10/29 「思い出を切りぬくとき」
今日は『思い出を切りぬくとき』(萩尾望都著 あんず堂)を読みました。
今回も図書館の本がなくて読み返したのだけど、6年前も同じ理由で読み返していました(^-^ゞ
本の中に24年前この本を買った頃なのか?書いたアンケートはがきが挟まってました。そっかこの本はニフティのパソコン通信の萩尾望都さんの会議室で知ったんだーー
途中バレエダンサーの話があるのだけど、そこに出てきたバリシニコフ、ネットで検索したら写真もそして動画もすぐ出てきたーー
いやー最近は本当に便利。すげーすげーと思いました。ネットのない時代のいろんなものの調べ方、本を読むしかなかったのよねー
うーん、また萩尾さんの漫画読みたくなったー
【「TRC MARC」の商品解説】では「人気マンガ家・萩尾望都が、20年ほど前に『グレープフルーツ』に書いたものを中心にまとめたエッセイ集。表題作のほか「日本語は論理的なのか」「ファウストの謎」など27編。カラー口絵付き。」となっていました。
やっと終わったぞ。明日は休みだーー
何しよう?
じゃあね
« 12/28 「評決の代償」 | トップページ | 10/30 天気は変わる »
「本」カテゴリの記事
- 4/10「アルテミス 下」(2026.04.10)
- 4/7「アルテミス 上」(2026.04.07)
- 4/3「プロジェクトヘイルメアリー 下」(2026.04.03)
- 3/26「プロジェクトヘイルメアリー上」(2026.03.27)
- 3/19「スペシャリテには罠をひとさじ」(2026.03.19)



コメント