被弾し、病院に入院するの。傷はそんなにひどくないのだけど会社の意向でしばらくの間飛ばないことになるの。ことに。この「会社の」っていう設定が独特だよね。ふつうは「軍」だもん。
で、今回の本では戦争をやってない普通の社会がちょっと垣間見えたよ。美少女に弱く、なんでもワイドショー化したがる人々。自分は安全な所にいて遠くから危険を眺めて色々と意見する人々。政治に絡む大人のいやらしいところ・・・等など。
びっくりしたのは草薙って「スカイ・クロラ」の前にもカンナミに合っていたんだ。そんな感じは受けなかったなぁ。カンナミも変わった奴だったからね。
あの話はこの本より5.6年後?いや、瑞季は10歳くらいって言ってたから10年後かー なのにカンナミは相変わらずあの夢を見続けていて、2度目の記憶喪失になっていたってこと? うーん・・・
今回の話はまた今までと一風変わった趣。それでも1巻まであと10年近くあるのかー その時もまだティーチャは現役だって、すごいなぁ。甲斐はその頃どうなっていたんだろう?
続きも借りているので読まなくっちゃ。
bk1の内容説明では「空を飛べず鬱屈した日を過ごす草薙は、ある日「少年」に出会う。真っ黒な澄んだ瞳。その中に、空がある。そこへ墜ちていけるような?。「スカイ・クロラシリーズ」第3弾。」となっていました。

パーマは追い銭うってデジタル・パーマをかけてみました。毛先がくるくるって感じです。でも全体のシルエットはいまいちかなー どうでもいいかー みんなにもあんまり好評ではなかったけど、しゃーないか。
次回パーマ屋さんに行くとしたらベリーショートにするかも!

しかしこのキーボードは使いにくい。今までのより微妙にキーの位置が違うから打ち間違えてばっかり! なんだかめっちゃストレスが溜まります。

あ、サッカー勝ったね。よかったよかった。

じゃあね

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3/27「ナ・バ・テア」

ちょっと時間がかかってしまったがナ・バ・テア』(森 博嗣著 中央公論新社)を読み終わった。
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誰が主人公かわからず、途中で名前出てたっけ?とページを遡ってみたりもしたけどわからずに読み進んでいた。カンナミの昔のことかな?とか思いつつね。
結局75ページになって初めて「これ、草薙のことだ!」と解ったのだ。でも女なのに「僕」と呼ばせるとは絶対に確信犯だね。実際にクサナギの字が出てきたのは77ページだった。
草薙の子供の相手はティーチャだったのかー
そして尚且つ出産したのではなく、堕胎した胎児を病院が育てたんだ。キルドレの子供はやっぱりキルドレで生命力が強いんだって。なんだかそんな作られた生命が生殖能力を持っているってことにちょっと驚いちゃうよね。
しかしこれも結構暗い話だった。
とにかく草薙が暗い奴だから・・・しかしエース級の腕を持っていてなぜスカイ・クロラの時は飛行機乗りじゃなかったのかなぁ? まぁそんな話はしっかり出てきてたけどね。そこのところが次に語られればいいけど。
結局死にたくなったのは空に居ず地面に居すぎたからじゃないのかな?
この本にも笹倉が出てきたけど、このシリーズでは彼に一番好感が持てるや。
bk1の内容説明では「地上で生き、大空で戦う人間たち。空でしか笑えない「僕」は、飛ぶために生まれてきた子供…。大人になってしまった男と子供のまま永遠を生きる「僕」が紡ぐ物語。「スカイ・クロラ」シリーズ第2弾。」となっていました。

やっと一週間が終わった。 なんだか疲れる一週間だった(興奮しすぎのせい?)
明日はまた美容室へ行ってきます。この前のパーマがうまくいかなかったからやり直し。今度はは時間たっぷりあるからじっくりかけてもらおうか(笑)

じゃあね

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3/24「スカイ・クロラ」

とうとうスカイ・クロラ』(森 博嗣著 中央公論新社)を読みました。
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スカイ・クロラって「空を這うもの」っていう意味みたい。
森さんのミステリではなくSFになるらしい。
鶴田さんの絵がいい。
しかし映画になったときなんとなく情報が入ってきたけど、何も知らずに読んだら理解しずらかったかも。世界観がわかってくるのは後半になってからだから。
しかし森さんの登場人物は無機質な人が多いと思う。 理系って無機質? 熱くなるのってエネルギーのロスって考えちゃうのかな?
熱い人と言って思い出すのは紫子だけど、私は彼女は嫌いだし、熱くない方がいいのかな?
大人にならない主人公たちって遺伝子操作で作りだされたものなんだ。戦争をやってるのは会社単位? なんかその辺が今一わからないまま。戦闘機乗りの話ということで雪風をちょっと思い出し、飛行機ってことで小川さんのハイウイング・ストロールを思い出したりして読みました。
しかし 結局最後は・・・まさかのラストでした。
なぜ生きるのか? なぜ死なないのか?がテーマなのかな? 
うーん・・・よくわかんないなぁ。でも続きがあるので読むのだ。
bk1の内容説明では
「僕は戦闘機のパイロット。飛行機に乗るのが日常、人を殺すのが仕事。二人の人間の命を消したのと同じ指でボウリングもすれば、ハンバーガも食べる。戦争を仕事にしなければ生きられない子どもたちの寓話。」となっていました。こどもって何歳くらいをいうのかな?タバコはスパスパでビールなんかも飲みまくりだったよね。


えー、夕方JTBから連絡があってイタリア行きに決定しました!
明日、健康組合に申請して補助金をもらって駐車場代の足しにしようと思います(笑)

じゃあね

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3/23「聖域の死闘」

やっとやっと読み終わりました聖域の死闘―光の輪4 』(ニール・ハンコック著 ハヤカワ文庫)
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なんだかなぁ、よくわかんなかったけど ハッピーエンドだったみたい。
なんというかストレートに物事を運んでくれないとバカだからわかんないよ。
裏の裏というか、何のためにそんな行動をとっているのかほとんどの人がわからぬまま進んでいき、最後はぴったりはまる・・らしいがはまった感がわかんなかったです。 回りくどいような、なんでストレートに運べないないのだ、魔法使いらは!
とにかく読み終えた。よかったー
もう読み直すことはないだろうなぁ・・・・なんて思っちゃいました。

3連休明け。珍しく残業しました。まあ時にはねぇ(笑)
多分明日は5時半、あ違った。戸締り部隊なので6時になっちゃうかな? おぉ今月はちーーーっと残業料稼げそうです。

じゃあね


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3/17「終わりなき道標」

終りなき道標―光の輪3』(ニール・ハンコック著 早川文庫)を昼休みに読み終わりました。
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魔法使いたち光の輪の主だった人たちより今回は小人、クマ、カワウソそして人間の3人がに主に活躍。でも活躍といってもガリアスたちにつかまったり、地底に落ちて暗闇の中さまよったりでした。
すべての出来事が本に書かれて予言されているのならもーちーーーっとどうにかなんないのかなぁ?
なんだか本当にあまり面白くないのを最後まで読まなきゃってだけで読んでます。
あと一冊あって、会社に持って行ってたけど、昼休みの残りの時間は旅行のパンフレット見てました。
会社帰りにいっぱい仕入れてきて、眺めてます。
うーん・・・行けるかなぁ?

じゃあね

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3/15「光の女王ロリーニ」

あと少しの所まで読んでて止まっていた光の女王ロリーニ―光の輪2』(ニール・ハンコック著 早川文庫)を読み終わりました。
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うーん・・・
なんだかかずっと戦い。それも結構な負け戦っぽい。
ロリーニの娘サイベルは簡単にドリーニに捕まってしまった。なんてこっだい。ロリーニはドリーニを攻撃すると自分も傷つくから戦えないの?じゃあ逆に自分の命を捨てればドリーニわ倒すことができるんじゃん。 娘にいろんなことを引き継がせてとっととドリーニを倒せよって思っちゃいました。
神聖なる箱を携えての小人とカワウソとクマの旅は指輪物語を思い出させるなぁ。 次の巻ではどうなる?
読んでるけどあんまりわくわくはしないなぁ。でもここまで来たら全部読み返すぞ!

今日はいい天気だったのでちゃりんこで図書館に行こうかなぁと朝は思っていたのだけど、結局コロンボ見てたら眠くなって1時から3時半までグーグー寝てしまいました。 夢で何度も起きなくちゃっていうシーンを繰り返し、なんか疲れましたわ(笑)
結局どこにも出かけず、まぁゆっくりできてよかったよ。

じゃあね

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3/12「二人の魔法使い」

昨日から今日にかけて二人の魔法使い―光の輪1 』(ニール・ハンコック著 ハヤカワ文庫)を読みました。
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28年も前に買った本を読みなおしました。
4部作の第1巻です。
いつも思うけどなんで力のある年寄りの魔法使いは寡黙な奴が多いんだろう? もう少しいろいろと説明してくれたらいいのにーーーーってこの本を読んでも思っちゃいました。
二人の魔法使いとはグレイファクス・グリムワルドと若い魔法使いのファラゴン・フェアリンゲイのことだと思います。 あ、でも原題はグリムワルド一人の名前だね。どうして?
「時に先立つ世界」ってところで、姉のドリーニが闇を、妹のロリーニが光を支配するよう創造主から命じられたってあるけど、まぁ闇だけを支配しなさいって言われて「はいはい」って聞く奴ぁあんまりいないよね? だからもちろん戦いになります。
光の側を救うために必要なのが小人とクマとカワウソってのがなんとも奇妙な取り合わせですね。
小人のブロコもカワウソもクマも(なぜ動物たちには名前がないんだ?)なかなかくせのある奴らだけど、まぁこれからの活躍を期待しましょう。 カリクス・ステイを渡ってきたものの、光と闇との闘いはこれからって感じです。
古すぎてbk1にもAmazonにも説明が無いよ~(笑)

じゃあね

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3/10「目薬αで殺菌します」

昨日借りた目薬αで殺菌します』(森 博嗣著 講談社)を読み終わりました。
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うーん・・・なんか結局1日で読んでしまった。んでもってなんか途中でXシリーズとごっちゃになってきて、なんで真鍋が出てこないのかあれって感じしてた。
今回Gシリーズにしてはギリシャ文字はいまいち。その代り逆にギリシャ文字に注目しているという俯瞰図が犀川せんせや赤柳の口から語られた感じ。
しかし 何? 倉居と矢場って? なんだかうーん・・・二人が出てきて語らうシーンは頭の中だけの話?窓から眺めるのは頭の中から眺めてるわけ?うーん・・・解せない。
しかし海月くん。彼もほんとに謎多き男。C大に入る前、彼は何をしていた? これから何をするつもり? 彼は実は悪者って展開だけはあってほしくないなぁ。 加部谷と付き合う必要は全くないけどさ。
しかし西之園さんと犀川せんせはどーなってるんだろ?
赤柳が手にしたパソコンには何が入っているのだろう?
興味あるけど、天才じゃないからわかんないかなぁ?
しかしこの話、人は死んだけどトリックとかアリバイとかなんかそんなんは何もなかったね。
bk1の内容説明は「神戸で劇物の入った目薬が発見された。目薬の名には「α」の文字が。その頃、那古野では加部谷恵美が変死体を発見する。死体は目薬「α」を握り締めていた。探偵・赤柳初朗は調査を始めるが、事件の背後には謎の組織の影が…。 」となっていました。

さぁ いよいよ明日から読む本がなくなったぞ! 何を読むか今日のうちに探してなきゃ明日の朝からはバタバタするよね。

じゃあね

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3/9「タカイXタカイ」

さっき読み終わったのがタカイ×タカイ』(森 博嗣著 講談社)です。
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真鍋くんが真面目に1現目の授業に出ようと登校している途中で人垣ができていて、なんと死体が!高いポールの上にのってたの。
今回は真鍋くんの同級生として永田って女子大生が出てくるの。
次第に西之園さんの(もう先生と呼ばれている)出てくる比率が多くなってきました。嬉しいけど、大人になってしまい、犀川せんせからも離れている萌絵ちゃんはなんか違うなぁ。せめて諏訪野が一緒に出てくれば・・・・
今回は鷹知がメインに引き受けた事件で、小川も真鍋も特に仕事として協力依頼を受けたわけではないけどやっぱり色々と動き回るの。
真鍋くんはやっぱいいな。 犀川せんせや紅子さんは頭が良すぎて頭の中で考えてて途中がこっちに伝わってこないけど、(海月くんも無口すぎ)真鍋くんはなんとなく頭が良くて、でも口に出してくれるくらい頭が悪いので(私はそう思わないが、常識知らずのとこはあるね)読んでいる私にとってはうれしい存在。小川さんじゃないけど「二つ考えられる・・・」って言われると「よ、待ってました!」って気にはなるよねーー(笑)
犯人ははっきりわかんなかったけど、殺したい動機ははっきりわかったからよしとしよう。 ポールの先に乗っかってたトリックはわかったしね。
しかし萌絵が知っている鷲津って誰?本名宮崎って言ってたよね?名古野で起こったマジシャン殺人事件の時にそんな人が出てきたっけ?
うー、名前までは覚えていないんだよなー 残念。
bk1の内容説明では「有名マジシャン・牧村亜佐美の自宅敷地内で発見された他殺死体は、奇妙なことに、地上約15メートルのポールの上に掲げられていた。調査依頼を受けた探偵・鷹知祐一朗は、犯人の意図と事件の意外な真相に迫る…。 」となっていました。

明日から読む本がない・・・と思っていたら、また同じ人に借りちゃった! ラッキー
すぐ読み始めたいけど、我慢してまずは録画しているテレビ番組を見ちゃわなくっちゃ! たまっちゃってるよ~

じゃあね

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3/6「イナイxイナイ」

今日はイナイ×イナイ』(森 博嗣著 講談社)を読みました。
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これはXシリーズと言うそうな。
森さんのミステリ、私にとっては新シリーズです。
登場人物に椙田の名を見つけてちょっと安心。でもほんとにちらっとしか本人は出てきませんでした。最後に萌絵が就職して出てきました。ちらっとね。ということはここは東京なんだ。
Gシリーズは読み終わった後不完全燃焼感が拭えないのですが、このシリーズは探偵事務所に依頼された事件を探偵でもない単に留守番小僧が助手とともに解決していく!みたいなー(笑)
結構すっきりかな?いや やっぱり完全に謎解きされるわけではないかー 今回の舞台になった佐竹家ってこれでもう終わりなのかな?それともまだ後を引きずるのだろうか・・・
最初に登場人物のページに椙田の名前を見て彼が主人公かと思ったけどそうではなくてメインは小川という元社長秘書でつい最近椙田の探偵事務所に入ってきた女性。それとその事務所でボランティアで留守番をやってる芸大生の真鍋。 この子、結構冴えてるのだわ。でも頭の中でぴゃっと閃く天才ではないので椙田にはバカにされてしまってた。、回転が鈍いって! そりゃ四季とか犀川せんせとか紅子ちゃんと比べたらだめだって(笑)
あと2冊、借りてます。早速読みましょうぞ!
bk1の内容説明では「都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。そして自ら“探偵”を名乗る男。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り…。新章開幕、Xシリーズ第1弾。」となっていました。

天気予報では午後から晴れとなっていたのに、雨こそ止んだもののどんより天気。なんかやだなーー
でもま、明日は休みだ。あ、でも親元に行かなきゃなんないかも。 くーかっだりー
そうそう、異動はやっぱりうちの上司には関係なかった。残念だよ、全く。

じゃあね

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3/5「ηなのに夢のよう」

久しぶりに森ミステリを読みました。
ηなのに夢のよう』(森 博嗣著 講談社)です。
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図書館に続きがなくって中断していたGシリーズ、ひょんなことから借りて読むことができました。
すごーく難しい状況の首つり自殺、つまり15メートルもある松の木の枝に首を吊った死体が見つかり、木の根元に「ηなのに夢のよう」と書かれた鉢巻き、あと首つりがあった神社の絵馬にも同じものが書き込まれていたの。その後も池の中の小島の木の枝やなんとラブちゃんちのベランダ、市役所にN大の非常勤講師の控え室でも同じ言葉を残した首つり死体が・・・・
Gシリーズの加部谷や山吹、海月くんの他におなじみの萌絵、犀川先生そしてまぁ豪華なことに紅子に椙田(保呂草)そしてちらっと四季も出てくるし、うーん。しばらく読んでいなかったけど森ワールドがぎゅんぎゅん凝縮していく感じですね。 ただ今回も自殺なのか他殺なのかどーでもいい感じで、ミステリとしては不完全燃焼です。
あ、萌絵がどーも次の巻からは東京に行っちゃいそう。W大の助手になるみたいなの。あ、次の巻ってのは早すぎかな? 最後にちらっと出てきた諏訪野。一緒に東京にも行くみたい。ただ犀川せんせと別れちゃうよ。どーすんのよー
あぁレベルの低い感想じゃなぁ(笑)
bk1の内容説明では「地上12メートルの松の枝に首吊り死体が! 遺されていたのは「ηなのに夢のよう」と書かれたメッセージ。「φ」「θ」「τ」「ε」「λ」と続いてきた一連の事件と、天才・真賀田四季との関連は? Gシリーズ第6弾。」となっていました。
あれ?12メートルじゃったか(笑)

今日は午前中はいい天気だったのにもう今は完全に愚図ついた空模様。 雨だと暗くなるのも早いね~

じゃあね

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3/4「華胥の幽夢 十二国記」

華胥の幽夢(ゆめ)―十二国記 』(小野不由美著 講談社)をこの前「月影を」読んだ後からちらちらと読んでいた。今日読み終わった。
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あと「魔性の子」が残っているけどそれは読みたいところだけ(廉麟が出てきてから先)読みました。 これで一応十二国記は終わりにします。
この短編集ではやっぱり楽俊が出てくる「書簡」が好き。あと泰麒と廉王が出てくる「冬栄」もいいし、延王と利広が出てくる「帰山」もいい。
漣の国の話や奏の国の話も読みたいな。
でもまずは続きを早く書いて~
Amazonに載っていた内容(「BOOK」データベースより)では「「夢を見せてあげよう」―しかし、荒廃と困窮を止められぬ国。采王砥尚の言葉を信じ、華胥華朶の枝を抱く采麟の願いは叶うのか。「暖かいところへ行ってみたくはないか?」―泰王驍宗の命で漣国へと赴いた泰麟。雪に埋もれる戴国の麒麟が、そこに見たものは。峯王仲韃の大逆を煽動した月渓は、圧政に苦しむ民を平和に導いてくれるのだろうか。陽子が初めて心を通わせた楽俊は、いま。希う幸福への道程を描く短編集。」となっていました。

さ、明日からはまた久しぶりに森さんを読むぞ!

