5/8「シークレット・オブ・シークレッツ 下」
とうとう『シークレット・オブ・シークレッツ下』(ダン・ブラウン著 KADOKAWA)を読み終わりました。
やっぱり面白い!
もう一度最初から読み返したい気分です。
ゴーレムは絶対ロシアから連れてこられたドミトリだと思ってた。まさかサーシャの別人格だったなんて!今回の本は意識に関しての深い話だったのでそれもありか。
プラハの地下にあったCIAの秘密研究所「界域」がぶっ壊れたのにまだまだページがのこっていて、これから何が起こるのだろうとハラハラして読んでいったよ。
なんやかんやでハッピーエンドでよかったー
本も守られたし、サーシャもハイディもこれからいい関係になって幸せになりそうだし。
最後、7つの鍵の扉で待ち合わせした時にパヴェルが襲ってくるのではないかと思ったけど、杞憂で良かったです。
しかし面白い考え方。そして美しいプラハ。行きたいなぁ。
ラングドンシリーズも読み返して、そして舞台を旅したいなぁ。
さー、明日はまた休み。
で、アクアが来る日。コペンとお別れの日です。
相方は悲しそうだなぁ
じゃあね
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