6/2「姥玉みっつ」
今日読み終わったのが『姥玉みっつ』(西條奈加著 潮出版社)です。
力を払う夫から逃げたのではなく、変態殿様から逃げて来たんだったのよ。
お萩と名付けられた口のきけない娘とかかわるうちにお麓が段々柔らかくなって、でも私としては元々のお麓も好き。というか3人の婆の中では一番気持ちがわかるし近いと思うな。お節介で愚痴っぽいお菅や、見栄っ張りで金遣いのあらいお修と比べるとね。マジそんな2人にはうんざりだけど、最終的にお萩ちゃんを守れたのは3人の力だよね。頑張ったわぁ。
悪が滅びて良かったです。
内容説明では
「直木賞作家が描く江戸の痛快時代劇!
静かな余生のはずが・・・・・・
なんでこうなった!?
ひとり静かに老後を送りたいお麓のもとへ
ふたりの幼馴染が転がり込んできた!
名主の書役として暮らし、歌を詠みながら安穏の余生を送ろうとしていた
お麓の閑居へ、能天気なお菅と、派手好きなお修が転がり込んできた。
さらには、お菅が空き地で倒れていた女と声が出せない少女を
見つけてきてしまう……。
お麓にとって騒がしい悪夢の日々が始まった。
何が悲しくて婆三人つるまなければならぬのか――。
泣いて笑える江戸の痛快小説。」となっていました。
台風は思った通り全然OKでした。
といっても部屋の中にいたのでよくわかんなかったですが。
朝は歩き無し。夜だるかったし眠かったけど頑張ってリングフィットはしたよ。
明日はまた歩かなきゃ。
じゃあね
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