今日帰ってくるとき なんだか無性に「春だ!」と思ってしまいました。 学生の頃新しい教科書をもらって教室でぱらぱらと読んでいた時を思い出してしまったの。 なんでかな? なんとなくそんな空気の色だったのかも。
しかし教科書をもらった学生っていつの頃? そーとー昔だったってのは間違いないね。

明日は異動発表の日らしい。でもま、特に興味なし。今の上司が異動してくれればとても嬉しいけど、たぶんそれはない。となったらどーでもいいや。 多分夕方遅くわかるはずだけど、確認することもなく帰る予定。あ、でも戸締りしなきゃなんなかったな。すぐは帰れないか。

じゃあね

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3/3「風の海 迷宮の岸 十二国記」

結局1日で読んでしまった。 風の海 迷宮の岸―十二国記』(小野不由美著 講談社)
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泰麒ってなんかおどおどしてるところがどーーも好きになれないところがあってさ。まぁ10歳まで育った家庭環境のせいだろうけどさ。
堂々とした泰麒をみたいねぇ。
蓬山に戻った後、玉葉は景麒を連れてきたけど、やっぱり六太の方が良かった気がするなー とにかく景麒は言葉が足りなすぎ。泰麒のときに学習したかと思ったけど、結局は陽子に対しても一緒だもんねぇ。
この本では蓬山の麒麟と女仙たちの様子、そして女怪がどういうものなのかってのがよくわかりますよねー
Amazonの出版社/著者からの内容紹介では「天啓にしたがい王を選び仕える神獣・麒麟(きりん)。蓬莱国で人間として育った幼い麒麟・泰麒(たいき)には王を選ぶ自信も本性を顕わす転変の術もなく、葛藤の日々を過ごしていた。やがて十二国の中央、蓬山(ほうざん)をのぼる人々の中から戴(たい)国の王を選ばなくてはならない日が近づいてきたが──。壮大なる構想で描くファンタジー巨編!!」となっていました。

じゃあね


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3/2「東の海神 西の滄海」

今日読み終わったのは東の海神 西の滄海 十二国記』(小野不由美著 講談社)です。
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これは雁の話。 尚隆が延麒に出会って国をもらい、最初の20年くらいの話。
尚隆はいいねぇ。 そしてまた官吏のみんなもすごーくいい。だから500年続いてまだまだ大丈夫なのよねー きっと。
最初に読んだ時は更夜が黒麒麟なのかと勝手に勘違いしていたけど、更夜は真君になったのよねー
読み終わってすぐまた「図南の翼」のラストあたり、更夜が出てくるところを読み返しちゃった。
やっぱいいねぇ。おもしろい。
さ、次は「風の海 迷宮の岸」を読むかー
Amazonに載っていた出版社/著者からの内容紹介には「「国がほしいか?ならば、一国をお前にやる」これが、雁州国延王(えんしゅうこくえんおう)・尚隆(しょうりゅう)と、延麒(えんき)・六太(ろくた)とが交わした誓約(ちかい)だった。民らがかつての暴君によって廃墟となった雁国の再興を願い続けるなか、漸(ようや)く新王が玉座(ぎょくざ)に就いたのだ。それから20年をかけて、黒い土は大地にと、生まれかわりつつある。しかし、ともに幸福(やすらぎ)を探し求めたふたりのこどもの邂逅(めぐりあい)が、やがて、この国と麒麟(きりん)と民との運命を、怒濤(どとう)の渦に巻きこんでいく!!」となっていました。

さて、今からこの前録画していた映画を見ようかな。

じゃあね

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3/1「黄昏の岸 暁の天 上・下」

数日かけて黄昏の岸 暁の天(そら) 上・下』(小野不由美著 講談社)を読みました。
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そっかー、一応泰麒はこちらに戻ってくるところまでは書いてあったんだ。1度読んだのにどこまで書いてあったか忘れていました。
戴の将軍の李斎が満身創痍で暁天の金波宮に転がり込んだところからはじまり、戴国の王が失踪してしまい偽王がたって麒麟もまたいなくなってしまった様子が描かれていたの。
泰麒はこっちの国に鳴蝕を起こして来てしまったけど記憶がなく、肉を食わされたせいで余計麒麟として保てなくなったみたい。このときの様子を書いたのが何?読んだやつだっけ?魔性の子?東京事変??
 まぁとにかく陽子は頑張ってるよ。氾の王様、おもろー 今はやりのおねえキャラよねー 彼の話も読んでみたいわ。
とにかく十二の国の話、たっぷり知りたいのに~ サボらず書いてよ!小野さん。
Amazonに載っていた出版社/著者からの内容紹介には「十二国記シリーズ待望の新刊登場!!
反乱鎮圧に出かけたまま帰らぬ王、そして、消えた麒麟――。戴国の命運を案じ、将軍李斎は命を賭けて慶国を訪れる!
登極から半年、疾風(はやて)の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆(しいぎゃく)の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒(たいほたいき)は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟を失くし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は身も心も凍てついていく。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民――。将軍李斎は景王陽子に会うため、天を翔る!待望のシリーズ、満を持して登場!! 」となっていました。

じゃあね

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2/26「風の万里 黎明の空 下」

風の万里 黎明の空(下) 十二国記 』(小野不由美著 講談社)を読み終わりました。
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しかし、ほんと 鈴や祥瓊が前向きになりいい人になっていき、陽子と出会って悪者たちをやっつけていく様はすっきりするなーー
でもやっぱ景麒は言葉足らずだよなー
陽子、頑張っていい王になるんだぞーー 何百年続くかな?赤楽時代は。

Amazonにのっていた出版社/著者からの内容紹介には「景王(けいおう)──陽子(ようこ)は、官吏(かんり)の圧政で多くの民が重税や苦役に喘(あえ)いでいることを漸(ようや)く知(し)り、己(おのれ)の不甲斐(ふがい)なさに苦悶(くもん)していた。祥瓊(しょうけい)は、父峯王(ほうおう)が、簒奪者(さんだつしゃ)に弑逆(しいぎゃく)されなければならないほど、国が荒(すさ)んでいることに気づかなかった自分を恥(は)じていた。鈴(すず)は、華軒(くるま)に轢(ひ)き殺(ころ)された友・清秀(せいしゅう)の命を守れなかった自分に憤(いきどお)り、仇討(あだう)ちを誓った。──それぞれの苦難(かなしみ)を抱えた3人の少女たちの邂逅(であい)は、はたして希望(よろこび)の出発(はじまり)となるのか!?」となっていました。

なんとなく明日は休みのような気がするけど、まだあと一日だよーー
明日は休みたかったけど、営業所の留守番いないから休めない。代わりに5時ダッシュだー
できるかなぁ・・・・

じゃあね


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2/25「風の万里 黎明の空 上」

風の万里 黎明の空〈上〉十二国記』(小野不由美著 講談社)を読みました。
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陽子シリーズを続けてみる。
陽子、苦労しているなぁ・・・ だいたい景麒は無愛想で対応悪すぎ。無口すぎて自分の考えを伝えるのが下手すぎ。だから3倍陽子は苦労したと思うよ。六太くらいあればねぇ。

鈴。そりゃあ最初はかわいそうな境遇。ばってんその後は自分が不幸を呼び寄せているのよね。 気の持ちようが負なのよ。だから幸せになれなかったの。 
そして祥瓊。もとは芳国のお姫様。でも父王が国民を苦しめ始めたためとうとう殺されてしまって、里に落とされたけど、こいつも自己中。里に下りた陽子が出会った少女蘭玉だけだね まともは。
あ、珠晶がいた!いいねぇ、やっぱ彼女。
鈴は清秀と出会い、祥瓊は楽俊と出会いまともになっていくんだなー

続きが楽しみ。

じゃあね

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2/24「月の影 影の海 上・下」

昨日の晩、録画した映画を見ようとしたらなんと声が出ないの! 映画だけでなく録画しているものすべて音無!参ったぜ。 朝も全く駄目でね。
帰ってきてデッキの電源引っこ抜いてもう一度入れなおしたらなんとか元に戻りました。 いやー壊れたかと焦ったです。でもまともではないなぁ・・・壊れたらめっちゃ困っちゃうよ。 まだ2年ならないのに!
で、今夜見ようかとも思ったけど、読んでいる本が面白くて時間食ってしまったので見たつもりで消去しちゃいました。「欲望という名の電車」とあとひとつ、名前も覚えてない奴。まぁまた来年放送されるでしょう。

で、そうまでして読んだ本が月の影 影の海〈上・下〉十二国記』(小野不由美著 講談社)です。
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実際はこっちの本でなく講談社文庫の方を読んだんですけどね。
アニメで見たばっかりだったのでストーリーはばっちり。というかアニメ版ではどこをどう変えてあったかがよくわかりました。
アニメで杉本とあと一人の男の子(名前忘れた)まで十二国の世界に連れてきたのは今でもやっぱり気に入らない変更の一つだけど、ただの飴売りの親子を旅芸人の人たちに変え、その中でしばらく陽子が旅をする、などの変更はなかなか良かった気がします。 「獣の奏者 エリン」とちがって絵がとてもきれいだったのもよかった。 こちらの本を読むときにも邪魔にならなかったです。 どうしよう?次は何を読む?どうせ2回目なので今度はまず陽子の時代をまとめて読んじゃおうかな?なんて思ってます。 あ、それより短編の「書簡」だけ先に読んじゃおうかな?

今日は午前中は天気も悪くあまり温度も上がらなかったけど、午後になって雨が止んだら暖かくなったですね。よいよい。春だぜ。 暖かくなるのが本当にうれしい限りです。

じゃあね


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2/23「図南の翼」

さっそく昨日から図南の翼―十二国記』(小野不由美著 講談社)を読み出し、止まらず今日読み終わりました。
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うー、やっぱり面白い!!
今のところ十二国記ではこの本が一番のお気に入りです。 特に珠唱(しゅしょう)が供麒をぶんなぐるところ(笑)がね! ほんと27年も何をぼーっとしてたんだか。 景麒なんか倭の国まで探しに来たのにさ。 ちゃんと恭の国にいたのに探しきれなかったのは麒麟の怠慢でしょ(笑) 最初の15年、探しまくって見つからず、諦めちゃってたのかな?
あとがきを読むと番外編とある。ということはやっぱり陽子が主人公の話が十二国記の要なのかなぁ?
ま、いいさ、明日から(もしかしたら今夜から)シリーズの頭から読み返します。
Amazonに載っていた出版社/著者からの内容紹介なは「恭国は、先王が斃(たお)れてから27年。王を失くした国の治安は乱れ、災厄は続き、妖魔までが徘徊するほどに荒んでいた。首都連檣(れんしょう)に住む珠晶は、豪商の父をもち、不自由のない生活と充分な教育を受けて育った。しかし、その暮らしぶりとは裏腹に、日ごとに混迷の様相を呈していく国を憂う少女(むすめ)は、王を選ぶ麒麟(きりん)に天意を諮(はか)るため、ついに蓬山(ほうざん)をめざす!珠晶、12歳の決断「恭国(このくに)を統べるのは、あたししかいない!!」」となっていました。

でまずは録画していた映画を見なくっちゃ。
あ、そうそう『おくりびと』オスカーとったね~すごいよ。やっぱり見に行っておけばよかったな。またこっちの映画館で上映されるのを期待しておこう。


じゃあね

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2/21「呪われた首環の物語」

呪われた首環の物語』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 徳間書店)を読みました。
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久しぶりにダイアナ・ウィン・ジョーンズの本を読みました。どばーっと翻訳された時の1冊だったんだね。2004年の7月になってる。
初期の作品らしく、変に凝ってなくて私は好きでした。
人間、巨人、ドリグと呼ばれるものたちが出てきます。ファンタジーの話なので現代の私たちの世界とは全く違う世界の中の話、の気分で読み進んでいました。主人公は人間のゲイアという男の子。父親は塚の長で英雄のゲスト、母親は賢者として知られるアダーラ、姉は先見の能をもつエイナ、弟は遠見の能、そして念も使えるセリ。ゲイアは自分だけ何の能力もなく取り柄がないなんて思るんだよね。お父さんともわかりあえてないって。
実は巨人って呼ばれているものがいわゆる私たちで、丘の中に住んでいる人たちがゲイアたちで、水の底に空間を作って住んでいたのがドリグたちだったの。お互い自分らのことを人間って言っているのよね。
別世界でなく現実と隣り合わせのファンタジーっていいじゃなーい! 舞台はイギリスでした。
しかしアダーラのにいちゃんのオバーンって本当に嫌な奴! あいつ一人が呪われていたらちーーーっともかまわんだったのにね。周りの人々まで不幸にするのがあの呪われた首環で(呪いのもとはかんぜんにオバーンにあるよ。 だって殺しているんだもん、首輪欲しさにドリグの少年を)その首環゜がまたまためっちゃ気に入らないオバーンの嫁のカスタというやつのせいで回りまわって巨人のジェラルドの家にいっちゃったんで、ジェラルドの一家もけっこう不幸だったのよね。まったくこのカスタって女も、その馬鹿息子も近くにいなくてよかったー めっちゃやなやつだもん。オバーンにはぴったりだけどね(笑)
ゲイアの父親がいかにして英雄となったかという話は面白かったー
巨人そしてドリグすべての力を借りれるってのはめっちゃ才能だね。その力は絶対ゲイアに受け継がれてるよ。ゲイアもいい長になるだろうな。とにかく最後はみんなハッピーでよかったよ。きっとふとっちょのプレンダものちにはいい女になるだろうよ。
bk1の内容説明には「霧に霞む緑の湿原に暮らす人間と巨人、そして水に棲み不思議な力を持つドリグ。昔一人の人間の子が首環欲しさにドリグの子を殺し…。ケルトの香り漂う英国の丘陵地帯に繰り広げられる、伝説を題材にした極上のファンタジー。」と書いてありました。

今日はとーーーってもいい天気でした。車の中や日のあたる部屋の中はあったかかったよーーー

十二国記は昨日の晩14話まで見て、朝15話を見たところでもう諦めました。ちょうど「月の影、影の海」が終わったところできりがいいもの。私の好きな「図南の翼」はアニメ化されていないようだしね。しかし続きはいつ出るのだろう? 去年、陽子のシリーズの短編が雑誌には掲載されたみたいだね。 行方不明になった王や麒麟の国の話はーーーーー?!
まぁ明日とにかく本、借りてこよう。

じゃあね 

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2/18「魔使いの秘密」

昨日から今日にかけて読んだのが魔使いの秘密 』(ジョセフ・ディレイニー著 東京創元社)です。
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タイトル通り魔使いグレゴリーの秘密がいろいろとわかりました。愛した魔女のメグがどこにどうやっているか、とかエミリーとはどんな関係だったのかとか。 以前3年間だけ弟子をしていたモーガンという男がいて、そいつはグレゴリーを逆恨の。いやな奴なんだこのモーガンってやつ。 トムのお父さんが病気でとうとう死んでしまうのだけど、彼の魂を引きとめて苦しみを与えてトムを脅したりしてさ、やなやつ。
今回もアリスは出てくる。ほんと、彼女は色々と助けになるけどやーっぱりちーーーっとばっかり信用できん所があるのは否めないね。
でもやっぱグレゴリーが秘密主義過ぎ。いろいろと考えて最善のことをやってるのは間違いないんだろうけど、疑問がわいたら聞きたいし、それに答えてほしいたい。なのに教えないからトムが間違ったほうにいっちゃいそうになったりするたいねー
なんでわざわざ寒い冬の家に行かなきゃなんないんだー?と思ったけど、まぁメグに会うためといえばそれが一番かもしれないけどあの地方の人々、つまりグレゴリーの実家のある地方を救うためなんだね。そのために不便なところで我慢してるんだ。ということは将来トムが独立したら・・あ、そうか弟子でないなら一緒に過ごす必要もないたいね。代わりにチペンデンの家にも住めないだろうから新しい家がいるのかな?あ、でもあそこの家のボガードには主になったら休みをやる、とか言ってたよね? まぁいいか、先の事だ。
アリスはこれからも夏はチペンデンで、冬はアンドルーの家で働いて過ごせればいいなぁ。
これから農場のお母さんの部屋だったところを使うシーンも出てくるんだろうな。次の巻はさっそく「戦い」ってタイトルがついてるもんねー
いつ出版されるんだろう?楽しみだなぁ。
bk1の内容説明では「師匠の魔使いと、魔女の女の子アリスと一緒にくらしているトム。彼はボガート退治で大怪我をした師匠のかわりに、モーガンの野望をくじくことができるのか? 魔使いの弟子トムの成長と冒険を描く人気シリーズ第3弾。 」となっていました。


