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2024/04/25

4/25「SF少女マンガ全史」

今日は『SF少女マンガ全史 昭和黄金期を中心に』(長山 靖生著 筑摩書房)を読み終わりました。

出てくる漫画家、心ときめく人たちばかり。
特にこの作家も重点を置いて取り上げていた萩尾のモー様、やっぱりモー様の才能はずば抜けてるよね。光瀬龍もだから百億千億を描くこと、OKだったんだね。驚いたのが竹宮恵子の評価の低さ。竹宮恵子の絵は好きなんだよな。でもマネージャーと称していた人が原作っぽい事をやってたなんて知らなかったし、萩尾望都と仲が悪かったのも知らなかったのでびっくりでした。
清水玲子が熊本に住んでたってのも知らなかった。もしくは知ってたかも知らないけど、完全に忘れてたわ。
水樹和歌とか日渡早紀、山田ミネコに山岸凉子、坂田靖子あーもう、だよ。
内田喜美さんにも触れてて、今は実家で元気に暮らしていると知り、嬉しかったな。そっか、やっぱ内田さんは女性だったのか。一時期男性だと信じていたよ。
とにかく我慢できないのでこれから「11にんいる」読みます!重いのに今日2冊持っていったのよ(笑)

【商品解説】には

「1960年代から少女マンガの時代が始まり、70年代半ばになると優れたSF作品が続出、SF少女マンガ黄金期が到来する。岡田史子、竹宮恵子、萩尾望都、山岸凉子、山田ミネコらが頭角を現し、SF的想像力で少女マンガを大きく変えていった。そこにはどんな創作上の冒険があったのか。70年代半ば~80年代の黄金期を中心に、ファンタジー的作品も含め、揺籃期から現在までのSF少女マンガの歴史を、SF評論の第一人者が語りつくす。読み継がれるべき、おすすめ作品ガイドとしても必読の書。」となっていました。

 

今日、帰ってきてショックなことが。

朝から何の気なしにゴミを出していったのだけど・・・

ゴミの日は明日だった! がーん、なんちゅー間違い。 ボケひどすぎるーーー

一応自家製の織の中に入れているので烏とかからいじられることはないと思うのだけど・・・

マジ大丈夫かしら?MCIなのかも。

明日はさすがに少しは残業しようかな。

じゃあね

 

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