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2020/02/27

2/27 「最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり」

今日は最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり』(椹野道流著 KADOKAWA)を読み終わりました。

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今回は版画作家が同じ夢をずーーーっと見続けて、それを邪魔する声がするからどーにかしてっていう申し出を解決に出かける話。ちょっと無理があるけど面白かったから良しとしよう。
でもまさか版画家になってるとは思わなかった。画家になってると思ったので。
今回出てきて食べたーーいと思ったのがカロルのアップルパイ。スパイスも効いていないって書いてあった、ってことはシナモン無しだよね。あー、食べたい!シナモン無しのアップルパイ!!

【「TRC MARC」の商品解説】には

「夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」で働く元俳優の海里は、料理への興味と俳優という職業への複雑な感情を持て余し気味。そんな時、隣の警察署の刑事・仁木から、ある木版画家の悩みについて相談され…。」となっていました。

朝のJR、結構すいていた。でも座った後ろの席、太ってずんだれた(だらしなくて)おっさんが咳いっぱい。うわーって思っちゃった。降りる時見たらマスクしてなかったーー 嫌な気分。

で、帰りのJRもちょと早めに熊本駅に着いたので楽に座れた。でも隣のおにーちゃんが咳ゴホゴホ。うーーっ。でも彼はマスクしていたのでまだマシか。

コロナウイルス対策、会社でも色々。朝から家で体温計って、37度あったら出社しちゃダメ。んでもって送別会も中止、時差出勤もOKらしい。ただ、7時に出社なんてムリ~ まぁ今の時間にしても学生がそろそろ減っていくので帰る必要はないじゃろう。

そういえば夜、ドラッグストアコスモスに明日の食パンを買いに行ったらさ、なんとティッシュとトイレットペーパー、無くなってた!!

あきれちゃうねぇ。先日ティッシュとトイレットペーパーがラス1になったので買ってきたのだけど、よかったー ギリ間に合った感じ。

とにかく早く終息してほしいけど・・・

 

じゃあね

 

2020/02/26

2/26 「深い森の灯台」

今日やっと深い森の灯台』(マイクル・コリータ著 東京創元社)を読み終わりました。

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まさかホラー・ミステリーとは思わなかった。

みんなに飲んだくれで気がふれたじいさんと思われていてワイアット・フレンチが一番頑張ってた人だったんだね。この人が主人公になってもいいくらい。
でもこの本の主人公はキンブル。最後は解決するけど、残された人にとってはものすごく後始末が大変な解決方法だったと思うよ。 考えれば考えるほど後に残された人たちは大変だよ。
でも面白かったし、ストレスなく読めました。 あ、ストレスなくて言ったけど「ネコ科獣救助センター」という言葉、なんて読むの?ものすごく響きが悪く気に障ってしまったよ。
それ以外はなかなか面白かったです。

【「BOOK」データベースの商品解説】では

「深い森の中に立つ灯台で、それを建てた男が自殺した。死の直前の彼から謎のメッセージを受けた保安官代理主任のキンブルは、この土地ではるか昔から恐るべき出来事が続いていたことに気づく。さらに丘陵の周辺で次々に不穏な出来事が起こりはじめる。事故を起こし幻を見たキンブルの部下。夜が来ると攻撃的になる動物たち。そして森に正体不明の青い光が現れ、新たな惨劇が…。」となっていました。

 

今日はレイドをしてから病院へ。

7時過ぎまでいててくてくと歩いて駅へ。おぉ14000歩も歩いてるー

疲れた。眠い。早く寝るかなぁ? でも昨日も0時を待たず寝たら5時過ぎに目が覚めてしまって・・・・

長く、起きずにずっと朝まで寝ることはできないのかねぇ(笑)

 

じゃあね

2020/02/20

2/20 「裏店とんぼ」

今日は裏店とんぼ』(稲葉稔著 光文社)を読みました。

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また違った時代劇シリーズ、初めての作家でしたが解説を読むと熊本の人でした。おぉ。
この本の主人公は元は八王子千人同心。といってもそれが何なのかピンと来ていない私。今は貧乏長屋に住み、包丁の研ぎ師をしている菊之助。
子とも好きでさみし気に誰かを待っている子供にかかわったことで悪党退治を手伝うことになったの。途中から三蔵というこれもまた仕事が無くて傘張りをしている浪人とつるむことになるのだけど、この人がレギュラーとなって今後の話にも出てくるのか、それともこの本の中で死んでしまうのかどっちだろう?とドキドキしながら読みました。

