2/4「かえり花」
今日は『かえり花 お江戸甘味処谷中はつねや』(倉阪鬼一郎著 幻冬舎)を読みました。
なんだかすごくお利口さんな話だったな。江戸の職人の話だろうと思って借りてきたもののお利口さん過ぎて面白みが足りなかったです。
簡単に暖簾分けして夫婦になって、丁稚も簡単に移ってきて、砂糖も簡単に手に入り、親分さんにも気に入られ、、、、
困難も困難に思えないのは何でかな?
でもま、続きを借りてるので読んでみよう。
商品説明には
「「つくっても売れ残るだけだから」嘉永三年の早春、谷中・感応寺の門前町の一角に見世びらきして二月、「甘味処 はつねや」の門出は大雪で挫かれた上、前途多難。おかみのおはつは近くの老舗・伊勢屋に意地悪され亭主の音松は苦笑いするばかりだった。食べるのが惜しくなる音松の菓子と若い夫婦の奮闘、仲間の人情で多幸感に包まれる時代小説。」となっていました。
寒かったー
この冬初めてブーツでいきました。やっぱ寒くないわ。寒かったのは太もものあたりだけだったね。
明日も寒いらしい。雪、どうだろう?
あー、しかし歯が、歯が気持ち悪くて
食事しても美味しくないし、噛むのがつらくてあまり噛まずに飲み込んでしまう。
文句の一つも行ってやらねば。
じゃあね
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