11/8 「その雪と血を」
読み終わったのは『その雪と血を』(ジョー・ネスボ著 ハヤカワポケットミステリ)です。
なんだか変わった主人公だった。
殺し屋だけどなんだろう、冷酷っていうより心優しいって感じでね。惚れっぽいからかなぁ。
殺しの相手に惚れてしまい、違ったやつを殺したらなんと依頼人の息子だったという。
最後はさ、彼の作った物語に入り込んで、そして・・・
うーんちょっと切ない。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「【翻訳ミステリー大賞(第8回)】【翻訳ミステリー読者賞(第5回)】オーラヴ・ヨハンセンは殺し屋だ。今回の仕事は、不貞を働いているらしい麻薬業者のボスの妻を始末すること。だが彼女の姿を見た瞬間、オーラヴは恋に落ちてしまい…。70年代のノルウェーを舞台に描く血と愛の物語。」となっていました。
かりてきたほん、読んでしまっちゃった。明日は何を詠もう?
あ、そういえば今朝は寒かったね。
ブラウスとカーディガンで散歩しました。
なんとかOKだったです。明日は何を着ようか?
あと2日だ。あ、そういえば明日は燃えないゴミの日か。早朝過ぎるー
じゃあね
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