2/25「風の王国6」
今日は『風の王国6 隻腕の女帝』(平谷美樹著 角川春樹事務所)を読み終わりました。
6巻には解説が付いていた。それによると5巻までは滅びの物語で、これからは国造りの物語になると。そういえばそうかもね。
芳蘭は突欲との子を成したし、勇魚は女鍛冶屋と結婚したし、紅蓮は明秀の子種を求めてやってきたし。
あ、清瀬麻呂が殺されたよ。勇魚の手にかからず死んだのはよかったね。勇魚にとっても。
尭骨が契丹の皇帝になったけど、本当は月理朶は突欲になって欲しかったんだよね?でもなんか違ってるというか、彼女の考えがよくわかんない。
ただこの物語、女も色んな所でいろんな方法でたたかってるんだね。あ、明秀の育ての親と遊女だった夕凪が海を渡ってやってきたよ。夕凪に橘、なんかありそうなんだよね。
とにかく続きがら楽しみだよ。
商品説明では
「渤海は滅亡し、契丹では皇帝・耶律阿保機が暗殺された。激動の中、契丹国皇后・月理朶は、弟の堯骨を皇帝にするために、突欲に東丹国の統治を命ずるのだった。一方、新たなる渤海国の復興のために、明秀は安東勇魚たちとともに、東日流軍を率いて契丹国に抵抗し続けていた。突欲と明秀は、それぞれの野望と覚悟を持って再び闘うことになるのだが……。大好評の大長篇伝奇ロマンシリーズ第六弾! (解説・細谷正充)」となっていました。
会社で上司がカレーとサラダを作ってご馳走するってことだったので今日も弁当作りは無し。ラッキー
でも朝からごみだし。
毎回毎回ゴミをたっぷり出してるなぁ。まだしばらくは続くでしょう。
新しいシステムの生活、慣れない。色々とすむーずじゃないなぁ。2ヶ月の辛抱だ。
でもリングフィットは頑張りました。おかげでお風呂に入るのが遅くなってしまったけどね。
明日は久しぶりに弁当作り。ちゃんと手際よくやって早い電車に間に合いますように。
じゃあね
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