今、BS2ではアカデミー賞の映画特集をやってるね。また今日いくつかを予約しました。見る時間がとれるかどうかちと不安だけどどーにかなるでしょう。実は今も1本、ろくがしてて見てない映画があるのよねー
そーそー、その予約作業をしていて気付いた。アグリー・ベティは来週が最終回じゃん! ショックー

じゃあね

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2/12「魔使いの弟子」

魔使いの弟子』(ジョセフ・ディレイニー著 東京創元社)を読みました。
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訳者あとがき読むまで「魔法使いの弟子」って思ってました。 
で、私、以前読んだことあるかもーーって無駄な心配してました。本当に無駄だった(笑)
主人公は7番目の息子の7番目の息子であるトム。農家の子供だけど、農家では子供のために土地を分けるとどんどん小さくなるので、土地は分けずに長男に譲り残りの子供には新しい仕事を見つけてやるの。トムの仕事はお母さんが強く望んだ魔使いに弟子入りさせるの。このお母さんが謎のある人。たぶんこれからどんどんわかっていくと思うのだけど・・・
魔使いのグレゴリー、私はなんとなく好き。
あと、魔女の娘アリスはこれからもトムの人生に絡んできそうだけど、いい魔女になってほしいんだけどなぁ・・・無理っぽい。
とても邪悪な魔女マザー・マルキンをつい逃がしてしまったトムだけど最終的にやっつけたの。でせもそのために家族からも壁を築かれ孤独な人生を送らなきゃなんないみたい。たぶんお母さんは違うだろうけどね。 これからもっとグレゴリーと仲良くなっていけばいいなぁ。
しかし、魔法は使わないっての、あとがき読むまで気づかなかった私。本当に間抜けだなあ。
さしよりあと2冊借りてきたので読むのが楽しみ。
bk1の内容説明では「トムが弟子入りしたのは魔使い。最初の試験は、さびれた炭鉱町ホーショーにある幽霊屋敷でひと晩過ごすこと。こわがりの少年トムは、無事に魔使いになれるのか? どきどき恐くて面白い「魔使いシリーズ」第1弾。 」となっていました。


昨日とうとう出来なかったオンラインゲーム。今日なんとかダウンロードできてディスクトップにおけたけど、クリックすると結局セキュリティーのすったらこったらでゲームできないのよ。
本当に腹の立つVistaじゃ! むっかーー

じゃあね


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2/10「コリアンダーと妖精の国」

コリアンダーと妖精の国』(サリー・ガードナー著 主婦の友社)を読みました。51yq2naqohl__sl500_aa240_

イギリスの共和制の時代だった頃の話。この前読んだシェークスピアの密偵都下の後の時代ですね。ちらっとグローブ座とかペストの流行の話も出てきました。
主人公の女の子の名前がコリアンダー。タイトルはちょっといけてないと思う。原題は「I,CORIANDER」。
名前を取り上げられ、アンって名前で呼ばれた頃はとても不幸。闘って自分の名前を取り戻してよかったよ。最後も嫌いな(好きでない)奴と結婚させられず、名前も取り上げられずよかったね。
コリアンダーのお母さんは妖精だったの。お父さんと出会い恋に落ちて人間界で過ごすことに。とても幸せな日々だったのに妖精国の女王がお母さんの影を手に入れるためお母さんを殺してしまい、お母さんが死んだことでお父さんは腑抜けになってモードというぷた女と結婚しちゃうのよねー 清教徒ってめっちゃ悪人に書かれてるね。じっさいそうなのかな?娘も一緒にやってきたけど、その娘ヘスター。セオリー通りならやなやつなんだけどいい人だったよ。その点はよかった。
いじめられて虐げられるってのは好きじゃないので(いじめるほうはいいのだけど(笑))コリアンダーのお父さんが出て行ったあと衣装箱に閉じ込められるまではなんか嫌だったけど、それ以外はなかなかでした。最後はほぼみんな幸せになってよかったー
bk1の内容紹介では「継母と邪悪な牧師から虐待をうけつづけ、殺されそうになったコリアンダーは、ふとしたことから妖精の国に迷いこむ。そこで、自分にかけられた恐ろしい魔女の呪いの秘密を知り…。 」となっていました。

今日は会社にも新しい端末が入りました。今までのはめっちゃ古いノートパソコンだったのですが、新しいのは軽い! 仕事がちーっとやりやすくなった? まぁまだまだあまり使えないんだけどね。 ワードもエクセルも2007に変わったのでまだまだ使い勝手がわからずもごもご。 やっとファイルの開き方がわかったよ(笑)

明日は休み。何しようかなー
パソコンいじるかー?
ヤフーのメッセンジャーを落としたけどうまく起動できない。昨日の晩はskypeを落とそうとしたけど蹴られてしまって・・・とにかく全てがスムーズにいかないのでちとストレス。 でもま、通常のネットのスピードはごろっはよなったし、GoogleEarthがストレスレスで見れるようになっただけでもすごかですもんなー

じゃあね


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2/6「ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレル Ⅲ」

ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルIII』(スザンナ・クラーク著 ヴィレッジブックス)を読み終わりました。
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でもどーだろう?絶賛されている割には・・・ それほど熱中は出来なかったです。
ヨーロッパの歴史にうといから?
まぁ魔術師と妖精の絡みは最近のファンタジーにはなく面白かったけどね。3巻でもやはりストレンジの方に割いてある部分が多かった。でも章はジョン・アスクグラスになってるの。大鴉の王のことね。
ずっと前にイギリスから姿を消したと思われていたけど、最後の方でちらっと出てきました。
たぶんこの物語に熱中できなかったのはノレルやストレンジに魅力を感じなかったからだと思うの。ただ、サー・ウォルターの黒人の執事スティーブン・ブラックや、ストレンジの妻のアラベラとかは比較的好きだったです。出てきた妖精、アザミの綿毛のような髪の紳士ってのはただの妖精、残酷な身勝手なやなやつと思っていたけども実は今の妖精の王だったんだのか?そんな記述あったっけ?あと、チルダマスとかも結構いい味出てたわー
貴族、執事、召使って身分が読んでて気に障ってしまったんだなー それがなきゃもっと気に入ったかな? でもま、あの時代のイギリスならそれがないと嘘だもんねー
あと、あとがきにも書いてあったけど注釈が素晴らしかったね。いちいち後ろをめくるってのが面倒ではあったけど、あれを読むとこの本の中のイギリス、魔術に満ちたイギリスがめっちゃ現実味帯びてくるというか、世界観がはっきりしてよかったと思います。
ほんと、せめて2人の魔術師のうちのどちらかにでももっと感情移入ができたらもっともっと楽しめたろうになぁ。 残念!
ただ読む分はストレス無く読めてよかったです。
bk1の内容説明では「【ヒューゴー賞】【世界幻想文学大賞】【ミソピーイク賞】【ローカス新人賞】ストレンジによって、魔術がイギリスにもどってきた−。ついに、いにしえの魔法がよみがえった。物語は思いも寄らぬクライマックスへ…。世界の本好きたちを魅了した妖精と魔術と紳士たちの幻惑の物語。
」となっていました。


一週間が終わりました。 今日は天気もよく、暖かくてよかったよ。仕事場ではなんとなくやな雰囲気ありつつも、ま、気にしな~いのだ。
休みは何しよう? 溜まった録画も消化したいし、映画も行きたいし、朝読んでいる「しゃにむにGO」も読みたいしー わくわくだねー(笑)
あ、そうそう、やーーーっとADSLのモデムが送ってきやした! どうやら2/9から利用可能のようです。
どうぞすんなりと行きますよーーに!

じゃあね


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2/2「ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレル Ⅱ」

ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルII』(スザンナ・クラーク著 ヴィレッジ・ブックス)をやつと読み終わりました。
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1巻は2日で読んだのに何故か読み終えるのに長くかかってしまった。面白くないわけではなかったのに・・・
今回はジョナサン・ストレンジの章になるのでストレンジがいっぱい出てきた。 しかしストレンジが行う魔法って戦争のためばっかだね。直接魔法で人を殺すわけではないけど、なんだかなぁ。まぁそれがイギリスのためになっていると考えてのことだろうけどね。
道を作ったり森や川を、町そのものを動かしたりってのはたいした魔法じゃないかい。
しかしこの感では妖精が次第に本省を現すというか、単に価値観の違いなのだろうけどとうとうジョナサンの奥さんのアラベラを妖精の世界に連れ込んでしまったねぇ。
3官位゛はどうなるんだ? しかしノレルってじいさんはどーもやな奴だなぁ。好きになれない。
ドローライトがあんな悪いこと(詐欺)をする奴とは思わなかった。単にあの時代のちゃらおだと思っていたよ。
bk1の内容説明では「【ヒューゴー賞】【世界幻想文学大賞】【ミソピーイク賞】【ローカス新人賞】大鴉の王がいなかったら、魔術も魔術師も生まれなかった−。魔術師たちはナポレオンを撃退。魔法で活気づくイギリスに人外の存在がしのびよる…。世界の本好きたちを魅了した妖精と魔術と紳士たちの幻惑の物語。」となっていました。

さ、次が最終巻だよー

じゃあね


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1/27「ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレル Ⅰ」

珍しく新聞の読書のページで見つけて、図書館にリクエストして借りてきた本ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルI』(スザンナ・クラーク著 ヴィレッジブックス)を読みました。
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タイトルの最初に名前が載っているジョナサン・ストレンジはこの本ではちらっとしか出てきません。まずはミスター・ノレルが主役かな? イギリスでは魔術が使われなくなって久しく、いわゆる理論魔術師や魔術師研究者しかいなくなっていた時代に、実践魔術師として登場したミスター・ノレルはフランスとの戦争に魔術を用い、イギリスを有利な戦いに導いたの。でもすごーく華々しいって感じはなかったね。本人がじみすぎて。なんとなくこのノレルって奴も口先ばかりで魔術は使えないと思っていたけど、ちゃんと使えました。石造をしゃべらせたり、人を生き返らせたり。まぁ生き返すには妖精の力がいったけどね。この本の妖精にはちっとも明るさや無邪気さ、崇高さがなく、邪悪でダークな感じ。今のところ登場人物に魅力的な人はいないなぁ。ノレルは退屈そうな奴だし、ちらっと出てきたジョナサンですら今のところ好きになる要素がないの。 まぁ唯一いい奴っぽかった黒人で執事のスティーブン・ブラックも妖精の魔術に捕まってしまったしね。
でも読んでいて退屈はしなかったです。3部作で全部借りているので、明日から第2巻に入ります。
bk1の内容説明では「【ヒューゴー賞】【世界幻想文学大賞】【ミソピーイク賞】【ローカス新人賞】ふたりの魔術師、イングランドにあらわれん−。19世紀、ロンドン。いまひとりの紳士が英国魔術を復活させようとしていた…。世界の本好きたちを魅了した妖精と魔術と紳士たちの幻惑の物語。
」となっていました。

しかーし またまたショックなことが!
新しいパソコンに移した読書の記録のためのソフト、どーもおかしいの。データが1/17までで消えちゃってる!
昨日確認した時までは確かにその後も書き込んでた分を見ることが出来たのに、なんでだろう? ビスタじゃ合わないのかなぁ? ブログにも書いているのでなんとなくはわかっても 3冊分のデータ、いつから読み出したとか、原書のタイトルとかわかんないよーーー
まったく参ったなぁ。 また新しいソフトを探してくるか?

参ったと言えば会社の暖房。 壊れたので朝からレンタルしたストーブになったのだけど、まず灯油を買ってくるのに手間取って10時過ぎまで小さな電気ストーブだけ。寒かったー まぁもしかして、と思って今日は使い捨てカイロを持って行ってたのだけど正解! 火が入った後も久しぶりに灯油の臭い。ストーブだけど電気もいる奴で、温度の設定とかもできるの。20度にしていたせいか午後はずっと弱火で運転していたけど、なんだか不完全燃焼っぽくてくさかったー。 換気も気をつけてやっていたけどね。 帰ってからもしばらくは肺に刺激的な空気が溜まっていた感じでした。 た分1ヶ月くらいはお世話になるんだろうなー このストーブくん。

じゃあね


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1/23「空想科学映画読本」

昨日から今日にかけて空想科学映画読本』(柳田理科雄著 扶桑社)わ読みました。
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面白かったー 映画を見てその中で行われていること、現象を現実の物理法則や最小限の改変を加えた架空の法則などで科学的に解明してみよう!って本。 好きだなぁー こんなの。
でもこの本のポリシーも、映画も好きなのに何故か読みながらめっちゃ眠くなりました。 なんでだろ?
取り上げられた映画36本のうち、見たことのある映画は26本。 なので余計面白く読めましたぜ。
見ていてあんなこたーなかろーと思っていたアクションシーンなどがやっぱり計算してみると握力が300キロなきゃ無理だったり、エイリアンにストレスを与えれば胃潰瘍の原理で行くと全身潰瘍でやられていくとか、etc.etc.
あ、でもタイタニックがけっこう科学的に裏づけされていたってのはなんたほぉーでした。
2001年宇宙の旅はそりやークラークじゃけんねぇ原作が!
とにかくこの空想科学読本は色々とシリーズで出ているようなのでチャンスがあれば読んで見なきゃな、と思いました。
bk1の内容説明では「「インデペンデンス・デイ」の巨大円盤が浮かんでいる原理とは? E.T.と一緒に暮らすと莫大な食費がかかる! 新旧とりまぜ話題の映画を科学的に鑑賞してみたら、恐るべき事実が次々と明らかに。笑撃の科学的発見。 」となっていました。

朝から桐が立ちこめていました。 時間が経つにつれ寒さが厳しくなってきました。
やだなー
でも明日は休みだからのんびりしよーーっと

じゃあね

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1/21「せせらぎのむこうに」

せせらぎのむこうに(クワイナー一家の物語 5)』(シーリア・ウィルキンズ著 福音館書店)を読みました。
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ローラのかあちゃんキャロラインの幼少時代の物語です。
この巻でついにとうさんであるチャールズと出会うの!
隣(といっても開拓時代のアメリカだから遠いけど)に越してきたの、インガルス一家が。 日曜日(安息日だね)に森でこっそりツグミ相手にバイオリンの練習していたところにアニのヘンリーと一緒に出会ったのが最初でした。
テレビではそんなシーンは無かったよね?既にもう知り合いだった?
それから学校に新しく赴任してきた若い女の先生、メイ先生がキャロラインの家に下宿するの。とってもいい先生でキャロラインが自分も教師になりたい!と思うほどいい先生だったの。それから豊作の小麦の収穫の様子、ウィスコンシン州で始めて行われた農産物共進会の様子とかが載っていました。
久しぶりに開拓時代の生活を読んだけど、やっぱりみんなよく働くなぁ。 私は怠け者なので今の時代でよかったなーー
bk1の内容説明では「森の奥でバイオリンの練習をする少年と出会った11歳のキャロライン。彼は、のちの「とうさん」、チャーリー・インガルスでした…。「大草原の小さな家」のキャロラインの少女時代を描いたシリーズ第5作。」となっていました。

昨日の新パソコンでの言語バーが出ないっていうのは何故か私がゲスト扱いになっていたかららしいです。ちゃんとしたら出てきました。 でもさっき読書ノートを開いたら昨日あんなに苦労して入力したのが全く消えてました。
がーーん! 昨日は読書カードに書き込んで、それを見ながらこのブログに打ち込んだのですが、また昨日の日記を見ながら読書カードに打ち込みました。 時間の無駄だーーー
ま、いいかー。 でもおかげてビデオの消化がすすまなーーい。
ぷっすま見たいよぉ。 今日はキイナも見なくっちゃ。

そういえばアメリカのオバマ大統領、昨日就任しましたね。 なんとなく就任演説をどこかから拾ってきて和訳してみたいなぁ・・なんてちょーむぼーな事を考えたりしてました。 まぁきっと考えるだけで実行することはないだろうけどね。 でも「60年前痴呆のレストランの入店を断られた男の息子がここにたってます」(みたいなー)っていうところはぐっときちゃいましたなぁ。
あー、アメリカ、頑張って経済回復してくれよー 日本の経済も上向いて欲しいんだよ!!

じゃあね

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1/20「ホーキング宇宙の始まりと終わり」

ホーキング宇宙の始まりと終わり―私たちの未来』(スティーヴン・W・ホーキング著 青志社)を読みました。
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久しぶりにこの手の本を読みました。 もちろん理解したとは口が裂けてもいえませんが、なんだか懐かしい感じ。
なんとなくビックバンはもう古くて、ひも理論のほうが正しいのかなぁと思っていたけど、ホーキングは認めていないってのが意外でした。やっぱりビッグバン宇宙が正しいのかな?
しかし、この本はホーキングがケンブリッジ大学で講義したものを収録して出版してあるらしいけど、学生たちはよく聞いただけで理解が出来るのかなぁ? もしそうならすごいな!わたしゃ読んでてもわかんないよ(笑) 何度も寝そうになりました。
あ、でもこの本は13年前のだよね! 最新ではないのだよなー うーん・・

bk1の内容説明では「ビッグバンからブラックホール、そしてひも理論まで、ありとあらゆることを網羅したケンブリッジ大学での講義をまとめた、もっとも分かりやすいホーキングの宇宙論。用語および人名解説付き。」となっていました。


この本から読書メモは新しいパソコンでつけよう!と思って「私の読書ノート」をインストールし、データをMO使ってうつしたのです。で、書き込もうとしたら何故か入力が出来ない! どーしてもローマ字入力しかできない。言語バーが出てこないんだよーーーー どーして?
つい「Tablet PC入力パネル」ってのを見つけてマウスで書き込み。 すげー面倒だけど、どんなに下手糞な字でも結構まともに認識するのがすごい!
でも面白いけど、超~うざい!!

