2/27「共鳴者」
『共鳴者』(水樹和佳子著 エニックス)を読み終えました。
2001年に出た本なので多分25年ぶりに読んだ。と思ったら2011年に一度再読していた。それでも中身はほぼ忘れていたので初見のように楽しめた。
希望の見えるラストで良かった。嫌な奴がきちんと処罰されて良かった。
でもなんで子供を虐待する親がいるんだろう?産まなきゃいいのに。虐待するくらいなら里子に出せばいいのに。虐げられても親しかいないと子供は慕うしかないのだろうか?
新興宗教っぽい団体も出てきたけど、最終的には宗教関係なくしっかりとした子供を保護するシステムを国の事業として確立できて良かった。
なんとなーくイティハーサーを読み返したくなった。多分無理だろうけど、、、
そういえば最初「多賀家臣」という登場人物の読み方を「たが いえじん」と屋持っていて、なんでいつも「たがけ」「たがけ」と家系?で呼ぶんだろうって勘違いしまくっていたよ。「たがいえ じん」だったよ。
内容説明では
「荒御霊を封じる役目を担う御門の一族。斎木は過大なシンパシー能力を、もてあましていた。謎の多い歌手瑠那との出会いがもたらすのは希望? それとも…。」となっていました。
あー、終わった終わった!
行きも帰りも雨だったけど、この道歩くのもあと少し、とざっくざっく歩いてきました。
夜はスーツケースを2階に持って上がってきたので、ぼちぼちモルディブの荷物の準備していこーーーっと!
じゃあね
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