2/2 「漣のゆくえ」
きょうは『漣のゆくえ とむらい屋颯太』(梶よう子著 徳間書店)を読み終えました。
6つの連作短編っていうのでしょうか、6つの話が入っていました。
三番目の話に出てきたお吉がとむらい屋で働くようになったよ。おちえとうまくやっていけそうでよかったー
それからおちえのお母さんを殺した、馬に乗ったお侍さんがわかったの。でもなんで馬に蹴られる状況になったかも思い出しちゃったの。 おちえが馬の前に飛び出してそれをかばって死んじゃったんだよ。辛いね。お吉も起きたらお母さんが目の前で首をつっていたという・・・悲惨よね。
色んな死があり、それを弔う颯太たち。江戸時代の人情話し、いいねー
【「TRC MARC」の商品解説】には
「ここに集まった者は、なにかを抱え持っている。それは苦しみであり、胸が張り裂けるほどの悲しみである?。死者が残した未練や無念、生者が抱えた哀惜や苦悩を描くとむらいの物語、第2弾。『読楽』掲載を加筆修正し単行本化。」となっていました。
明日は午後から休みを取って病院に行ってきます。一週間後に来てくださいって言われたから。
それにやっぱ夕方になるとなーんかトイレが異常に近くなるっていうか・・・ふぅ。
じゃあね
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