11/6「ふたり旅日和」
『ふたり旅日和』(秋川滝美著 KADOKAWA)を読みました。
タイトルを見ていよいよ日和と蓮斗が結婚したっばいね、と思って借りてみたら、違いました。どっちかと言うと外伝みたいな位置付けだと思います。まず最初が日帰りで日和と蓮斗が鎌倉に出かけた話し。2人がいかに価値観があって似合のカップルか、ってことがよくわかる話しでした。
次が博多。前巻で日和が長崎と佐賀を一人旅した後蓮斗が住む博多に寄ったのだけど、その時の話が蓮斗目線で書かれていました。博多だと簡単に行ける距離だし、出てくる食べ物やお菓子も想像付くので別の意味でも楽しめました。蓮斗が日和に寄せてる気持ちもよくわかってよ。もうメロメロじゃん!
そして次は日和ではなく秋田に住むおばさんの話。盛岡まで冷麺を食べに出かけたのに、高血圧の薬を間違って飲んで体調を崩し、密かに?憧れている先輩乃お医者さんに助けを求めて、も翌日
は旅を2人で楽しむ話、そして最後はなんと家族旅行。四万温泉まで父親の還暦祝いを兼ねた一泊旅行の話でした。賑やかで楽しい家族だね。うちもパパがせりにはらかくまえは仲良し家族だったのになー 悲しい、ホント。
つまりこの本は一人旅以外の旅行についてのお話が載っている本だったの。
しっかり楽しめました。
お酒は飲めないので出てきてもふーん、だけど
食べ物とかは食べてみたーいって思っちゃった。
徳富蘆花とか水俣出身の博物館も出てきてびっくりだったよ。
商品解説では
「グルメ×絶景×旅の人生満喫本!日和は初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、行動範囲を広げていくとともに心が大きく成長した。一方で、恋人と、友人と、家族と、誰かと行くからこそ味わえる旅もある!今回の旅先は鎌倉、博多、盛岡、群馬!大人気シリーズ「ひとり旅日和」の番外編が登場!」となっていました。
眠くてねー
帰りの電車、本読むの諦めてうとうとしてました。
あと一日頑張れば休みだよ。がんばろーっと
あぁ旅したい。
じゃあね
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