11/10「後宮の烏4」
『後宮の烏4』(白川紺子著 集英社)を読みました。
物語が動き出したって気がする。
烏妃の中のうれんにゃんにゃんをどうにかするためにね。なんだか捉えどころのなかった物語がやっとわかってきた感じ。なんだろ、私にとってこの物語はなんかピンと来ないと言うか不思議な感覚。面白いのだけど、なんかいつもと違うの。わけわからん。
この物語にたくさんかの宦官が出てくるけど、よくもまぁ宦官と言うものを生み出したよね。切っても死なないってのに誰が最初に気づいたんだろう?そういう制度を作らなければならないのって、やっぱ歪んでると思うのさ。日本の大奥にはどうだっ?いたっけ?いないよねー 大奥にもいなかったよね。そこは日本、いびつではなかったんだな。
【「TRC MARC」の商品解説】
「今宵も烏妃・寿雪を頼って、夜明宮には訪いが絶えない。守るもののできた寿雪の変化に、言いようのない感情を抱く若き皇帝・高峻。ある日二人は、とある失せ物探しを発端に真実眠る歴史の深部に対峙することに…。」となっていました。
今日は新米を食べました。この前買ってきたやつを精米したやつ。
ちょっと水が多すぎたけどやっぱ美味かったーーー
これぞ新米って感じでした。 今年は当たりです。 去年は失敗したけんね。
明太子としらすで食べたのだ。幸せ~
じゃあね
« 11/10「後宮の烏3」 | トップページ | 11/11「後宮の烏5」 »
「本」カテゴリの記事
- 4/16 「火星の人 上」(2026.04.16)
- 4/10「アルテミス 下」(2026.04.10)
- 4/7「アルテミス 上」(2026.04.07)
- 4/3「プロジェクトヘイルメアリー 下」(2026.04.03)
- 3/26「プロジェクトヘイルメアリー上」(2026.03.27)


コメント