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2017/07/25

7/25 「最後の晩ごはん 1」

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵』 (椹野 道流著 角川文庫)を読みました。
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これまた定食屋の話。 主人公の五十嵐海里は元イケメン俳優。でもでかい事務所の女優とスキャンダルを起こしてしまい、芸能界追放。といっても本当は濡れ衣だったんだけどねー
で、実家に帰ったけど元々芸能界入りを反対していた父親代わりの兄さんにおん出されてしまって、流れ流れて拾ってもらったのが「ばんめし屋」の主人夏神さん。
夜だけ空いている「ばんめし屋」には何故だか幽霊がたまに訪れて、で、何故かその幽霊が見える海里が成仏させてやる話でした。途中でつくもかみとなったロイド眼鏡まで出てきて、この本はまだまだ「今から物語を始めるよー」って感じでした。
成仏させるために頑張って練習して作ったのが出汁巻き卵だったの。私はあんまり好きでは無いのだけど、いつか作ってみるか?巻末には美味しいしょうが焼きの作り方が載っていました。
はちみつを使う奴、これもいつか作ってみよう。
海里が朝の情報番組で料理のコーナーを持っていたという話、もこずキッチンを思い浮かべたよ。 軽くデスってない?まぁどうでもいいけど。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「若手イケメン俳優の五十嵐海里は、ねつ造スキャンダルで活動休止に追い込まれてしまう。全てを失い、郷里の神戸に戻るが、家族の助けも借りられず…。行くあてもなく絶望する中、彼は定食屋の夏神留二に拾われる。夏神の定食屋「ばんめし屋」は、夜に開店し、始発が走る頃に閉店する不思議な店。そこで働くことになった海里だが、とんでもない客が現れて…。幽霊すらも常連客!?美味しく切なくほっこりと、「ばんめし屋」開店!」となっていました。


とうとうツール・ド・フランス終わってしまった。
やっぱりマイヨ・ジョーヌはフルームだったよ。 スカイは強い! 大丈夫かね?と思う位みんなが強い。
今回キンタナにはがっかり。 初日にアシストの選手がリタイアしてしまったもんねぇ。
サガンが反則で失格になったり今年も色色あったけどあっという間の21日間でした。
また来年、だねー

そして今日もルギアは取れませんでした。私はレイドバトルにすら行けなかったのだけど(帰りついたときに既にあと10分位になってた)、家族Aはバトルに参加してバトルは勝ったものの逃げられてしまったとのこと。
うーん、明日はどうだろう? 少なくとも私は間に合わないだろうな。残念。

じゃあね

2017/07/24

7/24 「図書館は逃走中」

図書館は逃走中』(ディヴィッド・ホワイトハウス著 早川書房)
を読みました。
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うーん・・・ あまり面白いと思えなかった。
主人公のボビー、13歳? 嘘でしょ?っていうほど幼稚に感じる。友だちのサニーなんてサイボーグになりたいとわざと足を折り、手を折り、そして頭を潰し・・・・ 本気でバカじゃないのか?このボビーとサニーは!と思ってしまった。 まぁ百歩譲ってボビーが母を失って悲しくて変な事に執着していることはいいとして、それでもなんか色々と「えー」と思えることばかりでちっとも共感できませんでした。
まぁ終わりが悪くなかったということで良しとしましょう。 それでも私は甘いなぁと思ってしまいました。
【商品解説】には
「「ここがぼくらの家なんだ」。家にも学校にも居場所がなかった少年。彼はある日、移動図書館車の清掃員の母娘に出会う。本を通じた幸せな交流もつかの間、ある事件によって彼らは移動図書館車に乗って逃避行の旅に出る。イギリスの新鋭による感動の長篇小説。」とありました。


今日も帰ってからルギアを探してうろうろしたけど結局レイドバトルをやってるところにあたらず、しかなくフリーザーのところに行ったけど、時間もなく集まった人もぼちぼちで結局後わずか、例えて言えばレベル5の人でいいからあと一人入っていたら、もしくはあと10秒あったら、もしくはipadで参戦できたら勝ってたなぁって感じでした。残念。
伝説ポケモン、いつまで出るのでしょうね? 私はずーっと出るって思うけど、でも明日の9時頃で終わっちゃうんじゃ?っていう話もあり、とにかく1体だけでもゲットしたいよー、ルギア。

