5/24 「はむ・はたる」
今日は『はむ・はたる』(西條奈加著 光文社)を読みました。
「はむ・ほたる」って゜ファム・ファタル」のことだったよ。なんだろうって思ってた。
まさこの本、「烏金」の続きとは思わなかったよ。稲荷寿司売りになった子供たちの話だった。
勝平だけでなくひとりひとりの子供たちが主役の話が載ってた。
柾様という長谷部さまの次男坊が江戸に戻ってきて子供たちと仲良くなってでも最後には江戸を出ていくことになって・・・・ 残念だけどでもよかった、
とても読みやすく、ちとても面白い。やっぱ西條さんの話はいいな。
【「BOOK」データベースの商品解説】には
「掏摸やかっぱらいで食いつなぐ暮らしを改めて、まっとうな商売を始めた、勝平をはじめとする十五人の孤児たち。彼らは周囲の小さな事件を解決しながら、自分たちの居場所を拓こうとする。厳しくも温かい長谷部家の人々や、口の悪い金貸しお吟らの助けも借りながら、子供たちは事件解決に奮闘する。笑いと涙が交錯する傑作に、特別書下ろし短編「登美の花婿」も収録。連作時代小説。」となっていました。
今日は急遽有給をとりました。半球にしようと思ったのですが、連絡したら上司が休んでいいといわれたので休んだのでした。
明日は行けると思います。天気が回復するのでよかった。
じゃあね
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