6/1 「永田町小町バトル」
今日から6月やね。
『永田町小町バトル』(西條奈加著 実業之日本社)を読み終えました。
こりがリアルな日本かと思うとがっかりくるね。
読んでいてつらくなるよ、実際の日本には小町ちゃんいないだろうから。
でもなぜ西條さんがこんな話を書いたのだろう? 子供が生まれた?
しかし本当に夜働く人の子供を見てくれる施設ってないよね? 24時間の仕事が現にあるのだから、保育園も24時間対応すべきだよね。
そして保育士の給与もあげるべき。なんでちゃんと働いてる人にちゃんとそれなりの支払いがされないんだろう? 看護師とかもだし、技術者とか、匠の技を持つ人とか、額に汗して働く人がちゃんと稼げて生活できる世の中にしてほしいね。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「新人代議士の小町は、シングルマザーの現役キャバクラ嬢。待機児童、賃金格差、貧困…課題山積みの“子育て後進国”に、男社会・永田町に、小町は風穴を開けられるのか。月刊・Web『ジェイ・ノベル』連載を加筆し書籍化。むとなっていました。
今日はとても蒸し暑かったらしく、みんなへろへろになって帰ってきてました。
私は私で失敗が重なりへこんで帰ってきました。 なんか・・・疲れた。
明日もまた会社か。 来週末は休みを取ってます。なんの計画も無い悲しい「永年勤続休暇」あーあ、幻のギリシャ・・・・
じゃあね
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