じゃあね

2017/07/20

7/20 「まぬれなこよみ」

まぬけなこよみ』(津村記久子著 平凡社)を読みました。
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正月から大晦日まで、季節のことばに対してエッセイを綴ってありました。
今朝の電車で読んだ部分に7/20はTシャツの日、と載っていて、おぉ今日はTシャツの日か、と思ったのですが今日に限ってTシャツは着ていませんでした。ははは
この方の本は読んだことなかったのですが、読みやすく、考え方も「えーっ」て思うことも少なく、なかなか面白かったです。
読んでいたときには色々と考えたこともあったのだけど、忘れてしまった。 いかん、あまりにもアホすぎるぞ、私。

【「TRC MARC」の商品解説】には
「七十二候を芥川賞作家が書いたらどうなった? 骨正月、猫の恋、衣替え、蚯蚓鳴く…。四季の言葉から生まれた脱力系歳時記エッセイ。『ウェブ平凡』連載に加筆修正、書き下ろしを加えて単行本化。」となっていました。


今日は5%オッフというのでイオンへ行って下着を買って来ました。
で、そのあとゆめタウンに行って今日オープンのKLDIに行ってみたのですが残念、9時までだったのでもう閉まっていました。明日かあさっていこうと思います。コーヒー豆半額って。こりゃ買わなきゃ。

じゃあね

2017/07/18

7/18 「プリティが多すぎる」

プリティが多すぎる』(大崎 梢著 文藝春秋)を読みました。
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どんな本なのか、何の事が書いてあるのか全く判らず借りてみました。
まぁ大崎さんだから大丈夫だろうって。
そしたらなんとこの前読んだ「スクープのたまご」と同じ千石社が舞台の話でした。 ただ今回は
ローティーンを対象にした雑誌、「ピピン」の編集者に異動になった新見って男が主人公。
週間千石から異動。でもピンクピンクしてふりふりでキラキラで全く興味のない対象の雑誌でやる気ゼロ。 かわいそーー まぁでもそんな南吉くんが1年後にはちゃんとした編集者になっているんだよね。成長~
読んでいてたまたま見てしまったドラマの「ファースト・クラス」やしっかり見ていた「校閲ガール」を思い浮かべてしまいました。 でもね、ローティーン向けとは言えファッション雑誌でしょ。センスとかいらないのかなぁ?好きでもないジャンル、読者の気持ちがわかりもしないような人が編集とかしていい雑誌が作れるのだろうか? まぁ南吉くんのように最終的にはこの雑誌が好きになって仕事に励もうって思えるようになるのはいいよねー
【「TRC MARC」の商品解説】には
「少女向けファッション誌の編集者・佳孝は、くせ者揃いのスタッフや年下のモデルたち、かわいい洋服や小物に囲まれて…。孤軍奮闘する新米男子編集者を描く爽快お仕事小説。『別册文藝春秋』連載を書籍化。」とありました。

じゃあね

2017/07/15

7/15 「スクープのたまご」

今日読み終わったのはスクープのたまご』(大崎梢著 文藝春秋)です。

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大崎さんのこの本、やっぱり出版絡み。今回は週刊誌の記者なんだけど、2年目で週刊誌の記者に異動となって必死に頑張っている日向子(ひなこ)が主人公。
週刊誌ってゴシップだらけで書いてあることの半分も本当ではないんだろう、って思っていたけど、この本に出て来る週刊千石っていう週刊誌はしっかり裏を取り、フリーの記者とかバイトとかをあまり使わずしっかり出版社の正社員で仕事をこなして雑誌を作りあけているんだよね。
そんなこともあるのかなぁ?
最初の遭難しそうになったエピソードがしっかり最後で生きてくる、ストーリーがよく出来ているね。
どんな仕事も一生懸命やると大変だし、しっかりやっていると仕事が好きになってくるのかなぁ?
【「TRC MARC」の商品解説】では
「『週刊千石』に異動した新人女子部員・信田日向子が、恐る恐るタレントのスキャンダルや事件取材に奮闘! リアリティ満載・感動のお仕事小説。『つんどく!』『別冊文藝春秋』掲載を単行本化。」となっていました。

