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2025/09/01

9/1「図書館のお夜食」

『図書館のお夜食』(原田ひ香著 ポプラ社)を読み終わりました。

うわーうわーうわー 続いて欲しいな、この図書館。
主人公の乙葉が働き出した夜の図書館、図書館というより本の博物館って感じの場所。
夜しかやってなくて、入館料がいるけど本を貸し出すことはしていない不思議な図書館。
ここに勤める人達もいい人だけど
色々思うとこがあり、最後に明かされるこの図書館が出来た経緯や謎のオーナーの正体とかとても面白かった。作家が亡くなった後の蔵書を全部引き受けて蔵書印を押して整理したりしてるのだけど、図書館の中にカフェがあって、曜日ごとに本の中に出てくるメニューが食べられるようになってるの。タイトルはそこからなんだろうけど、そこがメインでないのよね。でもやっぱり必要かな?
乙葉、これからもずっとこの図書館で仕事ができればいいね。

 

「商品説明」では

「東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは普通の図書館と異なり、開館時間が夕方7時~12時までで、亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本の博物館のような図書館だった――。 「三千円の使いかた」「ランチ酒」の原田ひ香が描く、本×ご飯×仕事を味わう、心に染みる長編小説。」となっていました。

 

2階の母屋につながっていた扉の部分、生コン打ちを今日やっていたのですが、21時半過ぎまで頑張っていました。

ひとりで大変だなぁ。でも早く終わってほしいし、生コンが乾かないと塗装も出来ないし・・・・

いつになったら本当に出来上がるんだろうなー

カーポートも庭みたいなのもいつになったら・・・

まぁいいか。しかし9月になったのに暑さは衰えませんなぁ。

汗が本当にたっぷり出るので一杯飲んでもトイレが近くならずにすんでいいわぁ

じゃあね

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