今夜は熊本のKKウイングでサッカーの日本代表の試合やってるね。 さっきまで勝っていたのにいつの間にやら同点だよ! がんばれーー

そーそー、クルム伊達公子ちゃん、負けちゃったね。応援してたのに。 ばってんかすごかーーー 予選勝ち抜いて本線まで出てって、本当に素晴らしいと思います。次、また頑張って欲しいです。

じゃあね

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1/16「スタークロス」

今日はスタークロス』(フィリップ・リーヴ著 理論社)を読み終えました。
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1巻の「ラークライト」よりも素直に楽しめました。
やっぱり姉のマートルは好きになれないけど、今回はなんやかんやで錬金術師の才能がすこーーしあるらしいと解り、そのうちちっとはマシな宇宙船乗りになれるかも! ってやっぱり無理かー
私の好きなシリッサはほんの少ししか出てこなかったのが残念。
ラークライト(家)を改築中でちつとも落ち着けないから招待状に甘えて小惑星帯の星のひとつ、スタークロスにお母さんとアーサーとマートルがやってくるの。そこは海が売りの素敵なリゾートホテルが売りだったのね。 実は時間の亀裂があって紀元前1億年の海にスリップしていたみたい。 まぁそれだけなら楽しいバカンスだったんだけど、はるか未来からやってきたムーブという生き物にみんな乗っ取られてしまって、大英帝国乗っ取りの危機に直面するの。
シルクハットを真似たムーブを頭に載せると睡眠状態になってムーブに支配されちゃうのよ。 別れ別れになったり、色々とあったけど、ジャックやアーサー、マートルにお母さんの活躍でムーブの支配を逃れ、最後はめでたしめでたしでした。
いや、ほんとなかなか楽しめました。 最終巻が楽しみです。
1巻は映画制作中なんだって。へーーーですねぇ。
bk1の内容説明では「アーサーと姉ちゃんがまたまた大冒険! 敵は、大英帝国のっとりを企む、謎の帽子!? 宇宙空間を飛び、時間を超え、少年や星間スパイが活躍する、レトロで痛快な冒険ファンタジー。「ラークライト」シリーズ第2弾。 」となっていました。

やったー 今週も今日でおしまい! 明日は友達のバースデープレゼント映画&食事に行くのだ。
珍しく邦画。だって最近見たい洋画がちっとも無いのだもの~
今度はニンニク臭くて死んでしまわぬよう気をつけなくっちゃ(笑)

じゃあね


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1/14「氷の心臓」

今日は氷の心臓』(カイ・マイヤー著 あすなろ書房)わ読み終わりました。
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「鏡のなかの迷宮」「海賊ジョリーの冒険」に続くカイ・マイヤーの本です。珍しく全1巻のお話です。
出てくる雪の女王はアンデルセンの物語の雪の女王そのもの。実はこの作品はアンデルセン生誕200年(ひゃーびっくり。そんな昔の人なの!)を記念してドイツで出版されたんですって。
読んでいるとものすごく映像化したい話でした。美しい海外の女優さんを使ってCGとかも駆使した映画を見てみたいものです。
舞台は意外なことに帝政ロシアのサンクトペテルブルク。そこのホテルの地下で生まれて12年間一度もホテルの外に出たことが無い男の子に見える少女、マウスが主人公。なんだか「海の上のピアニスト」を思い出してしまいした。 それから、雪の女王を倒そうとやってきたのがタムシンというめっちゃカラフルな青い髪の女性。魔法使いという認識しかなかったけど、あとがきを読むとそうかー、暗殺一家なのかー。 こりゃあハンターXハンターですなぁ。
タウリンの格好とかを見ると、なんとなくダイアナ・ウィン・ジョーンズに出てくる魔法使いのようでした。
それ以外に重要な人物として、歳はすごーく離れているけどマウスの唯一の友達、ククシュカというダンスのホールでダンスのパートナーをする仕事をしている男性。最初は女の人だと思ってました。ちょっと年上ぐらいの。でもマウスにはそんな同世代の友達なんて全くいないの。かわいそうよね。雪の女王を倒すことが本当にいいことかどうか、最後までわかんなかったけど、まぁタムシンとその兄妹のルーフスとパリスそしてマウスのおかげで倒したことによってマウスとトナカイのエルレンは自由になったようなものね。でもこれからマウスはどうやって暮らすのかな?トナカイの群れの中で生きていくわけにはいかないだろうにね。
話のテンポが速くて、読みやすくてなかなか面白かったです。
ほんと、映画化されないかしら?
bk1の内容説明では「盗まれたのは、雪の女王がみずからとりだした心臓のかけら。女王は力を失い、冷気が世界に流れこみはじめた。凍れる世界の運命は…? ロシア革命へと続く混乱のサンクトペテルブルクを舞台にしたミステリアス・ファンタジー!」となっていました。

しかし、今日は仕事で久しぶりに大ポカをやってしまった・・・トホホだよ。みんなに迷惑かけて悪かったなぁ。
朝からとっておいた雪ダルマとクマさんのドーナツを食べてきたのだけど、楽しみにしていたクマさんがシナモンの塊のように臭くて食べられなかったことがそもそもケチのつけはじめだったのかも! なーんて、そんなことはないかー でも残念。美味しそうだったのになぁ。
でもあんなにあったドーナツ、完全になくなってしまった。 すごいなぁ。
胃腸も完全復活! 体重は戻らなくていいけど、どーもこちらも復活しそうです(笑)

じゃあね

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1/8「裏庭」

今日はいつも映画に行く友達の誕生日なのだ。
今年も映画とランチをプレゼントする予定だけどまだ見に行く映画を物色中とのこと。どんな映画に巡り会えるか楽しみ!

さて、今日は裏庭』(梨木果歩著 新潮文庫)を読み終えました。
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多分この文庫本を購入してから初めて読みました。
「裏庭」自体は2度目ですね。図書館で最初に借りて読んでいるので。
こっちの世界と裏庭の中の世界がフォントを変えて書いてありましたが、私は裏庭のテルミィの冒険よりこっちの世界の方が好きだったかも。 裏庭の世界はなんとなく宮沢賢治を思い出させてねぇ。まあそう言えるほど宮沢賢治を読んだこと無いのだけど、なんとなく名前の感じが私の中では宮沢賢治の世界と重なるのであった。ちょっと行儀がいい感じがするの。実際は殺人とかもしたりしてそうではないのだけど。なんでかなぁ?
なんとなくさっちゃんやレイチェル目線になってしまうのは自分が年とってるからなのかな?
でも照美の冒険の後、きっと照美の家族はよくなっていくよね。 綾子のおじいちゃんも元気になって本当によかったよ。
裏庭の世界でのテルミィの冒険より、この後の照美の家族の様子やレイチェルとジョージの裏庭の旅を見てみたいな。
bk1の内容説明では「【児童文学ファンタジー大賞(第1回)】おじいちゃんが話してくれた、近所のバーンズ屋敷に伝わる裏庭とは…。弟をなくした少女の魂の孤独な冒険。ナイーブながらも弾力ある心の在り様を描く、重層的ファンタジー。 」となっていました。

だんだん寒くなってきますね。
日曜から釜山旅行だけど、福岡まで朝、高速使えるのかなぁ? 雪さえ降らなきゃ大丈夫だと思うけど、ちょっと心配。

昨日届いたパソコン、電源とか入れてはみたけど、まだまだ手付かず状態。 食卓に置いています。食べ物をくっつけたりしないよう気をつけねば(笑)

じゃあね


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1/3「追憶のカレン」

今年初めて読んだ本が追憶のカレン―クラッシュ・ブレイズ』(茅田砂胡著 中央公論新社)です。あ、でも途中まで我慢できずに立ち読みしていたから性格には読み終えた本、かな。
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クラッシュ・ブレイズ最新作です。
今回の主役、前半はシェラ。でも後半はやっぱりリィになるのかな?
ケリーやジャスミンもラストでは活躍。
シェラがなんと拉致され、薬で強制的に別人にさせられ、それをリィとルウが救うって話。
要塞のような宇宙船が出てきたけど、うーん・・・まぁ途中立ち読みからその後読むまでに間があきすぎたせいかイマイチでしたかな?
もっともっとシェラとして活躍してほしかったです。
シェラが死ぬわけ無いと思っているし、シェラがアルフォンスっていう確信がちょっと無理っぽく感じてしまいいつものように入り込めなかったわ。残念。
bk1の内容説明では「シェラがセントラルでまさかの行方不明! その生存が刻々と絶望視されるなかで、ルウのカードが隠された真実を語り出す…。クラッシュ・ブレイズシリーズ。」となっていました。

じゃあね

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12/30「ハリー・ポッターと死の秘宝」

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)』(J.K.ローリング著 静山社)を読み終わりました。
昨日の晩、けっう遅くまで読み、今日も掃除の合間に読んだのだー
第1巻からを思うと長かったので途中の伏線を忘れていたり、人物が誰なのかよくわからなかったりしながらも、読み終わった!ちょっとネタバレになるけど、
やっぱりセブルス・スネイプは根っからの悪い人ではなかったんだ。死んだ後、スネイプの人生を「憂いの篩」で見せるなんてちょつとずるい方法と思いつつ、しっかり解ったのはすっとしたー
ハリーが一旦ヴォルデモートとの戦いで死んだと思った後、ダンブルドアと話して全ての謎が解けたのもすっとしたー
杖がいつドラゴの物になったのか、えーと・・・思い出せないけど、ま、いいかー
ホグワーツでの最後の戦いは本当に最後らしくオールキャスト。 なんかしらじらしいと思っちゃうのは私がこの作者と訳者をあまり好きではないからだろうなぁ。
でもスネイプの事を理解して、自分の子どもに名前をつけたってのはよかったかな。熱心な読者なら最終章が19年後となって、人々のその後がわかるようになっているのは嬉しいだろうなぁ。 3人も子どもがいるよ。長男がハリーのとおちゃんの名、次男がダンブルドアとスネイプの名、長女が母親の名ってのは安易だなぁ。外人ってよくそうするよなー
とにかく読み終えてよかった。
後は映画だね。 映画に期待しちゃうよ!

今日はちょっとだけ働いた。 これだけは・・・と思っていたガスコンロと洗面台とトイレの掃除は終わった。冷蔵庫に入る前にお腹が空いて一休みしたらそのままテレビ(録画したもの)と読書に没頭してもうすぐ夕方の5時。洗濯物取り入れたらあとひと頑張りかなぁ・・・

じゃあね

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12/29「ハリー・ポッターと死の秘宝」

今頃ですが「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)』(J.K.ローリング著 静山社)を読んでいます。
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ハリ・ポタはそんなに夢中にはならなかったもので、友達から借りて読めばいいかー、と思って図書館に予約とかしていなくて、その友達に聞いたらその子も「まだ買ってないとたーい。買うかどうかもわからーん」って言っていたもので、そいじゃあ図書館の棚で見つけたら借りよう、と思っていたのです。
で、やっと借りてきたの。
まだ上巻のみ。下巻は既に読み始めているので多分明日には読み終わると思います。 とにかくこの巻は謎が解けてスッキリするはず、とそればかりを思って読んでいるので、読むスピードだけはあるのです。
私はきっと主人公たちの性格が好きでないのだと思うのねー。だからイマイチハリ・ポタの小説にのれないんだろうなぁ。
ハリーのうじうじさと、ロンの身勝手さ、ハーマイオニーの頭の固さね。ほんとダンブルドアはなんで秘密にしまくってたんだ? なんかもーイライラするのさ。早く読み終えてすっきりしたいよーーー
で、今の段階では私、ダンブルドアは生きてると思うけどなー。 スネイプと組んで皆を騙していると思うとだけど・・・・ あんまり飛躍しすぎてる?(笑)

仕事納めでした。 午前中は「やばいかも」と思うくらいあったと思った仕事も午後になると片付いていたので、後はいつもの通りのんびり。やろうと思っていたトイレ掃除も午前中に他の人がやってくれて、すみませーーんって感じ。便を取りに来る人が遅かったので結局定刻の5時までいて帰ってきました。 今日はヴィッツのタンクを満タンにしたので、明日か明後日はB4を満タンにしなければ・・・ もう既にガソリンメータの針は一番下なのよね。いつランプが点くかしらー状態なのさ(笑) 
さて、今から本を読むか、録画していたM-1覇者たちの漫才を見るか、どっちかなぁ?

じゃあね

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12/16「まいなす」

表紙につられて借りてきたまいなす (ミステリーYA!)』(太田忠司著 理論社)
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多分この人の本は初めて読みました。
「まいなす」とは主人公 那須舞のニックネーム。英語読みだと舞・那須だからだって。人生がマイナスになんないよう無理して明るく頑張ってる、中学生の女の子。
別に特別優柔不断って訳ではないのに、はっきり物を言うこと多いのに、何故か人のごたごたに巻き込まれてしまったりしちゃう損な奴。特に親しくも無いクラスメイトの茅香にせがまれて乳母山の時渡りの祠に行くことになったのだけど、その茅香って女、いけすかーーーん!自分勝手でさ。よく付き合えたものだ。でもやっぱ最後の方で言うように舞は我慢しすぎ。もっと強く自己主張してもいいかも。
で、舞の母親も私は好きではない。舞が母親のことを美幸と名前で呼ぶことも。
叔父さんがいて、その叔父さんこそが実は舞の父親か?なんて思ったけど、これは勘ぐりすぎだった。まぁ色々と事件はあったけど、時を本当に渡れたわけではなかったけど、マスコミとか学校の事なかれ主義とか色々あったけどなんとなく解決してよかったよ。舞も成長したな。
bk1の内容説明では「飛魚中学に通う本好きの14歳、那須舞。しっかり者の舞は、不思議な伝説のある祠でケガをしている男子学生を助ける。だがそれが、すべてのはじまりだった…。少女の揺れ動く心をのびやかに描く、みずみずしい青春ミステリー。」となっていました。

昨日ちょーーーうっかりしてADSLの説明会忘れていたので今日はちょっと遠方(車で7.8分?)まで出かけてきた。1月末に開通するのは確かのよう。でもプロバイダーが1つに限定されているの。てことはメルアドから何から変えなきゃならないってことよね? ちょーーーめんどー
プロバイダの契約もめんどー 一番最初にインターネットの契約結んだところにまた出戻りじゃー(笑)

じゃあね

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12/15「穂足のチカラ」

リクエストして読まずに図書館返すという大ボケをかました穂足のチカラ』(梶尾真治著 新潮社)を読み終わりました。「ほたるのちから」と読みます。
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面白かったー
やっぱり御当地SFはよかばい。
「ほたる」って読むって解っているのですが、読んでいる間中「ほそく」「ほそく」って頭の中で変換してしまってさ、バカだねー私。
穂足って勝手に女の子と思っていたら男の子でした。それにちょっとびっくりしちゃったけど、最初だけ。
海野家(うんのけ)は祖父・父・母・長女・長男・長女の子の6人家族。じーちゃんの十三郎は痴呆が結構進みつつあり、みんなのお荷物気味。父の浩は冴えないセールスマン。会社で上司に睨まれ、早く辞めてくれないかなーなんて思われてるの。母の月代はパチンコ依存症。スーパーでパートしてるけど、パチンコ代に借りた10万円が、借りた相手が闇金だったので、既に何万も返しているのに残高は100万くらいに膨れ上がってるの。長男太郎は引きこもり。高校生なのに学校には行ってない。長女七星は高校生の時に父親が誰か言わない子どもを身ごもり、今はシャワー通りのブティックで働いているの。穂足だけは普通の保育園児。もうすぐ4歳、でもまだ3歳。いつも赤いビロードの布を持ってるの。とにかく家庭崩壊寸前の家族だったのね。
でも穂足が事故にあって意識を失ってからみんなが変わっていくの。穂足に触れてびりっと来てから、みんなみんな変わっていくの。コンプレックスだったところが逆に長所になるように。
そしてそれは個人・海野家だけにとどまらないってとこがまた、いいねぇ。
本当にこんなチカラで人間界を救って欲しいよ。
カジシンよかばい。
bk1の内容説明では「冴えないことこの上ない海野一家で、唯一の救いは愛らしい3歳児・穂足の存在だった。その穂足が大怪我で入院した時から、家族の大逆転が始まった。奇跡としか思えない出来事の数々には、どうやら穂足が関係しているようで…。 」となっていました。

じゃあね

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12/9「やさぐれぱんだ1」

弟から借りてきたやさぐれぱんだ〈1〉 』(山賊著 小学館)を読みました。
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人気サイト「山賊UNDERGROUND」から生まれた21世紀型不条理コント漫画なんだってー
まぁ実はあっという間に読めちゃうのでわざとじっくりじっくり読みました。
嫌いじゃないかも。
優しくグレたパンダってことなの?
2も続きも借りてきているので明日読みます。

図書館にリクエストして借りてきた本がどーーしてもみつからないの。
間違って土曜日に他の本と一緒に返してしまったのかなぁ?
確認したくて図書館に電話したら卿は休館日だったよ。
明日また電話してみる。 間違って返していたら借りに行かなきゃ。
もし違ってたらとにかく探しまくらなくっちゃ!
全くアホやなぁ、私。

じゃあね

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12/8「シェイクスピアの密使」

シェイクスピアの密使』(ゲアリー・ブラックウッド著 白水社)を読み終わりました。
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一応これで完結かな?
今回のウィッジにも色々とありました。
シェイクスピアの娘がロンドンに出てきて、彼女に出逢いウィッジは恋に落ちちゃうの!
サムが占いに凝ってウィッジやサルを連れて行って占わせるのだけど、よく当るのだわぁ。ただし本人たちが思ったような出来事にはならなかったけどね。
シェイクスピアの娘に恋したせいでウィッジは劇を書くことになったりね。
商売敵の海軍大臣一座に潜り込み、宮内大臣一座にいるスパイを見つけ出す役をウィッジがやったからタイトルとなったみたいだけど、それはほんの一部分でした。どっちかというとあのマダム・ラ・ヴォアザンの占いのほうが閉めている割合が大きかった気がする。ただしそうすると「シェイクスピアの」とはつけられないもんねー 
もっともっと速記の力を使って活躍するのかと思ったけど、そうではなかったのは残念。でもいつも色々と考えてしっかり成長したウィッジを読んでいたのは楽しかったです。
あの頃は本当に簡単に病気で人が死ぬんだなぁと思ってしまいました。
bk1の内容説明では「シェイクスピアの一座に連続して起こった不審な事件の謎を追って、少年俳優ウィッジはライバル劇団に潜入する…。17世紀初頭のロンドンを舞台に展開する痛快冒険物語。」となっていました。

昨日の疲れからか、ずーーーっと一日中頭が重かったです。 今も。
今日は早く寝たほうがいいかな?

