3/7「とんずら屋 弥生請負帖」
『とんずら屋 弥生請負帖』(田牧大和著 角川書店)を読みました。
どこぞの若君の娘がお家騒動を嫌ってお寺で母親とひっそりと暮らしてて、12歳のころお母さんの妹のところにきて猪牙船を操る戦闘になった弥吉こと弥生。
男の格好しているけど店の人たちにないしょにしているわけではないみたいね。
逃がすのを裏商売にしているけど、色んな事情があるもんだ。ただ弥生の考えはあんまりすきではないなぁ。なんかうじうじ考えるところ、なんかハリー・ポッターみたいだぜ。
兄さん代わりの啓次郎やおばさんのお晶に旦那さん、お城の関係者の若旦那 進右衛門。これから弥生はどうなっていくのかねぇ。続きも読んでみたいね。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「借財がかさみ、首が回らない。亭主や奉公先の無体にこれ以上耐えられない。そんな人は、回向院裏の『浜之湯』に祀られた小さなお地蔵様にゆくとよい。そうすれば「とんずら屋」が、舟で逃がしてくれるという?。隅田川の船宿『松波屋』、一門で営む裏稼業。昼は船頭、夜は逃がし屋、その正体は女性!?ヤバい奴ほど、恰好いい。痛快時代活劇。」となってていました。
今日も朝は4度。昼間はあったかだよー
明日は朝ちょっと気温高くなるかも。でもやっぱまだ一桁だよ。しばらくは考えるなー 着ていく服。
じゃあね
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