8/12 「この世の春 下」
オリンピックの閉会式、録画し損ねてしまったのでまだ見ていない。
あとでネットで見る予定。
これからネットで見たいものとしてはカヌーも含めたボート関係とか、トライアスロンとか、射撃や馬術も見たいけど、可能かどうかわかんない。時間が取れるかもわかんない。まぁ無理はせず見れるだけ。
ってことで今日は『この世の春 下』(宮部みゆき著 新潮社)を読み終わりました。
通勤時間が無いとなかなか読む時間が取れないなぁ。時間掛っちゃう。
それで本の感想としては、
そうかー 術にはまっていたのか。
だから成興は自分の子供を犯していたし、それを覚えていないから普通にすごし、政治はちゃんと行っていたのか。忍びの親子の怨念が重興親子の人生をめちゃくちゃにしたんだね。
重興の正室だった由衣の方も可愛そう。もし重興が父親から苛まれていなければすごくいい夫婦になってていい人生を過ごせたろうにな、って思ったのでした。
でもしっかり重興の心の闇の正体がわかったので良かったです。
重興の中に入っていた妖艶な女の人格が父親を操っていた桐葉という奴でその父親の五郎助がその後もずっと重興のそばにいて苦しんでいる様子を見守っていたってその執念が怖いわー
子どもの神隠し事件も桐葉の術のための生贄だったとかで色んな事がしつかりと回収されてたな。
まぁ読後はすっきりさわやかだったので良かったわ。
amzonには
「ざまをみろ。父を殺したとき、そして、刺客を討ち取ったとき、北見重興が発した言葉。元藩主とは思えぬその言動に、どんな因果が秘められていたのか……。名君と仰がれた今望侯の狂気。根絶やしにされた出土村。城下から相次いで失踪した子ども達。すべての謎は、重興の覚醒とともに真実へと導かれる。ミステリー。サスペンス。そして、歴史。あらゆる技巧が凝らされた「物語の到達点」。」とのってました。
今日も夕方リングフィットしました。
ゆめタウンで買い物に付き合ったし、午前中は久しぶりのマルエイに買い物に行ったのでなんとか3000歩は歩きました。
でもいつも以上に食べてるんだよねー 体重増加は免れんのぉ、
じゃあね
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