10/5「きときと夫婦旅」
今日は『きときと夫婦旅』(椰月美智子著 双葉社)を読み終えました。
「きときと」ってたしか富山の方言だったよな、と思って手に取った本。あまり夫婦仲の良くない夫婦が息子の家出を迎えに行くために東京から富山まで出掛けて行き行った先の富山での様子が書かれていました。
夫婦仲が良くないってのはわかんないけど、富山駅の様子とか、世界一のスタバとか行った所が出てきてわくわくしたわー
「一万三千尺物語」と言う列車の事も知れて、興味深々。乗ってみたいなぁと思いつつ、どうせなら翡翠海岸に行きたいからこの電車じやだめだー、同じくらいお金出して寿司屋で食べた方がいいなぁとか、楽しめました。
夫婦についてはどちらから見るかで印象変わるよねー
全く身勝手なご主人と思いつつ、奥さんも怒ると鼻の穴が広がったり、あまりにも子供べったりだったり。
ご主人が鉄ちゃんなのは許せるなぁとか、奥さんの浮気は許せないなぁとか色々思いながら読みました。
あーでも単純にまた富山に遊びに行きたい!
【商品解説】では
「中三の息子が家出した。行き先は氷見。慌てて連れ戻しに向かった母親のみゆきと父親の範太郎だが、息子はまだ帰りたくないという。倦怠期真っ只中の夫婦が、図らずも富山に滞在することに。鉄軌道王国の富山にはしゃぐ鉄道オタクの夫に対し、不満が募る妻……。富山県内の観光名所や鉄道を舞台に描く、夫婦のドタバタロードノベル。」となっていました。
昨日は眠くてきつくて早く寝たのですが、今日もきつくて夜はリンクフィットはせず久しぶりにマッサージへ。
今日の人、当たりだったー ツボ、ぴったりだし、いつも痛いと思っている首から背にかけての筋や背骨の一点、何も言わないのにその部分を丁寧にもんでくれていたよ。
よかった、よかった。
じゃあね
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