1/19「きよのお江戸料理日記」
相方が体調思わしくなく、夕方までずっとこたつに入っていました。で、撮りためたビデオを見たり、読書。読み終えたのは『きよのお江戸料理日記』(秋川滝美著 アルファポリス)です。
江戸時代、料理人として女はおかしいっていう考え、「みおつくし」とか読んでいたからあんまりなかったよ。だからきよが料理人にならないかって言われて遠慮する感じがいまひとつだった。でも話は面白かった。父親から忌み嫌われて幼年期を過ごしたと思っていたのはきよの勘違いだったし、私的にはすごく気に入らない双子の弟にしてもきよからすると大好きなんだろうし、周りに恵まれてるなぁって思った。料理屋の主人も、料理長も。逆に欣治みたいな考えを持つ方が多いのでは、って思ったよ。
色んな料理の工夫とか読んでいて楽しかったので続きがあればいいのに、って思ったら5巻まで出ているんだね。図書館にあればいいなぁ。
商品説明では
「逢坂の油問屋の子として生まれた「きよ」は、とある事情から屋敷の奥でひっそりと暮らしていた。そんなある日、弟の清五郎が問題を起こし、逢坂にいられなくなってしまう。両親は清五郎を江戸にやることにしたが、きよも弟の世話係として共に行くことに。ふたりが向かう先は、父の知人が営む料理屋『千川』。そこで清五郎は配膳係として、きよは下働きとして働くことになったのだが、ひょんなことからきよが作った料理が店で出されることになり……。「居酒屋ぼったくり」著者の新境地、ここに開幕!」となっていました。
夕方3人で味千ラーメンを食べに行きました。テレビでやってたからね(笑)
私も本当はふつうのラーメンを食べたかったのだけどニンニクがきつくて後がつらいので店員さんに聞いたらニンニク使っていないのは醤油ラーメンだけだったのでそれを食べました。うーん、やっぱり違うね。
一口だけ味千ラーメンをたべさせてもらったけどやっしぱそればい(笑)
明日は朝から一度行ってみたかったコストコに連れて行ってもらうのだ。楽しみ!
じゃあね
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