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2026/01/15

1/15「はなごよみ」

『はなごよみ <草花>時代小説傑作選』(細谷正充編 PHP研究所)を読み終えました

女性作家の時代小説のアンソロジーです。
6人のうち知ってる作家3人、知らなくて初めて読んだ作家が3人でした。物語は多分全部始めてのもの。ただシリーズの中こら選ばれているのが多いのでちょっとだけひっかかってしまったな。
「吉原桜」中島要さん、吉原が舞台と言うことは体を売らねばならぬ女性の話なのでどうしても楽しくはないな。これもシリーズものみたい。着物始末暦ってのかな?と言うことはいつもが吉原が舞台と言うわけではなさそうなので見かけたら他のも読んでみようかな?これだけでなく全ての話がそう思えました。特に「桜の森に花惑う」廣嶋玲子さんは妖怪の子預かりますってシリーズみたい。一番気になったかも。
「あじさい」は梶よう子さんので御薬園同心シリーズ。知ってるけどこれは多分初めて。得した気分。「ひとつ涙」浮穴みみさん早川書房が時代小説出してたんだね。
「縁の白菊」諸田玲子さん お鳥見女房シリーズかららしいので全く読んだことない話でした。登場人物がなんかごちゃごちゃしてよくわかんなかったけど、でもいい話でした。
最後は「侘助の花」宮部みゆきさん あ、これは読んだことありました。でもぼんやり頭なので初めて読んだように楽しめました。

商品説明では
「いま話題の女性時代作家が勢ぞろい!
桜、あじさい、朝顔、菊、椿……言葉にできない思いを花に託した、美しくも切ない時代小説アンソロジー。」となっていました。

朝は1度。予報では帰り雨だったのですが、ありがたいことに止んでくれました、地面は濡れてたけどね。

最寄り駅に着いたとき西の空がまだ少し明るさを残していました。だんだん長くなってるなー昼。

あす行けば休み。

じゃあね

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