5/1「シークレット・オブ・シークレッツ 上」
『シークレット・オブ・シークレッツ上』(ダン・ブラウン著 角川書店)を読みました。
えおー、キャサリナンが書いた本の中にある発見って何なんだよーーーー! 「今から話す」
ってところで下巻に続くでした。 借りてきてるからいいものの手元になかったらきぃぃぃってなってました。
今回の舞台はプラハ。うー、読めば読むほど訪ねてみたい。円高になって燃料問題が解決したらいつかは行くわよ!と思いました。
ラングドンが急に恋仲になったキャサリンの書いた本の中身がとてもやばいらしくてアメリカの情報部のお偉いさんと思える人たちがとにかく本を世に出させないように、出させないようにしてるみたい。サーバーの中にあった原稿を消し去り、たった2部あったプリントアウトした紙も廃棄されてしまったのよ。可愛そうに。今のところゴーレムという行かれた奴だけが殺人を行っているようだけど、ヤナーチェクを殺ったのは誰だろう?
うーん、とにかく次が楽しみだよ。
そういえば神様とかの頭の上に描かれている光輪が内からにじみ出る光ではなく、体や頭に入って行く何かを表している、という缶が上は面白いね。
商品解説では
「象徴学を専門とする著名な大学教授ロバート・ラングドンは、プラハを訪れていた。最近恋仲になった気鋭の純粋知性科学者キャサリン・ソロモンの講演を聴くためだ。講演でキャサリンは、人間の意識にまつわる驚くべき発見について解説した著書を発表予定だと話した。しかしそれは、何世紀にもわたって人々が信じてきた通念を脅かしかねないほど斬新な内容だった――。残忍な殺人事件が起こってラングドンは大混乱に巻き込まれ、キャサリンは原稿とともに突然姿を消す。物語がロンドン、ニューヨークへとひろがるなか、ラングドンは懸命にキャサリンをさがしながら謎を解明していく。そして、未来の科学や謎めいた伝承と苦闘したすえに、ある秘密のプロジェクトに関する衝撃の真実を知る。それは、人間の心についての常識を根底から覆すものだった。」となっていました。
今日から5月。
明日から連休、嬉しいなぁ
じゃあね
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