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2017/06/26

6/26 「機長からアナウンス」

機長からアナウンス 』(内田 幹樹著 新潮文庫)を読み終わりました。
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もっと軽いエッセイと思っていましたが、結構しっかりとした仕事内容を知ることが出来ました。
作者は元ANAのパイロット。 一番驚いたのは操縦する人たちとCAさんたちは所属部署が違うから同じ飛行機に乗っていても協力体制はあまりないらしい。なんかすごいなーと思ってしまいました。もっと仲いいというか一枚岩だと思っていたので。
高い飛行機のチケット代の仕組みも書いてあったけど、約15年前の本。大分変わったでしょうね。少なくとも格安の航空会社、LCCも日本でも出てきたもんなぁ。羽田も国際線バンバン入れだしたしなぁ。 管制塔の人たちの働きぶりはどうなんだろう?ちょっとはマシになったのかなぁ? ドラマで見てすごい仕事だなぁって思っていたけど、ヒースロー空港の管制官の仕事ぶりを見てみたいと思ってしまいました。
そういえばこのエッセイの中にちょくちょく本人が書いた小説が載っているのだけど、まぁ読んだことない私はいいんだけど、原稿料とかはどうなっているのかしら?ってついつい思ってしまいました。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「スチュワーデスとの不思議な関係、UFO遭遇、業界の遅れた実態、頭の痛い「空港問題」、ハイジャック事件…。空飛ぶ作家にしてパイロット生活35年の現役機長が明かすホントのところ。日航機ニアミス事件も緊急収録。」となっていました。


今日は晩御飯のあとまたポケGOへ。
レイドバトル、とにかくまともに勝ってみたいとレベル1のコイキングに挑戦。なんとこんな時に限って3人も一緒に戦う人が。 楽勝でしたがもらえたのは元気のかけらが9個くらい。
3人いるならもう少し上のレベルで良かったなぁ・・・
田舎ではレイドバトルは難しいっす。

じゃあね

2017/06/25

6/25 「忘れ物が届きます」

忘れ物が届きます』(大崎 梢著 光文社)を読みました。
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表紙を見て子供対象の話、児童文学かな?って思ったのですが全然違いました。
連作短編集っていうのかな。5つの話が載っていました。どれもとても良かったです。
今ではなく昔起こった事件について色々と話が出てきて、そうか、それが謎の答えか、と一階思わせた上で実はもう一ひねり。それがとても効いていてとても良かったです。
一番最初の「沙羅の実」でまずやられてしまいました。読み終わって普通はすぐ次の話に進むのですが、思わず電車の中で「今の話は・・・・・、ってことだよね?」と結構考える時間を取ってしまったほどです。次の「君の歌」も「雪の糸」も「おとなりの」も「野バラの庭へ」もとても良かったです。
「沙羅の実」では小学校のときに起きた失踪と保護者事故死の話。「君の歌」は中3のときに起きた密室傷害事件、「雪の糸」は喫茶店で起こす時間を1時間嘘ついたために起こった話。「おとなりの」は子供が高校生だったときに強盗事件の犯人に疑いを掛けられた息子をお隣の奥さんが証言してくれたおかげで容疑者から外れた話。そして「野バラの庭へ」はお金持ちのおばあさんが子供の頃別荘で起こった知り合いのお姉さん神隠し事件の話でした。
みつけたら大崎さんの小説は読まなきゃな、と思いました。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「あの事件は、結局誰が犯人で、どう解決されて、彼や彼女はどうかかわっていたのだろう?。知らされていなかった真相が、時を経て意外なきっかけから解き明かされるミステリー集。『ジャーロ』掲載ほかを単行本化。」となっていました。


昨日の晩、始める前に終わってしまったレイドバトルを今日こそは!と思って午前中のうちから新八代駅のジムへ颯爽と出かけたのですが・・・・ やり方がよくわからずまごまご。 結局ラプラス相手に3人位しか集まらず倒すなんてとんでもはっぷんで終わってしまいました。
夕方、今度はマクドナルドにまたラプラスのレイドバトルが始まったので、マックなら人、集まるだろうと思っていったのに、結局最高5人、でも途中で1人抜けたのでやっぱりカツことなく終わってしまいました。
あーあ。
わかった事は八代では人が集まらないってこと。
明日からはレベルの低いレイトボスに挑んでなんとか倒し賞品をゲットしてみたいです。

