11/19 「立川忍びより」
今日は『立川忍びより』(仁木英之著 角川書店)を読みました。
うーん・・・
現在の忍びの一族の話。
他の人にはトヨタノセダンに見えるでっかいガマガエルの山王丸とか吸血鬼のお母さんとか地下アイドルやそれを応援するオタク、デブ四天王・・ごっちゃごちゃでうーん・・
煮んじゃの家に借金の形に婿入りされられた多聞。でもじつは多聞のとこも忍者の家計だったみたい。実科は中華料理屋だったんだけどね。たまあみとひもとけ、今一つよくわかんないけどその力を今後も使ったりしていくのかな? つづきも借りてきたのでまぁ読み続けて見ます。ただあんまりはまってないな。
内容(「BOOK」データベースより)
「ブラック企業からの脱出、忍者一家への婿入り、大盛り中華料理バトル、許嫁とアイドルと!??『僕僕先生』の著者が描く、「忍者一家」に舞い込んだ青年のはちゃめちゃボーイ・ミーツ・ファミリーな成長物語!ご町内忍者ロマン!」となっていました。
今日って月蝕だったね。
帰り着いた駅で月を見上げたら上限の月。三日月?えっ、昨日あんなにまん丸だったのに、まさか月蝕?って感じでした。
月蝕の情報は知らなかったのに気づいてよかったーー
昔、社宅に住んでいたころ月蝕を乳と一緒に見たことを思い出しました。
懐かしい・・・
じゃあね
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