11/15「セメントの女」
今日は『セメントの女』(マーヴィン・アルバート著 ハヤカワポケットミステリ)を読みました。
フランク・シナトラで映画化されているらしい。いわゆるハードボイルドなお話。
警官上がりで私立探偵のロームが友達と趣味の財宝探しのダイブをした途端素っ裸の女が死んでいるのを発見。足をコンクリで固められてゆらゆらと揺れていたのだけど、サメがやってきて顔をがぶっ。なので引き上げて警察にもってっても誰なのかの特定が出来なくなっちゃった。
調べていたら脅されたので逆に維持になって調べていたら女の人が殺され、そのあと男の人が殺され、なんとその犯人にされて警察から逃げ回ることに。
最後はちゃんと解決。やるねぇ。
殴り殴られのシーンは板層だったよ。
しかし何人も死んだけどそれって正当防衛なのか?
まぁでもなんとなく懐かしい感じでした。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「海中に沈んでいたブロンド美人の正体は? マイアミの私立探偵トニー・ロームが事件解明に挑む! 知る人ぞ知る、フランク・シナトラ主演、快調ハードボイルド映画の原作を翻訳。」となっていました。
今日もまだまだ暖かい一日だったねぇ。
あんまり歩かなかったので昨日に続き8000歩には程遠い歩数で終わってしまったよ。
ま、無理せずぼちぼちだね。
じゃあね
« 11/14「後宮の烏7」 | トップページ | 11/16 ボイラーのエラー »
「本」カテゴリの記事
- 6/11「歌川国芳 猫づくし」(2026.06.11)
- 6/9「復讐の岐路」(2026.06.09)
- 6/5「営繕かるかや怪異譚 その肆」(2026.06.05)
- 6/2「姥玉みっつ」(2026.06.02)
- 5/27「ほくの本屋ができるまで」(2026.05.27)


コメント