2/10「街角ファンタジア」
今日は待ちに待った歯医者の日。
やっとまともに詰めてもらったのでちゃーーんと食べることが出来るようになりました。
味がわかるーー うれしかーー
ということで昼ご飯の後昨日買ったミスドを食べたのでした。幸せ(笑)
で、歯医者で読み終わったのが『街角ファンタジア』(村山佐紀著 実業之日本社)です。
5つのなんかほっこりするお話でした。
全部の話に猫が出てきて、ムロを飼い始めた私にはにやっとする感じでした。
「閏年の橋」と言う話の主人公はイヤミスを描いている作家だったのですが、そこで初めてイヤミスというジャンルを知り、その有名な人が湊かなえさんとたまたま同じ時期にTVで知り、だから私はこの人の話、映像にひかれないのかーと納得。 読むなら、見るならハッピーエンドが好きだもの。
切なくなる話もあったけど、全部最後はほっこり系だったので読んでよかったーと思いました。
商品説明には
「世界は「優しい奇跡」に満ちている――。
癒やしと幻想の名手・村山早紀が描く5つの物語。
本屋大賞ノミネート作家の最高傑作!
失恋したての青年、亡き祖父を想う少女、行き詰まったイヤミス作家、不器用な本好きの少年、未来が不安な女性ライター……
昭和から令和まで時代を越え、街の片隅で暮らす人々のそれぞれの心の傷が、優しい魔法で癒やされていく。
ささやかな出会いと別れの中、心に寄り添い、そっと明かりを灯す奇跡たち。
荒涼とした時代に、あなたの心へ、今、いちばん届けたい希望の物語。
これは、村山早紀史上、最愛の祈り――
誰かのための真摯な祈りが「優しい奇跡」を連れてくる。
愛に包まれた全5話、珠玉の短編集!」となっていました。
昼ごはんの後、15時ごろからごみを捨てに八代のエコエイト八代へ。
1800円分のごみを捨ててきました。これでトータルいくらになるんだろう?
2~3万くらいにはなってるみたいだよ。 まだまだ家を移り終わるまでには出てくるんだろうなぁ。
そして帰りに市役所に行って登記簿謄本と印鑑証明書を取ってきました。これは相続登記に使う分。
色々と金がかかるし、手間もかかって大変だわぁ。
帰ってまたすこし靴とかの片付けしておしまい。
あとはゆっくりするぜ。
2日続けてサボったリングフィットもやんなくちゃなぁ。
じゃあね
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