6/20「隠居おてだま」
今日は『隠居おてだま』(西條奈加著 KADOKAWA)を読みました。
まさかみんながばらばらになっちゃうとはなぁ。家族が離れたりくっついたりとあったけど、お楽のせいでご隠居が嶋屋と完全に縁を切ったり、お伊勢が嶋屋から出て行ったりになるなんてね。
途中までは帯留の商いにわくわくだったのにさ。
でもまた続きが楽しみになったよ。
「商品解説」では
「老舗糸問屋・嶋屋元当主の徳兵衛は、還暦を機に隠居暮らしを始めた。風雅な余生を送るはずが、巣鴨の隠居家は孫の千代太が連れてきた子供たちで大にぎわい。子供たちとその親の面倒にまで首を突っ込むうち、新たに組紐商いも始めることとなった。商いに夢中の徳兵衛は、自分の家族に芽吹いた悶着の種に気が付かない。やがて訪れた親子と夫婦の危機に、嶋屋一家はどう向き合う?笑いあり涙ありの人情時代小説『隠居すごろく』、待望の続編!」となっていました。
朝も降ったし帰れも降った。帰りの方がひどく降ったかな。
行きも帰りもカッパを着てみました。なので濡れずに済みました。
明日は上がりそう。一応傘は持っていくのだけど、使わずに済めばいいなぁ。
じゃあね
« 6/19 なぜ疲れてる? | トップページ | 6/21「京都あやかし料亭のまかない御飯」 »
「本」カテゴリの記事
- 5/8「シークレット・オブ・シークレッツ 下」(2026.05.08)
- 5/1「シークレット・オブ・シークレッツ 上」(2026.05.01)
- 4/20 「火星の人 下」(2026.04.20)
- 4/16 「火星の人 上」(2026.04.16)
- 4/10「アルテミス 下」(2026.04.10)


コメント