5/22「弁当探偵」
『弁当探偵』(遊川ユウ著 集英社)を読みました。
二親とも忙しくて料理をしないでいつもお惣菜やコンビニ弁当,外食で大きくなった玉田さんが主人公。まず、親が作らないならなんであんたが作らんと?と思ってしまった。
1話目に出てきた会社の人のお弁当に何故か卵焼きだけ下手くそのが入ってるってのもきっと子供が作ったんだろうなって思ったよ。謎でもなんでもなかった。そう思ったのは私や弟が子供の頃卵焼きだけは自分で作ったりしてたからかな?最初に教えてもらったのが卵焼きだったな。他のはあんまり教えてもらった記憶ないけど。大きくなって教えてと頼んだ時自分で本見て作れと言われたような気もする。曖昧な記憶だけどね。だから私は料理が下手なのかも。
まぁそんなふうに結構浅い物語だったけど、まぁ楽しめました。
まさか梅星さんが彼氏の復讐のために派遣社員としてこの職場に来たとは思わなかったけどね。
しかし世の中には本当に嫌な人がいるもんだよね。なんで人のことはほっとかないのかなぁ。自分を上げるために人を貶めようとするのかなぁ。
もっとなんでも楽しく過ごせや、と思ってしまうのでありました。
私も気をつけよう。
商品解説では
「玉田典子は、新卒で医科大学の教務課に勤め始めた22歳。ある日典子は、教務課の先輩職員達と昼食をとることになった。ひと回りほど年上のユカリさんは料理上手でお弁当も完璧だった。だけど典子は、その中の玉子焼きだけが酷く焦げた失敗作に見えてしまった。別の先輩、梅星さんは何かを知っていそうなのだが……(「愛とマウンティングの玉子焼き」)。食堂にいつも昼休みの少し前に現れる男子学生。必ずメインのおかずが魚料理の手作り弁当を食べているのだが、彼には秘密があって?(「誰のための魚弁当」)他2篇。手作り弁当から見えてくる秘密と人生とは!?」となっていました。
今日も工事の進展なし。
大工さんたちはきっと他の現場なんだろうなー
ふぅ。
じゃあね
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