4/26「いいわけはつづくよ どこまでも」
『いいわけはつづくよどこまでも』(岡田淳著 偕成社)を読みました。
岡田さんのこそあどの森以外の本、挿絵は違う人でなんとなく雰囲気が違う本、借りてきてみた。
関西弁で綴ってあって、まぁ岡田さんは兵庫県生まれだからそれもありなのか。
ほらふきじいちゃんと孫の話なんだけど、6つの話がありました。
くしゃみの話や遅刻の言い訳、クラスに転校してきた静で弱そうな子だったのに実は強い女の子だった噺、セールスマンをしていて鞄をもらった話に人食い鬼に食べられそうになった話とか色々と面白かったです。
でもやっぱり絵は岡田さん自身のが好きだなー
商品解説では
「おじいちゃんはおとうさんのおとうさん。近くのアパートにひとりでくらしてる。おとうさんとおかあさんは仕事で家にはいないから、学校がおわったら、ぼくはおじいちゃんのアパートにいく。 手をあらってうがいして、テーブルの前のいすにすわったら、麦茶とおやつがでてくる。おじいちゃんはぼくに、いろんな話をしてくれる。 すごいクシャミのせいで追放されてしまったときのこと(「おじいちゃんのクシャミ」)や、友だちが先生にした奇想天外な遅刻のいいわけ(「いいわけはつづくよどこまでも」)、セールスマンをしていたとき営業に行ったお城で、とある王様を助けた話(「こんなところに王様が」)など今回の話は6話。 産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞の『願いのかなうまがり角』とおなじおじいちゃんと孫がおくる関西弁のユーモアあふれる連作短編」となっていました。
休みなのでずっと寝ていたかったけど結局7時過ぎには起きてしまいました。もったいないなぁ。
この前買ったルーターの調子がどうしてもよくなくて、エディオンに行ってバッファローの戸交換してもらってきました。
なんてうまくいかないのかな?
帰りにこの前エアコンと冷蔵庫を買ったときの抽選券でくじを引いてきました。
1つだけ赤玉が出て、プリン3個セットをもらえました。
冷やして明日食べる予定です。
のんびりテレビ見るつもりだったけど結局出かけて帰ってきたのは17時。
一日過ぎるのが早いなぁ。
家の改築はそろそろ終わりの予定だったのにまーだまだかかりそうです。
GWに引っ越し作業と思っていたけど、無理っぽく思えます。
色々と不都合なところが出てきたけど、もう仕方ないんだろうなぁ・・・
まぁ前向きに。
明日は7時から地区の清掃作業、その後水俣へ行きます。
たまたま父の月命日あたるみたい。しっかりおまいりしてこよう。
じゃあね
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