6/14 「悪霊じいちゃん 風雲録」
今日は『悪霊じいちゃん 風雲録』(輪渡颯介著 早川書房)を読みました。 お、早川書房なのか。ちょっとびっくり。
最後はなんとなく尻切れ蜻蛉って感は否めないけど、まあ楽しめました。幽霊とかが出てくる本、つい先日も読んだなぁ。あ、なんだ、ばけたま長屋と同じ作家さんかー 読んでるときは気付かなかったよ。この本は商家の跡取りの伊勢治と貧乏御家人の七男の文七郎が互いのじいちゃんの幽霊に頼まれて幽霊退治をするという話でした。伊勢治は人が良くて頼まれて仕方なくやってるけど、文七郎はやらないと飯の味が不味くなってしまうから仕方なく。
幽霊の出る理由を色々と考えて対処するけど中々上手く行かず、伊勢治は店のものに放蕩息子と思われてしまうし、挙げ句2人とも強盗の仲間だと思われちゃうの。
最後は幽霊の出る理由がわかり、何とか解決、かな。良かったけど、これで終わりではないよなーって感じ。シリーズ化されてるのかな?
幽霊がいっぱい出てくるけど、怖くて夜眠れなくなるような書き方ではないのが良かったです。
【商品解説】では
「幽霊の左五平は孫の伊勢次を怖がらせるのが大好き。左五平は幽霊騒動を聞きつけ、孫に調べさせる。武士の幽霊・十右衛門は、孫・文七郎を打つのめすのが大好き。十右衛門も幽霊騒動を聞きつけ、孫に調べさせて……二人の悪霊じいちゃん、おおいに孫を悩ます!」となっていました。
明日は支社で会議。いつもより早く終わるのでそのまま相方に迎えに来てもらい阿蘇の湯巡追荘へ一泊
16日は計画年休を取っているもので。 海外に行けない分、近場で楽しんでます。
サッカー・・・・うーん。でもま、勝って終わってたらこれでいい、って満足しちゃう(ことはないだろうけど)から負けてよかった、と思っちゃお。まやが今夜は2失点って感じだったよね。残念。
あとチュニジアって私は行こうとしたくらいだからよく知ってるけど、会社の上司はどこにあるか知らなかった。そういうもんなのかなぁ?
じゃあね
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