8/7「この世の春 上」
今日も雨無し。気温は37度?38度?
行の電車で読み終えたのが『この世の春 上』(宮部みゆき著 新潮社)です。
お館様の中の嫌な女がみんなの前に現れて気を失うまでの話。
おどろおどろした話なのかと思って読んでいたのだけど、途中から医師が診断して多重人格との診断。そのため殿さまが押込となり、別邸に閉じ込められることに。そこにやってきた多紀が主人公。重興がなんで多重人格のようになったのか?村人全員を殺された原因はなんなんだろう?色んな謎がてんこ盛り!下巻が楽しみ!
商品説明では
「ごめんくださいまし──。宝永七年の初夏、下野北見藩・元作事方組頭の家に声が響いた。応対した各務多紀は、女が連れていた赤子に驚愕する。それは藩内で権勢をほしいままにする御用人頭・伊東成孝の嫡男であった。なぜ、一介の上士に過ぎない父が頼られたのか。藩中枢で何が起きているのか。一夜の出来事はやがて、北関東の小国を揺るがす大事件へと発展していく。作家生活三十周年記念作。」となっていました。そっか、記念作品だったのか。
帰りがちょっと遅くなったのでチャリチャリ。今日は信号待ちとかで料金は63円だった。
チャリンコを思いっきりこいだので今足がだるだる。
結局リングフットはサボりました。
明日行けば夏季休暇
頑張らねば。
じゃあね
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