菊之助も剣術は達者なようだけど、それがメインではないところがはぐれ長屋のシリーズとは違うねー
三蔵ともかく、今後お志津との仲がどうなっていくかも楽しみだね。

【「TRC MARC」の商品解説】では
「父親が八王子千人同心の家に生まれたが、故あって研ぎ師となった荒金菊之助。ある日、菊之助は父親の帰りを待つ直吉と出会うが、父親は殺されてしまう。町奉行所の探索が進まず下手人を追うことになった菊之助だったが…。」となっていました。

じゃあね

2020/02/18

2/18 「わたしの本の空白は」

わたしの本の空白は』(近藤史恵著 角川春樹事務所)を読みました。

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階段から落ちて記憶喪失になった女性の物語。
名前も何もかも思い出せず、唯一夢に出てきた美しい顔の男性に恋しているってことだけは思い出せたのだけど、その男性が本当に要るのかも最初はわからず・・・・という話。
なんか切ないというのとは違うなぁ、やるせない気持ちになる読後でした。
もっと他の道はなかったのかねぇ。騙されたとわかっても好きになる気持ちは止められないのかねぇ。義理のおねーさん、めっちゃドライっぽいけど、いい人なんだろうなぁ。
なんだかなぁって感じです。
あぁハッピーな話が読みたい!と思っちゃいました。

【「TRC MARC」の商品解説】には

「目覚めたら、自分の名前も家族のこともわからなくなっていたわたし。生活環境にも夫だという人にも違和感が拭えない中、胸が痛くなるほどに好きだと思える人と出会い…。長篇サスペンス。『ランティエ』連載を単行本化。」となっていました。

 

今日は支社で会議があったけど、いつもと違いテレビ会議みたいな形だったのでランチに行くこともなく、時間も短く、戻ってきてまた仕事して帰ってきました。

宗宇、朝から寒かったのでダウンを着ていったらやっぱり歩いている途中で暑くなってしまったー

明日は普通のジャンパーにしよう。

 

じゃあね

2020/02/15

2/15 「質屋「六文屋」の訳アリな訪問客」

今日は質屋「六文屋」の訳アリな訪問客』(吉川美樹著 アスキー・メディアワークス)を読みました。

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うーん・・・いまひとつ「サイン」に関してピンとこなかったというか、謎解きが今一つスカッとしなくて爽快感に掛けました。 ミカちゃんの客に対してのため口がどうも気に入らない。あんな接客されたら二度と行かないよな、そのカフェには。
そしてどっちかというと十士のうんちくを聞きたいのにミカちゃんがすぐ止めるのがまた嫌いだったよ。
というわけで思ったほど楽しめませんでした。残念。

【「BOOK」データベースの商品解説】には

「紅茶の香り漂う老舗質店「六文屋」を訪れるのは、なぜだか訳アリなお客さんばかり。悩める人々を迎え入れる店主・片倉十士は、質入れ品に隠された微かな意図“サイン”を発見するのが趣味なのです。普段は、訪問客に紅茶を振る舞う店員の少女に振り回されてばかりですが…。店主の華麗な目利きと少女のテキトー推理で、質入れ品の甘くほろ苦い過去が明らかに―。「彼氏にもらったポストカード」「天国の妻が残した黄色い浴衣」「憧れの先輩がくれた一圓銀貨」―そこに潜む謎、買い取ります。世界一事件性が低い(!?)、陽だまりのコージーミステリー。」となっていました。

 

今日は2時からベロリンガの色違いが出てくるレイドバトルのイベントでした。

何人かで集まって(結構な人が来てました)レイドバトルをしました。私はありがたいことに3回目で色違いのペロリンガが出てラッキー

ただそのあとも付き合って何戦も回ってうろうろしました。

5時過ぎにはみんなと別れて車でGO

そしてそこに電話が。

相方Aが一番仲が良かった方から。なのに電話に出たら女の人の声。嫌な予感がしたのですが、奥様からでなんとお亡くなりになったとの連絡だったのです。 すごくショックでした。 病気でというより13日の朝、出先で倒れて手術とかしたけどダメで今朝がた早く亡くなったとのこと。

