1/29「時間泥棒」
『時間泥棒』(ジェイムス・P・ホーガン著 東京創元社)を読みました。
久しぶりにホーガンを読んだけど、ちょっと期待外れかなぁ。
時間が盗まれる、ってことで刑事のコペクスキーが主人公。
神父のモイナハンや捜査官のディーナ、科学者のグラウス博士やエーリンガー博士たちが出てきて時間がずれてしまう理由を探っていくの。
つまらなくはないけど、なんか読みたかったホーガンとは違うなぁって感想です。
商品説明では
「ニューヨークで、ある日突如として時間の流れがおかしくなりはじめた。時計がどんどん遅れていくのだ。しかも場所ごとに少しずつ遅れかたが違う。その結果、周波数も影響をうけ、通信もままならない。著名な物理学者が言うには、「この世界と交差する他次元のエイリアンが、われわれの時間を少しずつ盗みとっているのです」!?エイリアンだか何だか知らないが、とにかく時間がたりなくなっていくのは本当だ。でも、いったいどんな手が打てるというのだ?議論は果てしなくつづく。だがやがて時間のみならず物質にまで異常事態が生じはじめ……。巨匠が贈る時間SFの新機軸!」となっていました。
うちのムロ、今日の昼はちょっと固まったうんちだったのに私が帰った時は完全に液体のうんちになっていました。
可愛そうに。昨日から食事もまともに食べてないんだよ。なので今日は違う種類のキャットフードを買ってきてやったのだけど、ちょっとは食べたけど・・・・
明日もそうだったら病院に連れて行くしかないね。
何を食べさせたのかなぁ、ばあちゃん。
じゃあね
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