12/9「筆のみが知る」
まさか一日で読み終えるとは思わなかったのだけど『筆のみが知る 幽霊絵師火狂』(近藤史恵著 角川書店)を読みました。
表紙を見て主人公の絵師は女だと思っちゃった。勝手に江戸時代の話だと思ったけど、維新後すぐの明治時代だったのだ。主人公は・・・真阿っていう体の弱い料理屋の娘かな?その料理屋に居候しているのが絵師の火狂。実は人には見えないものが見えていて幽霊のような怖い絵が良く売れているの。
で、作者は近藤さんなのになぜか宮部さんが書いていると勘違いしながら読んでいた。バカやなぁ。
真阿も何かしらの能力があるんでしょうね、いつも夢に見るよね。
面白かったです。もっと世みたいな、って思いました。
シリーズにはならない?
商品解説には
「老舗料理屋のひとり娘である14歳の真阿は、胸を病んでいると言われて以来、部屋にこもりがちだ。店に、有名な幽霊絵師・火狂が居候することになる。大柄で悠然とした火狂は、人には見えないものが見えるようだ。彼のもとには、絵に関する奇妙な悩みを持つ客が訪れる。犬の悪夢に怯える男、「帰りたい」という声に悩む旅人、手放しても戻ってくる絵――火狂と真阿は、その謎を解き明かしていく。静かな感動を誘う絵画ミステリ。」となっていました。
弁当は作らず、リングフィットもパスしたけど、旅行疲れはなかったな。
たださ、寒かった~ 朝出勤する時2度でした。
明日も寒そう。着こんで行くぞ。
じゃあね
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