9/26「にゃん!」
今日は『にゃん! 鈴江藩江戸屋敷見聞』(あさのあつこ著 白泉社)を読み終えました。
驚いた。この本はもちろん猫がメインの話。なんと読み終えた日に家で猫を飼うことになった。先日まで読んでいた昆虫学捜査官シリーズの時は家に蟻が出てものすごーく対策に困った。今度は大金がでてくる話を読めば大金持ちになれるかもしれんぞ!
お糸という豪商と言われる呉服屋「きぬた屋」の一人娘が行儀見習いに上がった大名の正室がなんと正体は猫!不思議な猫の一族のお姫様だったの。
でもその珠子様はそりゃーそりゃー可愛くて!一児の母なんだけどね。お糸はもうめろめろ。どんなことがあっても奥方様を守って見せる!って感じ。
三嶋という正体は虎の上臈や珠子様の西洋かぶれした父親などが出てきて楽しいのだけど、藩をたちがのっとろうとしていることがわかり・・・
って感じでした。女の戦いなので切った張ったはないけど、化かし合いたいのがあってさ、白石合っているのがよかったわー
夫婦仲もいいしね。楽しく読めました。
賞品せつろぃでは
「鈴江藩の江戸屋敷に奉公することになった呉服商の娘・お糸。仕えた正室・珠子には猫の化身疑惑が!? しかも屋敷内は権謀術数が飛び交い、何やら不穏な空気。一目惚れした殿さまを守りたい…そんな珠子の心意気に打たれ、お糸も立ち上がる! 町娘の目を通して、人(猫)情と世情を描いた極上のエンターテインメント!!」となっていました。
会社にいたらメッセージが。
にゃんこがうちに来たらしい・
淋しくなるだろうからと次男がおかーさんに猫を飼ってやったって・
ラグドールの雄。5月20日生まれ、4ヶ月。
みんなもうでろでろ。
帰ったらみーーんなが猫のところにいてとくにうちの相方がめろめろ。
ドラ活もポケ活もほったらかしでした。わらうーー
名前はまだです。
何になるんたろう?
じゃあね
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