じゃあね

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12/5「シェイクスピアを代筆せよ!」

シェイクスピアを代筆せよ!』(ゲアリー・ブラックウッド著 白水社)を昨日今日で読みました。本当は昨日会社から帰って来てそのまま読み続けたかったのですが、会社に忘れてきちゃったもので、読めなかったのです。
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ロンドンでペストが流行った為、劇場が封鎖になり、国中を旅しながら劇をすることになったの。
ウィッシュはそこでなんとお母さんがしていた十字架のネックレスと名前を手に入れることに。よかったねーー
でもそれにつけ込んだ男にさぁ、お父さんと思って慕うのにさ・・・
新しく入ってきたサル・ペイヴィもやな奴だけど、彼は彼で悲惨な過去を持ってるのね。 なんとかみんなと打ち解けてくれればなぁ。
ウィッジさ、いつまでも自分に自信が無かったのだけど、父親との事や、シェイクスピアの代筆をしたり、みんなの医者代わりのことをしたり、そしてみんなの愛情や信頼を感じていくうちに最後はとうとうサルと演技対決をして勝てるくらいまでになったのは本当によかったね。 あぁ次巻が楽しみ!
bk1では「全米図書館協会最優秀賞を受賞した「シェイクスピアを盗め!」の続編。少年ウィッジは、腕を怪我したシェイクスピアから口述筆記を頼まれるが…。スピーディな展開とユーモアにあふれた感動の物語。 」という内容説明でした。

うーーー 今日はだんだん寒くなってさぁ。 帰る頃の空模様ったらさ、完全に冬!
鉛色だよぉ・・・ 哀しいよ。

じゃあね

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12/3「シェイクスピアを盗め!」

昼休みと帰ってから読み続けシェイクスピアを盗め!』(ゲアリー・ブラックウッド著 白水社)を読み終わりました。
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ちと無理しすぎたか・・・・・目が痛い。首が、肩がちとつらい(笑)
一応ヤングアダルト向けの本なのかな?
でもとっても面白かったです。シリーズになっていてあと2冊借りているので読むのが楽しみ。
舞台はエリザベス一世の治世する時代。シェークスピアがグローブ座で芝居を書いていた頃なので以前映画で見た『恋に落ちたシェークスピア』の頃と大して違わない頃だと思われます。あの映画を見ていたのでイメージが沸きやすくなじみがある気がして余計読みやすかったのかも。
主人公のウィッジは孤児院で育ち、やっと引取られたものの子どもとしてではなく徒弟として。でも奴隷と変わんない待遇にしか思えない。まぁ教育を受け読み書きが出来、それどころか人が出来ない発明したばかりの速記術を覚えさせられたのでウィッジには後々きっと役に立つはず・・・と思ったのだけど、その能力を芝居を盗むってことに使おうと思う奴が出てきて、ウィッジは売られちゃうの。ウィッジをレスターに住むサイモン・バスって人のところに連れて行く役はフォルコナーという不気味な男。 とにかくウィッジは自分の意思などおかまいなく命じられたままのことをするの。でも速記したメモを落とし、起こられるのが怖くてグローブ座の一員になることに。でもそこで本当にウィッジを気にかけてくれる仲間と出会ってね。最後はフォルコナーからも逃れることが出来てよかったー
もっともっと彼の速記の力が役に立てばいいのになぁ。
でも本当に人間って最初から自分の意思を通したり、考えを聞かれたりしなきゃ考える力も衰えるというか発達しないんだろうねぇ。
なんやかんやでウィッジの未来は明るくない? 明るそうだよねー
続きが楽しみ。
bk1の内容説明では「舞台は400年前のロンドン。孤児の少年ウィッジが、当時人気絶頂のシェイクスピアの台本を「盗む」役目を言いつかった! ユーモアたっぷり、スリル満点の痛快な冒険物語。全米図書館協会最優秀賞受賞。 」となっていました。

今日も天気がよく、暖かくて幸せ。
定時に終わり、予約した本が入ったと連絡を受けていたので図書館に寄って帰ってきました。
しかしこのシリーズ読み終わるまでそっちはお預け。 早く読みたいなぁ。

じゃあね


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12/2「死体ばんざい」

死体ばんざい (星新一YAセレクション)』(星新一著 理論社)を読みました。
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会社にもって行って昼休みに読もうと思っていたのですが、マンガ本が3冊届いたためそっちを優先させてしまい、帰って来てから読みました。
ショートショートが12入っていました。
最後の「死体ばんざい」はこの前の新井素子のアンソロジーにも載っていました。やっぱり新井素子と比べると星新一のショートショートは完成度が高いなぁと思いながら読みました。
でも くすっと笑いが出るような話は無かったなぁ。そこがちと残念。
bk1の内容説明では「
新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末?。3要素そろったショートショートの傑作。表題作のほか、「影絵」「ある休日の午後」「来訪者たち」「才能」「こころよい人生」など全12話を収録。」となっていました。

今夜のアグリー・ベティ、放送欄を見ると消えていたのでホームページで調べたら今週は休み。 ポール・にユーマンの追悼放送があるからでしょうね。 で、そのホームページで嬉しい発見!!
1/3より刑事コロンボがBShiで放送されるのであった! うれしぃぃぃぃぃぃぃ
頑張って見なくっちゃ。 残念なことに1970年代に放送されていたときは見てなかったのよね。ああ嬉しい。見損ねないようにしなくっゃなぁ!

じゃあね

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12/1「ちいさなおはなし」

ちいさなおはなし』(新井素子著 集英社)を読みました。
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なんと珍しい、新井素子のショートショートです。
でも文体とかこの人っぽさは変わりません。
タイトルは全て「かわいいひらがな」です。
「ごっとはんど」とか「かあてん」とか そんな感じ。
文系だけど理系と言うかSFしてるなぁというか理屈っぽいというか・・・ まぁなんかSFなんだなぁ、ファンタジーというよりはSFだよなぁと思いながら読みました。
一番好きなのは何かなぁ・・・「ごっとはんど」も「ねこまた」もそれなりにいいし、「のっく」もよかったです。
bk1の内容説明では「言葉が伝えるファンタジー。30歳を過ぎた飼い猫に、真の幸せへの思いをめぐらす飼い主「ねこまた」など、不思議で心あたたまる15編のショートショート。『小説すばる』掲載作品に書き下ろしを加え単行本化。」となっていました。

早いね~もう12月、今年も終わりだよー
びっくりするねぇ、ホント。
今朝は寒かった・・・と思うの。でも朝5時、汗びっしょりで目が覚めてしまった。
ウォーターベッドに冬用の羽根布団はやっぱ向いてないのかなぁ・・・・ 羊毛布団に変えないとダメかも。
でも寒くてではないだけマシ。というか天国と地獄の差があるよ(笑)

じゃあね

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11/28「ジョコンダ夫人の肖像」

ちっ、BShiで9時からあるから7時台の、8時台の地上波はみなくていいや、と思っていたら9時からはアイス・ダンスだったよー HNK杯。 まいったなぁ女子のショートプログラム見損ねてしまっちゃった。ま、いいか、男子は夜あるみたいだから録画予約しておこーーっと。
さてさて、今日読み終わった本はジョコンダ夫人の肖像』(E.L.カニグズバーグ著 岩波書店)です。先日カニグズバーグ作品を読んだ後だったのでつい借りてきたのでした。
タイトルがモナ・リザのことだってのはすぐ解りました。
だからダ・ヴィンチがどういう経緯でモナ・リザを描き上げたかの話と思っていたらちょっと違いました。
レオナルドと彼が拾ったスリをして暮らしていたサライという少年との話でした。それにミラノ公の奥さんベアトリチェという少女との交流の話がメイン。全てをサライの目によって語られてました。
ベアトリチェって見た目はそんなによくないのだけど、綺麗な姉と比べると全然見た目はダメなんだけど、中身はねすごーーくよくって周りに人が集まってくるのよねー
でも彼女の晩年(といっても22歳で亡くなったけど)はちょっと哀しかったなぁ。折角の知性とか内面の美しさなどが曇ってきてて。そしてなんとかまたサライといい関係になろうとした時に死んでしまって・・哀しいなぁ。
物語はさあ今からモナ・リザを描くわよーってところで終わってるのね。 
あ、でも私はね、レオナルド・ダ・ヴィンチって未来から来た人っていう「夏への扉」の設定が好き~

やっと今週も終わったな。明日はお待ちかねのケーキバイキング!
うひゃひゃーです。去年はうっかりチケット買い損ねていけなかったので去年の分まで食べるぞ!!って無理だよねぇ。いつも昼の会に行くのですが、今年は3時から。腹の調子を整えておかなきゃなぁ(笑)

じゃあね

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11/26「ボリブル」

ボリブル―とんがり耳の冒険者たち』(マイケル・デ・ララベッティ著 白水社)を読み終わりました。
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はっきり言ってこの本を選んだのは表紙のイラスト。でもう~~~ん・・・
なんだかのり切れなかった。
ボリブルの設定がいまいちピントこない。
敵になるランブルも何なの? 舞台はロンドン。人間も出てくるのにさ、ボリブルにランブル、訳からん。乗れなかったねぇ。
名前を得る為の冒険に出かけて、なんとかクリアーしそうになったのに、ノッカーが金に執着して・・・・なんてくだらん。くだらなすぎ。それももともとボリブルって金には全く執着しないっていう設定だったのによ。 なんかがっかり。
ランブルとの戦いも最初は異常に簡単、あっけなく倒して名前を得ていくのに最後はわざわざ窮地に陥ってる感じ。そしてあの金の詰まった重い箱。 ノッカーはもともと2つ目の名前に執着していたけど やっぱ欲ってだめよねー
これも3部作らしいけど、続き読みたい? 考えるなぁ。
bk1の内容説明は「ロンドンの闇を支配する「ボリブル」は、ずっと子どものままの少年少女。ゾウ鼻の怪物ネズミ「ランブル」狩りへと遠征する、選ばれし8人を待つのは生か死か? 友情か裏切りか? 欧米の超ロングセラーの邦訳」となっていました。

今、会社では上司の仕事振りに不満爆発中・・・ まぁでもしゃーねーか・・・ で済ますほど荒んでます。ははは

じゃあね

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11/19「ムーンレディの記憶」

昨日今日で読んだのがムーンレディの記憶』(E.L.カニグズバーグ著 岩波書店)です。
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カニグズバーグってなんだか見覚えのある名前・・・そっかー「クローディアの秘密」「魔女ジェニファーとわたし」の作者なんだ。
小学生の時読みました。 クローディアの方では私書箱と、ミケランジェロにすごく憧れたの。 そしてジェニファーの方では鍵を使って友達と儀式をした思い出が。 格好いい鍵が見つからず、洋服ダンスの鍵を使ったような、それとも拾った鍵だったか・・・
懐かしいなぁ。
今回のこの本、まさかナチスがやったことに絡んでくるとは思わなかった。
ちょっと変わった転校生のアメディオ、凄いことをやってのけた(中国の屏風を美術館に持っていって高値で買い取ってもらい母親の仕事を波に乗せたの)ウィリアムと友達になるの。そして隣の古い豪邸に住むゼンダー夫人の家の中の品物を処分する手伝いをするの。ゼンダーさんは昔ヨーロッパでオペラ歌手していたの。使用人を使う身分だったので落ちぶれた今でも変わってるの。周りの人はバカにしているけど、アメディオは好き。
そして交互に語られるのがアメディオの名付け親のピーター。彼は美術館の館長をしていて今度ナチスが退廃的といって処分した絵画を集めて展覧会を開くの。
彼のお母さんがお父さんの金庫を持って帰って見なさい、って言うのにバカなピーターは結局見ずにさー その金庫の中にはお父さんの秘密の手記があったの。お父さんはオランダからアメリカに移民してきたのだけど、そのきっかけはお兄さんがナチスに捕まってしまったこと。 ゲイだったから。ナチスのユダヤ狩りは知っていたけど、ゲイやエホバの証人やジプシーも狩られていたとは知らなかった。
ゼンダー夫人の夫は元ナチスで、その上司が音響監督をナチスってかくしてやってて・・・ゼンダー夫人に結婚のプレゼントとして渡したモディリアーニのムーンレディというヌードの絵はピーターのお父さんのお兄さんの店から奪っていったものだったのね。
みごとにふたつの物語はひとつに繋がったね。
うーん、でもゼンダー夫人も哀しい人だし、ピーターのお父さんはとても辛かったろうし、ピーター夫人も哀しかったんだろう。ナチスの美術品の件に関してはギャラリー・フェイクで得た知識しかないけど、とにかく狂っていたんだよね、あの時代は。もう二度と繰り返して欲しくないね。
なかなか重い話でした。
bk1の内容説明では「転校生のアメディオは、ウィリアムといっしょに、風変わりなゼンダー夫人の大邸宅で家財処分の仕事を手伝ううちに、モディリアーニのヌード画を発見する。ところがその絵には過去から現在にわたる驚くべき真実が隠されていた。 」となっていました。

さ、寒かった~
なんでこんなに寒いのか? まぁ冬だからだろうけどさ。答えはわかっているけど、問いたくなるよ ほんと。

じゃあね


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11/17「フングリコングリ 図工室のおはなし会」

今日の昼休みに読んだのがフングリコングリ―図工室のおはなし会』(岡田 淳著 偕成社)です。
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短いお話が6つ入っていました。
語り手は図工室の先生。岡田さん自分自身って感じ。
図工室にまずやってきたのはシジミチョウ。彼女にしてあげた話が「フングリコングリ」これって親指と人差し指の指遊びの名前。カズマくんのお父さんがとっさにつけた名前なの。で、何が不思議かというとその遊びをがんばってやってたアスカが上にあがっていく腕を頑張って押さえ込んでいたらなんとまぁ体が上にあがっていくの。2階も3階もすり抜けて屋上から空へ上がっていくの。すごーーい。 いいなぁ。私もやってみようかな?
次は隣の保健室から預かった金魚。彼女に話してあげた話は「むぎゅるっぱらぴれ、ふぎゅるっぴん」5時間目だけ透明人間になる呪文がこの「むぎゅるっぱらぴれ、ふぎゅるっぴん」。しかしこの呪文が効いても素っ裸になって外で遊ぶってのはなーーんかヒヤヒヤしてスースーして私は楽しめないかもなぁなんて思っちゃいました。これが南の島の海辺とかならいいのかも(笑)
そしてテントウムシに話して聞かせたのは「かっくんのカックン」
後ろから膝で膝わかくんってさせる遊びというかいたずらをね、かっんがやるとみーーんなが幸せになるって話。 いいねぇ。 かっくん、世界中でカックンしてよーー
その次はアマガエルにしてあげた話なんだけど、授業に遅れた寺西くんが話したのはアマガエルを助けてやったらそのアマガエルがちーーさな壺を持っていてそ願いをかなえてくれる「壺に願いを」という話。この前読んだダイアナ・ウィン・ジョーンズのビー伯母さんの話を思い出しました。
次がネコ。「フルーツ・バスケット」っていう話なんだけど、入れ替わるのは席ではなく心。あ、しまったという瞬間の心が数人分入れ替わりその心がわかったから謝ったりさっと掃除したりできたの。うーん、いいねぇ。
そして最後がヤモリ。このヤモリはずっと全部の話を聞いていて、「でも、みんなほんとうのことではない」と言うの。
そこでしてあげたのが「なんの話」先生が子供の頃の話で、物語の主人公や脇役が外に出てきて色々とおしゃべりしてて、先生を見て「あなたはなんの話に出てるの?」と聞くの。でも先生は何の話にもでてないでしょ、本の中の人じゃないから。でも最後に教頭先生と話で自分の人生の主役をしながら周りの人の人生の脇役をしているって言葉を聴いて、すごーーくいいな、って思ったの。私もそう。主役をばっちり頑張って、でも脇役も手を抜かずやんなきゃねー
bk1の内容説明では「ぼくは小学校で図工の先生をしている。ある日、放課後に資料づくりをしていると、シジミチョウに話しかけられて…。放課後の図工室を訪れる、ふしぎなお客たちとは? 表題作ほか全6話を収録。
」となっていました。

