6/18「堪忍箱」
『堪忍箱』(宮部みゆき著 新潮社)を読みました。
時代劇の短編集。
おどろおどろしいものから長屋に住む人々の暮らしの中の出来事まですんなりと読むことが出来た。完全に繋がりのない短編集だった。
江戸時代の人々の暮らしと今の私たちの暮らしを比べると本当に生活は大変だったんだろうなーと思うけど、最初から文明の利器を知らなければそれが当たり前として暮らしていけるのかな?
お武家さんのしきたりとかはすきではないけど、江戸の町民の暮らしを読むのはやっぱり好きだな。
商品解説では
「蓋を開けたら最後、この近江屋に災いが降りかかる……。決して中を見てはいけないというその黒い文箱には、喪の花・木蓮の細工が施してあった――。物言わぬ箱が、しだいに人々の心をざわめかせ、呑み込んでいく表題作。なさぬ仲の親と子が互いに秘密を抱えながらも、寄り添い、いたわり合う「お墓の下まで」。名もなき人たちの日常にひそむ一瞬の闇。人生の苦さが沁みる時代小説八篇。」となっていました。
今日は半休を取って乳がん検診へ。
さすが平日なので人が少なくて案外早く終わりました。
その後買い物。
ナフコ、ニトリ、ダイレックス、イオンの中のセリア、ビバホーム・・・・
色々と必要なものを買い続けました。
そして最後は地鶏食魔道でご金食べて帰ってきました。
あ、昼はコンビニで弁当買って車で食べたのでした。あ、イオンの前にパン屋にも寄ったんだった。
ン折ってからは台所の整理。
色々と工夫するもなかなか隠す収納って難しいわぁ。
テレビも貯まっているのに・・・
もう0時過ぎちゃうよーー
憑借りた。また明日は仕事だ。
頑張らなくっちゃ。
とにかくまだルーティンが決まらない。
うろうろして大変ばい。
じゃあね
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