9/18「車椅子探偵の幸運な日々」
今日は『車椅子探偵の幸運な日々』(ウィル・リーチ著 早川書房)を読み終えました。
日本語のタイトルがあんまりよくないと思う。車椅子探偵っていうので「探偵」家業をやってるのかと思ったよ。難病の青年がたまたま見かけた中国人の少女の連れ去り現場ってのが事件で、それに対しての行動がそんなにゆっくりでいいの?って思っちゃってさ。なんかすぐ殺されたり、拷問受けたりしそうじゃん。それなのに警察に届けるのにものすごーく時間掛って、警察の捜査もめっちゃおざなりに見えて、ミステリの部分ではちょっと、ちょっとって感じでした。
ただ主人公ダニエルの生活についてはしっかりと書かれていて、どうしても実生活では彼のような難病患者と触れ合うことはなく、またそんな機械があったとしても多分うまく対応できないのだろうな、私は。ぱっと見が障がい者であっても、頭の中身は全然普通だってことをtyt@5.kt@難しいのだなぁ。ダメだなぁ。
商品説明では
「難病を患い、車椅子で生活をするダニエルは、玄関ポーチから近所を観察することを趣味としていた。頻繁に通る若い女性のことが少し気になるダニエルだったが、ある日、彼女が誘拐される場面を目撃してしまう。彼はネットを駆使して独自の捜査を始めるが・・・・・・。」となっていました。
朝ね、窓の外の空気が冷たかったの。追わず窓辺に行って確認したよ。秋だねぇと思ったんだけど・・・
駅から歩いて会社に着く頃はやっぱり汗びーーーーっしょり。
昼間も暑くて暑くて猛暑日。いつまで?
そうそう、今日の満月も綺麗でした。
じゃあね
« 9/17 中秋の名月 | トップページ | 9/19 なぜか疲れた »
「本」カテゴリの記事
- 5/8「シークレット・オブ・シークレッツ 下」(2026.05.08)
- 5/1「シークレット・オブ・シークレッツ 上」(2026.05.01)
- 4/20 「火星の人 下」(2026.04.20)
- 4/16 「火星の人 上」(2026.04.16)
- 4/10「アルテミス 下」(2026.04.10)


コメント