じゃあね


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11/14「トンネルⅡ 謎の暗黒世界デイープス 下」

トンネルII 謎の暗黒世界 ディープス 下』(ロデリック・ゴードン  ブライアン・ウィリアムズ著 ゴマブックス)を読み終わりました。
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なんだか人が死んだかと思うとそうでなかったり、レベッカの秘密がわかったり、バローズ博士はとんでもない発見をしたようだけど、なんだか能天気なおっさん。
とにかく地下の世界にはコロニーだけでなく遥か彼方の時代に栄えた文明が眠っている感じ。 センター・オブ・ジ・アースではないけど、地球の中心はコアなどではなく、別世界があるみたいよー
そこに行き着く前のこのディープスには絶滅したはずの恐竜や古代生物がひしめいているみたいだし・・・
ウィルとチェスター、ケンカしたけど最後は仲直りできて続巻に続きそうね。
上巻に比べるとサラの扱いが特に本の終わりのほうでは駆け足描写みたく感じられたのだけど、うーん、どうなるんだろう? これは3部作なのかな?それともまだまだ続くの? 私としては3部で終わって欲しいなぁ。つづき、早く出てほしいわぁ。
bk1の内容説明では「ウィルは親友のチェスターと生きていく方法を教わりはじめるが、ふたりの関係には徐々に亀裂が生じる。サラは策略によって息子の命を狙い、バローズ博士は石板の謎を解き明かそうとしていた。それぞれの運命が動きはじめる…。 」となっていました。

今日は14日。ということはいつも利用する映画館は1000円の日なの。だからレイトで『レッドクリフ』を見に行ってこようと思っています。

じゃあね


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11/11「トンネルⅡ 謎の暗黒世界ディープス 上」

トンネルII 謎の暗黒世界 ディープス 上』(ロデリック・ゴードン  ブライアン・ウィリアムズ著 ゴマブックス)を読みました。
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うーん・・・
なんか映画スパイダーマンの1を思い出してしまったよ、ウィルの実の母親のサラが自分の息子を恨むように仕向けられて行き、本当に弟を殺し、もう一人の息子をさらったと信じてウィルに復讐したいと思い込んでいく様子。
そのサラとウィル、チェスター、カルの3人の様子を交互に書いてあったの。なんか児童書とは思えないダークさがあるね、この本は。
新しく出てきたドレイクとエリオット、なかなか魅力的。
それにつけてもレベッカの冷酷さときたら・・・ 何で長い間地上で暮らしていたのにそこまで地下の考えが染み付いてるのかが疑問。スティックスのたくらみも凄いなぁ。
さ、下巻下巻!
bk1の内容説明では「ウィルたちを乗せたトロッコ列車は、誰もが恐れる場所、ディープスへと向かう。同じ頃、ひとりの女性が地下世界から届く秘密の手紙を読みふけっていた。彼女こそウィルの生みの母親、サラ・ジェロームだった…。 むとなっていました。

しかし今話題になっている定額給付?なんなん、あれ。 もーー無駄使い! くれるっていうならもらうけど、元は税金、払ってるのは私ら。12000円で何をする? 貯金だよ~ どうせなら期間限定消費税1%ダウン、とかしてくれたほうが消費は伸びると思うよー。 「買うなら今ばい!」ってね。 消費税を納める店側は期間限定とかすると計算とか面倒になるだろうけど。 

じゃあね

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11/10「夏休みは、銀河! 下」

昨日読み終わったのが夏休みは、銀河! 下』(岩本隆雄著 朝日新聞社)です。
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上巻はお化け屋敷の冒険がメイン。なんとなく和風。ただしそのお化け屋敷ってのは遊園地とかにある奴ではなく、宇宙人がこしらえためっちゃ不思議な仕組みなのですごーーく楽しめたみたい。というか私だったら怖すぎてダメかも。
下巻では一転して地球を救うことになるのだけど、なんていうのかなー ホイジ人はまだいいとして、ア人、ル人っていうネーミングはなかろーもん、と思ってしまいましたよ。 なんだか締まらな過ぎ!
最終的にハジュウ様が亜子にしてくれたことはとっても気が利いててやるじゃん、って思ったもののやっぱりストーリーはぎこちないねぇ。ま、そこんとこは嫌いではないのだけどね。タイトルの「夏休みは、銀河」って言うより保つが最後のほうで言った「銀河の夏休み」ってほうが下巻は合ってるかも。 ア人に強制的に夏休み取らされちゃったんだよ、銀河がってね。 まぁこれも違うけどさ。
ばーっと読んでしまったけど、またいつかじっくり読み直したいものです。 自分で買った本だからいつでも読み直せるもんねーー
続きが出来る終わり方。 頑張ってください、岩本さん!
bk1の内容説明では「子供たちが三日月沼で目にしたメッセージは、24年前の伝説的イタズラ小学生ができなかった冒険の始まりを伝えるものだった。そしてその冒険で、子供たちは銀河系の7割がすでに消えてしまっているという衝撃の事実を知り…。」となっていました。

寒い、今日も寒かった。でもこれってまだまだ序の口なのよね。 くぅぅぅぅぅぅ

じゃあね

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11/6「夏休みは銀河! 上」

早くに手に入れたものの図書館の本があったためなかなか手が出せなかった夏休みは、銀河! 上 (朝日ノベルズ)』(岩本隆雄著 朝日新聞出版)を読みました。
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もちろんまだお話は途中。 下巻ももちろん手に入れているのでこれから続けて読みますだー


ひっさしぶりの岩本さんの新刊です。
なんかストーリー運びのぎこちなさがよ良くも悪くも岩本さんらしい! 好きっ!
主人公は小5の女の子内田一希。彼女が夏休みに体験したすんごい冒険の話。
謎を秘めつつ、あぁこれって何かの伏線よねー とか色々と想像しながら読み進めました。
今一番気になっているのはデジカメとケータイ。 きっとデンとタミは取り込まれているのよ!って私は思っているのだけどねー
あと電気ストライキのこと。 うーん・・・下巻が楽しみだよ!
bk1の内容説明は「校庭で不思議なメッセージを見つけた小学5年生の少女・一希は、同じメッセージに導かれた3人の児童&謎の女子大生とともに、怪現象と遭遇。それは24年前の伝説的イタズラ小学生が仕掛けた、時空を超えた肝だめしだった!? 」となっていました。


あ、そぎゃん言えば今週のアグリー・ベティ、なんと録画されていなかった!! なんで?
もーー大ショック! (で、それを今頃気付く私も私だが)
予約一覧を見ると来週のベティはちゃんと録画予約に入っているの、だから誰も予約を削除したってわけじゃないんだと思うのだけど、どーーーーして?
く、くやしいなぁ。 ずーーっと先の地上波放送を待たなきゃなんないのか? それともその前にDVDが出るか?
うーん・・・ でもその頃は既に何話を見損ねたかすら忘れているんだろうなぁ・・・ あ、念のために書き込んでおこう。私が見損ねたのは第2シーズンの第6話だよーーーっ!

じゃあね

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10/31「「赤毛のアン」の生活事典」

「赤毛のアン」の生活事典』(テリー神川著 講談社)を読みました。
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赤毛のアンに出てきた色々なものについての本当に事典です。
場所、家・インテリア、生活、服装・流行、学校・教育、社交・習慣、宗教・政治、植物について色々なものを取り上げて解説してあるの。いやー 今でこそ色々知識も出てきて知ってることが多いのだけど、最初にアンシリーズを読んだ時この本が手元にあったらそりゃーーー便利だったろうなぁと思う本でした。イラストや写真も結構あつたしね。
「赤毛のアン」が出版されて100年の今年、また読み直したいと思わせるには十分の本でした。
マジで次の予定の本を読み終わったら、アンを読み返そうかなぁ?文庫で全巻持っていたはず。
bk1の内容説明は「「赤毛のアン」の魅力は、キャラクターやストーリーばかりでなく、そこに描かれた自然や古き佳き時代の素晴らしさにもある。「アン」の時代の生活・インテリア・植物・服装などの知識を深める事典。 」となっていました。

今日もやっぱり耳の後ろの頭が痛い。病院に行こうかと思ったけど、何科に行けばいいのかわかんなくて、整形?内科?脳神経? 結局悩んだだけで行かずに家に帰ってしまいました。 大丈夫かな?
薬飲むと痛み止まるからいいかー

じゃあね

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10/29「時の扉をくぐり」

時の扉をくぐり』(甲田 天著 BL出版)を読みました。
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江戸時代の浮世絵師、歌川広重が活躍している時代、彼の住み込み弟子である佐吉が主人公。広重の庭にいきなり現れたのがなんとあのフィンセント・ファン・ゴッホ!! まあ彼は死んでいて天国で願ったら広重のところに来られたみたいな設定となっているのですが、そうねーゴッホとかあの時代のヨーロッパの画家たちは日本の浮世絵にめっちゃ感銘を受けてたもんねー。 葛飾北斎までも出てきて本当に最高の絵師たちがそろったねぇ。
ゴッホがどうしても会いたいというので佐吉、そして通訳として又三を連れ、広重がゴッホを案内し北斎が今いるところへ旅するのだけど、その旅の間に景色を見、絵を描き、そしてそれだけでなく佐吉も又三も自分の将来なりたいものを見つけるの。
いやーイラスト的には好みではなかったけど、話自体はとても面白かったよ。 借りてよかった。
bk1の内容説明では「ゴッホが日本に来たら!? 広重のところで見習い絵師をしている佐吉は庭にあらわれた赤毛の男に腰をぬかした。けど、その男の話はもっとたまげるものだった…。佐吉と男は広重に連れられて、北斎を訪ねる旅に出る。 」となっていました。

じゃあね

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10/28「ふしぎ列車はとまらない」

図書館の児童書新刊コーナーで見かけたふしぎ列車はとまらない―おばけ美術館3 』(柏葉幸子著 ポプラ社)わ読みました。
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柏葉さんの新刊ということで借りてきたけど、シリーズの3作目でした。しもたー 1巻から借りてくればよかったべーと思っちゃいました。
まひるという小5の女の子が主人公。どういう経緯かいまいちわかんないけど、美術館の館長をしてるの。
その美術館、絵の中の人たちが出てくるの。でもわかるのは、見えるのは子供だけらしい。
今回はボブさんという人が描いた絵から雪が吹き出して美術館からあふれ出て凍り付いてるので大人のほうの館長は美術館にたどり着けないの。(滑るけど理由がわかんないの、氷も雪も見えないから)
で、その吹雪の謎を解こうとがんばるの。
ボブさんの生い立ちがちょっと寂しかったねぇ。ただ最後はハッピー。よかったばい。
すぐ読めるのでチャンスがあれば前の2冊も読んでみたいと思いました。
bk1の内容説明には「小学校5年生のまひるは、おばけ美術館の館長をしている。ある日、絵の中から突然吹雪と列車が飛び出してきて、美術館は大混乱! 題名のない美術品にかくされた過去とは…? 」となっていました。

今日は首が痛いし肩がうずく結構体調的にはきつい一日でした。 ただ精神的には全然OK。
たださー 朝から結構冷えてきたねぇ。 悲しいなぁ。

じゃあね

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10/27「マルグリートの輪舞曲 」

映画に行った時に友達に借りたマルグリートの輪舞曲  クラッシュ・ブレイズ』(茅田砂胡著 中央公論新社)を読みました。
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今回は中篇3本仕立て。
最初の「優しい狼」はリィが主役。パーティで実の姉を侮辱された仕返しをルウに頼んで19歳の女性姿に変身させてもらい、フットボール部の花形スターキアランにする話。 まあそれだけでなく実はその友達のマネージャーが最低な悪いことをしていた罪まで突き止めて解決するっていうおまけつき。
次の「初戀の詩」はヴァンツァーとジャスミンのデートの話。 タイトルからしてもしかしてヴァンツァーが恋したの!とちょっと興奮気味に読み出したら、実際に初恋しているのはマフィアの一人息子。相手はジンジャーでした。18歳って設定だけどどうしても小さなお子ちゃまを想像してしまってそのたび「あ、18歳か。もう青年たい」と思い直していました。 これも単なるデートで終わる訳なく、その青年が誘拐され、それを成り行きでヴァンツァーが救出することになった・・・って話。
そして最後は「怪獣の宴」 その名の通りジャスミンとケリーのデートの話。ジャスミンがマジでドレスアップする気になって、ジャスミンの紹介でいい店紹介してもらい、めーーーいっぱいゴージャスに決めてケリーとデート。ジャスミンのお芝居を見に行ったのね。ただやっぱりもちろんすんなりデートして終わりでなく、ジャスミンが拉致(笑)され、それを助けにケリー、まぁそれにリィとルウも連れ立って大騒ぎ!って話でした。
でー、これらが一同に会すところがジャスミンのお芝居。 リィがキアランと一緒に来たのがジャスミンのお芝居。そしてその後ケリーとヴァンツァーとそして最後はルウといちゃついてこっぴどくキアランを振るの。 ヴァンツァーはジャスミンとのデート中呼び出されてリィの仕返しに参加。ケリーもジャスミンとお芝居に来たついでにリィの仕返しにちらっと参加するのねー
いやー楽しかった。
リィが金色に輝く美女になり、水泳もマラソンもめっちゃすごくて、でも最後は13歳のリィのままロッドで勝負ってのが最高でした。まぁ結果までは語られてなかったけど、語らなくても解るよねーー
とにかくいつ読んでも楽しいわ! ジャスミンが職人の仕事には敬意を払うってのもいいねぇー そうそう、ジャスミンが冷凍睡眠に入っていたのって若さを保つ為だけでなく、ジャスミンと一緒に少しでも生きたかったからなのね! 感動だわー  早く続きが読みたいなーーー
bk1の内容説明では「フットボール部のキアランがデートに誘った金髪美女は? ジンジャーが芝居に誘った「友人」とは? ジャスミンがあっさり誘拐された? ストーリーが絡み合う3話構成でおくる中篇集。クラッシュ・ブレイズシリーズ。」となっていました。


そーそー 昨日のお気に入りだったケーキ「白雪姫」、なんと525円もしてました。 びっくりーーー そりゃぁ美味しいはずばい(笑)

じゃあね

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10/24「海賊黒パンとプリンセスに魔女トロル、2ひきのエイリアンをめぐるぼうけん」

ちょーー長いタイトルの本海賊黒パンと、プリンセスに魔女トロル、2ひきのエイリアンをめぐるぼうけん
』(ガース・ニクス著 主婦の友社)
を昼休みに読みました。
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ガース・ニクス、あの古王国記の作者なのでちょっと期待して借りたけど、やっぱり対象が幼すぎた。
4つのお話が入っていて、
「海賊黒パン」海賊ネズミにDVDを取られたのでそれを取り戻す為魔法で体を小さくして正義のネズミ海軍とともに戦うの。相手の海賊黒パンにチーズで対抗し無事DVDを取り戻すって話。黒パンって黒パンツのことって思ってた(笑)
「王女と怪獣」リンダという王女が城を抜け出し冒険していたらでっかい怪獣に出逢い、魔女トロルと対決・・・
さぁ、どうなる?
「発明家ビル」赤ちゃんの時バナナの皮にくるまれて棄てられていたビル。孤児院で育ち、8歳になった頃養い親候補として海賊、魔法使いエイリアンとやってくるの。最終的に発明家の実の親が迎えに来てハッピーエンド。
「セリーナと海ヘビ」賢い少女セリーナと子供を食べてしまうと言う巨大な海ヘビの話。実は海ヘビはベジタリアンだったので子供を食べるって言うのは誤解。ペンギンメイドっていうのがいいねー ペンギンに変身してしまうのだけど、幸せになれるのでみんな人間に戻りたがらないの。私もセリーナみたいに年に数週間でいいからなってみたいねぇと思いましただよ。
bk1の内容説明では「世にもおそろしい武器をもつ海賊黒パン、魔女トロルにたたかいをいどむプリンセス、べちょべちょでねばねばのエイリアンたち、謎の海ヘビ…。物語のおもしろさがぎゅっとつまった、4つのすてきな冒険のお話。 」となっていました。

しかし最近の食の問題はどうかねぇ。 やっぱり食べる前にちゃんと自分で臭いをかいで、食べた時の味によっては飲み込まずに食べない、吐き出すってのが大切なのかも。 賞味期限がちーっとばっかり過ぎてても気にする必要はないよね。 あ、でも以前2ヶ月くらい過ぎたインスタントラーメン食べた時はさすがに不味くてあとで気分が悪くなっちゃった(笑) まぁでもそれも自己責任ってことで。 ちなみに今使っているしゃぶしゃぶのゴマだれ、賞味期限は6月なんだよねー まぁあと1回で使い終わるからいいでしょ。
あんまり神経質になってても菌によわーーーーい体になっちゃうよね。 気にしすぎだよね、今の世の中さ。
ただやっぱり産地をだましたり、農薬漬けとか分かっていて体に悪いものを入れられるのはやだねー
それが分かってて尚且つ「ま、いいかー」と自分で納得して食べる分はいいけどね。とにかく騙されるのは嫌だね。

さー、明日はともだちと映画&食事です。
今日は会社の人にちょっと早い誕生プレゼントとしてルージュをもらったのだーー うれしぃぃ

じゃあね

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10/23「魔法!魔法!魔法!」

魔法!魔法!魔法!―ダイアナ・ウィン・ジョーンズ短編集
』(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著 徳間書店)
をさっき読み終わりました。
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短編集でした。しかし彼女の作品にはどうしてこういやーーーーーな大人が出てくるのだろう! いつもうんざりしちゃうよ。
18のお話が載っていたけど、いやーーな奴が出てこなかったお話っていくつあった?のっけから「ビー伯母さんとのお出かけ」のビー伯母さん、最低! 「アンガス・フリントを追い出したのは、だれ?」のアンガス・フリントも「ぼろ椅子のボス」に出てきたボスも「クジャクがいっぱい」のプラット夫妻にちびネコ姫トゥーランドットに出てきたファーラも 本当に最低な奴ばっかり。
まぁ最後にはそいつらが痛い目にあったり、いなくなるからまだいいんだけどね。
色々と魔法が出てきて楽しめる話はあったけど「これは大好き!」ってまでいく話にはめぐり合わなかったのでした。 残念。佐竹さんのイラストに惹かれ、図書館に入るたびに借りて読んでいるけど、どーも私、ダイアナ・ウィン・ジョーンズと相性悪いのかな? ま、いいけどね。多分また新刊が入ると借りて来るんだろうけどね(笑)
bk1の内容説明では「ファンタジーの女王・ジョーンズの魅力がぎっしりつまった短編集。異能の少女とドラゴン、チョコを食べるステッキ、身長2センチの勇者…。初期の傑作ファンタジーからSF、ファン必読の自伝的エッセーまで18編を収録。」となっていました。

今日は昼からめっちゃ眠くて、欠伸を信じられないほど連続でやってたらなんとまぁ右の耳から顎にかけて痛くなってしまったよ。 情けな~
そして今日も定時帰宅。 いいのかなぁ・・・

じゃあね


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10/22 岩本さんの本

今日本屋から届いた包み、えらい大きかった。 「わー何冊来たんだろう!」とわくわくして包みを開けたらマンガ本の他に予約注文していた岩本隆雄さんの本が上下巻入っていた!
タイトルは『夏休みは、銀河!』帯に「ライトのベルを越えたエンタメ新レーベル 朝日ノベルズ発進!!」と入っている。 そうなんだよねー 朝日ソノラマ、ソノラマ文庫はもうなくなっちゃったんだよねー としばし感慨にふけってしまったよ。
図書館から借りた本が何冊かあるので読み始めるのはそれらを読み終えてから。ああ楽しみ!

