10/18「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」
今日は『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』(山本巧次著 宝島社)を読み終わりました。
これ、デビュー作なんですね。でもシリーズ物の何作目かみたい。平成の東京と文政時代の江戸を行ったり来たりできるおゆう。羨ましいなぁ。
定廻り同心の伝三郎とともに殺人事件を謎を解き始めるのだけど、解決と思いきや次から次へと謎が続き、ものすごい大事件になっていくのよね。殺人犯がわかってもまだまだ本のページはたっぷりあるので、どうなるよ?って心配するほどだったよ。でもまさか伝三郎がおゆうになびかないのが伝三郎も江戸時代の人間ではなかったからとは!戦後すぐの時代からこっちに流されて来てたんだ。シリーズとなっていつかお互いに打ち明ける時はくるのかなぁ?
なかなか面白かったので続きがあれば借りてこよう。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す…が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ―。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか…。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!」となっていました。
朝晩は冷える~ 気温差は辛いねぇ。
今日はご飯の後レイドとお香に出かけられました。よかったっす。
じゃあね
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