10/27「ブート・バザールの少年探偵」
昨日読み終わったのが『ブート・バザールの少年探偵』(ディーパ・アーナパーラ著 早川書房)です。
あまりにもここと違うインドの日常に頭がついて行かなかった。どうして頭のいい人が沢山いるインドで貧困が無くならないのか?不思議でたまらない。宗教が大きな原因?ヒンドゥにムスリム、人を救うはずの宗教が信じる神が違うからと言って争いの原因になるってことがナンセンスに思える。
主人公のジャイは9歳の少年。同級生がいなくなったので自分が探偵になって探し出そうって考えるけど、探偵としてはお粗末。なのでタイトルは少年探偵だけど、活躍を期待すると裏切られる。
友達のパリという女の子が頭が良くて私は好き。
ジャイのお姉さん、足が早くて陸上の選手で自慢していいはずなのに両親は彼女の練習に関してはちっとも理解してやらないのは女は運動なんかせず、家で家事して結婚して旦那につかえろ、って考えなんだからかなぁ。
とにかく私らと違いすぎる生活や考えでくらくらするね。
警察も賄賂にまみれて子供が消えても知らんぷり。誤認逮捕もへっちゃら。なんだかなぁ。
商品説明では
「インドのスラムに住む、刑事ドラマ好きの九歳の少年ジャイ。ある日クラスメイトが行方不明になるが、学校の先生は深刻にとらえず警察は賄賂無しには捜査に乗り出さない。そこでジャイは友だちと共に探偵団を結成しバザールや地下鉄の駅を捜索することに。けれど、その後も続く失踪事件の裏で想像を遥かに超える現実が待っていることを、彼はまだ知らなかった。少年探偵の無垢な眼差しに映る、インド社会の闇を描いた傑作」となっていました。
昨日・今日とキョダイマックスのマックスバトルをやっていたのだけど、昨日はできなくて今日がんばろーって思っていたら相方の体調が悪く15時半ごろまでは家でじーっとしてました。
16時のマックスバトルから参加したけど、25人以上いないと勝てないらしく、人が集まるまで時間掛ってでもなんとかキョダイマックスフシギバナを1体だけゲットできました。カメックスとリザードンはバトルすらできなかった。残念。
人が集まらないと戦うことすらできないって、田舎は困る~
でもコロナ前の八代だったらポケ活仲間がみんな集まってワイワイやって戦えてたと思うんだよなぁ。無念。
終わって図書館に行くつもりが図書館バッグを忘れてきてたので買い物だけして帰ってきました。て、投票行くの忘れていたことを思い出し、慌てて行ってきました。間に合ってよかった。まぁあと1じかんはあったけどね。
それからムロと遊びました。
昨日宅配便が届いていたみたいなのに留守で受け取れず、不在通知を見たのがさっき。
明日まで受け取れないようで残念。
じゃあね
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