11/26゛受験生は謎解きに向かない」
『受験生は謎解きに向かない』(ホリー・ジャクソン著 東京創元社)を読み終えました。
短いお話。自由研究に殺人事件を持ってきたのはなんでか、ってのがわかる本でした。
最後、車で迎えにきてもらって帰るところのシーンは1巻を読んでいたからこそ楽しめたよ。実は同じように2巻と3巻を読んでからこの本を読んだ方が楽しめたかもだけど、本の厚さから先に読んでしまったよ。
殺人事件の謎解きのゲームだけど、それって誰か仲間内で考えたのではなくそういう形で売ってあるみたいだね。
楽しそう!ただ一緒に遊んでくれる仲間がいないとねぇ。
今回の推理はあまりにも単純すぎる犯人だったので逆にピッパの推理する心を刺激し、あの自由研究につながるのだねぇ。
商品説明では
「高校生のピップにある招待状が届いた。高校卒業および大学受験に必要な試験のひとつが終わった6月末、友人宅で架空の殺人事件の犯人当てゲームが開催されるという。舞台は1924年の孤島に建つ大富豪の館という設定だ。参加者は同級生とその兄の7人。ゲーム開始早々、館の主が心臓を刺されて殺されているのが発見される。試験後に着手すべき自由研究が気になり、当初は乗り気でなかったピップは、次第に夢中になり、主の姪に扮してゲームを進めていく。ピップの明快な推理を堪能できる、爽やかで楽しい『自由研究には向かない殺人』前日譚!/解説=瀧井朝世」となっていました。
雨の予報でしたが駅の行きかえりは傘なしでなんとかOKでした。
雨に特化した服装で行ってしまったのはちょっと失敗。明日も同じ服で行く?
ムロがでっかくなった気がする。普通の猫の大人サイズ。
ペットボトルと比べると・・・
じゃあね
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