じゃあね

2017/06/24

6/24 「本バスめぐりん」

3月に読んでいてここに書き込むのがもれていた本がありました。
本バスめぐりん。』(大崎 梢著 東京創元社)です。
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移動図書館を舞台におこるお話でした。
本バスの運転手になったのは定年退職後再就職したテルさんが主人公。相棒のウメちゃんは若い女の子だけど元気はつらつでいい子。
移動図書館、懐かしいなー 小学生の頃何度か利用した事があります。「キャプテンはうそつき虫」なんて本を借りた記憶が・・・どんな話か忘れてしまったけど。
そしてこの前、不知火町の図書館の前で見た、移動図書館。実は地震の影響で図書館が使えないから図書館の前に移動図書館がいたっていうシュールな状況だったのですが・・・・ なんかついつい見入ってしまいました。
移動図書館ってやっぱいいよねー
今もやってるのかなぁ? さすがに仕事に行きだすと移動図書館の時間帯に家にいることは無いですもんね。
最初の話に「おばちゃま」が出てきて「あれ?もしかしてスパイのおばちゃま?」と思ったらその通りだったのでめっちゃ嬉しかったです。 私もコージーミステリ大好き。 もしかして最後の話で出てきたお菓子教室の元の本ってなんだろう? 久しく読んでいないクッキング・ママシリーズなのかな?そうだったら嬉しいけどな。
【商品解説】には
「都会を走る移動図書館「本バスめぐりん」。乗り込むのは六十代後半の新人運転手・テルさんと、図書館司書・ウメちゃんの、年の差四十のでこぼこコンビだ。団地、公園、ビジネス街など巡回先には、利用者とふしぎな謎がめぐりんの到着を待ちかまえていて……。テルさんのとまどいとウメちゃんの元気、そしてたくさんの本を詰め込んで、本バスめぐりんは今日も走る。本屋、出版社などさまざまな「本の現場」を描く著者の次なる現場は、移動図書館! 本を愛するすべての人に贈る、ハートフル・ミステリ。」となっていました。


今朝は一番にマッサージへ。
でも癒されたあとポケGOのジムを訪ねて200段以上階段を昇る事に。ひゃ~(笑)
雨と風がひどくなってきました。
梅雨だねー

じゃあね

2017/06/22

6/22 「平台がおまちかね」

今日は平台がおまちかね』(大崎梢著 東京創元社)を読み終わりました。
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多分昨日まともに昼休みが取れていたら昨日のうちに読み終わったはず。
「ようこそ授賞式の夕べに」で出てきた井辻くんのシリーズ、読む事が出来ました。
この本を読んでいると明林書房の営業なら楽しく仕事ができるんじゃないかい?なんて思ってしまいました。まだまだ新人君だけど頑張って仕事しているなぁ。でも思うのは地方の書店の厳しさ。
まぁ今では大手のチェーン店でもネット書店の勢いに押され、プラス活字離れで本が売れず大変そうなんだけどね。本は値引きがないからもっと地本の本屋さんで買わなきゃな、なんて思ってしまいました。でも私はほとんど図書館で済ましちゃう人だもんなぁ。ただマンガだけは買ってるよね。今はツタヤで買っているけどそれまでは違っていたのよ。ただしツタヤに変えたのは結局は本屋さんが閉店ちゃったから。あさひ書房、ファースト文庫、熊沢書店・・・・ 芸林書房。これは私が最初に利用していた本屋さん。毎月母が主婦の友、私は小学○年生を取っていて配達してもらっていたなぁ。たまに店に行くと余った付録をもらったり。余った付録の話はこの本にも出てきてとても懐かしかったです。5つの出来事が載っていました。続きの本も読みたいな。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。本が好き。でも、とある事情で編集部にはいきたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”シリーズ第一弾。」となっていました。

じゃあね

2017/06/20

6/20 「スペース・オペラ」

やっとスペース・オペラ 』(ジャック・ヴァンス・トレジャリー著  国書刊行会)を読み終わりました。

Index


読むのに時間が掛かってしまった。 読んでいるとものすごい眠気が襲ってきてしまってなかなか先に進まず・・・ 面白くないわけではないのですが・・・
タイトルの「スペース・オペラ」これっていわゆるスペ・オペとは違い、金持ちのおばちゃんが思いついて地球の崇高な芸術、オペラを宇宙の星星で上演し、そこの知的生物と文化交流を図ろうと宇宙船で旅立つのですが、、、、なかなか思ったようにはいかないとですねー 地球人と考え方もセンスも違うってのがまぁ当たり前といえばあたりまえなんだけどねー 
それから一番好きだったのは「海への贈り物」かな。ある星で鉱物採集をしている会社の人たちとそこの海に澄む魚のようなものと交流する話。ちょっと人間の身勝手な感じもするけどまぁ気にいりました。
残りの「新しい元首」「悪魔のいる惑星」「エルンの海」はぼちぼちかな。