今日は朝から病院で薬をもらい、花屋で父の誕生祝のオリーブの鉢とちょっとしたお花を買って水俣まで行ってきました。父の誕生日で今年79歳になるので傘寿の祝いと快気祝いを兼ねて食事会。
福岡から弟一家もやってきて湯の児の「海と夕やけ」だったっけ?そこで御ご馳走を食べました。
いやーーーお腹いっぱいになった~

帰りはしっかりポケGOしながら帰ったので家に着いたのは10時ごろでした(^-^ゞ

じゃあね

2017/07/13

7/13 「八丁堀吟味帳 鬼彦組」

八丁堀吟味帳 鬼彦組 (鳥羽 亮著 文春文庫)を読みました。
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江戸時代の警察の仕組み、覚えきらーん
北町奉行があって、そこで一番偉いのはお奉行様?
与力、同心、えーと・・・親分?岡っ引き、その下もいるよね?
与力にも何種類かあって、同心も定廻り同心、臨時廻り同心、隠密同心つてあるらしい。まず「定廻り同心」が読めない。うーん・・・ 隠密同心って「死して屍拾うものなし」だよね?
いまひとつ偉さや町民への力関係、武士に対しての立ち居地とかがよくわかんないんだよなー
このシリーズを読み続けていけばいつかは身につくのかな?
今回の話は定廻り同心の横川が事件を調べている途中、岡っ引きの伊助とともに何者かに殺されたためその下手人を探す様子が書かれていたのです。
主人公は北町奉行所吟味方与力、彦坂新十郎。同心のうちの一人、根津が「おくろみ(屍視)の彦兵衛」って呼ばれてて、いわゆる検死が得意なんだよ。年はいってるけどやっぱり事件解決には彼のような才能を持ってる人はいいよねー
極楽屋敷ってのが事件のキモだったけど、かどわかされた娘たち、かわいそうだね。殺されたのもかわいそうだけど、まだ生きてた娘二人も何人もの男とやらされてたなんて、やっぱ許せないなぁ。 今回は米問屋の越前屋が黒幕だったけど、実はこの事件、まだ続くのかなぁ?
結構いっぱい出ているシリーズのようなので、ぼちぼち読んでみようかね。
amazonの内容説明は
「「鬼彦組」。それは北町奉行所吟味方の鬼与力、彦坂新十郎の許に集まった、有能で個性豊かな同心衆のことである。普段は一人で行動する、定廻り同心、臨時廻り同心が、大きな事件が起きると彦坂の下に集結し、解決にあたるのだ。北町奉行所同心の横川とその手下が惨殺体で発見された。二人が調べていたのは、三ヶ月前大川でおきた不審な入水心中。その謎を探るべく、鬼彦組が動き出した。書き下ろし文庫シリーズ第一弾!」となってました。

じゃあね

2017/07/12

7/12 「食堂のおばちゃん」

今日は『食堂のおばちゃん』(山口恵似子著 角川春樹事務所)を読みました。
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おもしろかった。でもそれ以上に「おいしそーーー」だった。
佃の家族的な味の定食屋の話。夜は居酒屋でもあるの。店の名前は「はじめ屋」やってるのは一一子、一二三の姑、嫁コンビ。
読み方は「にのまえいちこ、にのまえふみ」です。一子さんはもう82歳。二三も50過ぎ。どちらのご亭主も若くして病死してしまったの。昔は洋食屋だったけど、一子さんの旦那が亡くなったので定食屋にしたんだって。5つのお話が載っていました。
出て来る料理がめっちゃ美味しそう。そして何か私にも作れる感じがいいよねー 弁当のおかずにチャレンジしてみよう、と思える位手軽に出来そうな感じなのよ。巻末にはレシピも載っていました。定食屋にやってくるお客様たちの話、二三の人生について書いてあってとにかく良かったのです。近くにあればたまに寄りたいなぁ。昼が700円だから・・・日替わり定食食べなきゃね。
でも常連さんって家では食べないの? 毎日いっぱい食べて外食してお金が続くって羨ましいなぁ。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「夫婦のすれ違い、跡とり問題、仕事の悩み…。人生いろいろ大変なこともあるけれど、財布に優しい「はじめ食堂」で、美味しい料理を頂けば、明日の元気がわいてくる! 料理のレシピも掲載。『ランティエ』連載を単行本化。」とありました。