じゃあね

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10/20「マーブル・アーチの風」

マーブル・アーチの風
』(コニー・ウィリス著 早川書房)
を読み終えました。
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久しぶりのSF。たまたま手に取った新刊がSFでした。
短編集です。
しかし、最初の作品、「え?どこがSFなんだ?」って感じでした。
タイトルは「白亜紀後期にて」 まぁタイトルはSFっぽいよね。
でも中身は大学の経営の効率化のため古生物学のクラスが削られていくって話。いつから始終駐車違反のチケット切られてる人とか出てくるのね。うーん、これをSFというのは難しいと思っちゃった。
「ニュースレター」
クリスマスの時期に1年の自分の出来事をカードと共に親戚中に送る週間を持つ女性が、職場で気になる男性とともに周りの人々がエイリアンに乗っ取られているのに気付きそれを暴こうと・・・全てニュースレターに書かれているフィクションなのかもよーって含みを持たせて終わっててなかなかいいねぇ。
「ひいらぎ飾ろう@クリスマス」
私はこの話が一番好き。未来のクリスマスは自分で飾り付けをせず業者に頼んでデコレートするって設定で、その業者の女性が主人公。わがままな顧客への対応がいい。そして頭が回るところがまた好き。でもメインは実はラブロマンス。 どんなにネット社会になってもやっぱり人の肌のぬくもり、肌触りに香りってのはかなわないよねぇ、きっとさ。
「マーブル・アーチの風」
イギリスの地下鉄を舞台に20年ぶりにイギリスに毎年恒例の大会に参加しにやってきたアメリカ人の夫婦の話。地下鉄の構内で突然の風に襲われ、でもそれを感じたのは主人公のトムだけ。その理由を探し回るの。でもこれがヒューゴ賞の作品とは・・うーん。そこまで気に入ったわけではないなあ。
「インサイダー疑惑」
これはなかなか好き。ビバリーヒルズのセレブ相手に荒稼ぎしている女霊媒師のインチキを暴こうとするインチキ暴きの本の編集者。その助手の女性は元女優。とっても素晴らしい女優だったのに、お金も山のようにあるのにその雑誌屋に勤めるの。 残念なのは実在のジャーナリストH・L・メンケンのことを全く私が知らないこと。うー、残念。
bk1の内容説明では「20年ぶりに思い出のロンドンを訪れた初老の夫婦。衰えを身近に感じる男を、地下鉄に吹く異様な“風”が襲い…。誰にでも訪れる人生のその時を迫真の筆致で描いた表題作など全5篇を収録。」となっていました。

今日はすごく暑かったみたい。みんなクーラーつけて走ってたって。原チャリで行ったけど朝からも寒く無し。もちろん帰りもね。いつまでこの陽気は続く? ずっと続いて欲しいよね~

じゃあね

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10/14「崖の国物語8 真冬の騎士」

順番は入れ替わってしまったけど崖の国物語 8 真冬の騎士』(ポール・スチュワート クリス・リデル著 ポプラ社)を読んだ。
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9巻を先に読んでしまったのは失敗だけど、話そのものには大丈夫でした。
クウィントの話。クウィントが光博士の後ろ盾を得て飛空騎士団に入団して修行を積む話。それにすごく厳しい冬がやってきて浮遊石が冷やされ浮遊力が増して大変なことになりそうになるのをクウィンとラフとフィンとストープそしてマリスが力をあわせサンタフラクスというか崖の国を救うって話だね。
しかしヴィルニクスはただ追放というか「雨の大学」の雨占い師の職を用意されたでしょ?絶対復讐に燃えていらんことするよねー その話が10巻に出てくるのかなぁ?
でもいつもながら話は面白かった。とにかく崖の国って不思議なところよね。 作り上げられていてとても素敵だ。
bk1の内容説明では「この「冬」が続くかぎり、崖の国の未来はない?。若き飛空騎士クウィントをとりまく罠、裏切り、そして陰謀。神聖都市の運命をにぎるのは誰か? いにしえの巻物に記された秘密とは…? 英国異界ファンタジー、第8部。」となっていました。

朝から晴れと言うので雨がやんでまだどんよりの中原チャリで出かけた。家のすぐそばにゴミを出したところシートにぽっぽつと雨。 すぐ引き返して車で出かけたのだけど、その後結構な降りでしたよ。
結局ネットで何度か調べたけど天気予報はウソばかり。 結局4時過ぎてやつと天気がよくなってきました。
全く今年はちっとも秋晴れってのが続かないよ。

じゃあね

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10/10「崖の国物語9 大飛空船団の壊滅」

崖の国物語 9大飛空船団の壊滅 』(ポール・スチュワート著クリス・リデル絵 ポプラ社)を読み終わりました。
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もう9巻になりました。 1巻は7年まえかー  なので前の話を覚えていないのだよ。
そして読み終わったあと以前の読書メモを調べていてわかったこと。私8巻を読んでいないよ! ネットで見た表紙に全く見覚えがなかったもん。が~んだねぇ。明日借りてこよう!
(しかしお気楽な奴だ あたしって)
9巻はトウィッグのお父さん雲のオオカミことクウィントの話でした。といっても風のジャッカルといわれたお父さんが奥さんとクウィント以外の子供を殺されたタルボット・スミールへの復讐の話ですね。
しかし前の話、後の話をあまり覚えていないのがとても悔しいです。手元に本を置きパラパラめくりながら読めればいいのでしょうが・・・(特に8巻、読んでいなきゃ覚えてるはずもないのよねー 知らないんだから!)
しかしいつ読んでもこの崖の国、よく出来てあがっていますねーー
チスイガシとかシズノキとか浮遊石とか。 ストーン・パイロットとかもよく出来てるよね。 しかしゲイルライダー号の乗組員が一人、また一人と居なくなっていくのがとても哀しかったです。ソウ・ダガースラッシュに乗っ取られなかったことだけが救いかも。
しかしトクゥイントとマリスはなんでトウィッグをウッドトロルのところに棄てなきゃなんなかつたっけ?うー、思い出せない・・・
やっぱりシリーズ物はその時旬で無のもいいけど、ぶっ通して読んだほうがこんな鶏頭には向いているのかも!あと1冊で完結するらしいのでいつか読み返すべきかなぁ。
まずは8巻だろうけど(笑)
bk1の内容説明では「憎き仇敵タルボット・スミールが生きていた! 怒りと復讐心に冷静さを失っていく父・風のジャッカルを前に、クウィントは言いようのない不安を感じていた。スミールの目的はいったい? 英国異界ファンタジー、第9部。 」となっていました。

さー3連休だぞ! といっても何の予定も無し。またテレビ三昧かねぇ。

じゃあね

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10/6「パワー」

数日前から読んでいたパワー (西のはての年代記 3)』(ル=グウィン著 河出書房新社)を読み終わりました。
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最後の「西のはての年代記」です。
「ギフト」「ヴォイス」そしてこの「パワー」
くー、「ヴォイス」を全く思い出せず読んだので、最後の最後の最後になるまで主人公が大切にしていた本の作者がギフトの主人公だったと思い出せませんでした。その最後にギフトの主人公、ヴォイスの主人公がそろって出てきたのですが、それに気付くのもライオンが出てきてからしばらくして。 もー本当に情けない記憶力です。
物語はとても面白く読めました。
主人公は奴隷の少年ガヴィア。
奴隷として生きていた少年が、色々な出来事を経て自由な意思を持つひとりの人間に成長していく物語でした。
奴隷と言っても彼がいた館はとてもいいところでひどい労働をさせられることも無く館の子供たちと同じように教育を受けることが出来、行くいくはガヴィアはそこの教室の先生になるはずだったの。ガヴィアにはとても仲のよい愛し合っている姉がいてね、彼女は館の長男の「物」としてやはり大切に育てられていたの。でもやっぱり「奴隷」なので自由は無し。 決められた仕事しか出来ず、女性は男たちの物で子供が生まれるとよその館の奴隷と交換させられたり、売りに出されたりして身内同士が一緒に生きていくと言うのはないの。だからガヴィアとあるのサロはとても特殊だったみたい。彼らは水郷と呼ばれる地域から奴隷狩りにあって幼少の頃連れてこられていたのね。
それからガヴィアは館から逃れ荒地に行き、森へ行って最期にたどり着いたのがオレックのところだったって言うわけ。あー、幸せになれてよかったーーー
奴隷って激しい労働でなくてもやっぱり自由を奪われているってのはよくないよね。 でもその中で生まれて生きていると自由ってものを知らないため他の生き方があるってことすら気付かないんだね。それって本当に怖いことだよ。まだまだこの地球上には奴隷って呼べる人がきっといるんだろうね。 奴隷制度って名前でなくても強い差別意識は十分人の自由を奪う悪しきものなんだよね。やっぱり各々が考えて、ただ命じられるままに生きるだけじゃだめなんだよね。
うーん・・・色々と考えなきゃなぁ。たらたらとただ過ごしていくだけじゃだめなんだよ、ちった考えないと。
bk1の内容説明では「幼い頃にさらわれ、エトラの館で奴隷として育った少年ガヴィアには、不思議な幻を見る力が備わっていた。主人一家に忠誠心を抱いて成長したガヴィアであったが、ある日を境に、すべてが変わっていく?。シリーズ最終巻。」となっていました。
なんとなく地味だけどこのシリーズもよかったな。

じゃあね

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10/2「波のパラダイス」

今日は波のパラダイスドルフィン・エクスプレス』(竹下文子著 岩崎書店)を読みました。
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続けて読みました。ドルフィン・エクスプレスの第4作目。
今回はテールが受けた荷物がトラブルを起こすところから始まるの。荷物の中身がもれて臭いが充満。 まぁ異臭でもまだアロマオイルだったからよかったけど、でもその臭いが色んな影響を出すのね。
テールは臭いに酔って船を擦っちゃうし、そのせいで船は修理に出し、あぶなく謹慎になっちゃうところ。代わりに若い子のお守りになったの。その子、ミナミは大財閥の息子。それも色々とねあったさ。
臭いが元で記憶が甦るってこと、あるよねーー
今回もその効果が出たみたい。ただそれって作った人のだったけどね。今回もなかなかよかったれけど、でもなんか出来事がちぐはぐした感じがしちゃいました。ちゃんと繋がりはあったけどね。
bk1の内容説明では「アケビ島の荷物のせいで、テールは配達を外され、社会勉強にきた子どもの訓練を受け持つハメになるが…。花の香りが招く淡い恋のファンタジー。「ドルフィン・エクスプレス」シリーズ第4作。 」となっていました。

風邪の調子は大分よくなったけど、でもやっぱりまだのどが変ねー
今日も運動は休み!

じゃあね

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9/30「スタジオジブリのひみつ<<第二版>>」

スタジオジブリのひみつ《第2版》』(風見隼人と東京アニメ研究会著 データハウス)を読みました。
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ソフトカバーでとても読みやすい本だった。
対象がお子さまだからかな?
ジブリが作った長編アニメや宮崎駿監督のことについて書いてあった。
読んでいたらまたトトロ、ナウシカ、ラピュタを見たくなった。千と千尋もね。
私は屋ッダリジブリだとこの4つがすき。ポニョもこの次ぐらいに好きかな。
原作があってのアニメ化はどーもダメ。
あ、カリオストロも最初は資料で見て猿ルパンにずんぐりむっくり不二子がダメだったけど、動いてるのはよかったもんねー
マジで今度借りてきて見なきゃ!
bk1の内容説明では「「風の谷のナウシカ」から「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」、そして2008年の新作「崖の上のポニョ」まで。世界の宮崎アニメの名作傑作、三鷹の森ジブリ美術館の魅力や秘密を大公開する第2版。」となっていました。

朝起きたらのどが痛かったの。飲み薬が無くてリポD飲んで会社に行き、帰りに薬買ってこようとドラッグストアに寄ったのですが、なんと!雑貨のみ買って買い忘れてきちゃったよ。
バカだねー
ひどくならなきゃいいけどなー  なんとなくのどの辺りに悪い菌がいて冒されている感じなんだよなー

というわけで、今日はサーフ・ボーイと帰宅後のLEG MAGICは休みさ(笑)

じゃあね

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9/28「夏から夏へ」

今日は午後中読書をしていた。読んだのは夏から夏へ』(佐藤多佳子著 集英社)です。
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『一瞬の風になれ』の佐藤多佳子さんのブログでこの本の存在を知り、すぐ図書館にリクエストして昨日借りてきたのです。
大阪の世界陸上から今年のシーズン当初まで、日本代表の4継チームの選手と、その周辺を取材してノンフィクションとして書き下ろしたもの。
読み始めてすぐこの本ではまだ触れられていない北京オリンピックの4継の銅メダルを思い出しウルウルしてしまいました。
読みながらもなんかウルウル。
大阪の4継の様子、選手一人一人についての話。全てよかった。
ちょっと文章表現に?って感じなところもあったけど、でもこの本を沢山の人が読んで、もっと陸上に興味盛ってくれるといいねーと思った。陸上って足の遅い私にとっては練習ってきついばっかりで何が楽しいんだよーって思わなくは無いのだけど、父がやっていたので結構身近だったのね、子供の頃は。まぁ短距離でなく長距離のほうだったのでこの本で取り上げてある短距離やっている人って周りにはいなかったけどさ。あ、そうそう読んでいてへぇ~って思ったのがマック式っていう腿を高く上げて走る型は日本人には向いていないって話。古武道の流れからすり足みたいな走り・・とかいう話は武田鉄也の「朝の三枚卸」で聞いていたけど、中学の体育の授業でやらされていたあのきつかった腿上げって違ったんだー(笑) 実際今はどうなんだろう? 腿上げとかしないのかなぁ?それともやっぱりするのはするのかなぁ?
とにかく色々と選手のことが読めてよかった。 北京の4継についての話も早く読みたいねぇ。
bk1の内容説明は「北京オリンピックの栄光に向けて、それは大阪世界陸上から始まった?。「一瞬の風になれ」の著者が、アスリート達の熱きバトンのドラマを、400mリレーを実際に取材し書き下ろしたドキュメンタリー。 」となっていました。

天気は下り坂。また台風が変な位置からやってきそう。 今夜から雨になりそうだし・・・やだねぇ。
今から茶碗洗ったら「ボキャ天」見よう。録画してたからね。

じゃあね

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9/20「乱鴉の饗宴」

数日前から読んでいた『乱鴉の饗宴 上 氷と炎の歌 4』(ジョージ・R・R・マーティン著 早川書房)を読み終わりました。
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待ってました! 氷と炎の歌の第4弾です。
かろうじてまだストーリーを覚えてました。もちろん細部は無理だけどね。 最後まで思い出さなかったのがサンサのこと。そっかー、リトルフィンガーにアリンに連れてこられて自分の私生児にさせられてたんだー ティリオンはどうなったんだっけ? 父親を厠で殺したんだったよね。 などなど。ティリオンの名前は山のように出てきたけど、この上巻にはとうとう1回も出てこなかったよ。
今回はサーセイ、ブライエニー、サムウェル、アリアそしてサンサにジェイミー、そして鉄諸島の王争いが主な話、語りででした。つまりドラゴンの女王も出てこなかったです。
サーセイがどんどん暴走しだす様子が書かれてるのね。あいつ、いつやられるんだろう?
しかし、次から次によくもまぁ騎士の名前が出てくるものだ!
ブライエニーはティリオンの従士だったポドリックと共にサンサを探す旅をしているのだけど、彼女の部分の話は好きだな。ただ、とっても不細工な設定なのについまともな女の顔を想像しつつ読んでしまうよ。ジェイミーもだんだんサーセイに手を焼きだしてかな? 新しい王トメンは妻となったマージェリーからうまく操られだしたね。タイレル家、これからどんどん躍進していくんだろうよ。サーセイがいつまで対抗できるだろか? アリンはまた新たな場所で新たな名前で動き出すみたい。次の巻では貝売り娘かいな?
鉄諸島の新王はどうもクロウズアイに決まったようで、アシャはどうするんだろ? この鉄諸島は今後どんな動きをするのか? 壁からジリたちを連れてオールドタウンに向かう船に乗ったサムは今後どうなるんだろう?
ところでこの巻の表紙は誰なんだろ?ジェイミーなのかな?
あー、とにかく下巻を読まなきゃ始まんないなー
読み応え満タンです。
bk1の内容説明では「七王国の覇権を握るラニスター家の体制に翳りが見え始めた。その機に乗じて鉄の玉座を狙う各地の諸公が跋扈する。七王国は新たな戦嵐の時代を迎えつつあった…。至高の異世界戦史シリーズ第4部。」となっていました。

