5/27「ほくの本屋ができるまで」
朝のうちに『ほくの本屋ができるまで』(キタハラ著 エクスナレッジ)を読み終わりました。
読みやすくてなかなか良かったです。東京の本屋で働いていた僕が祖父の残した本屋を継いで改装とかして中身は全部新しくして本屋を始め、営んでいく話でした。資金繰りのことは一切出てこなかったけど、それ以外の本屋のこと、仕入れとか並べる本の種類、選び方とかね、そういうのはとても詳しく書いてありました。
あまりよく知らなかった高校の同級生を社員として雇ったり、あまりよく知らなかった高校の同級生の女子が色々とアドバイス?したりとか、その子らに関わる離婚話や捨てられた親の話なども絡めて面白かったです。
昨今,チェーンではない本屋がものすごく経営が苦しくなっていると言うけど、サンカク書店はなんとかなるのかなぁ。なってほしいな、も思いました。
内容紹介では
「祖父が遺した商店街に戻った三角詠太郎(みすみ・えいたろう)は、
かつて本屋だった空き店舗を前に、ひとつの決意をする。
「地元で本屋、やることにします」。
棚づくり、仕入れ、販売方法、SNS施策、売れ行きを見守りながらの判断……。
表には見えない書店の日々の試行錯誤を追いかけながら、
「本屋ができるまで」のすべてがリアルに描かれる新感覚の書店小説です。
書店や出版に関する専門用語には解説を収録し、
読みながら、
物語を通して
本にまつわる知識も身につく1冊!
本が好きな人へ。
そして、本屋さんを愛するすべての人へ。」となっていました。
明日は人間ドック。今朝は検便うまくできたなぁ(笑)明日もうまくいきますように。
朝本を読み終わったので帰りに図書館に寄ったらなんと月に一度の休刊日でした。かなしーーー
明日は何持っていこうかなぁ?旅行の時持ってた行って少しずつ読んでいた本にしちゃうよ。
ランチどうしよう? また3時過ぎまで寝ちゃったりして(笑)
じゃあね
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