内容(「BOOK」データベースより)では
「未知の惑星ルラールから来た“第九歌劇団”は素晴らしい演目を披露したあと、忽然と姿を消した…オペラの後援者デイム・イサベル・グレイスはその失踪の謎を解決するため、地球の歌劇団をひきいて様々な惑星をめぐる宇宙ツアーに乗り出すことを計画する。イサベル・グレイスならびに歌劇団の面々とともに宇宙船ポイボス号に乗り込んだのは、“第九歌劇団”を招いた団長にして宇宙船船長アドルフ・ゴンダー、音楽学者バーナード・ビッケル、イサベルの甥のロジャー・ウール、そして謎めいた美女マドック・ロズウィン。かくして波瀾万丈のスペース・オペラが開幕する―彼らを待ち受けるのは大成功か大失敗か大騒動か!?皆様予想どおりのヴァンス的展開となる傑作長篇と、ヴァンスを愛しつづけた名翻訳者・浅倉久志が選び抜いて訳した珠玉の中短篇四作を集成。 」となっていました。

和楽器版とのDVD。ゲットしてきたーー
お金払うとき気づいた。通常版で良かったのに・・・ 昨日なんと初回限定版を予約しちゃった。なので支払いが思って頼り3000円位高かったよ・・・・ あほ~
でもまぁいいかー 楽しもーーっと!

じゃあね

2017/06/16

6/16 「ぶたぶたの本屋さん」

あと少しだけ読み残しがあったので病院で読んでしまったのがぶたぶたの本屋さん 』(矢崎 存美著 光文社文庫)です。
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ぶたぶたシリーズの14冊目の本のようです。私ははじめて読みました。
ぶたぶたというぬいぐるみがふつーーに生活しているシチュエーション。なんだこれ?って感じ。
ソフトバンクのCMの白戸家のおとうさんが犬なのにみんな突っ込まない、あれと一緒の感覚かな?
ブックカフェやまさきの店主がぶたぶたさんで、コミュニティFMで本を紹介するコーナーを持っていたりするのだけど、やっぱり違和感が・・・
カフェに来る人、ラジオを聴いている人なんかが主人公の連作短篇だったのですが、ちょっといまいちでした。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「ブックス・カフェやまざきは、本が読めるカフェスペースが人気の、商店街の憩いのスポットだ。店主の山崎ぶたぶたは、コミュニティFMで毎週オススメの本を紹介している。その声に誘われて、今日も悩める男女が、運命の一冊を求めて店を訪れるのだが―。見た目はピンクのぬいぐるみ、中身は中年男性。おなじみのぶたぶたが活躍する、ハートウォーミングな物語。」となっていました。

じゃあね

6/16 「ハルさん」

昨日から今朝に掛けてハルさん』(藤野恵美著 東京創元社)を読みました。
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すごく良かった。人形作家のハルさんが奥さんに先立たれたあと幼稚園児の娘、風里、ふうちゃんを一生懸命育てていく話。 ふうちゃんの結婚式の日にハルさんが風ちゃんの子供の頃の出来事を思い出し、その思い出には謎解きが含まれているのだけど、どれも奥さんの瑠璃子さんとの心の会話によって解かれていくのよね。ほのぼのしていてとても良かったよ。
しかし人形作家というのも独特の職業だけど、その職業の人に育てられたふうちゃんも変わっている子だね。小4の時に一人で北海道まで行ったり(伯母さんがすんでいたのだけど)進学も結婚もハルさんに相談することなく一人で決めて行ったし。それに対してハルさんも反対することも詮索することもなく全てふうちゃんを信頼して認めていくなんてすごいわーー 私にはできないな。結婚相手の両親と会って挨拶は交わしているものの式当日まで新郎に会わずに結婚を許すんてすごかです。クライマックスのシーンではそれこそハルさんが子供の頃からのふうちゃんを走馬灯のように思い出していく。よかったね。映画を見ているようでした。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「(瑠璃子さん…今日はね、ふうちゃんの結婚式なんだよ。まさか、この僕が「花嫁の父」になるなんて…)結婚式の日、ハルさんは思い出す、娘の成長を柔らかく彩った五つの謎を。心底困り果てたハルさんのためにいつも謎を解き明かしてくれるのは、天国にいる奥さんの瑠璃子さんだった―児童文学の気鋭が、頼りない人形作家の父と、日々成長する娘の姿を優しく綴った快作。」となっていました。