じゃあね

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9/15「フェルメールの暗号」

今日はフェルメールの暗号』(ブルー・バリエット著 ソニー・マガジンズ)を読みました。
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フェメールの絵が盗まれ、小6の男の子コールダーと女の子ペトラが謎を解き見つける話。
コールダーという少年が凝っているパズルがペントミノというパズル。パズルのピースによりインスピレーションを受けたり、「手紙を書く女」というフェルメールの絵画の少女がペトラに語りかけてきたり・・・・とまぁそんな話。
最後に「12」がすごく特別な数字みたいに扱われている部分は先日見た「ナンバー23」の23と一緒でちょっとシンクロを感じでしまいました。こじつけだよーってね。
挿絵にもカエルとパズルのピースで暗号が潜ませてあったけど、よくわからず、答えを見ながら最後に確認だけしました。それでも2つほどわかんなかったので、これからネットで調べてみるつもり。
・・・見たけど英語ばっかだし、ひとつひとつ開くには時間がかかりすぎるので速攻諦めました(笑)

しかしフェルメールの絵については色々と謎が多いって話は聞いたことがあるのでいつかチャンスがあれば児童書ではないものを読んでみたいです。絵画も見たいけど、本物は簡単には見られないでしょうからね。
bk1の内容説明では「キャンバスに隠された天才画家の秘密とは? 数学と暗号好きな少年と本が好きな女の子が、美術館から盗まれたフェルメールの世界的絵画とその犯人探しに奔走するYAミステリー。 」となっていました。


明日から仕事。台風、どうなんだろう? 明日あたりやってくるのかと昨日は思っていたけど、18日ごろ? 困るよ、だって事務研だもん。ランチ楽しみにしてるのに~
あと、明日からまた大作を読み始めます。 氷と炎の歌です。待ってました!って奴なんだけど、前巻までの話をどれだけ覚えているかがとっても不安。 最初は図書館にあったのをまとめて読んだからよかったけど、時間が経った上、本当に登場人物が多く、呼び名も色々あるので・・・ふ、不安じゃ~
でもまずは今日ゲオで80円で借りてきたDVDを見るのじゃー

じゃあね

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9/14「囚われちゃったお姫さま」

昨日から今日にかけて読んだのが囚われちゃったお姫さま 魔法の森 1』(パトリシア・C・リーデ著 東京創元社)です。
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なかなか好みのお話です。 シリーズ物であと3冊あるらしいです。
主人公はお姫さま。リンダーウォール王国のシモリーン。でもお姫様らしいことが嫌いでダンスや礼儀作法や刺繍ではなく剣術、ラテン語魔法、料理なんてことに興味を持っちゃうの。とうとう隣のハンサムな王子と結婚させられそうになるんだけど、それこそ顔だけで頭空っぽな王子と結婚する気はゼロ。 なので自分からドラゴンの所に行ってドラゴンの囚われのお姫様になるの。シモリーンを囚われの姫にしてくれたのはカズールというメスのドラゴン。このドラゴン、なかなか話せる奴。 シモリーンはドラゴンのために料理したり宝物を片付けたり、図書館の整理をしたりしてすごく充実した日々を過ごすの。
でもそこに囚われの姫を助けようと騎士や王子が押しかけてうざったいたらありゃしない(笑)
そのうちに魔法使いと裏切り者のドラゴンの悪巧みに気付きよそのドラゴンの囚われの姫をやってるアリアノーラというかわいらしいお姫様と石になってしまったけど機転を利かせてなんとか動けるだけの自由は確保した石の王子とともにドラゴンたちを救うことになるの。
いやー イラストはマンガちっくすぎてちょっとイマイチだったけど(単に好みの絵で無いだけ)出てくる人物(ドラゴンも)はなかなか個性的で楽しかったよ。
続きも楽しみ。 しかし魔法使いがレモン汁入りの石鹸水で溶けてしまうものとは初めて知りました! それも永遠でなく復活するってのもなかなか楽しい設定ではないか!
しかしやっぱり物語の主人公はバカじゃダメだね。私ゃ利口じゃなきゃ好きでない。
bk1の内容説明では「お姫さまらしくするのなんて、まーっぴら! カエルの忠告にしたがって「城出」したシモリーン姫。転がりこんだ先はドラゴンでいっぱいの洞窟だった! 可愛くて元気なお姫さまファンタジー・シリーズ第1弾。」となっていました。

今日は休みでしたが家から一歩も出ず。
本も2冊目に手をつけています。
夜は借りてきたDVDをつもり。

じゃあね

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9/12「水のしろたえ」

水のしろたえ』(末吉暁子著 理論社)を読みました。
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表紙は好みではなかったけど、末吉さんの本なので借りてみた。
坂上田村麻呂や薬子の乱があった頃の話。
天女の羽衣伝説を水底の国(みなそこのくに)から来た水のしろたえにアレンジした物語でした。
でも私、ラストで真玉が水底の国に戻らずラブストーリーに走ったのはちょっとがっかり。恋愛に走らないで欲しかったなぁ・・・
坂上田村麻呂絡みなのでエミシのアテルイとモレも出てきた。あぁ月神の統べる森だぁ・・・と思った。 日本人、倭の人々は何故戦好き? なぜ権力・征服欲が出るの? みんなで幸せに暮らせばいいたい。いつからそうなったの? 大和らへんの人々、豪族と言われた人々はどうして農耕民族なのに気が荒かったの?となんだか変な風に考えが暴走してしまった。
主人公は真玉という女の子。お父さんは若くして国守になった貴族の子になるのかな。お母さんに当る女性が水底の国から姉3人と地上を見に来たときにお父さんに水のしろたえを取られて水底の国に帰れなくなって地上で暮らすことになったの。名前は玉藻。父は伊加富。
でも玉藻は真玉を生むときに亡くなり、父もエミシ征伐に行った際、エミシの女性をかばって死んでしまったの。
真玉にしか姿を見せないギョイという水の生物がいて、普段は河童みたいだけど龍にもなるのよねー
真玉が心惹かれた高丘親王を怨霊から守るために戦ってくれたりしたの。
しかし うーん・・・あまり好みではなかった、この話は。
bk1の内容説明では「水底の国から来た母と、エミシとの戦の最中に敵前逃亡したとされる父。その娘・真玉が、運命に弄ばれるように流されながらも、苦難の果てに自分の道を自分で選ぶまでを描く。「羽衣伝説」を下じきにした、平安朝歴史ロマン。」となっていました。

久しぶりに会社に行ったら夕方めっちゃ疲れた。
お腹が減ったから?(笑)

この前子宮ガン検診の予約を入れたらなんとその日は事務研の日だった。 こりゃいかん、明日取り消しもしくは変更の電話を入れておかねば。
3連休に浮かれて忘れないようにしなきゃ。

じゃあね


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9/10「夢の彼方への旅」

結局途中で止められず夢の彼方への旅』(エヴァ・イボットソン著 偕成社)を読み終わってしまいました。
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いやーよかったー ハッピーエンド大好き!
「ガンプ 魔法の島への扉」の作者と知ってきっとアンハッピーではありえないだろうと思いつつも、どんな結末になるのかハラハラしながら読みました。
親を亡くしてイギリスの寄宿学校で暮らすマイアが親戚に引き取られる為南米のアマゾン川のマナウスに行くことになったの。一緒についていくことになった家庭教師のミントン先生は一見意地悪そうな厳しい女性。
マイアが引き取られたカーター家はアマゾンの暮らしを全く受け入れていない大バカな家族。 義眼集め以外何も出来ない主人に殺虫剤命の最悪な奥さんに意地悪で頭の悪い双子。 最悪だよね。もちろん目当てはマイアのお金。次から次に問題や事件が起こるのにまだまだ本の残りは厚くて「渇きの海」を読んでいた時を思い出したねぇ。
結局1日で読んでしまったしね。よかったよかった。
アマゾンの生活は私には無理だと思うけど、イボットソンの文章を読んでいるとなんだか行ってみたくなるよ。
しかしなんで昔のイギリス人は暑いところに行ってもイギリスの暮らしをそのまま続けようとするのかねぇ。バッカじゃないのーと思いました。 特に服装ね。コルセットとかさ。これ、パイレーツ・オブ・カリビアを見たときも思ったんだ。
bk1の内容説明では「「スマーティーズ賞金賞(2001年)」20世紀初頭のロンドンからアマゾンの奥地へ?。両親を亡くした少女マイアは、家庭教師のミントンとともに、ブラジルに住む親戚のもとにひきとられることになるが…。エキゾチックな舞台で繰り広げられる、恋と冒険の物語。」となっていました。

休みの中日。今日は特に予定無し。 読書してちょっと買い物に出て、またゲオでDVD借りてきて、夕方DVDを1本見ました。

ちょっと肩凝った~

じゃあね

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9/9「ミラート年代記 1 古の民シリリム」

実は午前中に本1冊読み終えてました。
ラルフ・イーザウの最新作ミラート年代記 1 古の民シリリム』(ラルフ・イーザウ著 あすなろ書房)です。
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面白かったー
なんとネシャン・サーガの世界と繋がっているというかネシャンを作ったメレヒ=アレスが他にも5つの世界を作っていてそのうちの最後のひとつがこのミラートなんだって。
でも残念ながらメレヒ=アレスのことは覚えてないの。寂しい頭。
それからこの本の中でも随分活躍するガラスの秘剣ジッジャジームも確かはてしない物語に出てきたよね?その後のファンタージエンシリーズにも出てきた気がするけどそれもよく覚えていないの。イーザウ程あの剣に心惹かれていないからかな。
物語は面白かった。
古の民シリリウムの忘れ形見として生まれた王子、エルギルとトウィクス。プロローグを読んだ時、もしかして二重人格者?と思ったんだけど、シリリウムの双子ってのはひとつの体に二つの心を持つっていうの。二重人格者って考え、あってたじゃん!でも人間のそれとは全然違うみたいだけどね。体の中に世界を折りたたんで持っているので時を動かして死んだものを助けたり敵を塵にしたりとかできる力を秘めているの。ただその力の使い方についてはまだまだ。
その力を鍛えてくれるのがムーリアという女性。 両親を殺され叔父に乗っ取られた国王の座を取り戻す為一番力を尽くして双子を育てたのが軍師だったファルゴン。そして鍛冶のドルムント、忘れてはいけないのが妖精の王女シェキーラ。彼らの力を借りて長い旅をし、色々な困難を乗り越え最後は叔父を倒し王座に返り咲くの。
何度も出てきたムルガンのラストがあまりにあっけなかったけど、それ以外はなかなか凝っていました。アミーのニスラー、実は好きかも、私。しっかりとした世界が構築されているよね。あと2冊出るはず。でも他の4つの世界の話も書く気ならもっともっと・・ひゃ~楽しみだねぇ。
本の表紙裏の地図もやっぱいいねぇ。わくわくするよ。
bk1の内容説明では「ソートラント王国の王位継承者である双子の王子は、不思議なことに別々に養育されていた。それは古の民シリリムの末裔である王妃の考えだと噂されていたが…。ふたりの王子トゥイクスとエルギルの波乱に満ちた冒険物語。」となっていました。
さて、2巻はいつ出るのでしょうねー

じゃあね

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9/5「ミヤマ物語」

ミヤマ物語 第一部』(あささのあつこ著 毎日新聞社)を読みました。
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あさのさんの本を読むのは初めてかも?
司書さんが「物語は始まったばっかり」って言ってたけどその通り。
主人公2人が出会ったところで終わったのですよ。
「ミヤマ」物語って言ってもミヤマって人出てこないよ、と思っていたら深山ってことね。 深い深い山奥を舞台に現実とそうでない世界とが交わるところが舞台ってことかな?
しかし、現実の世界でいじめにあっている透流も可哀相だけど、ハギに比べたらまだましか。 自分でやる気が出れば少なくとももう少しは改善できるはずだもん。例え学校からは逃げたとしても、家の中での場所くらいは見つけられそうだけどなぁ。
それに引き換えハギの世界は身分制度がめっちゃきつくて、今の私の世の中からすると考えられないほどディープな世界。ハギのかあちゃんのトモ、すごく可哀相。でも本人はとても幸せに感じていてそれは偉いと思ったけどね。
現実世界の草代さんもいい人。
透流の祖母の謎、いつ解けるのかな?
とにかく第二部が楽しみ。
bk1の内容説明では「この闇は、なんて深いんだ?。深い山(ミヤマ)には、いろんなモノタチがうごめいている。ウンヌ、雲濡という同じ響きをもった2つの世界をめぐる少年、ハギと透流の物語。『毎日小学生新聞』連載を単行本化。」となっていました。

明日から休み。嬉しいなぁ。

じゃあね

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9/4「理解の限界」

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 』(高橋昌一郎著 講談社現代新書 )を読みました。
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ブログ「[間歇日記] 世界Aの始末書」で見て読んでみたくなり図書館にリクエストして入れてもらったの。
いやーなかなか読みやすかった。もちろん理解したとは絶対言えないけど(理解する気がないのだ)、会社員、大学生、運動選手などの素人を交えて理論学者とか哲学史家とか数理経済学者など色々な分野の専門家がディスカッションをしながらアロウの不可能性定理、ハイゼンベルクの不確定性原理さらにゲーデルの不完全性定理などを説明していく本。
一応その定理にあわせて「選択の限界」「科学の限界」「知識の限界」と章分けされているのよね。
たまに暴走するカント主義者を司会者がうまくたしなめながら話を進めていくところがおかしかった~ とまぁこんな風に読み物風に読んでも楽しめたです。
第1章でびっくりしたのは多数決が絶対ではないってこと。何かを選択する方法として色々な方法があり、大勢の意見を1つにまとめるには多数決が一般的だけど、それはみんなの総意を本当に表しているわけではないってのが新鮮でした。 結局選択するにも限界があるんだねぇ。
次の科学の限界の章で一番ひょぇ~と思ったのは木星の衛星の数!!いやー自分の無知さに唖然となりました。 だって木星の衛星って4個くらいと勝手に思い込んでいたのに(ちょっちひどすぎ?)、1980年代で17個1990年代で39個そして2001年以降最近では63個にもなるって!! 知らんかったーーー
あと、二重スリットの実験っての、見てみたーーい! うちのネット環境ではきっと難しいだろうなぁ。
2章が一番興味ある分野でした。理解はしてなくてもシュレーディンガーの猫なんて聞いた事ある言葉が色々と出てきたし、アインシュタインとか好きだったもんなぁ。
最後の知識の限界、作者の専門みたいなんだけど、最後のほうでは本当にチンプンカンになってしまってちょっち眠かったです。
まぁ元より解ろう、覚えようって気が無い為読んで面白い気分だけ味わって満足、そんな私の読み方でした。
そうそう、「天才スマリヤンのパラドックス人生」は読んでみたいなぁと思いました。
bk1の内容説明では「アロウ、ハイゼンベルク、ゲーデルらの思索を平易に解説しつつ、人類が到達した「選択」「科学」「知識」の限界論の核心へ。囚人のジレンマから神の非存在論まで、知的刺激にみちた「理性の限界」をめぐる論理学ディベート」となっていました。

じゃあね。


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8/29「有機戦士バイオム」

この前BOOK OFFで105円で購入した有機戦士バイオム』(梶尾真治著 ハヤカワ文庫)、今日から読み始めました。
いやー やっぱカジシンの短編(というよりショーショート)はおもろいなぁ。
いや、この本、何がいいかってカバーにカジシンの写真が載ってること。 最近は全く顔写真出してないからねぇ。なんだか嬉しいよ。 カジシンが表に顔を出さないとネットに書いていたけど「あれ?私は見たことあったと思うけどなぁ・・・」と思っていた記憶は正しかったんだ! って昔買った本を見れば確認は出来たはずなんだけどね。
中に「ドゥーピンヒック2004」ってのはきっと未来のことって書かれたんだろうけど、2008年のついこの前オリンピックが終わったのとなんとなーくシンクロしてて、今読んでよかったーと思いました。
アマゾンの内容説明では(bk1では古すぎてデータがなかったの)「すべての生命が死滅した惑星で抗争を続ける2つの機械群。自己増殖を行ない、進化を遂げ、創造主たる生命に似た思考回路を持つにいたった機械群だが、この機械群をまったく無効化する最終兵器が出現した。これに対抗するには有機生物によるしかないが…「有機戦士バイオム」。薬物使用による肉体の限界を越えさせる可能性に挑戦する、オリンピックならぬ「ドゥーピンピック2004」。夕食のちりなべの中にあやまってブードゥの秘薬を入れてしまい、なべの中身がゾンビと化して襲いかかってくる「死霊のちりなべ」などを含むショートショート集。」となっていました。


さ、明日は映画。あさっても映画の予定。
DVDも1枚レンタルしてきたし、BSの映画も録画したし、しばらくは見るのがいっぱいだぞー

じゃあね