4/21「うさぎ玉ほろほろ」
『うさぎ玉ほろほろ』(西條奈加著 講談社)を昨日読みました。
江戸に火事はつきものだけど、今回とうとう火事が起こってしまいました。
ただ南星屋は被害を免れたので良かったです。
火事だけではなく最後はなんと押し込み強盗に合いそうになり、隠密が出てくるような話になりました。菓子ばかりの話ではなく、色々とあって面白いです。
今はこれが最後だけど、まだまだ続いてほしいものです。
しかしやっぱりお君は19歳の娘には見えないなぁ。
商品解説では
「武士から菓子職人に転身した変わり種の主、治兵衛。父を助ける出戻り娘、お永。看板娘の孫、お君。
親子三代で切り盛りする江戸麹町の評判の菓子舗「南星屋」には、味と人情に惹かれやって来るお客が列をなす。
麹町を大火が襲った夜以来、姿を見せなくなった気のいい渡り中間を案ずる一家だったが、ある日、思わぬところから消息が届き……。
「誰だって、石の衣は着ているもんさ。中の黒い餡を、見せねえようにな」
やさしい甘みで包む親子の情、夫婦の機微。
諸国の銘菓と人のいとなみを味わう直木賞作家の大人気シリーズ最新刊!」となっていました。
結局昨日、買ってきたルーターでは何故か繋がらず、スマホはちゃんとWi-Fi拾うのにパソコンではだめ。
狂色々と相方が試したのですがダメでまたエディオンに持っていって色々と話し、NECさんとも対処してもらい、冷蔵庫搬入の時に対応を聞くことにしました。
昨日交換してもらったテレビでインターネットを見る機械の方はばっちりでYouTubeをテレビで見れるようになってます。
結局ルーターは昔のに戻しました。
改築した家、将来を考え車いす対応の家に、といっていたのですが、どうも廊下や部屋の入り口が狭すぎるようです。ちゃんと話してたのなぁ。今になる部屋も広いけど、入り口がとても狭くて家具とか入るのかな?車椅子、入るのだろうか?て感じ。もう少し部屋を狭くしても良かったのになぁ。玄関もコンクリ打ちっぱなしだし、なーんか今に来て色々と目につくぜ
じゃあね
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