いつでも遊びに行ける、と思ってちっとも行かなかったのが悔やまれます。アクアで姫路城に行った帰り、寄れば良かった下関。

社長さんなんでお葬式は社葬とのこと。なのでお通夜に行くことにしました。月曜日の夕方かららしいので月曜日半休をを取っていってこようと思います。 

じゃあね

2020/02/13

2/13 「てんげんつう」

今日はてんげんつう』(畠中恵著 新潮社)を読みました。

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しゃばけシリーズの最新刊です。 スマホのメモに「てんげんつう」とあって、はて、なんのこと?と思っていたらこの本のタイトルでした。 図書館で見て「おぉ」と。
今回はまたまた若旦那がいろんなトラブルに巻き込まれました。 ホント、巻き込まれたって感じ。
まず仁吉に恋した天狗の姫がやってきて薬探しをしようと言い、狐のたたりをどうにかするために僧侶のうわさを沈めたり、山姥が出てきて縁結びの騒ぎが起きたり、花見するのに毛虫の大群が出てきたり・・・そうそう、肝心の「てんげんつう」とは「千里眼」のこと。 猫からお礼にもらった目ん玉のおかげでてんげんつうになっものの救ってもらうために若旦那のところに来て猫又とかっぱの争いに巻き込まれ・・・ 大変大変。
でもやっぱ仁吉や佐助、そして妖のみんなが助けてくれてめでたしだよ。
しかし本当に体が弱いというか、過保護というか・・・大変ですなぁ。

【商品解説】には

「若だんなと長崎屋の妖(あやかし)たちが、不幸のどん底に!? 大人気「しゃばけ」シリーズ最新刊! 病弱若だんなの許嫁・於りんの実家から人がいなくなっちゃったってぇ! まさか一家で夜逃げ……? こんな一大事に、兄やの仁吉は嫁取りを強要され、しかもお相手は天狗の姫!? さらに、突然現れた千里眼を持つ男は、若だんなに「救ってくれないと不幸にする」と宣言するし……。剣呑な風が吹き乱れるシリーズ第18弾!」とありました。

 

今日はOちゃんの誕生日。おめでとーーー

 

とっても暖かい日でした。

夜歩いたけど手袋要らなかったよ。

明日は雨なんだー あと1日でまたお休み。

がんばろーっと!

 

じゃあね

2020/02/10

2/10 「蝦蟇倉市事件1」

蝦蟇倉市事件1』(伊坂幸太郎・大山誠一郎・伯方雪日・福田栄一・道尾俊介著 東京創元社)を読み終わりました。

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蝦蟇倉市という架空の都市で起こるとても不可解な事件を5人の作者が書いていました。
交通事故絡みで復讐の話、相談を受ける仕事に殺し屋の話、不可能犯罪係の捜査員である大学の先生自身が犯人と思われる状況で起きた殺人事件を名推理で解いていく話、大黒天様のおきものにまつわる話、格闘技の大会がらみで起きた殺人の話。
うーん・・・ぼちぼちかな。 最初の話と大黒天の話が結構好きだった。

「BOOK」データベースの商品解説】には

「海と山に囲まれた、風光明媚な街、蝦蟇倉。この街ではなぜか年間平均十五件もの不可能犯罪が起こるという。自殺の名所に、怪しげな新興宗教や謎の相談屋。不可能犯罪専門の刑事や、とんでもない市長、そして無価値な置物を要求する脅迫者?。様々な不可思議に包まれた街・蝦蟇倉へようこそ!今注目の作家たちが、全員で作り上げた架空の街を舞台に描く、超豪華競作アンソロジー第一弾。」となっていました。

 

明日は休み、それってうれしいね。

しかし体中色々と痛いなぁ。年かねぇ(笑)

 

じゃあね

2020/02/06

2/6 「男ふたりで12ケ月ごはん」

今日は男ふたりで12ケ月ごはん』(椹野道流著 プランタン出版)を読みました。

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男ふたりの生活だけど、ゲイではなく、高校時代のアーチェリー部の先輩と後輩。先輩の方は芦屋に住んでいて、眼下の先生。後輩の方は小説家で東京に住んでいたけどスランプで限界で戻ってきてしまい、家には戻れないので二人で住むことに。
後輩の白石が作る料理、うまそう。先輩の遠峯が買ってくるスイーツ、二人が外食するお店の料理・・・よかねーー 芦屋、神戸、その付近に住んでいたら高級中華以外は行ってみて食べてみたいなぁ。(食べてみたいけどお金ないから最初からあきらめてるだけ)
二人の関係がとってもいい感じ。
4月から12ケ月、12の話がありました。 あー、食べたい、食べたい。
ぎょえーーー 「男ふたりで12ケ月おやつ」という本も出てるーー こりゃ読まなくっちゃ!

