5/6 「塩の湿地に消えゆく前に」
連休前に読みだしてた『湿地に消えゆく前』(ケイトリン・マレン著 早川書房)を読み終わりました。
ぐー 何と辛気臭い話だったんだろう。
まだでもラストに救われたけど、ずーっと厳しくて辛い現実に翻弄されている人々の話が続いて読んでいてうんざり。後半、クララとリリーが仲良くなってからはなかなこ面白かった。それでもバカなリリーがクララと一緒に男たちに付いてホテルの部屋に行く部分はバッカじゃないの!と思ってしまったよ。
結局この話しって殺人犯は誰でもいいんだろうね、誰なのかをみつけようという気もないみたい。
ただ、クララがまともな生活をおくり、ルイスが画家として認められたのは良かったよ。アートショーを認められたのがリリーなのかな?
とにかく殺されてしまった女たちは可哀想だったけど、クララとリリーとルイスがまともな生活を送ってそうで良かったよ。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「【アメリカ探偵作家クラブ(MWA)エドガー賞最優秀新人賞(2021年)】他人の強い思いをビジョンとして視ることができる能力を持つ少女クララ。女性たちが傷つけられるビジョンを頻繁に視るようになったクララは、カジノホテルのスパ施設で働くリリーの協力を得て彼女たちを救おうとするが…。」となっていました。
久し振りに会社へ。
定時に終わって帰ってきました。
ご飯食べた後八代に出てレイド。今日は逃がさずにゲットできたけど低個体だよ。
明日はまた休み。
コペンの定期点検のあとまたまたドラクエ旅の予定。 宮崎県コンプリートの予定だよ。
じゃあね
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