朝からすごかった。5時過ぎ、すごい雷で目が覚めた。
何発も鳴り響き、絶対何箇所か落ちたと思う。案の定停電。2~3回。そのたびに点く電灯を消して周り、エアコンのスイッチをいれ・・・
よくぞご飯、ちゃんと炊けてくれたものだ。雨もすごかった!
でも電車に乗るころには小雨。傘を使ったのは車から駅までの数十メートルだけでした。
雨のおかげで今日も34分も遅れました。まぁ仕方ない。
で、今日は支社で研修。11時過ぎに出たのでもうバタバタ。
ランチは使者のそばの魚メインの定食屋。680円で魚のフライ定食。2種類の魚のフライ、魚のアラの吸い物、サラダ、ゴーヤと茄子の味噌炒め、魚のユッケ(と書いてあった)でした。量も味も良かったですが、ゴーヤは食わず嫌い。ナスだけ食べたけど苦かったー あと、サラダのドレッシングがめっちゃにんにくしてたのも辛かった。でもそれ以外は良かったです。
研修ではスイーツも出て、桃のムース食べました。幸せ~ 
でも太る素だなぁ・・・仕方ないか。美味しいとだもん。

じゃあね

2017/07/11

7/11 「背表紙は歌う」

今日は背表紙は歌う 井辻智紀の業務日誌』(大崎 梢著 東京創元社)を読みました。
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井辻くんのシリーズ第二弾です。今回も楽しめました。
ビターな挑戦者、新刊ナイト、背表紙は歌う、君とぼくの待機会、プロモーション・クイズの5つの話が載っていました。最後の話には成風堂書店の店員さんも間接的に出てきたよ。
でも本当に書店や出版業界を取り巻いている環境は苦しいんだね。
やりがいはとてもあるだろうけど、店をたたんだり、倒産したりするとそんなことも言ってられないんだろうなぁ・・・厳しいなぁ。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「「とある地方の小さな書店が経営の危機にあるらしい」よくある悲しい噂のひとつだと思っていたが、書店営業仲間の女性がそのことを妙に気にしていて…。個性的な面々に囲まれつつ奮闘する井辻くんは、東に西に今日も大忙し!出版社の新人営業マンの活躍を描いた、本と書店を愛する全ての人に捧げるハートフル・ミステリ。出版社営業・井辻智紀の業務日誌シリーズ第二弾。」となっていました。

帰りは晴れた。
日傘もなく帽子もなく・・・・何年も前の日焼け止めを塗って帰って来ました(笑)

じゃあね

2017/07/07

7/7 「われらの独立を記念し」

今日はわれらの独立を記念し』 (スミス・ヘンダースン著 ハヤカワ・ミステリ)を読み終わりました。
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厚い本なので金曜まで出読み終わるか心配だったのですが、昨日、今日と電車が遅れ、駅で待つ時間が長かったおかげでしっかりと読み終えました。というか帰りの電車に乗って「ドアが閉まります。ご注意ください」アナウンスのときに完全に読み終わりました。

うーん・・とても長い話でした。 ミステリーっぽくないというか・・・ 事件が起こって謎を解く、というよりピートの生活をだらだらと記述してあったような。
まぁパールとベンの親子とのかかわりはスリリングではあったけど、でもイカレタおっさんと物を知らないガキってだけだし、ピーとの娘、レイチェルはどうしようもないし・・・ あそこまで落ちなきゃなんない理由がわかんないよ。バカな娘。
ピーとの仕事はソーシャルワーカーなのに、人は助けても自分の家族を助ける事はとうとう出来なかったんだね。 学校の先生の子供とかが不良に走ったりするのと一緒? そういえば弟が小学校のとき小学校が放火された事があったけど犯人は学校の先生の息子だったなぁ、なんてことを思い出してしまいました。
事件が起こってそれを警察なり探偵なりが推理し、調べつくして解決するって話の方がいいな。
母親に無理に近親相姦を迫られた上に不良に走ったセシルはエルとベアのところでしっかり暮らしていけるかなぁ? ケイティはきっとクロニンジャーさんちでうまく暮らしていけるよね。みんな幸せになればいいなー
でも
ピーとの娘と誰か違うソーシャルワーカーが話す部分はものすごくわかりにくかった。レイチェルって狂ってるの?って思っちゃったよ。
【商品解説】では
「〈英国推理作家協会賞最優秀新人賞受賞作〉家庭福祉局のピートが面会した栄養失調の少年。彼の一家は山中で世間と隔絶した生活を送っているというのだが……。失踪した娘、逃亡した弟、そして殺人。圧倒的なディテールをもって激動の80年代アメリカを描く大作」となっていました。