【「TRC MARC」の商品解説】には

「眼科医の遠峯が暮らす芦屋の一軒家に、高校時代の後輩でスランプ中の作家・白石が転がり込み、突然同居生活が始まった。みそ炒り卵、コロッケ載せチキンカレー…。今日もふたりで「いただきます!」。男ふたりのごはん歳時記。」となっていました。

 

今日は帰ってからご飯食べた後わざわざツタヤに予約していた「鬼滅の刃」を取りに行ってきました(笑)まだ読んでないけど、早く読みたいけど、15巻くらいから読み直さないとものすごく雑な読み方しかしてないから覚えてないよねー

じゃあね

2020/02/05

2/5 「ハーバードで一番人気の国・日本」

今日はハーバードでいちばん人気の国・日本』(佐藤智恵著 PHP新書)を読みました。

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ハーバードで使われている教科書みたいなのが「ケース」と言って、それに日本の企業とかがたくさん取り上げられているんだって。ハーバードだけでなく、ほかの経済の大学院でも使われるらしい。
トヨタやホンダだけでなく、新幹線の掃除をささっとしてとってもいけてる「テッセイ」っていう会社のこととか、本当に日本人って素晴らしいなぁと思った。ただ最近その日本人が変わってきている気がして悲しいなぁ。 やっぱカルロス・ゴーンの「リストラ」っちゅー概念がいかんやったなぁ、って思う。そりやー日産はそのおかげで持ち直したのかもしんないけど、松下幸之助とかの社員を大事にする精神が日本には合っているんだと思うんだよねぇ。 この本は2016年に出ているからゴーンが逮捕されたり、逃げたりとかは書いてないのだけど・・・というか関係ないか。
一番おぉっと思ったのは福島第二原発のこと。全く知らなかった。日本人なのに。この事実を知っただけでもこの本を読んでよかったよ。

【「TRC MARC」の商品解説】には

「世界最高峰の学び舎ハーバード大学で一番人気のある国は日本! 「新幹線お掃除劇場」やトヨタから、日本人のリーダーシップまで、ハーバード大学経営大学院の教授陣が「日本の強み」を語り尽くす。」となっていました。

 

今朝も寒かったわ。

霜、降りてたみたい。2度だった。

それでも今年はブーツ、履かないねぇ。歩くとき足の裏が痛くなるからあのシートを入れた靴じゃないとダメなんだよねぇ。

 

じゃあね

2020/02/03

2/3 「流れは、いつか海へと」

今日流れは、いつか海へと』(ウォルター・モズリイ著 早川書房)わ読み終わりました。

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何だろう、読みながら何度も何度も前に戻って確認しなきゃなんなかった。途中で読み直そうか、とも思うくらい。それくらいじっくり読みたかった。でもやっぱり他のも読みたくて、時間がもったいなくて諦めて先に進んだのでした。 最後も本当は一気に読みたかったのだけど、電車から降りなきゃなんなかったりご飯食べなきゃなんなかったりでとぎれとぎれ。残念。
しかしレイプの罠にはまって刑務所に入れられ、警官の身分もなくし、結婚も破綻。やっと出た後私立探偵になったもののパッとしない日々を送っていたジョー・オリバーが主人公。ただ娘のエイジアが本当にいい子だよね。それが救い。
女癖が悪いってのは許せないけど、でもいいやつだなぁ、このジョーって奴。メルという凶悪犯のメルもジョーに関していえばとてもいいやつだよ。
いっぱいいっぱい登場人物が出てきて、なかなか複雑だったけど、最後はいい感じに終わってよかったです。

【商品解説】には

「身に覚えのない罪を着せられて、ニューヨーク市警を馘になった刑事。十年後、私立探偵となった彼は、かつての自分と同じように冤罪で苦しむジャーナリストの事件を引き受ける。一方、自身の事件についても新たな事実が浮上し……エドガー賞受賞の傑作ミステリ」となっていました。

 

今朝は3度くらいでしたが、霜は降っていなかったです。

天気がいいから明日の朝も寒そうねー

じゃあね

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