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2023/02/16

2/16「深川にゃんにゃん横丁」

またまたちょーーーっとだけ読み残していた『深川にゃんにゃん横丁』(宇江佐真理著 新潮社)を読み終わりました。

喜兵衛店と呼ばれる裏店の大家を務める徳兵衛と書役の富蔵、幼馴染のおふよらの周りで起こる人情物語でした。
最後、猫たちが通りに出ておっしょさんの死を悼む姿が不思議たけどなんかよかったね。
なんだろ、でもこのおふよがあんまり好きになれなかったなぁ。普通だったら長屋にいる面倒見のいいおばちゃん、って役回りで気にならないところなのになんでだろ?
表紙が好き。柴田ゆうさんかな?いいねーこの人の絵は。

喜兵衛店と呼ばれる裏店の大家を務める徳兵衛と書役の富蔵、幼馴染のおふよらの周りで起こる人情物語でした。
最後、猫たちが通りに出ておっしょさんの死を悼む姿が不思議たけどなんかよかったね。
なんだろ、でもこのおふよがあんまり好きになれなかったなぁ。普通だったら長屋にいる面倒見のいいおばちゃん、って役回りで気にならないところなのになんでだろ?
表紙が好き。柴田ゆうさんかな?いいねーこの人の絵は。

【「BOOK」データベースの商品解説】には
「お江戸深川、長屋が並ぶ「にゃんにゃん横丁」は、その名の通り近所の猫の通り道。のんびり暮らす猫たちを横目に、雇われ大家の徳兵衛は、今日も店子たちの世話に大忙し。けれども無病息災、茶でも飲みつつ猫に煮干をやれるなら、こんな日々も悪くない?下町長屋の人々をあたたかく描き出す、待望の連作集。」となっていました。

 

朝は0度。帰りは8度。やっぱまだまだ冬ってことだね。

じゃあね

 


お江戸深川、長屋が並ぶ「にゃんにゃん横丁」は、その名の通り近所の猫の通り道。のんびり暮らす猫たちを横目に、雇われ大家の徳兵衛は、今日も店子たちの世話に大忙し。けれども無病息災、茶でも飲みつつ猫に煮干をやれるなら、こんな日々も悪くない?下町長屋の人々をあたたかく描き出す、待望の連作集。

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