12/24「お文の影」
今日読み終わったのは『お文の影』(宮部みゆき著 KADOKAWA)です。
アンソロジーなどで読んだことがある話がほとんどだなぁ、と思いながら読んだのだが。最後の最後であるところで「ばんば憑」を改名したものと書いてありずっこけた。なら全部読んだことある話のはずだ。ま、楽しめたからいいけどね。
解説を読んでこの本、江戸を舞台にした「怪談集」だったってのに気づいた。あらま、そうだったのか。最初から知ってなくて良かったー。わざわざか怪談集なんて怖くて借りることないもんなぁ。ただ単に江戸の町人が出てくる話、って感覚で読んだよ。
言われてみれば掛け軸の変なお坊さん、子供の影法師、黒い布団の様な怪物、討債鬼に死んだ者が殺したものにやどって体を乗っ取る話に、化け猫や付喪神が出る話でした。
宮部時代小説の人気キャラクター勢揃い! 全6編のあやしの世界。
月光の下、影踏みをして遊ぶ子どもたちのなかにぽつんと女の子の影が。影の正体とその因縁とは。「ぼんくら」シリーズの政五郎親分とおでこの活躍する表題作をはじめ、全6編のあやしの世界。『ばんば憑き』改題。
帰ってから晩御飯はチキンレッグにサラダにマッシュポテトにカップスープ。なんとなーくクリスマスイブでした。
そういえば電車で帰る時クリスマスケーキを下げてる人を何人か見かけたね。
子どもがいるとホールケーキもありだけどなぁ。
今日はご飯の後ポケ活に出かけて帰りにローソンでケーキ買って帰ってきました。
で、みんなで食べたのでした。
明日も寒いのかな? うっ、駅から歩く頃は0度だ!
ひーだね(笑)
じゃあね
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