7/31「前哨」
『前哨』(アーサー・C・クラーク著 早川書房)を詠みました。
「第二の夜明け」鹿のような生き物が主人公。ものすごく精神的には進んでいて心を操ったりもできるし、哲学や数学に精通しているのだけど、体の作りのせいで物質的なものに関しては何も持ってないの。その種族が同じような種族との戦争ののち人間的な種族と交流を持った伝説的なもののおかげで協力し合い物質を作っていく力を得、文明を進化させるお話でした。
すごい想像力だなぁ。
最後に出てきた青い石、放射性物質をふくんでいるもよる物だよね。アシモフの作品にも出てきてた。あの頃って放射能に対して関心が深かったんだろうなぁ。色んな魅力があったのだろうな。
「遺伝」、うーん、素晴らしい。
ロケットの打ち上げ失敗だけど
操縦者が助かるまでの様子や,その時自信に満ち溢れていた根拠、そしてそれが破れた後本当に達成する者が誰なのか。うーん、クラークせんせ、やりますなぁ。
他にも短編が9編の話がありました。
やっぱクラークもすごいなぁ。
今日も暑かった。
帰ってきてご飯食べて沢山しゃべって20時半ごろからポケ活に出かけたのだけどノノクラゲを見つけようとちょっと遠くまで出たの。
あすにしてほしかったけどねー でも明日は明日でやること多くてさ。
遅くなったのでリングフィットはサボった。
早く寝たい。とにかく帰りの電車で眠かった。
じゃあね
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