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2026/03/12

3/12「ウォルトディズニーの約束」

『Saving Mr. Banks』を見ました。タイトルの意味が良くわからないまま、予告を見て「あ、これ確か見たかった奴」って思ってみたのです。

パメラのお父さんを救うってことかな?

「メアリー・ポピンズ」が映画化されるにあたっての舞台裏を書いた映画です。

トム・ハンクスがディズニー、エマ・トンプソンがメアリー・ポピンズの作者。

まぁ頑固モンでさー、ディズニーが映画化したいと言うのを20年も拒み続けていたの。お金がなくなり,渋々アメリカに来て映画化の準備始めるのだけど、脚本や演出に文句だらけ。運転手が付いた車で送り迎えするのだけど、その運転手が色々話しかけてもツンケン。まーびっくりだよ。

ただ彼女か子供の頃の出来事が所々で語られていて、父親がなんか仕事に失敗していい家を出て、メイドとかもいない田舎の家に住むことに。娘が3人いて、奥さんはとても苦労してるのに文句言わずついてくの。

すごーーーくいい父親なのに、お酒飲んで体壊して、奥さんも危うく入水自殺しそうになって、、、それも,隠していた酒を主人公が探し出して父親に渡しちゃったから。疲れ果てた末になんだろう。

お手伝いさんのような人が来て、これがメアリーポピンズのモデルだと思う。小遣いもらって梨を買いに行って戻ってきたら父親は死んでたの。だからトラバス夫人は梨が嫌いなの。

そんな悲しい過去の出来事もディズニーの子供の頃の苦労話や運転手の娘の話などでだんだんほぐれてきて、なんとか映画は完成。

ウォルトディズニーは娘たちに「メアリー・ポピンズを絶対映画化する!」って約束をしていたんだよね。多分これが邦題の意味。

で、残念なことに時間切れ。早送りで見たのでなんとなくストーリーはわかったけど、残念。ちゃんと最後まで見たかったなー

じゃあね

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