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2025/02/13

2/13「風の王国1」

今日は『風の王国1 落日の渤海』(平谷美樹著 角川春樹事務)を読みました。

全10巻からなる物語の始まりの巻。
とにかく読み方が難しくてね。結構多めにルビが振ってあるのだけどそれでもダメ。もう諦めて字面だけを追って読んでた。大体主人公も明秀と書いて「あきほつ」だって。ほつ、ってねぇ。まだでも本名の「めいしゅう」なら一発で読めるんだけどな。
説明調の話の進め具合はイマイチだけどゆるーく物語として読めば楽しめそう。
まずは明秀の出生の秘密がわかって良かったよ。といいながら実はなんだか偉い人の子供だったってしかわかっていなかったのだけど、2巻のあらすじ読むと渤海の王族の末裔だって。そういう細かいところ、めっちゃ端折っちゃってるね、私の理解力。
船で渡る時、橘があまりに簡単に命を落としたのでありゃーもったいない、と思ったのだけど、ちゃんと明秀に憑いてるんだ。これからもきっと活躍してくれるだろうな、頑張れ、橘!とまるで的外れな感想を持っている私でした。
今回は渤海にわたっての話だったけど、2巻では日本、というか東日流国に戻ってくるんだ。これを「つがるのくに」
って読むの、難しいよね。こんなんばっかだもんなぁ。
とにかく細かいことにこだわらずおおらかに読み続けるぞー

商品説明には
「延喜十八年(九一八年)夏、東日流国(現在の青森県)。東日流の人間として育てられてきた宇鉄明秀は自分の出生の謎を解き明かすために、海を隔てた渤海国へ向かう。十七年前に赤ん坊だった自分を東日流のに連れてきたのは誰なのか? 命がけの船旅を経て、やがて明秀は渤海の港町・麗津に辿り着くのだが……。幻の王国・渤海を舞台に繰り広げられる、侵略と戦争、恋と陰謀。壮大なスケールで描く、大長篇伝奇ロマン小説の開幕!」となっていました。

明日行けば休み。

週末は母屋に引っ越しだ。こっちの建物の改築が済んだら母屋は解体。

全部終わるのはGWごろかなぁ?

じゃあね

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