じゃあね

2017/06/14

6/14 「晩夏に捧ぐ」

今日は晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) 』(大崎梢著 東京創元社)を読みました。
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杏子と多絵ちゃんが幽霊騒ぎが起こった長野の老舗本屋に行って謎を解く話でした。
多絵ちゃんは本当に賢いなぁ。よくもまぁ27年も前の事件を説く事が出来たねぇ。
しかし本当に残念な事件だったんだね。
東京にいたままでデビューしていたら獄中で病死することはなかったかもね。
本屋さんってやっぱりいいよね。最近はあまり行かないし、チェーン店ばっかだけど、本屋のこだわりってのもしっかりあるんだねぇ。じっくり見て回れば面白いかも。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「以前成風堂にいて、今は故里に帰り、地元の老舗書店に勤める元同僚の美保から、杏子のもとに一通の手紙が届いた。勤務先の宇都木書店、通称「まるう堂」に幽霊が出るようになり、店が存亡の危機に立たされている、ついては名探偵のアルバイト店員を連れて助けに来い、というのだ。杏子は気が進まぬながら、多絵を伴って信州の高原へと赴く。そこで待ちかまえていたのは、四半世紀ほど前に弟子の手で殺されたという老大作家の死に纏わる謎であった…!「本の雑誌」二〇〇六年上半期ベストテンの堂々第二位に輝いた「配達あかずきん」で今もっとも注目を集める著者、初の長編推理小説。」となっていました。

今日は支社で会議。
車で迎えに来てもらってランチ食べて支社へ行ったのですが、今日のランチはぼちぼちでした。
でも会議でケーキが出たのでうふふっ。
ただ帰ってきた最寄り駅で階段を下りきったあたりで急に吐き気が。
結局履くことも下すこともなかったけど、なんだったんだ?

じゃあね

2017/06/12

6/12 「海洋堂創世記」

今日は海洋堂創世記』(樫原辰郎著 白水社)を読みました。
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あの海洋堂がガレージキッドを始めた頃からの数年間の話。
海洋堂の名前を始めて意識したのは確かチョコエッグ。といっても実物を見るのはなかなかできなかった。だって売ってなかったもん、こっち。確かどこかの東急ハンズで初めてみた気がします。知ったのはだからパソコン通信、ニフティでだと思うな。
あと海洋生物、特にミューの深海シリーズはそろえました。
そんな時代の話がなかったのは残念。でも創世記に仏待った人たち、すごかったんだねー
やっぱり常人ではできないだろうと思います。すごいパワー溢れる時代だったんだろうねー
今では出来ない事があのころは出来ていた、みたいな。いまだとなんか法的にも縛りが多すぎてなかなかああはいかないでしょう。
高知にある海洋堂のホビー館?行ってみたいなぁとまたまた思ってしまいました。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「せまい路地の奥に足を踏み入れた“僕”は、館長や専務、ボーメさんら原型師たちとともに、めくるめく日々を過ごしてゆく―。大阪芸術大学出身の映画監督がディープに描く、「おたく」な青春グラフィティ。」となっていました。

昨日開店した通勤途中にあるパイの店、帰りに電車遅らせてでも寄って買っていこう!と思っていたのに、残念ながら売り切れの張り紙が・・・・ なので中にも入らなかった。残念。
明日こそは・・・・・

じゃあね

2017/06/11

6/10 「櫻子さんの足下には死体が埋まっている 4 蝶は十一月に消えた」

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた )』(太田紫織著 角川文庫を読みました。
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やっぱりこれはご当地ミステリーなんだなぁ。
食べ物とか紀行が北海道だなーと思いました。 ソフトカツゲンなんて注釈抜きで言われてもわかんないよねー
3つの話が載っていましたが、猫の死体と、絵の話と、少女失踪の話でした。
出て来る食べ物がどうしても興味深々。パンケーキ食べたい。アフタヌーンティも。
そしてばあやの作ってくれるお食事も。
骨の標本は出来上がったのを見るのはいいけどやっぱり死体の時、特に腐乱していてうじが湧いている死体等を採取してそれから肉を剥いでいく作業とかは考えたくないなぁ。臭いも辛そうだし。でもそれすら櫻子さんはるんるんなんだねー
やっぱり変わったお嬢様だ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「北海道・旭川の冬は長い。僕、正太郎と、骨を偏愛するお嬢様・櫻子さんは、雪が降る前に森でフィールドワークをすることに。成り行きで、担任の残念イケメン・磯崎先生も一緒に、森へ入った僕たち。そこに、先生のかつての教え子が行方不明だという報せが届く。しかも彼女の親友も、数年前に失踪していて…(「蝶は十一月に消えた」)。そこに骨がある限り、謎を解かずにいられない、博識ヒロイン櫻子さんの大人気ミステリ!」となっていました。

じゃあね

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