1/6「見習い警官殺し上」
今日は『見習い警官殺し 上』(レイフ・GW・ペーション著 東京創元社)を読みました。
スウェーデンが舞台。警察の仕組みがいまひとつわからないのだけど、見習い警官のリンダが殺されて強姦されていたため県警本部長は国家犯罪捜査局の殺人捜査特別班に応援を要請するの。でもこの長官、ちょっと頭おかしいんじゃないの?って感じだったよ。派遣されたベックストレーム警部、どーもこの人、大丈夫?って思うのね。すぐ休みたがるし、経費ごまかすし、飲んべだし。今のところあんまり着れてるわけでもないんだけど・・・ちゃんと活躍するのだろうか?下巻で冴えているところを見せるんだろうか?
途中になんか関係なさそうな章がちょくちょく出てくるのだけど、それって何かあるのだろうか?
【商品解説】には
「被害者の名はリンダ、母親が所有している部屋に滞在していた警察大学の学生。強姦されたうえ絞殺されていた。ヴェクシェー署は腕利き揃いの国家犯罪捜査局の特別殺人捜査班に応援を要請する。そこで派遣されたのはベックストレーム警部、伝説の国家犯罪捜査局の中では、外れた存在だ。現地に入ったベックストレーム率いる捜査チームは早速捜査を開始する。CWA賞・ガラスの鍵賞等5冠に輝く『許されざる者』の著者の最新シリーズ。」となっていました。
今日は相方の誕生日。でも特に何も無し。
明日、いーーーーっぱいご馳走を食べるのだー
じゃあね
« 1/5 いつまで休み? | トップページ | 1/7 初めての北海道だー »
「本」カテゴリの記事
- 3/5「雪まろげ」(2026.03.05)
- 3/3「古手屋喜十為事覚え」(2026.03.03)
- 2/27「共鳴者」(2026.02.27)
- 2/25「作家とおやつ」(2026.02.25)
- 2/19「昨日がなければ明日もない」(2026.02.19)


コメント