7/12 「イレーナの帰還」
今日は『イレーナの帰還』(マリア・V・スナイダー著 ハーパーコリンズ・ジャパン)を読み終えました。
今回の舞台はイレーナの生まれ故郷のシティア。その中でもイレーナの生まれた家、部族は湿気の多い密林の木の上に住む人人だったの。ただでさえ暑くて蒸し蒸ししてるのに物語の中まで暑いのは嫌だ?と思ってしまったよ。イクシアは寒くて乾燥してるイメージだったからね。
でもイレーナってほんと、何でも一人でやりたがると言うか、もっと師範とかに頼っていいのになぁって思っちゃった。こっちの国でも仲間は出来たし、特に馬のキキとはいいパートナーになったようで2人のやり取りは好きだな。
ヴァレクとは熱々のままだし、今回も少女達が拷問されレイプされた上に殺されるという事件があったものの、とても面白かったよ。3巻が楽しみ。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「14年ぶりに故郷に戻ってきたイレーナ。両親は涙ながらに娘を迎えるも、兄や他の者たちは敵対国で育った彼女をあからさまに嫌悪し、密偵に違いないと疑い…。「毒見師イレーナ」に続く、〈スタディ・シリーズ〉第2弾。」となっていました。
残りが少なかったので絶対読み終わると思い今日は2冊持っていきました。思った通り熊本過ぎたあたりで読み終わったのですが・・・続きを読もうと2冊目を読み始めたら・・・ん?違和感。いくらなんでももう腹に子がいるのか?でよくよく見たら6巻だった!3巻を持ってきたはずなのにーーーー
結局重いだけで読めなかったよ、アホ~~
あー、読みたかったよぉ、明日は昼休みの時間が無いので読む時間は電車の中だけ。頑張らななぁ(笑)
じゃあね
« 7/11 ツールド | トップページ | 7/13 社長来熊 »
「本」カテゴリの記事
- 3/5「雪まろげ」(2026.03.05)
- 3/3「古手屋喜十為事覚え」(2026.03.03)
- 2/27「共鳴者」(2026.02.27)
- 2/25「作家とおやつ」(2026.02.25)
- 2/19「昨日がなければ明日もない」(2026.02.19)



コメント