6/15「薔薇色に染まる頃」
朝の病院の待ち時間等を使って『薔薇色に染まる頃 紅雲町珈琲屋こよみ』(吉永南央著 文藝春秋)を読み終わりました。
いやー今回はハードボイルド! びっくりしたよ。
殺人事件、殺人現場、2000万円の現金、傷害事件に連れ去り?誘拐?そんな中にお草さんが。
紅雲町の静かな生活とかけ離れたハードな世界だったけど、なかなかに面白かったし、お草さんしているたなー
一ノ瀬と久実ちゃんの関係も色色ありつつもまぁ大丈夫。
どうやって決着をつけるのだろう?まさか次の巻まで続くのか?と心配したけれどしっかりちゃーーんと終わった。それも結構にハッピーエンドで。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「1度は売ったものの、手放したことを後悔していた帯留が戻ってきたと、旧知のアンティークショップから連絡をもらったお草。早速その店に向かうが、そこで、顔なじみのバーの雇われ店長が殺されたという話を聞き…。」となっていました。
病院の後、図書館が開くまで時間を使い、返して借りて水俣へ。
母とわざわざ長嶋までランチに行ってきました。
年寄りの運転で行くのはとてもよくないと思うのですが、母とやりあうのが面倒。ゆっくりりとした運転、次々に出てくる愚痴にうんざりしながらなんとか過ごしてきました。
こっちに帰ったのは16時近く。とにかく眠くて2時間くらい昼寝してしまいました。
明日はHくんがやってくる。
朝から空港に迎えに行かねば。
じゃあね
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