朝も帰りも出る前にすごい雨が降って、雷なってやばかったのですが、嬉しい事に歩くときはほぼ止んでいました。
よかった~

今週は火曜日に休みを取ったので早かった~

じゃあね

2017/07/04

7/4 「フォマルハウトの三つの燭台 倭篇」

今日は計画年休を取っていました。
親を病院に連れて行かなければならなかったため。
待っている間に読み終わったのがフォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉』(神林長平著 講談社)です。
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いやーとってもSFらしい本でした。 「SF読んだーー」って気になりました。
神林さんの本は「敵は海賊」のシリーズを読んでみたいと思いつつ未読で、雪風シリーズだけ。
今回はそれよりわかりやすかったかも。
といっても世界がぐちゃぐちゃに入り乱れていて、どれが本当なのかちょっとわからない混沌さ。でもそれがいい感じでした。最初の話、第一の燭台「兎に角」を読み始めると主人公は知能家電管理士だろうと思って読み進めていたのだけど、実は引きこもりでニートの中年、林蔵が主人公だったんだね。 途中で「あら、この本は話し言葉に鍵括弧を使わない、珍しいわぁ」なんて思っていたらそれは現実世界での話ではなかったんだ。人の言葉を放す角の生えた野兎ジャカロップが燭台の眷属。3つの燭台に火を灯すと世界が終わるというフォマルハウトの職台が何故か林蔵のところに集まってきて、それって実は林蔵がその燭台の管理者だったかららしいけど・・・
なんか現実的な林蔵の友だち伊能先生と猫のパンサ、パンサのお父さんこと知能家電管理士、そして野依十九に九上野依、トースターのミウラにナンバ・キュウことモデル#9。色々と入り乱れて世界がびょんびょん変わっていくのだよ。不思議だねぇ。世界の終わりと言っても人類死滅、ってのとはちょっと違っていて、うん、楽しめました。
倭篇ということは他にも出るのでしょうね? 次は波斯篇?
【「TRC MARC」の商品解説】には
「人工人格家電の自殺疑惑、非実在キャラクターを殺したと主張する被告人…。起こり得ない事件を解決するため、男たちは燭台に火を灯す。それは「真実を映し出す」と語り継がれる三つの燭台で…。『メフィスト』掲載を書籍化。」となっていました。

なんと今日は台風。
朝9時に出発の予定でしたが、8時40分に出ました。 一番ひどかったかも(笑)
途中看板(工事のお知らせ?)が飛んでいるのをよけ、トラックから崩れ落ちてきたゴミのでっかい袋をよけ(ちょっと当たったようだったけど、中身が多分発砲トレイっぽいものだったので車に傷はなかったようです)病院へ。
出入り口はしっかりとしたエントランスがあり屋根付きなので濡れることなく下ろし、私は駐車場で待機。
風。雨がひどかったけどあまり暑くなかったのでエンジンを止めて読書できました。
雨が止んだので私も病院に行き、ソファーで読書。
11時半ごろ終わったころは雨は完全に上がっていました。

今回は計画休暇なので早い時期から休みは決まっていたのですが、悪天候の中歩いて通勤せずに済んで良かった~

はっ! ツール・ド・フランス!!
調べてみたら始まってた。しまったーー
でもなんとか「まいにちツール・ド・フランス」で再放送を入れてなんとか第一ステージから見れそう。
今日気づいて良かったーー

じゃあね

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