9/15「クリスマスのフロスト」
今日は『クリスマスのフロスト』(R.D.ウィングフィールド著 創元社文庫)を読みました。
すごく分厚い本だったけど、全く退屈せず読み終わった。タイトルからしてシリーズ途中の本かと思ったけど、これかせ第一弾でした。
主人公のフロストはちょっとだけコロンボを想像させる人物だけど、コロンボはこんなに下品じゃ無いもんなー 頭も回るし。
フロストの行動はどこまでが演技でどこからが本当なんだろう?たまたま事件を解決してるわけでは無いだろうけど、色んなことに気がついて頭が回るのかというとどうもそうでは無い気がするのよね。
周りの人達、いい人もいればそうでも無い人も。署長のマレットとかやなやつだし、ロンドンからやってきたクライヴも後からいい奴になるのかと思ったけど,最後まで気に食わないままだったよ。
少女の失踪に始まり、死体の発掘、撃ち殺された死体、次から次に事件が起こったねえ。ほんと楽しめました。
フロストの容態については説明なく物語は終わってるけど、シリーズになってるからきっと助かったんだよね。
amazonの内容説明では
「ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小さまざまな難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した少女、銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが一大奮闘を繰り広げる。構成抜群、不敵な笑い横溢するシリーズ第1弾!」となっていました。
昨晩は夜中に目が覚めてトイレに行ったり汗かいたりで結局3~4時間しか眠れなかったな。
やっぱ腸の具合、今一つなのだねー でも病院行く暇ないしなぁ。通勤地が遠いとやだねー ここ数日本当に通勤が疲れるー
でも明日行くと休みだよ。がんばろー
じゃあね
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