5/30「定食屋「雑」」
『定食屋「雑」』(原田ひ香著 双葉社)を読みました。
旦那に離婚話しを切り出されショックを受けてる沙也加から見た話と定食屋「雑」の店主であるぞうさんから見た話しを物語としてありました。
やっぱり食べ物の価値が違うと夫婦って難しいよね。増産の人生もなかなかだね。
親戚の定食屋をそのまま継いでずっとやってきたおばちゃん。味付けもすごく雑なのにみんなそれがいいんだよね。コロッケとか唐揚げとか食べてみたいね。最終的に沙也加は離婚したのでした。よかったんじゃな
定食屋の話なのでコロナで苦しむ時の話も、その後の話もちょっと出てきた。今の時代に小説を書くとしたらやっぱコロナは外せないなだな。これから先にこの物語を読む人ってコロナのこと知らない人も出てくるんだろうな。わかんないだろうな、東京から田舎にやってきた人への態度とかさ、まだ「わかるー そうだったね」って思えるけどコロナの時代を知らない人が読んだら???ってなっちゃうんだろうな。
商品解説では
「真面目でしっかり者の沙也加は、丁寧な暮らしで生活を彩り、健康的な手料理で夫を支えていたある日、突然夫から離婚を切り出される。理由を隠す夫の浮気を疑い、頻繁に夫が立ち寄る定食屋「雑」を偵察することに。大雑把で濃い味付けの料理を出すその店には、愛想のない接客で一人店を切り盛りする老女“ぞうさん”がいた。沙也加はひょんなことから、この定食屋「雑」でアルバイトをすることになり??。個性も年齢も立場も違う女たちが、それぞれの明日を切り開く勇気に胸を打たれる。ベストセラー作家が贈る心温まる定食屋物語。」となっていました。
今日は本棚が完成していました。 ただ・・・大工さんが作ったとしては50点くらい。素人のDIYとしても75点くらいの出来。
まーいいか。とにかく早く仕上げてほしい。
明日は休み。
天気も回復だね。雨だと思っていたけど通勤途中は大丈夫でした。よかったーーー
じゃあね
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